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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

メール145民の一二三・終末と太陽の検証

「岩の巻」中心読み

〇十三さんのメール
2018/03/04
  • yuru63様

    〇十三です。

    何度もすみません。まさに山の津波に遭っています。
    前回3度お送りした岩の巻のメール削除お願いいたします。
    さらには、重ねてのお願いですが上つ巻のメールも削除お願い申し上げます。

    今回通常型と反転型両方の中心読みができましたのでお送りいたします。
    荒の巻では30単位で使用した普通型と中心型という言い方をしましたので、区別したいと思います。
    荒の巻で実践した内容を他の巻にあてはめてみると、句という名の千木の洪水に遭うことになりました。
    また荒れる巨大台風となって、上つ巻と下つ巻に向かっている面も体験することとなりました。


    ひふみ神示の中心第16巻荒の巻で大きく実らせて次の第15巻の岩の巻を押し開くことに移ります。

    どの巻でも共通するのは、30帖未満であればは通常型で帖を並べ、30帖以上あれば普通型と中心型を分けて帖の並べ直しを
    して、帖の固定された形となり、そこで初めて句の並べ直しができるようになっているようです。
    荒の巻からの流れが30帖未満の岩の巻に向かった場合、最初に読むべき帖は第一帖なのか第十一帖なのかを問題にします。



    ひとつの帖の中では句は反転させずにあらわします。巻も反転させません。
    帖の通常型と反転型の二つ固定して一目で比較しやすいようにしました。
    句の読み方は中心読みで統一します。草木果実は内側から大きくなることから、外読みはしません。
    *083.より【善一筋】の姿の例です。
    01-30句の中心読みは16,15から始まります。和すと31です。これをさらに一桁に和すと4です。
    31-60句の中心読みは46,45から始まります。和すと91です。これをさらに一桁に和すと1です。
    61-90句の中心読みは76,75から始まります。和すと151です。これをさらに一桁に和すと7です。
    91-120句の中心読みは106,105から始まります。和すと211です。これをさらに一桁に和すと4です。
    121-150句の中心読みは136,135から始まります。和すと271です。これをさらに一桁に和すと1です。
    151-180句の中心読みは166,165から始まります。和すと331です。これをさらに一桁に和すと7です。
     以下おなじように30句単位の中心句ではじまる二句を和して一桁にすると一定の数字が現れます。
    【417417417・・・よいなよいなよいな善成善成善成】善がどんどん大きく実っていく様子です。

    *【岩の巻句を読む】 通常型として

     岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1
    001.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
    002.一八は弥栄。
    003. は  と  、 、 が神ざぞ。
    004. が神ざと申してあろう。
    005.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    006.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    007.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    008.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
    009.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    010.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    011.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    012.鼻のあやまりないのざぞ。
    013.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    014.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    015.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    016.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    017.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    018.同じ神二つあると申してあらうがな。
    019. なくなってゐるのざぞ、 ない  ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
    020. なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
    021.くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
    022.この道理わかるであらうがな。
    023.旧一月十五日、かのととりの日、一二 。

    岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2
    024.三千年の昔に返すと申してあらうがな。
    025.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    026.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    027.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    028.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    029.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    030.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
    031.まことの  かかりぞ。
    032.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    033.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
    034.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    035.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    036.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    037.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    038.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
    039.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    040.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    041.この方等が天地自由にするのぢゃ。
    042.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    043.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    044.神々様 守護神どの、勇め勇め。
    045.二月十六日、ひつ九  。

    岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3
    046.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    047.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    048.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
    049.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    050.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    051.くどう気付けておくぞ。
    052.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    053.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
    054.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    055.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    056.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    057.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    058.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    059.二月十六日、一二  。

    岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4
    060.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
    061.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

    岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5
    062.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
    063.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
    064.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    065.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    066.花咲いて実結ぶのざぞ。
    067.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    068.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
    069.此の道理よく噛み分けて下されよ。
    070.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
    071.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    072.眼の玉 飛び出すぞ。
    073.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    074.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    075.二月十六日、ひつ九かミ。
    岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6
    076.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    077.まだまだ抜かれるものあるぞ。
    078.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
    079.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    080.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    081.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
     一二      三 二一八九百一七 百  四七 九曰三八一三曰二
         一九三三  九二  
        二五一二二二二三三
     九一かつ十五にち ひつ九のか三
     わからん裡にわかりてくれよ。
    082.旧一月十五日、ひつ九のかミ。

    岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7
    083.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
    084.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    085.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    086.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    087.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    088.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    089.しかと褌締めてついて御座れよ。
    090.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
    091.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
    092.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    093.神の道 光るぞ。
    094.旧一月十五日、一二 。

    岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8
    095.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    096.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    097.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    098.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
    099.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    100.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    101.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    102.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    103.二月十六日、一二 。

    岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9
    104.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    105.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
    106.女、子供の辛いことになるぞ。
    107.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    108.みたま磨けよ。
    109.旧一月十五日、一二 。

    岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10
    110.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    111.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    112.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    113.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
    114.信者引張ってくれるなよ。
    115.道は伝へて下されと申してあらうがな。
    116.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    117.びっくり箱の一つであるぞ。
    118.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    119.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    120.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
    121.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    122.いざとなればポキンぞ。
    123.花のまま枯れるのもあるぞ。
    124.二月十六日、一二の 。

    岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11
    125.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
    126.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    127.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    128.人の王では長う続かんのぢゃ。
    129.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    130.云はねばならんことあるぞ。
    131.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    132.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    133.いよいよア  九(あらく)なって来るのざぞ。
    134.因縁みたま結構となるのざぞ。
    135.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。



    【岩の巻句を読む】 通常型を中心読みした場合

    【1-30】
    016.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    015.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    メモ:書き出しが前文を受けていますので、接続元があるかもしれません。
    017.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    014.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    018.同じ神二つあると申してあらうがな。
    013.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    019. なくなってゐるのざぞ、 ない  ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
    012.鼻のあやまりないのざぞ。
    020. なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
    011.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    021.くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
    010.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    022.この道理わかるであらうがな。
    009.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    023.旧一月十五日、かのととりの日、一二 。
    008.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
    024.三千年の昔に返すと申してあらうがな。
    007.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    025.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    006.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    026.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    005.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    027.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    004. が神ざと申してあろう。
    028.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    003. は  と  、 、 が神ざぞ。
    029.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    002.一八は弥栄。
    030.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
    001.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。

    【31-60】
    046.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    045.二月十六日、ひつ九  。
    047.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    044.神々様 守護神どの、勇め勇め。
    048.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
    043.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    049.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    042.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    050.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    041.この方等が天地自由にするのぢゃ。
    051.くどう気付けておくぞ。
    040.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    052.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    039.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    053.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
    038.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
    054.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    037.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    055.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    036.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    056.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    035.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    057.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    034.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    058.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    033.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
    059.二月十六日、一二  。
    032.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    060.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
    031.まことの  かかりぞ。

    【61-90】
    076.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    075.二月十六日、ひつ九かミ。
    077.まだまだ抜かれるものあるぞ。
    074.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    078.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
    073.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    079.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    072.眼の玉 飛び出すぞ。
    080.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    071.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    081.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
     一二      三 二一八九百一七 百  四七 九曰三八一三曰二
         一九三三  九二  
        二五一二二二二三三
    九一かつ十五にち ひつ九のか三
     わからん裡にわかりてくれよ。
    070.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
     
    082.旧一月十五日、ひつ九のかミ。
    069.此の道理よく噛み分けて下されよ。
    083.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
    068.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
    084.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    067.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    085.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    066.花咲いて実結ぶのざぞ。
    086.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    065.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    087.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    064.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    088.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    063.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
    089.しかと褌締めてついて御座れよ。
    062.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
    090.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
    061.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

