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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

「天」太陽の投稿記事

『終末と太陽の検証』

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n090001/n090055.htm
より

その他・つれづれ・最近のあれこれ NO n090055

−−−−コメント 2016/04/30−−−−

{新09_その他・つれづれ・最近のあれこれ_最近のあれこれ_53}
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<:ちょろまかす理由:TPPは貿易協定ではない:総人口の推移と適正人口:遊びの時間は終わりだ!:最近は、食品偽造のニュースが世界的に多いです:詐欺的気象科学者が跋扈する:日本民族の不運は 近くに「志那民族」「朝鮮民族」が側にいることである:原発がらみで変死する人が多い:毒物で汚染されている:>

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コメント:
★から★が、コメントです

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★ 昔々、どうしてアメリカから購入する兵器は 高価なんだろうか?と考えたことがある
どう見積もっても三倍から五倍も高い見積もりが出てくる
兵器産業とはボロイ儲け仕事だと思った物である
確かに、航空兵器などは 開発に費用が掛かりそうだが、開発費も高すぎる
アメリカの予算を検討すると、何か仕掛けがありそう
後で分かったのであるが、有名どころ「エリア51」、地下基地・地下都市などなどいろいろと予算をネコババアして、それも今日この頃始めたものでなく、創立の頃から組み込まれている
このことに気がつけば、いろいろと漏洩情報が流れている
下記もその一部で、全体を想定して読めば、分かりそうです


1_<:地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!:地球維新:2016年03月21日:>

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リチャード・サウダー博士という人物がいますが、彼の著書『Undetewater and Underground: Surprising Facts the Government Does Not Want You to Know!地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!』から抜粋します
 「軍や国防総省をはじめとする多くの政府機関、民間企業が地下施設を保有し、核シェルターや秘密の核実験場としてそれを利用している
施設は建設・運営ともに極秘に行われ、原子力を使った最新のトンネル掘進機の他、宇宙人との関連も示唆されている
(中略)
1987年、米国陸軍工兵隊の副長官は地下防衛施設に関する会議で、NORAD(コロラド州シャイアン山の核シェルターにある)と同じような地下施設の建設計画が他にもあることを明らかにした
彼らの報告書によれば、地下施設にはエレベーターのような縦穴式とトンネルのような横穴式の2種類の構造があり、入り口をカモフラージュすることで基地の存在を隠すという
(中略)
地下軍事施設の建設が最初に計画されたのは、1948年の空軍によるランド計画だった
それは核シェルター建設に関するもので、軍の委託を受けて設立されたランド研究所を中心に詳細な調査が行われた
その結果、1980年代にニューメキシコ州アルバカーキのカートランド基地やマンザノ基地がつくられた
現在マンザノ基地の半分はエネルギー省が占有し、いずれも核兵器の保管庫とされているが、当局は一切コメントしていない
 また、同州のロスアラモス国立研究所(世界最初の原爆が製造された)にも地下施設が存在すると言われるが、当局はそれも否定した
(中略)
 1972年には、海軍施設本部が同じく地下軍事施設建設に関する報告書を発表したが、それは潜水艦の海底基地に加え、マイクロ波通信の傍受を目的としたもので、軍による市民的自由の侵害にほかならない
1974年のベクテル社の報告書によれば、高圧水噴射や電気ドリル、プラズマ、電子ビーム銃など、トンネル建設には50通りの掘進法がある
また、航空機総合研究所の1968年の報告書では、高温の火炎噴流によって岩盤を切り開く火炎ジェット掘進法が検討されてる他、大量のパルス電子を使った掘進理論も紹介されている
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★ 日本政府の国会論戦を聞いていると、貿易協定の論戦の様相をしている
「TPPは貿易協定ではない」と気がつき巷にもとかくの噂は流れている
この本質は 個別の国家機能の上に奴らの私的企業組織を置き、国民からの民主的価値を破壊・奴隷化するシステム・国家の権能を破壊する協定に他ならない
このことを理解して、事の進行を検証していけば見誤ることも少ないと思うのである


2_<:TPPは貿易協定ではない:マスコミに載らない海外記事:2016年3月15日:>

TTPの唯一の目的は、グローバル企業に、彼らが事業を行う国の法律からの免責を与えることだ
実際TPPは、私企業が主権国家の法律廃止することを可能にし、国家はもはや最高権力を有するものでなくなる
もし国家の法律によって、企業の利益が損なわれたら、あらゆる大企業は、国家を“貿易を制限する”といって訴えさえすれば良い
例えば、モンサントは、フランスを訴えて、フランス政府にGMOを禁止する法律を廃止するよう強いることができる

マイク・マスニックが下記で書いている通り、我々はTPPに関する議論が約束されていたが、何の議論もなかった
大企業はたっぷり賄賂を使ったのだ
TPPに署名した全ての政府は、主権を水の泡にしてしまったのだ
大企業は、ただの市民は彼らを訴えようがない世界皇帝連中に変身する
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★ 江戸時代の日本の人口は 新田開発などもあり維新の直前には4000万から4500万人らしいと云われている
明治維新から大正昭和と産めよ増やせ政策により約一億人増加して、平成には大凡一億四千万人に増加した
その結果、食料輸入国になった
奴らにとって、邪魔な大和民族を消滅政策により順調に推移している
考えようによっては 食料的には元の適正人口に戻りつつあるとも云える


3_<:日本の人口が急減している!:カテゴリタマちゃんの暇つぶし:2016年03月20日:>

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総人口の推移
平成28年2月報  (平成27年9月確定値,平成28年2月概算値)(PDF:236KB)
↑総務省統計局発表www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm

*311⇒東日本大震災は、2011年( 平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って 発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害 +東電福島第一原発事故
・311発生以前の年から、人口が急減しているのは????

ケムトレイル・気象操作掲示板さんより転載します↓

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20 (Sun)

これはほんと私の独り言ということで

総務省が発表しよる日本の総人口のグラフがあります
ご存知のようにフクイチ事故が起きて以降、このグラフが急激な右肩下がりをしとります
当然と言えば 当然です
グラフから私が大雑把に推計しても多分原発事故による被曝死は70万人は軽く超えている、という印象を持ってます
しかし、このグラフ、事故前の2010年の途中からガクッと下がりはじめてるんですね
それまでは増減を繰り返しながらわずかながら人口微増を示していました

続く

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20

続き

この問題の2010年
何が起きたかというと、ブログ【ずくなしの冷や水】で取り上げられとりましたが、静岡県で原因不明の急激な人口減少が起きています
また12月には玄海原発で実態はまったく伏せられてしまい、真相は闇の中の放射能漏れ事故が起きました
プルサーマルの原子炉です
そして、玄海の事故の際に、事実かどうか確認しようがありませんが、愛媛県宇和島市で通常の約500倍の空間線量が計測されたという情報があります
ある市民が計測していたとのことですが
私はこれを、玄海事故による放射能漏れを計測したのかもしれない、と考えていましたが、もしかしたら、これは伊方原発からの放射能漏れ(漏らし)によるものかもしれぬと、ふと先ほど感じました
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★ 予言によれば、これからの近未来ではロシアが活躍するとされているようだ
KGB出身のプーチンにとっては奴らの正体を見抜いていると考えられる
「プーチンから西側エリートたちへ、遊びの時間は終わりだ!」と云っているようである
その指針が流されているようである
下記は その内容とある
数々の予言の検証も含め参考にされたい


4_<:プーチンの新しい国家哲学が,世界を変える!:飯山一郎てげてげ:2016/03/23(水):>
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プーチンから西側エリートたちへ
遊びの時間は終わりだ!

