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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

メール139臣民の一二三・終末と太陽の検証

次元=密度=Dについて

monadic photonoidさんのメール
2017/04/16
  • 拝啓
    yuru63 様
    お久しぶりです。
    「連絡の取れる臣民」こと○○○です。
    先日、私のブログにて
    「次元=密度=Dについての総合的な記事vol.2」
    と題して記事を書きました。
    参照までにご案内いたします。
    → http://neuerkosmos.blogspot.jp/2017/04/d-vol2.html

    太陽さん(みろくさん)にもお知らせいただければ幸いです。
    敬具



yuru63のメール
2017/04/22
  •  monadic photonoidさん、メールありがとうございます。
     0~11の計12の領域の考察を拝見しました。
     この宇宙については未知の事柄が沢山ありそうですね。人類にとって新しい時代への一歩としてこの様な未知の領域研究も必要となってくるのでしょう。
     これからもよろしくお願い致します。

===m139 参考文献目次===


001:次元=密度=Dについての総合的な記事 vol.2
002:神々と天使についての考察(仮説)

=== メール139 参考文献詳細 =====



=== 001 ===
原稿 http://neuerkosmos.blogspot.jp/2017/04/d-vol2.html
  • 次元=密度=Dについての総合的な記事 vol.2

    By monadic_photonoid4月 03, 2017No comments

    存在領域をこれまでは(特にvol.1では)1~7Dという7つの区切りで捉えていた。このたび、0~11Dという12の領域を了解したので、備忘録の意味も込めてこの記事で総合しておこうと思う。


    ※この記事で記述される内容は多分に主観的観点を含んでいる。必ずしも「真なる命題」の集合とは限らない。以下はあくまで仮説に過ぎない、ということをことわっておく。
    0~11Dという領域についての細かい規定:

    0D...モナド的な領域。魂の領域? ソース(根源)の領域? 1~6ないし7Dまでの全ての存在になることができる。ゼロの世界。しかしそれは非存在というわけではない。存在論的根源に関わる領域。観自在な領域。神智学における用語はおそらく見当たらない。彼らはこの領域を想定していないはずだ。

    1D&2D...割愛する。vol.1を参照してほしい。

    3D...物質領域。私たちの宇宙の領域。フィジカルな世界。あるいはフィジカルな界。時空間。神智学の用語でフィジカル界と呼ばれる領域。

    4D...いわゆる『霊界』の下位領域。幽界と呼ばれる領域もこの4D領域に入るだろう。半霊半物質の領域。物質性は超越されていない。時間も超越されていない。神智学の用語でエーテル界&アストラル界と呼ばれる領域。

    5D...『霊界』の主たる領域。物質性は超越されている。時間も超越されている。この領域の住人は『永遠のいのち』を持ち、物質的な身体も持たない。心の世界。あるいは「精神世界」と呼んでも過言ではなかろう。地球のアセンションの目的地あるいは着地点である領域かと思う。指導霊が存在している領域であろう。神智学の用語でメンタル界と呼ばれる領域。

    6D...惑星の意識。『無限の愛』と『無限の意識』(共にデービッド・アイクによる造語)の領域。アカシックレコードを記録する領域? 英知・叡智の世界? 愛の世界でもある?原因を司る世界。いわゆる『天使』たちもこの領域であろう。だが、詳細未詳。神智学の用語でコーザル界と呼ばれる領域。

    7D...神界の始まり。神界の領域。生命創造力を持つ領域? 無限の愛と意識を超越しさらには運営する世界? 日本神界も上位ともなれば(例えば国常立や銀河の神として知られるアメノミナカヌシなどの造化三神)少なくともこの領域あるいはこれ以上の領域ではないかと推理する。神々の世界。またソース(根源)の世界でもあろう。0Dにここで還る。一つのオクターブの完成である(オクターブ:8の、という意味。ここでは0,1,2,3,4,5,6,7の8つを合わせてのオクターブである)。かつての私の悟性はここまで。神智学の用語でブッディ界と呼ばれる領域か。

    ここから上の領域はまだ判然としない領域なのだが、書けるだけ書いてみよう。

    8D...太陽神界がこの領域らしい。神智学の用語でアートマン界と呼ばれる領域か?