    【91-120】
    106.女、子供の辛いことになるぞ。
    105.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
    107.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    104.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    108.みたま磨けよ。
    103.二月十六日、一二 。
    109.旧一月十五日、一二 。
    102.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    110.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    101.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    111.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    100.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    112.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    099.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    113.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
    098.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
    114.信者引張ってくれるなよ。
    097.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    115.道は伝へて下されと申してあらうがな。
    096.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    116.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    095.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    117.びっくり箱の一つであるぞ。
    094.旧一月十五日、一二 。
    118.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    093.神の道 光るぞ。
    119.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    092.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    120.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
    091.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。

    【千木の句】
    岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10
    121.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    122.いざとなればポキンぞ。
    123.花のまま枯れるのもあるぞ。
    124.二月十六日、一二の 。
    岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11
    125.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
    126.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    127.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    128.人の王では長う続かんのぢゃ。
    129.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    130.云はねばならんことあるぞ。
    131.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    132.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    133.いよいよア  九(あらく)なって来るのざぞ。
    134.因縁みたま結構となるのざぞ。
    135.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。





    【岩の巻句を読む】 荒の巻からの反転型として

    岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11
    001.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
    002.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    003.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    004.人の王では長う続かんのぢゃ。
    005.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    006.云はねばならんことあるぞ。
    007.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    008.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    009.いよいよア  九(あらく)なって来るのざぞ。
    010.因縁みたま結構となるのざぞ。
    011.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

    岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10
    012.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    013.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    014.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    015.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
    016.信者引張ってくれるなよ。
    017.道は伝へて下されと申してあらうがな。
    018.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    019.びっくり箱の一つであるぞ。
    020.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    021.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    022.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
    023.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    024.いざとなればポキンぞ。
    025.花のまま枯れるのもあるぞ。
    026.二月十六日、一二の 。

    岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9
    027.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    028.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
    029.女、子供の辛いことになるぞ。
    030.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    031.みたま磨けよ。
    032.旧一月十五日、一二 。

    岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8
    033.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    034.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    035.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    036.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
    037.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    038.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    039.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    040.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    041.二月十六日、一二 。

    岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7
    042.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
    043.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    044.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    045.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    046.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    047.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    048.しかと褌締めてついて御座れよ。
    049.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
    050.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
    051.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    052.神の道 光るぞ。
    053.旧一月十五日、一二 。

    岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6
    054.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    055.まだまだ抜かれるものあるぞ。
    056.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
    057.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    058.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    059.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
     一二      三 二一八九百一七 百  四七 九曰三八一三曰二
         一九三三  九二  
        二五一二二二二三三
     九一かつ十五にち ひつ九のか三
     わからん裡にわかりてくれよ。
    060.旧一月十五日、ひつ九のかミ。

    岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5
    061.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
    062.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
    063.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    064.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    065.花咲いて実結ぶのざぞ。
    066.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    067.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
    068.此の道理よく噛み分けて下されよ。
    069.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
    070.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    071.眼の玉 飛び出すぞ。
    072.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    073.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    074.二月十六日、ひつ九かミ。

    岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4
    075.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
    076.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

    岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3
    077.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    078.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    079.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
    080.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    081.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    082.くどう気付けておくぞ。
    083.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    084.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
    085.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    086.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    087.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    088.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    089.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    090.二月十六日、一二  。

    岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2
    091.三千年の昔に返すと申してあらうがな。
    092.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    093.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    094.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    095.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    096.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    097.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
    098.まことの  かかりぞ。
    099.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    100.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
    101.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    102.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    103.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    104.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    105.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
    106.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    107.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    108.この方等が天地自由にするのぢゃ。
    109.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    110.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    111.神々様 守護神どの、勇め勇め。
    112.二月十六日、ひつ九  。

    岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1
    113.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
    114.一八は弥栄。
    115. は  と  、 、 が神ざぞ。
    116. が神ざと申してあろう。
    117.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    118.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    119.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    120.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
    121.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    122.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    123.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    124.鼻のあやまりないのざぞ。
    125.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    126.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    127.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    128.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    129.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    130.同じ神二つあると申してあらうがな。
    131. なくなってゐるのざぞ、 ない  ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
    132. なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
    133.くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
    134.この道理わかるであらうがな。
    135.旧一月十五日、かのととりの日、一二 。