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1. ロシアは今後ゲームはしない
小競り合いについて控え室で交渉することもしない
ロシアはしかし真剣な会話と合意には準備ができている
それらがもし集合的な安全保障に役立つのであれば、また公正に根ざしていてお互いの立場の利害を考慮に入れているのであれば

2. グローバルな集団的安全保障が今、瓦解しようとしている
もはや国際的安全保障の保証はどこにもない
それを破壊した存在には名前がある
アメリカ合衆国である

3. 新世界秩序の建設者たちは失敗した
彼らが建設したのは砂上の楼閣である
どのような形の新世界秩序が建設されるかいなかは単にロシアが決めることではない
だがそれはロシアなしでは作り得ないものとなるだろう

4. 社会秩序にイノベーションをもたらす建設的なアプローチをロシアは好む
だがそうしたイノベーションを探求したり議論することに反対はしない
そうしたもののどれでも、もし導入するなら正当化できるものかどうかを検討する

5. アメリカの止むことなく拡大する「カオスの帝国」によって作り出された濁った水の中で釣りをするような意図はロシアには全くない
またロシア自身の帝国を築く意図も全くない
(これは不必要なのだから
自国の広大な領土の発展にロシアが抱えるチャレンジがあるわけなので)
かつてそうだったような世界の救世主役をロシアはかって出る意思はない

6. 自分の姿に似せて世界を作り変えるという意図はロシアにはない
だがロシアを自身の姿に似せて作り変えようとする何者をもロシアは許さないだろうし、ロシアは自身を世界から遮断することもない
だがロシアを世界から遮断しようとする何者も、結果何倍も酷い目に会うことになるだろう

7. カオスが蔓延することをロシアは望まない
戦争も欲しいとも思わない
戦争を始めようという意図もない
だが、今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている
そのための準備はできている
継続して準備を万全にしている
ロシアは戦争を仕掛けないが同時に戦争を恐れてもいない

8. 未だに新世界秩序を建設しようとする人々を頓挫させるための積極的な役割をロシアは採ろうとはしない
彼らの努力がロシアの鍵となる利害に抵触するようになるまでは
ロシアは待機して彼らがその貧弱な頭で取れるだけの一かたまりを取るのを観察するということを選好する
だがロシアをこのプロセスに引きずり込もうとする人々(ロシアの利害を軽視するということを通じて)は痛みの本当の意味を教えられることになるだろう

9. 外交政治や今ではそれに増して内政において,ロシアの力はエリートや控え室の取引には依らない
そうではなくて人民の意志に依るだろう

10. 世界戦争を回避するような新世界秩序を建設するチャンスはまだある
この新しい世界秩序は、必要性からアメリカを含めることになる
だが皆と同じ条件でのみそれはなし得る
つまり、国際法や国際協定に従い、単独行動を控え、他国の主権に対する全面的な敬意を持つ、という条件だ

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プーチン

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★ 「最近は、食品偽造のニュースが世界的に多いです」とありますが、最近出なく、最初からで、今まで、事実に気がつかないだけです
識者たちが、外道に落ちた人々を見て失望したら「仙人生活」にあこがれ、ある方達は実践する
そのような噂も数々聞くようになりました


5_<:イギリスに蔓延する偽造食品は3000億円規模「産業」に
そして、おそらく、今後も食品偽造の増大と巧妙化は全世界的に広がっていくのだろうと:In Deep:2016年03月24日:>
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今朝、デイリーメールで、「イギリスの食品偽造の規模の拡大」ということについての記事を読みまして、その規模がものすごく拡大していることに、やや驚きまして、その記事をご紹介したいと思います
どこの国でも、食品偽造はあるでしょうけれど、イギリスでそんなに大規模な組織犯罪として拡大していっているとは知りませんでした
しかし、最近は、食品偽造のニュースが世界的に多いです
先月は、イタリアで「エキストラバージン」と偽るために「古いオイルに硫酸銅という薬剤でコーティングして出荷」していた商品が押収されたニュースがありました
・・・・

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★ 事実であるのなら、ロシアは その本質的な原因の情報を持っていると考えられる


6_<:「失われたアーク」=「ガブリエルの箱舟」がついにサウジで発見、露海軍搬送中!?:井口博士:2016年03月24日18:57 :>
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古代プラズマ兵器「ガブリエルの箱舟」ついに発見される!?
現在プーチンが南極に輸送中!

現在、「ロシアが国家最高レベルの大艦隊を組み“あるもの”を南極へ輸送している」と、世界中のオカルト愛好家らが注目しているという
それもそのはず、ロシアの大艦隊が輸送しているのは、なんと伝説のアーク(聖櫃:せいひつ)である「ガブリエルの箱舟」だというのだ
◇「ガブリエルの箱舟」とは

「ガブリエルの箱舟」とは何か――
古代イスラム教写本によると“大天使ガブリエルがイスラム教創始であるムハンマド(モハメッド)に託した強大な力を持つアーク(聖櫃)”のことだという
これは世界の終わりを意味する「キヤマハの日」の開示まで、崇拝所である“神殿”に埋めるよう大天使ガブリエルが啓示を下したといわれているものだ
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★ 気候変動・・・、詐欺的気象科学者が跋扈する、この下界・地上界、世界的な渇水による飢饉の足音が声高く聞こえる今日この頃・・


7_<:「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告 「真水」が海水に混ざる→南極やGLの氷がどんどん溶ける:阿修羅:2016年03月23日:>
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論文では、陸地の氷が海に流れ出して「真水」が海水に混ざることで、南極やグリーンランドの氷床が崩壊する速度が上がってしまうというフィードバックの発生が気候変動のメカニズムに大きな影響を与えると述べられています
これは、海上に浮かぶ氷山などが溶けるのではなく、陸地の上に載っている氷が溶け出すことによって気候の変動が生じると いうもので、「氷山は海に浮いているから溶けても海面は上昇しない」という理論とは全く異なるもの
真水が海に流れ出すことで氷床崩壊のフィードバックが 加速度的に生じて海水量が文字どおり増加すること、そして極域と赤道付近の海水の温度差が大きくなることで、有史以来人類が直面したことがないレベルの強 力な台風が発生する危険があると述べられています

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1. 2016年3月25日 14:12:32 : fGK1jV9AEI : mStstpt@jlM[1]

▲△▽▼
米気候学者とグルになり国連気候変動パネル(IPCC)で強力に地球温暖化説を主導して温暖化詐欺を進めてきたのが英イーストアングリア大学「気候研究所」(CRU)の所長フィル・ジョーンズだ
ジョーンズがこの米気候学者に宛て「君の論文の”トリック”を使って1961年以来低下していた地球の温度を上昇傾向にすることが出来た
」と書かいたメールが世界に暴露された
これがアサンジのウィキリークスが「気候研究所」(CRU)のサーバーをハッキングして、CRUなどの研究者たちが、CO2温暖化説を根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶしを展開してきたことを明らかにしたあの有名なクライメートゲート事件の一角だ
そのジョーンズとグルの米気候学者というのがペンシルバニア大のマイケル・マンだ
そして、マイケル・マン宛のメールの中で”トリック”と言ってるのが、CO2温暖化説の決定的根拠とされたマイケル・マンが「接ぎ木」してグラフが急カーブで上昇するようにねつ造した有名な「ホッケースティック曲線」と呼ばれる温度グラフのことだ
そのマイケル・マンがハンセンの説をあたかも否定するような振りをして公正を装いつつ、「われわれは、危険を知りながらハンセン教授の考えを見て見ぬ振りをするのでしょう」と己たちのCO2温暖化詐欺の援護射撃に使っている
手の込んだマッチポンプ記事である
おそらくハンセンもCRUやジョーンズのお仲間なんだろう