    9~11D...これらの領域は大雑把に述べるにとどめよう。神智学においては上に記したアートマン界のさらに上位として、モナド界とロゴス界というのがある。さて、冒頭0Dの箇所で「モナド的な領域」と書いた。神智学を詳しく学習していないのでなんとも言い難いが、神智学においては、0(ゼロ)という概念をあまり掘り下げて扱っていないようだ。存在と非存在という存在論的問題に対しても解を与えていないように見受ける。だが『モナド界』と『ロゴス界』という観念は得てして妙であると観じる。モナド、とはライプニッツが用いた意味でのモナドである。意識を持った個体、として捉えることが可能だ。意識を超越するとどうなるのか?不明だが。ソース(根源)にも意識はあろう。ここで、これまでの8Dまでの解説(?)を振り返った上で、「アートマン」についての「大辞林」による定義を引いておこう。


    アートマン【梵atman(実際はaに長音記号が入る)】[「我(が)」と訳す]:
    インド思想における精神的・永久的実体。ベーダでは、個や世界における気息・霊魂・生命などとしてとらえられる。ウパニシャッドにおいて哲学的に整序され、大宇宙としての本体(ブラフマン)に照応する小宇宙、すなわち個我の本体としてとらえられた。アートマンとブラフマンが究極的に同一であるという真理に到達することで、輪廻を逃れることができるとされた。
    どうだろうか。
    ここからは雑記である。読み飛ばして頂いて構わない。
    神智学においては0Dは扱われていない。だからここまでの文脈で厳密に区分すれば8D=アートマン界は7D=アートマン界、として区分できるかもしれない。人間の指は何ゆえ5本なのか?そして東洋の五行思想は何ゆえ5を基数とするのか?それはきっと10まで数えられるようにするためだろう、と思う。10までを把握できるように。だから存在領域も実は軽く10まであるのではないか?さらには、プレアデスの存在・意識体らが盛んに「12というシステム」について語っており、この12のシステムが気がかりで仕方なかった。5や7という一区切りの次は12ではないか?とかねてより思っていた。だから、冒頭「0~11Dという12の領域を了解した」と書いたのだが、12はそうであるのだが、表記法としては、1〜12Dという表記でも構わないのである。0Dをソース・根源の世界=宇宙創造神・この宇宙の偉大なる設計者たちの世界、として捉えれば、あとは0Dの表記の仕方に多少差異が認められるぐらいなのである。だから、1〜12Dとしても良いのである。が、0Dという観念を生かすために0〜11Dと表記したまでである。
    存在と非存在について探求するには物理学のそれも「量子力学」を理解せねば解せないだろう。また数学的に理解するためにも数学の素養は必須であろう。複素平面での理解や、複素数(乗じれば-1となるような"i"という数学的実体)について理解しようと思えば、物理学の「相対性理論」を理解せねばこれまた解せないであろう。ということで、目下、数学を始め物理学(相対性理論と量子力学)について悟性を拡大しようと努めているところだ。存在領域についてさらなる理解が得られれば、"vol.3"として記事にするつもりである。



=== 002 ===

  • monadic photonoidさんの記事「vol.1」
    原稿 http://neuerkosmos.blogspot.jp/2017/01/blog-post_11.html

    神々と天使についての考察(仮説)

    By monadic_photonoid1月 11, 2017No comments

    「目覚め3.0」の意識・理解レベルに読者がある事を想定して「神々」と「天使」についての基礎的な情報・見地・仮説を紹介しよう。

    前提知識
    存在領域(あるいは宇宙)の規定:1~7D(第1密度~第7密度)を一つのオクターブとした存在領域を前提とする。諸説あるマルチバース理論に沿えば、宇宙はいくつもあることになっている。問題は宇宙は唯一無二かそれとも複数あるか、ではなく、諸宇宙を内包するさらに大きな領域を想定し得るということである。つまり、いくつも宇宙があるとしてそれらはいずれも物質的なものであればそれは3D領域の範疇に過ぎないことになる。周波数帯域の違う宇宙が複数あるのであれば、そこで初めて物質領域(3D)より上位の存在領域を演繹し得る。4D以上の領域は漸進的に物質性が放棄されてより霊的な存在領域へと進んで行く。オクターブによる規定に依拠すれば、高位領域を含む全宇宙ないし存在領域の全体は、7Dを外側としてマトリョーシカのように下位の領域が中に中にと含まれている、と仮定する。存在領域においては、無次元領域つまり0次元があり、これが始源的領域と言えるのではないだろうか。0次元すなわちモナドの世界。光(あるいは作用量子のユニットとしての光子)の世界。0次元領域は全てを可能態として有る領域であり、有次元領域は元をたどればこの無次元領域0次元から「流出」したものと考える。存在は0より出でて7Dで完成し、そこで一つの進化サイクルが完成する。