    【岩の巻句を読む】 反転型を中心読みする

     

     【1-30】
    016.信者引張ってくれるなよ。
    015.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
    017.道は伝へて下されと申してあらうがな。
    014.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    018.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    013.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    019.びっくり箱の一つであるぞ。
    012.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    020.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    011.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。
    021.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    010.因縁みたま結構となるのざぞ。
    022.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
    009.いよいよア  九(あらく)なって来るのざぞ。
    023.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    008.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    024.いざとなればポキンぞ。
    007.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    025.花のまま枯れるのもあるぞ。
    006.云はねばならんことあるぞ。
    026.二月十六日、一二の 。
    005.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    027.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    004.人の王では長う続かんのぢゃ。
    028.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
    003.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    029.女、子供の辛いことになるぞ。
    002.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    030.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    001.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。

    【31-60】
    046.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    045.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    047.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    044.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    048.しかと褌締めてついて御座れよ。
    043.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    049.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
    042.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
    050.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
    041.二月十六日、一二 。
    051.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    040.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    052.神の道 光るぞ。
    039.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    053.旧一月十五日、一二 。
    038.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    054.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    037.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    055.まだまだ抜かれるものあるぞ。
    036.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
    056.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
    035.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    057.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    034.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    058.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    033.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    059.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
     一二      三 二一八九百一七 百  四七 九曰三八一三曰二
         一九三三  九二  
        二五一二二二二三三
     九一かつ十五にち ひつ九のか三
     わからん裡にわかりてくれよ。
    032.旧一月十五日、一二 。
    060.旧一月十五日、ひつ九のかミ。
    031.みたま磨けよ。
    *059.の解読
    *漢数字と絵画文字等の原文訳
    yuru63さんサイトより
    http://hifumi.busidou.jp/yomu/371.html
    【引用開始】
    直訳
     イワ出づるに結び開き開く文(ふみ)道(三)一二三(ひふみ)
     よろずの地も皆結び出づ万の神
     十十開き成る結び出づ日の一二三(ひふみ)六の年
     八(開く)ふみ次一二三(ひふみ)
     結び出づ弥栄開く
     弥栄に開く
     十十に一(ひ)まつる花開き成りなる役にて国(九二)ミロク
     道継ぎ開き出づ
     一(ひ)二(継ぐ)和合【ワ(○)が五つ】の道
     継ぎイワ【一八】雲は雛(一七)
     百の和の世が成り
     九の日の宮(三八)ひみづ(一三) 日月
    うずめよウズメ埋め 一(ひ)極む道ぞ、 国(九二)の和を見よ()
      (月日)和合にと中心の火(一)のふじ(二二)と富士(二二)道ぞ。

    意訳
     イワ【一八】である臣民が作る太陽(ミロク)のサイトが出現【五】するまでに、太陽(ミロク)と結び開き開いた『宇宙の真相サイト』と『終末と太陽の検証サイト』の太陽(ミロク)原理があります。
     よろずの情報を皆が太陽(ミロク)原理と結んだことで万もの太陽(ミロク)原理情報が出来ました。
     火と水の仕組みにより開き成った解読による太陽(ミロク)原理の一二三(ひふみ)神示は六の年です。
    『黎明編』のことを云っているようです。