2. 2016年3月25日 14:26:52 : zP8NwYSixc : _MIi9kW7@w8[1]

▲△▽▼
>> 1追加
CO2温暖化詐欺組織は、金や利権のためなら人民を騙すどんな手でも使う国際原発マフィアやTPPを狙うウォール街と同じだ

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★ 日本民族の不運は 近くに「志那民族」「朝鮮民族」が側にいることである


8_<:関東大震災で朝鮮人虐殺はなかった(1/2):心に青雲:2016年03月25日:>
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 中学高校の歴史教科書には、「関東大震災に際して、朝鮮人が井戸に毒を投げ入れているといった流言斐語が飛び交い、日本人自警団などが無実の朝鮮人6000人を殺した」と記述されているとか
 記憶は曖昧だが、私の中高のころの教科書もそうなっていたかと思う
 当然、誰もが「気の毒な朝鮮人…」と刷り込まれた
 しかし、最近ではそれが真っ赤なウソであったことが明らかになってきた
関東大震災のときには自警団は組織されたが、それよりもむしろ朝鮮人の襲撃を守った話とか、気の毒な朝鮮人を保護したとか、そもそもその時代は在日朝鮮人による騒擾事件が多発していたことなどが明るみに出始めた
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★ 「原油採掘の生産コストは1バレル平均2ドル」程度でしょう
一度やったら麻薬的商売、笑いが止まらないでしょう
邪魔をする奴は 殺せが奴らの口癖になるのもうなずけます


9_<:露エネルギー省「ロシアでの原油採掘の生産コストは1バレル平均2ドル」:紙幣の不思議2:2016年03月25日:>

ロシア・エネルギー省のキリル・モロツォフ次官は、新聞「ラシースカヤ・ガゼータ」のインタビューに応じた中で「ロシアにおける原油採掘の生産コストは、1バレルあたり平均およそ2ドルだが、採掘の難しい油田や大陸棚プロジェクトの場合は20ドルに達する」と述べた

「指標は、開発過程に応じて、本質的に様々だ
採掘が落ち込んだ場合、生産コストは高くなる
なぜなら、支出レベルは同じなのに、採掘される原油は少なくなるからだ」

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★ 五年も過ぎたからかもしれないが・・・安全基準が以前と以後では3百倍も違う・・・そうしないと、日本国土は 自ら決めた基準で住めなくなる
そこで、原子力技術・技能者たちの許容基準者たちの三倍の水準を一般民間人達に適用して、安全と言い出した
当然の結果として、一般人の患者が増えるし、原発からみでは変死が増加する
闇から闇へ処理する暴力団かんれんの方達が必要な由縁でもある


10_<:原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?:るいネット:2016年03月25日:>

こうして並べられると、恐ろしいですね
原子力ムラの闇がネット上では明るみに出てきていますが、TVでは全く「無し」です
こんな記事など、ワイドショーネタにぴったりなはずなのに

原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?
・・・・・・

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★ 巷の予言も中々当たり外れも多発・・・
春の中国軍の日本進攻は さしあたって・・・×


11_<:日本に住むという「預言者」が主張する2016年からの世界 : それは中国が日本を攻撃したり…巨大小惑星が衝突したり…第三次世界大戦が勃発したり…ですが:In Deep:2016年03月25日:>

という記事がありまして、ここでは、ブルガリアの預言者ババ・バンガが「 2016年からの世界」について語ったとされることについて記したものですが、大まかに、2016年の世界は、

・ イスラム教徒の戦争は 2016年にはヨーロッパ侵攻の形をとったものとなる
・ ヨーロッパは無人の荒れた地帯となってしまう
・ 戦争は、2043年にカリフ国(予言者ムハンマドの後継の国)が設立されることで、イスラム教徒の勝利に終わる

というように、時節的に「イスラム教徒」という点から記事が書かれていましたが、冒頭のエクスプレスにあります預言者(自称)のリカルド・サラザール牧師という人が言っている「 2016年からの世界」は下のような感じとなっていて、ババ・バンガとはやや違います
もっと詳しい部分は、翻訳の本文の方にあります

リカルド・サラザール牧師の2016年からの預言

・ 2016年:ヨーロッパが難民に対して国境閉鎖をし、戒厳令
・ 2016年春:中国が日本を攻撃
・ 2016年5月15日〜17日:プエルトリコ沖に直径 9キロメートルの小惑星が衝突
・ 続いて、イエローストーンを含む世界中の火山が噴火
・ 2016年6月16日:ロシアと中国がアメリカを攻撃し、第三次世界大戦が勃発(ロシア中国連合軍が勝利)
・ 2019年の始め:ロシアがイスラエルを攻撃
・ 2020年:反キリストが地球上に到着
・ 2023年:イエス・キリストの再臨

リカルド・サラザール牧師
Pastor-1

しかし、本文中にもありますけれど、「これまで世界の終わりの予測が現実に起きたことは歴史的にない」というのは、ある意味では事実ではあります
それでも、これだけ現実社会が不安定になると、確かに心のどこかに「終末」という概念は常に引っかかってくるようになるのも確かでもあります

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★ 『デフレを解決したのは何か? 戦争だ!』だそうである
「一番儲かるのは 戦争だ!」、命が掛かれば、金は動きやすいし動くようになる


12_<:麻生財務大臣兼副総理、クルーグマン相手に自説を展開『デフレを解決したのは何か? 戦争だ!』: カテゴリ街の弁護士日記:2016年03月29日:>

「【麻生財務大臣】
1930年代を通して、米国ではデフレのような状況にあったと記憶している
ルーズベルト大統領によってニューディール政策がとられた
その結果、非常に順調に機能したが、関連した最大の課題は長い期間、企業家や経営者たちが資金を借りて設備投資をしなかったことだ
この状況は1930年代の終わりまで続いた
日本でも同様の状況が起きている
日本企業は過去最高の収益を記録したが、設備投資はされなかった
多額の収益が日本の企業部門に留まっている
内部留保は増え続けている
賃上げや配当や設備投資に使われるべきだが、そうはならない
企業は現金や預金として保有しているだけだ
同様の状況が1930年代の米国でも起きた
何がこの問題を解決したか? 戦争だ!
なぜなら、第2次世界大戦が1940年代に起き、それが米国のための解決となったからだ
それでは、日本の企業家を見よう
彼らはデフレマインドにとらわれている
彼らはデフレマインドを転換し、資本投資を始めなければならない
我々はきっかけを探している
それが最大の悩みだ

【クルーグマン】
マクロ経済的に重要な点は、戦争が非常に大きな財政刺激になったことだ
それが戦争であったという事実は非常に不幸だった
それは、単に、さもなければ起きなかった財政刺激をもたらしたというだけのことだ
事実、1930年代のニューディール政策では、今と同様、当時も財政均衡の声が多数あったため、ルーズベルトは1937年に財政刺激を撤回した
ひどい誤りだった
大きな第二次不況を引き起こした
そうだ、我々は明らかに戦争ではない達成方法を探している」

