≪○二≫
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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

メール144民の一二三・終末と太陽の検証

「荒の巻の折本 ②」全文

〇十三さんのメール
2018/02/19
  • yuru63様

    〇十三です。
    荒の巻の読み順につきまして
    再度御一考いただきたくお送りいたします。


    ひふみ神示に書いている読み順のままの型をお送りいたします。
    以下に展開する読み順が普通の型になると思います。
    中(七火)ともあらわすことができますので中から開くとは七をあらわす巻が成ることなのかもしれません。
    いままで読み出しの先頭が第16句にこだわりすぎていました。
    先頭からの型はやはり1,30,2,19,...15,16のほうが意味が自然に感じます。これを普通型とします。 
    おそらくひふみ神示の全巻は普通型で読むと意味が理解しやすくなると思います。
    30句単位であればどの部分でも30個すべて和して一桁に和すとすべて6になることから、六六六と666に関連しているでしょう。
    成る巻は当たり前に第七巻、第十六巻、第二十五巻、第三十四巻の四種類です。
    成る巻を大きく実らせれば自然に他の巻は開くことが容易にわかります。
    以上現時点で気づいたことでした。

    荒の巻第一節(1-30句)
    001. 言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。
    030. 人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。
    002. 誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
     
    029. 意露波理ぞ(イロハミチぞ)。
     003. 瞳ぞ(ヒトミぞ)。
     028. 光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。
     004. 御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
     027. 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。
     
    005. 字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
     026. 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。
     006. 二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
    025. 富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。
     007. 読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
     024. 字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
     008. 道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。

    023. 字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。
     009. 本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。
     022. 日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。
     
    010. 弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
     021. 南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。
     011. 那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)。
     020. ゝゝゝゝゝ ゝゝゝゝゝの理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  (大スサナルのハタラキぞ)。
     012. 字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。
     
    019. 不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。
     013. 根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。
    018. 通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ(ホンノホざぞ)。
     014. 誠ざぞ(マコトざぞ)。
     017. 玉基理ぞ(タマキミチぞ)。
     015. 弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。
    016. 玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。

    荒の巻第二節(31-60句)
    031. 生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。
    060. 誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。
    032. 面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
     
    059. 理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。
     033. 数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。
     058. 理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。
     034. 字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。
     057. 八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ(ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。
     
    035. 誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
     056. 喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。
     036. 霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
     055. 数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ) 完し(マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、皆喜び(ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世(フジジクのヨ)。
     037. 日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
     054. 数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。
     038. 言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。
     
    053. 細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。
     039. 読みこれぞ(ヨミこれぞ)。
     052. 言ざぞ(コトざぞ)。
     
    040. 答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
     051. 真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。
    041. 字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
     050. 祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。
     042. このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。
     
    049. 宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。
     043. 諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
     048. 普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。
     044. 字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
     047. 字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ(サくハナのムスびヒフミぞ)。
     045. 意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。
     046. 道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。
     
    荒の巻第三節(61-90句)

    061. 読(ヨミ)はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。
    090. 陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ) 数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸治らせ(ナハラシらせ) と給ひき(とタマひき)。
    062. 皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。
     
    089. に(ココに) 誘名基の神(イザナキのカミ) 神加実達に理給ひて(カミガミタチにミチタマひて)、喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。
    063. 名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)
    088. 艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、普字数叉名立の神現れ(フジスサナルのカミアれ) 生き生き給ひき(イきイきタマひき)。
    064. 太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)神継ぐ極みと成り(カミツぐキワみとナり)、始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。
    087. 弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、御代印しの基継ぐ成るぞ(ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。

    065. 字句字句(ジクジク)、真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、読(黄泉)の岩戸(言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。
    086. 鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、貴人の御代成り成るぞ(ウズヒトのミヨナりナるぞ)。
    066. はじめの光り(はじめのヒカり)、今(イマ) 輝きて(カガヤきて)、答神(真理)覚め覚め棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、百取りしろ(網母十理詞露)に(モモトりしろに)充ち満ちて(ミちミちて)、弥栄御座湧きに湧き(イヤサカミグラワきにワき) 天晴れ継ぐ(アッパれツぐ) 神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。
    085. 軸字(ジクジ) 軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、字開き(ジヒラき)、数開き成る言(カズヒラきナるコト) 網母(現実親)に有り(モモにアり)。
    067. 見よ(ミよ)、御子達(ミコタチ)、大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。
    084. くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。
    068. 吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、敬ひ(ウヤマひ)、喜び(ヨロコび)、申すらくを(モーすらくを)、天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ(ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。

    083. 読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
    069. 光り神(ヒカりカミ)太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。
    082. 光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて) 御空に太まに(ミソラにフトまに)百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ(ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。 

    070. 理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。
    081. 普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。
    071. 五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、動く事なく(ウゴくコトなく)、止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、喜びの(ヨロコびの)、今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、光の花の(コのハナの)、一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より(タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
    080. 理実る世(ミチミノるヨ) 数の極(カズのキワミ) 真理ぞ(シンリぞ)。
    072. 誠の(マコトの) もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと) みそぐの太神覚りて(みそぐのフトカミサトりて) サン太神様(サンオーカミ) 知る(シる)誠(マコト) 尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。