     八にも太陽(ミロク)の光を反映した一二三(ひふみ)神示をまつります。
     解読して出現する弥栄の岩戸開きの情報です。
     弥栄に八つのサイトが開いていきます。
     火と水の仕組である太陽(ミロク)と臣民の活動によって、太陽(ミロク)をまつる花のサイトが成り、太陽(ミロク)の国となります。
     道は太陽(ミロク)の光情報を継ぎ開き出現するのです。
     太陽(ミロク)と手をつなぐ和合の道です。
     太陽(ミロク)の光情報を継いで開き出現したイワ雲(一八九百)とは臣民が作る九の花サイトのことで、雛型の役割をはたします。
    一…『終末と太陽の検証サイト』
    八…『宇宙の真相サイト』+『黎明編』+他六つのサイトなどで、八つのサイト
     太陽(ミロク)の和の世が成ります。
     九の花サイトは太陽(ミロク)の宮となり太陽(ミロク)をまつり太陽(ミロク)の光を写し出します。
     太陽(ミロク)原理を情報や神示にうずめ埋めなさい。太陽(ミロク)の極むる道です。太陽(ミロク)の国の和を雛形のサイトの和を見ていなさい。
     『終末と太陽の検証サイト』と『宇宙の真相サイト』は和合へと進みます。中心となる太陽(ミロク)原理サイトと、太陽(ミロク)の国の道です。
    【引用終わり】
    【61-90】
    076.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。
    075.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
    077.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    074.二月十六日、ひつ九かミ。
    078.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    073.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    079.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
    072.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    080.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    071.眼の玉 飛び出すぞ。
    081.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    070.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    082.くどう気付けておくぞ。
    069.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
    083.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    068.此の道理よく噛み分けて下されよ。
    084.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
    067.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
    085.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    066.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    086.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    065.花咲いて実結ぶのざぞ。
    087.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    064.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    088.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    063.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    089.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    062.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
    090.二月十六日、一二  。
    061.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。



    *083.より【善一筋】の姿
    01-30句の中心読みは16,15から始まります。和すと31です。これをさらに一桁に和すと4です。
    31-60句の中心読みは46,45から始まります。和すと91です。これをさらに一桁に和すと1です。
    61-90句の中心読みは76,75から始まります。和すと151です。これをさらに一桁に和すと7です。
    91-120句の中心読みは106,105から始まります。和すと211です。これをさらに一桁に和すと4です。
    121-150句の中心読みは136,135から始まります。和すと271です。これをさらに一桁に和すと1です。
    151-180句の中心読みは166,165から始まります。和すと331です。これをさらに一桁に和すと7です。
     以下おなじように30句単位の中心句ではじまる二句を和して一桁にすると一定の数字が現れます。
    【417417417・・・よいなよいなよいな善成善成善成】善がどんどん大きく実っていく様子です。

     【91-120】
    106.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    105.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
    107.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    104.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    108.この方等が天地自由にするのぢゃ。
    103.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    109.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    102.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    110.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    101.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    111.神々様 守護神どの、勇め勇め。
    100.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
    112.二月十六日、ひつ九  。
    099.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    113.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
    098.まことの  かかりぞ。
    114.一八は弥栄。
    097.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
    115. は  と  、 、 が神ざぞ。
    096.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    116. が神ざと申してあろう。
    095.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    117.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    094.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    118.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    093.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    119.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    092.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    120.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
    091.三千年の昔に返すと申してあらうがな。

    【千木の句】
     岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1
    121.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    122.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    123.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    124.鼻のあやまりないのざぞ。
    125.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    126.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    127.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    128.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    129.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    130.同じ神二つあると申してあらうがな。
    131. なくなってゐるのざぞ、 ない  ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
    132. なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
    133.くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
    134.この道理わかるであらうがな。
    135.旧一月十五日、かのととりの日、一二 。


    *通常型と反転型それぞれの中心読みを展開させていただきました。
    比べて見ると通常型の中心読みのほうが読みやすいのではないかと思います。
    この読み方で合っている場合、文頭が「それで」から始まっているために、岩の巻自体が荒の巻かどこかに接続しているはずです。



yuru63のメール
2018/03/11
  • 〇十三さん おつかれさまです。
    「岩の巻」についても、新たなこころみによる検証作業を行っておられます。
    確かに「通常型の中心読み」は文がつながっている様に思える箇所が多く存在します。
    じっくり読んで思案すれば何か有益な発見を得られるのかもしれません。
    新たな発見があればホームページに掲載したいと思います。




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