まさか、日本の財務大臣から『戦争が最大の不況対策だ』なんていう飲み屋の与太話のような話に付き合わされるとはクルーグマン氏の想像を超えたに違いないよね
真っ当に経済の議論を展開しようとした同氏に対しては、全く無礼千万だ
その上、あれだけ自分にマイクを突きつけておきながら、消費税増税議論だけを紹介しているマスコミも、失礼だ
当日の議論をいっこうに明らかにしようとしない政府を見て、業を煮やして、自ら当日の議論全容をツイッターで明らかにしたんだろうね
「aftermath (No,I don't enjoy this sort of things)」の意味は、二級国民にはよくわからないけど、記者に取り囲まれる写真と一緒に流されていることを見ると、東京で話した内容が伝わらないこと、選挙対策目当てに利用されるようなことを自分は好まないと言っているようにも見える

日中の情勢は第1次世界大戦当時の英独の関係に似ているとか、ナチスドイツのように憲法を変えるとか、麻生副総理の思想は、一貫している
失言などではないんだな
失言なのは、アベノミクスが完全に失敗だったことを前提にした発言になっちゃっているところかしらね

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★ 地上の作物は全てといつて良いくらい毒物で汚染されている
その植物を食べた動物たちが毒物に連鎖汚染される
必要なのは 奴らを駆除しない限り平和・安穏な日々は送れないということである


13_<:ドイツのビールにも、カリフォルニアのワインにもモンサント社の除草剤の成分が含まれています:日本や世界や宇宙の動向:2016年03月29日:>

ドイツのビールやカリフォルニアのワインにモンサント社の除草剤の主成分が含まれていることが分かったそうです
以前からワインには防腐剤が含まれていると言われていましたが、それだけではないようです
私はアルコールを殆ど飲まないので、個人的には関係ないのですが、料理に使うときもありますので気を付けたいと思います
ブドウを栽培する段階で農薬が使われていると、ブドウを良く洗浄せずにワインが作られているということでしょうか
ドイツのビールも、原材料が農薬で汚染されていてもあまり洗浄せずにそのまま使われていたということでしょうか
一般の消費者はイルミのアジェンダである人口削減に使われる有毒物質を知らずに口に入れて病気になったり無駄死にしているのかもしれません
日本のワインやビールは大丈夫でしょうか?

日本製の食品にも身体に有害な成分が含まれているのが分かります
例えば、ガムや飴や飲み物(カフェラテやソフトドリンクなど)に人工甘味料のアスパルテームが含まれています
砂糖の方がずっと安全です
この成分を大量に体内に取り込むと認知症になったりガンになると言われています
私はこの成分が含まれているものは購入しません
ただし、ガムは運転中に眠くなったときに1個噛むことにしていますが

どちらにせよ、アルコールはほどほどに!


===NO n090055:参考文献の目次===

001:地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!:地球維新:2016年03月21日:
002:TPPは貿易協定ではない:マスコミに載らない海外記事:2016年3月15日:
003:日本の人口が急減している!:カテゴリタマちゃんの暇つぶし:2016年03月20日:
004:プーチンの新しい国家哲学が,世界を変える!:飯山一郎てげてげ:2016/03/23(水):
005:イギリスに蔓延する偽造食品は3000億円規模「産業」に
そして、おそらく、今後も食品偽造の増大と巧妙化は全世界的に広がっていくのだろうと:In Deep:2016年03月24日:

006:「失われたアーク」=「ガブリエルの箱舟」がついにサウジで発見、露海軍搬送中!?:井口博士:2016年03月24日18:57 :
007:「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告 「真水」が海水に混ざる→南極やGLの氷がどんどん溶ける:阿修羅:2016年03月23日:
008:関東大震災で朝鮮人虐殺はなかった(1/2):心に青雲:2016年03月25日:
009:露エネルギー省「ロシアでの原油採掘の生産コストは1バレル平均2ドル」:紙幣の不思議2:2016年03月25日:
010:原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?:るいネット:2016年03月25日:
011:日本に住むという「預言者」が主張する2016年からの世界 : それは中国が日本を攻撃したり…巨大小惑星が衝突したり…第三次世界大戦が勃発したり…ですが:In Deep:2016年03月25日:
012:麻生財務大臣兼副総理、クルーグマン相手に自説を展開 『デフレを解決したのは何か? 戦争だ!』: カテゴリ街の弁護士日記:2016年03月29日:
013:ドイツのビールにも、カリフォルニアのワインにもモンサント社の除草剤の成分が含まれています:日本や世界や宇宙の動向:2016年03月29日:

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===NO n090055:参考文献の目次詳細===

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:地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!:地球維新:2016年03月21日:

案内 
翻訳 
原稿 http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201512010000/

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地球維新さん
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201512010000/

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地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!

日本は、軽井沢から小渕沢〜琵琶湖…から奈良まで…地下トンネルの噂が

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今週から週刊プレイボーイで短期連載がはじまったアメリカ地下トンネルの秘密

軍事機密ではありますが地表とは別の超高速移動を可能としている施設です
日本にも秘密裡に作られた超高速地下トンネルの存在があります
拙著 「地球維新 黄金神起 二十四の瞳」の中にもヒントが多々出ています
超高速で移動できる乗り物も

40年以上かけてヒマラヤ奥地の山をくりぬいた発電システムや「方舟」など・・・・ウソのような・・・映画「2012」でリーク、ほのめかしていたとおりです

きたるべき日に備えて「自分たちだけは助かろう」とする御仁の壮大なる計画
すでに半世紀近い地下開発

北緯37度線付近の異変やUFOは・・・地下の秘密トンネル (亜空間ドライブ)と密接に繋がっているという論調です

アメリカを中心とすると軍産複合体の裏には宇宙人がいることはわりと知られていますが そこはかとなく映画「メン・イン・ブラック」で示されています

どうも宇宙人は地下がお好き? グアテマラのマヤキチェ族の伝承にも・・・大洪水が起きる前に地下に逃れ、歩いて出た先が後にホピの土地になるところだったと・・・秘密トンネルを掘る前から中南米から北米へと続く地下通路があったと言われています

シリコンバレー、エドワーズ空軍基地、ワシントンDCなどを東西に貫くこの北緯37度線
ネイティブアメリカン ホピ族やナバホ族がいるフォーコーナーの真下を貫く謎のトンネル・・・・

シリコンバレー繁栄の影に墜落したUFO部品を分解、研究したといういわゆるリバースエンジニアリングの恩恵による噂があります
トランジスター、IC発展の元は宇宙機の残骸がもたらしたと・・・

「千天の白峰先生」の御著書「地球一切を救うビジョン」の中にも米国地下トンネルについて詳しく書かれています
P157〜197

リチャード・サウダー博士という人物がいますが、彼の著書『Undetewater and Underground: Surprising Facts the Government Does Not Want You to Know!地底・海底巨大秘密基地―米政府がひた隠しにしているアメリカ軍の真実!』から抜粋します