    079. 空字御霊(クニミタマ) 大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、仰ぐさまの良き時ぞ(アオぐさまのヨきトキぞ)。
    073. 仕事は(シゴトは)、めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、実空字(ミグヂ) 大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。
    078. 成るは(ナるは)、誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く(カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。
    074. 終りに(ヲワりに)、言(コト) 言(コト) 神国の(カミクニの)、誠の鏡(完神)のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、皆御文字世の始かし(ミナミモジヨのハジメかし)、今(イマ)、始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。
    077. 八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる) 把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナ アキ)時節来て(ジセツキて)、誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、夜明けの神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、神(可務)露務(カムロム) 可務露基(カムロキ) 可務露実の命もち(カムロミのミコトもち) 八百万の神々(ヤホヨロズのカミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ) 神計りに計り給ひ(カムハカりにハカりタマひ) 言問ひし草のかきはも言止め(コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワトアケハナち)、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、神在す天下(カミイマすアメガシタ) 四方の国々(ヨモのクニグニ) 治すし食す(シろしメす) 寿命大神(大実親)の字の理(スメオオカミのチのミチ) 網母(現実親)の空字(国)(モモのクジ)ことごとく定まりし(ことごとくサダまりし) 弥勒の世とぞ成りふるなり(ミロクのヨとぞナりふるなり)。
    075. 雨の神(アメのカミ) 風の神(カゼのカミ) 岩の神(イワのカミ) 荒の神(アレのカミ) 地震の神(ジシンのカミ) 世の基にして(ヨのモトにして)、理実りの常盤の普字の実り良くも(ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、命出度命出度ざぞ(メデタメデタざぞ)。
    076. 弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、光の御座の問ひに開くぞ(コのミクラのトひにヒラくぞ)。

    荒の巻第四節(91-120句)
    091. それは(それは)、その時より(そのトキより) 理決まれる事にぞあれば(ミチキまれるコトにぞあれば)、何も彼も真問ひ理に来いとぞ(ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。
    120. 五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、尊き御代とぞなりふる(トートきミヨとぞなりふる) 誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。
    092. あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。

    119. 文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、月の光りなり(ツキのヒカりなり)。
    093. 弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、あなさやけ、(あなさやけ)あな清々し世ぞ(あなスガスガしヨぞ)。
    118. 読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。
    094. 生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。
    117. 急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。

    095. 都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ) 大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ) 誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。
    116. 普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ) 嬉し嬉し(ウレしウレし)、早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。
    096. 秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ)。
    115. 字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ) 母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。
    097. 理の言(ミチのコト) 普字に印しあり(フジにシルしあり)。
    114. 掃除智座(ソージチクラ)、秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ)絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、独楽の理(コマのリ)、四十七音(ひふみ)四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の(メにものミせてカミグニの)、誠の善は(マコトのチは)、悪魔迄(アクママデ) 皆新め生くの始終光ぞ(ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。
    098. 理(真理)の普字(ミチのフジ)、早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。

    113. 神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。
    099. 誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの) 世界の読(黄泉)(チカのヨミ)喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。
    112. 百霊の世(ヒャクレイのヨ) 玉秘尊き(タマヒトートき)。

    100. はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。
    111. 覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。
    101. 問ひ問ひ文も(トひトひフミも) 解くなる始め(トくなるハジめ)、天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。
    110. 宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。
    102. 読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。

    109. 目で聞く大神(メでキくオーカミ)、世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき) 誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。
    103. 草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。
    108. 今は(イマは)、神解り(カミワカり) 解りし字に言玉息吹き鳴り(ワカりしジにコトタマイブきナり)、息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、元の大神にこにこと(モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ) 喜び意図の(ヨロコびゴジュウの)弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる) 良き嘉き御代来るぞ(ヨきヨきミヨクるぞ)。
    104. 御玉救ふ道(ミタマスクふミチ) 神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。
    107. 神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。
    105. 月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、字の命開く極(ジのイノチヒラくキワミ) 名美秘文三(ナミヒフミぞ)。
    106. 秘文ぞ(ヒフミぞ)。

    荒の巻千木(30句未満の節)4句
    121. 心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。
    122. 真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。
    123. あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり) 言答開けたり(イワトアけたり)。
     124. あなさやけ(あなさやけ) おけ(おけ)、後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、日月の神(ヒツギのカミ) 書き印すぞ(カきシルすぞ)。


yuru63のメール
2018/02/21
  • 〇十三さん メールありがとうございます。
    3種類の「荒の巻/折本」を送って頂きました。
    前回のメール143の並びで読む場合は、太陽(ミロク)の視点に立った時に理解できる内容、そして普通型と呼ばれているこちらの並びでは人民が理解できるように工夫された内容という様に感じました。
    「ひふみ」は太陽(ミロク)達に宛てられた文であると同時に人民に宛てられた文でもあるということから、この様な不思議な伝わり方をするのでしょう。




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