    以上を前提知識として話を進めよう。

    端的に述べると、天使界は6Dであり神界は7Dである。なお、脱線するが注意すべきは存在領域をオクターブによって規定する他に仏教界、神智学及び派生体系Ascended Masters Teachingsでは7までのオクターブではなくて12次元とか13次元までを想起している。コーザル界、アートマン界、ブラフマン界、アストラル界etc、どこかで目にしたことがあるかもしれない。私としては7Dまでを一つのサイクルとしてさらに12からなるさらに壮大な進化サイクルないし存在領域があるものと仮定しているが、8~12までがどのような領域なのか、情報不足のために想像だにできないでいる。

    さて、神々であって神ではない。多神であり、多神の中の一神を理解する必要がある。神々を7Dもしくはそれ以上の(つまり12までのスケールに収まる)存在として規定する。究極的な至高神はただお一人であり「一者」と呼ばれる存在であろう。7Dにおいて神は複数存在する。だから神々である。キリスト教のGODを始め国常立、アブラクサス、ブラフマン、シヴァ、アラー、ラー、などなど神々と呼べる存在に満ちている。神々=ETとして捉える人々もいる。曰く「旧約聖書の神はネフィリムであって原義としては神々であり、マナや様々な災難、難儀は全てETらによる作用である」と。個人的にはユダヤ教の神ヤハウェは悪神であり、かの存在においてのみETである可能性を認めている。さらにキリスト教の神ゴッドは正神の一人であろう、と。神々の世界すなわち神界は7D領域であろうと推測している。神々には生命創造能力あるいは生命を産み出す能力があり、この能力が彼らをして神々たらしめる。5DまでのETらが出来るのは生命創造ではなく既にある生命をDNA操作することぐらいであり、配合して生命を技術的に「造り出す」ことぐらいであって実質的な生命創造はできない。神々は物質性を当然ながら超越している。7Dなのだから。物質性は5Dにおいて超越された霊的存在であり5D存在は永遠の命を得る。サナトクマラはこの5Dの存在であろう。天使達は6D存在であるから神界との強いつながりを持つ。「ラー文書(一なるものの法則)」によれば、ワンダラーの大半は6Dから降誕していると告げる。国常立様も「日月神示」において同じようなことを述べている。つまり、「特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また天使の霊が母体に宿り、人民として生まれてくることもあるぞ、末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。」(日月神示:五十黙示録第四巻龍音之巻第三帖)

    神々は7D存在であり、彼らもまた進化の途上にある。「絶対神」「完全無二の神」というのは至高神たる「一者」であって、私たちになじみの深いGODや国常立やその他の地球で知られた、名のある神々ではない。「ソース」(根源)という表現がある。例えば宇宙を作った「ソース」が居るのであれば、かの者は「設計者」レベルの存在でありつまり最低でも7D存在である。フリーメーソンはこの宇宙を創造した(とされる)神を「この宇宙の偉大なる設計者(The great architect of the universe)」と表現する。思うに、この存在はおそらく確かに「偉大なる設計者」であり数学者である。一者的な存在かもしれない。この設計者との邂逅を果たす、というのが個人的な長期目標となっている。

    天使は6Dの存在であるから、アークトゥルスやシリウス、金星の存在らが容易に想起できる。しかし6D領域も尽きないほど広汎であるため、天の川銀河以外の、私たちになじみのない宇宙領域の存在も多数存在しているだろう。6D存在すなわち天使をETとして広義に規定することもできようが、諸宇宙の外側に居る存在であろう。このテーマは尽きない。いくらでも書き綴ることができる。私たちは不断の切磋琢磨によってやがては6Dや7Dにまで進化(あるいは回帰)してゆく存在である。永遠性と普遍性をテーマに、知的・霊的進歩=進化を続けていこう。だが、3D地球を完成させてから、だ。つまりこの3D地球が抱える一連の問題をすべて解決してここを「完全なもの」として完成させて晴れて3D卒業(=アセンション)となり、4Dや5D、さらには6Dへと駒を進めるのである。悠久の時が必要になる。だが5Dで時間は超越され永遠性に達する。つまり不死の永遠のいのちを獲得することになる。いわゆるライトボディは5Dボディのことである。




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