「軍や国防総省をはじめとする多くの政府機関、民間企業が地下施設を保有し、核シェルターや秘密の核実験場としてそれを利用している
施設は建設・運営ともに極秘に行われ、原子力を使った最新のトンネル掘進機の他、宇宙人との関連も示唆されている
(中略)
1987年、米国陸軍工兵隊の副長官は地下防衛施設に関する会議で、NORAD(コロラド州シャイアン山の核シェルターにある)と同じような地下施設の建設計画が他にもあることを明らかにした
彼らの報告書によれば、地下施設にはエレベーターのような縦穴式とトンネルのような横穴式の2種類の構造があり、入り口をカモフラージュすることで基地の存在を隠すという
(中略)
地下軍事施設の建設が最初に計画されたのは、1948年の空軍によるランド計画だった
それは核シェルター建設に関するもので、軍の委託を受けて設立されたランド研究所を中心に詳細な調査が行われた
その結果、1980年代にニューメキシコ州アルバカーキのカートランド基地やマンザノ基地がつくられた
現在マンザノ基地の半分はエネルギー省が占有し、いずれも核兵器の保管庫とされているが、当局は一切コメントしていない
また、同州のロスアラモス国立研究所(世界最初の原爆が製造された)にも地下施設が存在すると言われるが、当局はそれも否定した
(中略)
1972年には、海軍施設本部が同じく地下軍事施設建設に関する報告書を発表したが、それは潜水艦の海底基地に加え、マイクロ波通信の傍受を目的としたもので、軍による市民的自由の侵害にほかならない
1974年のベクテル社の報告書によれば、高圧水噴射や電気ドリル、プラズマ、電子ビーム銃など、トンネル建設には50通りの掘進法がある
また、航空機総合研究所の1968年の報告書では、高温の火炎噴流によって岩盤を切り開く火炎ジェット掘進法が検討されてる他、大量のパルス電子を使った掘進理論も紹介されている
1989年の『USニューズ&ワールド・リポート』によれば、FEMA(米連邦緊急事態管理庁)と国防総省は、核シェルターとして約50ヵ所の地下司令室を運営しているという
そのひとつがペンタゴンの地下拠点とされるレーヴィン・ロックで、ここには代替国家軍事指令センターが置かれ、メリーランド州キャンプ・デーヴィッドと地下トンネルでつながっている
その他、ネブラスカ州オマハ、ハワイ州カネオーヘ、そしてワシントンのホワイトハウスにも巨大な核シェルターがあるとされている
(中略)
とくに、ヴァージニア州ブルーモントのマウント・ウェザーはあらゆる政治的・社会的インフラを備えた巨大な地下都市で、米国の地下施設網の中心とされる
(中略)
元海兵隊中佐のオリヴァー・ノースは、自伝の中でレーガン政権時代にある極秘計画の責任者だったことを告白
実際、1994年のニューヨーク・タイムズで「ドゥームズデー(終末)計画」として紹介されたそれは、核戦争時の政府存続を目的とした計画で、秘密の地下壕建設も含まれていた
(中略)

BM
1980年代、軍は米国西部に何百マイルもの巨大地下トンネルを建設しようとした
1972年、連邦科学技術委員会の要請でトンネル技術に関する全米委員会が結成されると、鉱山局を中心に陸・海・空軍やエネルギー省などがそれを支援し、1982年、大陸間弾道ミサイルの地下基地につながる巨大なトンネル計画が発表された
電力源は燃料電池か原子炉、有事の際は施設内部での発電が必要とされた
1980年代半ばには、掘削から地質工学、ミサイル・システムの通信、クルーの生命維持まで、この計画をめぐる一連の連邦契約がなされた
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SFだと思っていたことが既に準備されているということに驚きますが大切なことはテレビ、ラジオなどでは絶対に流されず、長きにわたり人類は洗脳されつづけてきたということでしょう
こども向けの特撮番組と思わされてきた話の中にも真実が潜んでいるとさる筋より仄聞
「見せながら隠す」
「子供向け番組に真実が隠されている」
「魔坂! まさか! マサカ! の世界」

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:TPPは貿易協定ではない:マスコミに載らない海外記事:2016年3月15日:

案内 
翻訳 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/tpp-43d1.html
原稿 https://www.techdirt.com/articles/20160203/15151133510/countries-sign-tpp-whatever-happened-to-debate-we-were-promised-before-signing.shtml

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2016年3月21日 (月)
TPPは貿易協定ではない
★ その本質は 国体の破壊と国民の奴隷化であることに気づくかどうかである★

2016年3月15日
Paul Craig Roberts

TTPの唯一の目的は、グローバル企業に、彼らが事業を行う国の法律からの免責を与えることだ
実際TPPは、私企業が主権国家の法律廃止することを可能にし、国家はもはや最高権力を有するものでなくなる
もし国家の法律によって、企業の利益が損なわれたら、あらゆる大企業は、国家を“貿易を制限する”といって訴えさえすれば良い
例えば、モンサントは、フランスを訴えて、フランス政府にGMOを禁止する法律を廃止するよう強いることができる

マイク・マスニックが下記で書いている通り、我々はTPPに関する議論が約束されていたが、何の議論もなかった
大企業はたっぷり賄賂を使ったのだ
TPPに署名した全ての政府は、主権を水の泡にしてしまったのだ
大企業は、ただの市民は彼らを訴えようがない世界皇帝連中に変身する

https://www.techdirt.com/articles/20160203/15151133510/countries-sign-tpp-whatever-happened-to-debate-we-were-promised-before-signing.shtml

各国がTPPに署名..
署名前に約束されていた'議論' は一体どうなったのか?

約一時間前、ニュージーランドのオークランドで、12の国々の代表が環太平洋戦略的経済連携(TTP)協定に公式調印した
公式文書が公表されてから90日後なので、2月4日という日付(ニュージーランド時間)は特筆すべきだ
文書公表から、アメリカが実際に署名して、協定にできるようになるまでに必要な期間は90日だ
公表されているこの90日間の目的は、協定に関する"議論"を可能にすることだ
アメリカ当局が文書を国家安全保障の秘密であるかのように扱って、協定丸ごと、秘密裏に交渉され(もちろん、あなたが業界ロビイストでないかぎり)たことを想起願いたい
そこで、"透明性"のふりをすべく、 文書が実際に公表されてから90日は決して署名しないと約束したのだ

それで...えー..."議論"では一体何が起きただろう? 何も起きなかったのだ
過去90日、政権はほとんど全くTPPに触れなかった
一般教書演説の際ですら、彼の "遺産"の決定的部分のはずにもかかわらず、オバマは、さっと触れただけで、TPPを、そそくさ通り過ぎた
だが議論は皆無だった
実際の議論に本当の関心は全くなかったのだ
90日の期間は、アメリカ通商代表とホワイト・ハウスが、更なる"透明性"をもたせ、国民が読んで、理解するまで協定には署名しないふりを彼らができるよう、プロセスに盛り込まれたものに過ぎない

もちろん、調印は全く無意味な場面だ
本当の戦いは、批准をめぐるものだ
協定が発効するには、様々な国々がTPPを批准する必要がある
技術的に、TPPは、全ての調印国が批准してから60日後に発効する..
あるいは、そうならない場合、二年以内に、もし参加12か国中、少なくとも6か国が批准し この6か国が、12か国の国内総生産を合わせたものの85%を占めれば発効する
おわかりだろうか?
要するに、つまり、もし、アメリカが批准しなければ、TPPは実際上終わりだ
承認には、アメリカでは、一般の法案同様、議会の上院・下院両方で過半数が必要だ
しかも、今のところ、これは決して確実にうまくいくと思えるものではない
残念なことに、これは主として、議員連中の集団が、大企業が競争を阻止するのを助けるには、TPPは不十分だと怒っているものの、検討には値すると思っているためだ

大統領選に出馬している連中は、旧来の大企業ロビイストの狙いを支持するため、自分たちが、国民の利益を進んで売り渡すことを暴露したくはないので、大統領選挙が終わるまでは、誰も本当に議論をしたがっていないことを示唆する噂も多くあるが、必然的に、批准の過程では、何らかの議論があろう
だが、そうした議論さえ、かなり限定される可能性が高く、TPPの本当の話題、本当の問題を避けるのは、ほぼ確実だ

いずれにせよ、今日の象徴的な署名は、実際は、この過程で、透明性と議論がほぼ完全に欠如していることへの感嘆符であるべきだ
90日間の期間は、TPPの中身が一体何であり、一体なぜ、そこに問題があるのかに関する実際の議論をする好機だったが、政権はそうすることに全く何の関心も示さなかった
そんなことをすべき理由などあるだろうか?
連中は、既に、望んでいた協定を、秘密裏に得ることができた
だが、連中は少なくとも、この90日間を"透明"であるために使ったふりができるのだ

記事原文のurl:
https://www.techdirt.com/articles/20160203/15151133510/countries-sign-tpp-whatever-happened-to-debate-we-were-promised-before-signing.shtml

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:日本の人口が急減している!:カテゴリタマちゃんの暇つぶし:2016年03月20日:

案内 
翻訳 
原稿 http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14581.html

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タマちゃんの暇つぶし
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14581.html

総人口の推移

平成28年2月報  (平成27年9月確定値,平成28年2月概算値)(PDF:236KB)
↑総務省統計局発表www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm
*311⇒東日本大震災は、2011年( 平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って 発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害 +東電福島第一原発事故
・311発生以前の年から、人口が急減しているのは????

ケムトレイル・気象操作掲示板さんより転載します↓
Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20 (Sun)
これはほんと私の独り言ということで

総務省が発表しよる日本の総人口のグラフがあります
ご存知のようにフクイチ事故が起きて以降、このグラフが急激な右肩下がりをしとります
当然と言えば 当然です
グラフから私が大雑把に推計しても多分原発事故による被曝死は70万人は軽く超えている、という印象を持ってます
しかし、このグラフ、事故前の2010年の途中からガクッと下がりはじめてるんですね
それまでは増減を繰り返しながらわずかながら人口微増を示していました

続く

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20 (Sun)

続き

この問題の2010年
何が起きたかというと、ブログ【ずくなしの冷や水】で取り上げられとりましたが、静岡県で原因不明の急激な人口減少が起きています
また12月には玄海原発で実態はまったく伏せられてしまい、真相は闇の中の放射能漏れ事故が起きました
プルサーマルの原子炉です
そして、玄海の事故の際に、事実かどうか確認しようがありませんが、愛媛県宇和島市で通常の約500倍の空間線量が計測されたという情報があります
ある市民が計測していたとのことですが
私はこれを、玄海事故による放射能漏れを計測したのかもしれない、と考えていましたが、もしかしたら、これは伊方原発からの放射能漏れ(漏らし)によるものかもしれぬと、ふと先ほど感じました

続く

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20

続き

静岡県、佐賀県、愛媛県
ここでおかしなことが2010年に起きた
いや佐賀と愛媛は真相は不明やけど、でも実際は大変なことが起きとったのかもしれない
さらに日本の総人口が2010年の後半から急減しとるんだから、この3県以外でも不審なことが起きていたかもしれない
某国の命令により、やむなく各地の原子炉から示し合わせて、大量に意図的に『漏らした』とか
それとか、空からそれまで以上に酷い『何かを』大量に散布したとか
その両方の合わせ技だったり、さらに別の何かが起こされていたのかも

続く

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20

続き

で、なぜ2010年かというと、2011年にフクイチを破壊することが2010年よりも前に決まっていて、事故の後から人口が急減したら、いかにも、放射能に大量にヤられてしまったことが統計で見て国民に鮮明にバレてしまう
だから、「いえいえ、日本の人口は原発事故の前から急に減ってきていたんです」と官僚が言えるような、そして放射能の脅威を隠せるようなことを2010年までにやっておく必要があった
それが静岡、佐賀、愛媛で奇妙なことが起きた、いや起こされた
他の地域でも起きていたかもしれない

人口の増加も2009年からかんばしくないです
それ以前と比較して
これも、もしかしたら、何かが起こされていたのかもしれない
日本におけるケムトレイルの本格的な散布は大体2006〜2007年に始まっています
当然、全国民の健康状態に悪影響が出はじめる
さらに、2009年は新型インフルエンザが大流行し、(ウイルスがばら撒かれ)あげくにほとんどの国民が騙されて大量のワクチンを接種しましたな
不妊化ワクチンが

3.11はこういう風に数年がかりで周到に準備されていたのかもしれんです
計画的に出生を減らし、死亡を増やして
どうせ人口削減したいんだし

あくまで、私の独り言ですけんね
全然検討外れな妄想かも知れんです

私、玄海原発事故の少し後からじんましんになって、まだ治りませぬ
医者から「体の中に何か異物がある」と言われたのが忘れられませぬ
それまでもたま にじんましんになりよったけど、いずれも短期で治りよったですもんね
名古屋のある方も私とほぼ同じ時期に体に異変が起きていたと後で知りました

妄想は際限がないですなぁ
せっかくの週末にこんな話読ませてしまって申し訳ないな、と思いながらも忘れんうちにメモ代わりに書き付けさせてもらった次第です

ごめんちゃい(-人-;)
ご意見あれば、たまわります

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20 (Sun)

この妄想が奇跡的に全部当たり!やったとしたら、わたいはむりやりあの世に行かされたりしてね笑
あいつは病気持ちやけん、死んでもおかしくなかろう、と
そんな大したタマやないか笑

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - 喜八さん
2016/03/20 (Sun)

そういえば、2009年の新型インフルは早くも夏場から流行してましたな
あの時、徹底的に雲が異常に多い初夏でした
そして湿度も初夏なのに異常に低かった
この掲示板でもあの時の湿度の低さは話題になってましたね
まさに低温・低湿度のウイルスの繁殖に適した大気条件をケムトレイルを含む気象操作で作り続けていた、とまたも妄想してみる笑

あの年ほど、真っ黒い軍用ヘリや会社名を機体に描いていない不審なヘリが街中を縦横に飛び回っていた年はありませぬ
わたいの記憶では
特に小中学校の上でホバリングしよった
人の手の届かぬ空で、連中はやりたい放題でしたバイ
あ〜、空模様スレッドなのに、全然関係ないことばっかり書いてしもうた〜
人口減について - kei2さん
2016/03/20 (Sun)

喜八さん
人口減は日本人の出生率の低下と関係があります
予想だと60年後には4500万まで減少します
今やっきになっているので減少に関しての厚生労働省の統計は楽観的 な範囲になってますけれどね
空模様スレッド以外に書いた方が投稿しやすいかもしれませんね
新しい方も誘いたいので
私は他にも掲示板を模索はしてます が、ここはいろいろな方がくるのであった方が良いのではと思っています

Re: 2016年3月20日(日)の空模様と情報(観測投稿スレ) - yukoさん
2016/03/20(Sun)

おはようございます
ものすご?く久しぶりです
喜八ん、おかえりなさいませ?
なにやら障害が発生しとるようなので、試してみようかと思いまして
アク禁の件も関係しとるかもですが、もっとデカい筋かもしれんですよ
顔本に米軍将校から“友だち申請が来た”などとプチ自慢か?という管理人ですもん
ソレって、『お前さんの動きは掌握しとるからね』ってことなのではないですか?

サバイバル能力をたいせつにしているタマいちさんが去られたのも、ソコなのではないかと推測しています
だって、365日、毎日毎日、日に数回は見廻りをされていたひとですよ?
なんだかなぁ、の輩が我がもの顔で居着いて、板がオドロオドロしく醜悪な状態になっているときも、一歩も引かずに対応していたひとですよ?
板を去られるって、長い間の疲れでも出たのかしら?と心配になってブログを見に行ったら、お元気に更新されとったから、上記の推測をした次第です
顔本のことを、蛇蝎の如くに嫌ってらしたなぁ…と
タマいちさん、長い間、お疲れさまでした?!
さて、アップ出来るかな?

*喜八さんはケムトレイル・気象操作掲示板の副管理人さんです
・ 311前から人口が急減しとる〜これを隠す為に311の大災害が惹起されたのではないかとの問題提起です

・ 日本国の存在が脅かされている311福一原発事故ですが、これよりも大きな事故が発生していたと・・・この総人口推移表が暗示しています

・ これには当然、「奥の院」が関係していると思います?

*「奥の院」が諸悪の根源です
・フリーメイソン⇒イルミナティ⇒バチカン⇒イエズス会・・・奥の院 <この仕組みが知られない様にユダヤ悪玉説を隠れ蓑としていますが、みんなバラしましょうね!>
当然、米国も奥の院の支配下にあります
(日本は更に闇が深く、世界の諸悪の元凶だとか?)

・ ケムトレイルを追っていったら奥の院に繋がりました

・ おいらは奥の院の指示でケムトレイルが散布されていると考えます!

・ バチカンが1985年に鋳造した教皇のケムトレイル人口削減コイン↓↓
https://chemtrailsplanet.files.wordpress.com/2015/07/vatican-commemorative-coin-chemtrail-100-lire.png
*バチカン市国はユーロ通貨を使用する以前は独自の通貨を発行していました
その発行枚数は少なくネット上でも拾えません

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:プーチンの新しい国家哲学が,世界を変える!:飯山一郎てげてげ:2016/03/23(水):

案内 
翻訳 
原稿 http://grnba.com/iiyama/

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プーチンの新しい国家哲学が,世界を変える!
今世紀の最重要演説 本日は,数日前にソチで開催された「Valdai会議」でのプーチン大統領の演説内容を掲載したい
このプーチン演説は,今世紀最大・最深!かつ最も根源的な国家哲学と言える
読めば,今後の世界の行く末が明確に見えてくる
「今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている」とプーチンが述べた部分は深読みが必要だ
飯山一郎は,「世界戦争はない!」と断言する
プーチンのロシアが政治・経済・軍事・文化・国家哲学の面で圧倒的なパワーを保持しているからだ

Valdai2016

飯山一郎は本日,『スターピープル 59号』の原稿〆切りのため,文章書きとウラ取りに追われていた
で,原稿完成の直後に 『放知技』を見たら,「tora」さんという方から,『プーチン・ソチ宣言(2016)』 についての投稿があった

『プーチン・ソチ宣言(2016)』の内容は,従来の世界の主流の考え方に真っ向から挑戦し,ソレを完璧に否定するだけでなく,ソレとは真逆の考え方に基づいた新しい国家哲学を提唱するものだ

ともかく本日は,今世紀最も重要な演説になるハズの『プーチン・ソチ宣言(2016)』を,何はさておいても御熟読いただきたい
再読・三読・四読! 誤読してもE〜から,熟読したい!

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プーチンから西側エリートたちへ
遊びの時間は終わりだ!

1. ロシアは今後ゲームはしない
小競り合いについて控え室で交渉することもしない
ロシアはしかし真剣な会話と合意には準備ができている
それらがもし集合的な安全保障に役立つのであれば、また公正に根ざしていてお互いの立場の利害を考慮に入れているのであれば

2. グローバルな集団的安全保障が今、瓦解しようとしている
もはや国際的安全保障の保証はどこにもない
それを破壊した存在には名前がある
アメリカ合衆国である

3. 新世界秩序の建設者たちは失敗した
彼らが建設したのは砂上の楼閣である
どのような形の新世界秩序が建設されるかいなかは単にロシアが決めることではない
だがそれはロシアなしでは作り得ないものとなるだろう

4. 社会秩序にイノベーションをもたらす建設的なアプローチをロシアは好む
だがそうしたイノベーションを探求したり議論することに反対はしない
そうしたもののどれでも、もし導入するなら正当化できるものかどうかを検討する

5. アメリカの止むことなく拡大する「カオスの帝国」によって作り出された濁った水の中で釣りをするような意図はロシアには全くない
またロシア自身の帝国を築く意図も全くない
(これは不必要なのだから
自国の広大な領土の発展にロシアが抱えるチャレンジがあるわけなので)
かつてそうだったような世界の救世主役をロシアはかって出る意思はない

6. 自分の姿に似せて世界を作り変えるという意図はロシアにはない
だがロシアを自身の姿に似せて作り変えようとする何者をもロシアは許さないだろうし、ロシアは自身を世界から遮断することもない
だがロシアを世界から遮断しようとする何者も、結果何倍も酷い目に会うことになるだろう

7. カオスが蔓延することをロシアは望まない
戦争も欲しいとも思わない
戦争を始めようという意図もない
だが、今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている
そのための準備はできている
継続して準備を万全にしている
ロシアは戦争を仕掛けないが同時に戦争を恐れてもいない

8. 未だに新世界秩序を建設しようとする人々を頓挫させるための積極的な役割をロシアは採ろうとはしない
彼らの努力がロシアの鍵となる利害に抵触するようになるまでは
ロシアは待機して彼らがその貧弱な頭で取れるだけの一かたまりを取るのを観察するということを選好する
だがロシアをこのプロセスに引きずり込もうとする人々(ロシアの利害を軽視するということを通じて)は痛みの本当の意味を教えられることになるだろう

9. 外交政治や今ではそれに増して内政において,ロシアの力はエリートや控え室の取引には依らない
そうではなくて人民の意志に依るだろう

10. 世界戦争を回避するような新世界秩序を建設するチャンスはまだある
この新しい世界秩序は、必要性からアメリカを含めることになる
だが皆と同じ条件でのみそれはなし得る
つまり、国際法や国際協定に従い、単独行動を控え、他国の主権に対する全面的な敬意を持つ、という条件だ

−−−
プーチン

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:イギリスに蔓延する偽造食品は3000億円規模「産業」に、そして、おそらく、今後も食品偽造の増大と巧妙化は全世界的に広がっていくのだろうと:In Deep:2016年03月24日:

案内 
翻訳 
原稿 http://indeep.jp/food-fraud-scandal-in-uk-and-globe/

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今朝、デイリーメールで、「イギリスの食品偽造の規模の拡大」ということについての記事を読みまして、その規模がものすごく拡大していることに、やや驚きまして、その記事をご紹介したいと思います
どこの国でも、食品偽造はあるでしょうけれど、イギリスでそんなに大規模な組織犯罪として拡大していっているとは知りませんでした
しかし、最近は、食品偽造のニュースが世界的に多いです

先月は、イタリアで「エキストラバージン」と偽るために「古いオイルに硫酸銅という薬剤でコーティングして出荷」していた商品が押収されたニュースがありました
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硫酸銅まぶしたオリーブや偽オリーブ油を押収、イタリア警察

ロイター 2016/02/04

イタリア警察は、色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブ8万5000トンと、シリアやトルコ産にもかかわらず「イタリア製」と表示されたエキストラバージン・オリーブオイル7千トンを押収した
オリーブは、前年以前に収穫され色落ちしたオリーブに鮮やかな緑色を着けるため、硫酸銅でコーティングされ「リサイクル」された
硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある
禁止対象添加物の使用および危険物含有の食品の販売を計画した罪で19人が告発され、偽装で6人が捜査を受けているという
警察によると、偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された

このロイターの記事には、
> 偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された

とあり、すでに数千トンが販売されていたようです
数千トンは少ない量とは思えないですが、しかし、時期を考えますと、日本ではもうすでに消費されてしまった可能性が高そうです
ただ、やはり記事には、
> 硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある

という表現もありまして、最近、わりと大量にオリーブオイルを使って料理するような風潮もないではなさそうですので、副次的な影響が出ていなければいいですが
ちなみに、オリーブオイルに関しては、過去記事で、瀬戸内海にある小豆島で知的障害を持つ方々が手摘みで収穫したオリーブから作られているエキストラバージンオイルの存在を偶然知り、食べて感激した時のことを、

・ 純正のオリーブオイルの味の衝撃を教えてくれた瀬戸内海の小豆島の施設の人びとから「ほぼ100%」に入ることのできない子どもたちの世界を思い出す
2014/12/22
という記事に書いたことがあります

お値段は高い(180gで 4000円)のですが、本当のエキストラバージンオイルであることは証明されているわけで、昨年、「また買おうかな」と、販売サイトを見てみますと・・・何と、下のように「完売しました」と表示されていました

olive-sell-out・ひまわりの家 オンラインショップ

そして、それからずーっと売り切れのままです
ここの売り上げは、働いている障害のある方々に直接、金額として入るものだそうですので、売れることはとても嬉しいことですが、売れすぎて買えないことになっていようとは・・・

今も完売のままですので、次のオリーブ収穫の時期までは購入は無理そうです
しかし、本物の手摘みのエキストラバージンオイルっていうものは、このくらい(100グラムあたり 2000円くらい)の値段はするということなのではないでしょうかね
スーパーとかでは、何百グラムという量の「エキストラバージンオイル」と記載されたオイルが数百円などで売っていますけれど、先ほどのロイターのイタリアで起きたことの記事を読む限り、あれらは・・・
ま、それはともかく、デイリーメールの食品偽造の記事は、なかなか興味深いものでしたので、あまりいろいろと書かずに、ここからご紹介しようと思います
最近はアメリカでも大規模な食肉偽造事件(ネズミを鶏肉と偽って使用)や、あるいは、密造酒の事件なども起きていますが、世界的なこれらの流れについては、他の機会にでも書かせていただくかもしれません

2016年3月1日の米国報道より
rats-chicken・tmzworldnews

アメリカのこの事例では、量がものすごいですので、どのくらいの数の人たちが食べたのか、もはやわからないです
ちなみに、このアメリカの例は「ネズミを鶏」と偽ったものですが、今回のデイリーメールの記事には、2013年にイギリスで大規模に起きた「馬肉を牛肉と偽って流通させた事件」のことも記されています
馬の肉と牛の肉・・・食べてわからなかったのでしょうかね
(さすがにずいぶんと違います)

気候などが荒れ、農作や動物がダメージを受けて、その上に経済的な不況などが重なりますと、必ずこういう食品の偽造は拡大しますし、私たちはわりと近くに、そういう「食品偽造大国」なども控えていますし(参考過去記事)、いろいろ食べ物では神経質な状況が広がっているのかもしれません

それでは、デイリーメールの記事です

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Deadly dangers of £1billion a year food fraud scandal: Police warn of toxic vodka and pet food given to humans
Daily Mail 2016/03/23

年間10億ポンド(1600億円)にのぼる食品偽装事件の致命的な危険性:
英国の警察は毒性を持つウォッカや人に与えられるペットフードを警告する

イギリスの家庭に影響を与えている食品偽造に関係する闇経済は、年間 11億7000万ポンド(約 1800億円)の規模に上っており、国民の健康と、人々の命を危険にさらしている
イギリス国立食品犯罪部局(The National Food Crime Unit)は、「羊の肉が含まれていないテイクアウトの子羊」から、マヌカハニー(蜂蜜の種類)、そして、オリーブオイルにいたるまでの、イギリス国内の食品偽造に関する現状を明らかにした
驚くべきは、ペットフードに使われるための「クズ肉」が、人間の消費用の食肉として再分類されて使用されている証拠さえあるのだ
そして、ウォッカにも偽物があり、その偽ウォッカは毒性を持つ

当局はまた、有毒なダイエットの丸薬の違法販売について、DNP(英国で売られているダイエット錠剤)のように、身体の内側から影響を与えるものが、何人かの若い女性たちの死亡例と関係していることを強調する

DNP 薬を販売していたウェブサイトは、速攻で閉鎖されているが、しかし、今も、より多くのオンライン販売が行われ続けている

ダイエット薬 DNP
dnp-pills

国立食品犯罪部局は、イギリス国内に、食べ物や飲み物の偽造に関与している組織犯罪グループが 20以上あることを示唆している
また、イギリス国内では、羊や他の家畜の盗難が、過去5年間で 20%上昇しており、その額は 700万ポンド( 11億円)にのぼるという
盗まれた家畜は、一般的には、正式な許可を持たない施設で屠殺され、食肉として流通される
しかし、これらの肉には、動物治療用の薬品が残っている可能性などを含めて、健康上のリスクを伴う
英国食品基準庁は、2013年に、以下のスキャンダルに直面した
それは、ハンバーガーに使われたり、あるいは、スーパーマーケットやファストフードチェーンで「牛肉」とラベルされて販売された何百万人分の食肉が、実は牛肉ではなく、馬肉だったことが判明したのだ
その英国食品基準庁は、3月22日に、偽造食品に関しての「食品犯罪年次戦略的アセスメント」を発表した
この文書は、イギリスの食品は全般的には安全かつ適切に流通しているとしながら、イギリスに流通している食品や飲み物には、その安全性について「重大な刑事犯罪的な脅威」が示されていることを警告している

文書にはこう記されている

「私たちの査定は、これらの脅威は現実のものであることを示します
食品偽造業界は、拡大し続け、品目も多様化しており、その規模は 200億ポンド(3200億円)に達する規模となっています
この巨額が意味するところは、食品偽造は犯罪組織に絶好の機会を提示しているといえるのです」

「脅威は様々に存在します
悪党たち個人がおこなっている不正行為から、組織的に偽造を展開する者たちまで様々にいるのです」

イギリスには、食品偽造業界の経済的な規模を示す正確な数値は存在しないが OECD などの研究では、11億7000億ポンド(約 1800億円)に上ると示唆されている
報告書には、大手ブランドのウォッカ「スミノフ」の偽造バージョンへの懸念が記されてもいる
この偽造されたスミノフには、メタノールと、凍結防止剤の毒性を含む
そして、もうひとつの大きな懸念は、食肉処理場でペットフードに使われるためとして採取されたクズ肉が、人間用の消費肉として流用されていることだ
これはたとえば、サッカーの試合などでの大きなイベントでのケータリング(仕出し弁当)などに流用されていることが確認されている
あるいは、下水汚染などに晒されていて食用にするには健康リスクのある場所から採取された「貝」が販売されてもいる
また、地方議会の調査で証拠を入手しているものとして、「子羊」として売られている肉が、まったく羊とは関係のない安価な肉とすり替えられていたことが報告書に記されている

パブやレストランでも、売られている「オーガニック」とされているような材料が、安価な原材料であった例もある
特に、マヌカハニーや、エキストラバージンオリーブオイル、あるいは、バスマティ(長粒種の米)といったような高付加価値食品は、偽造組織の格好の標的となる

マヌカハニー
honey-02

マヌカハニーは、健康に良いという理由で、プレミアム的な価格となっているが、偽造組織は質の劣る蜂蜜をマヌカハニーとして流通させている
オリーブオイルの偽造の歴史は長い
多くの犯罪者たちが、質の悪いオリーブオイルを、エキストラバージンオイルとして偽造販売している
オリーブオイルの偽造品の大規模な流通の問題は、経済的な損失が主ではあるが、人々の健康上の問題を引き起こす可能性も指摘される

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:「失われたアーク」=「ガブリエルの箱舟」がついにサウジで発見、露海軍搬送中!?:井口博士:2016年03月24日18:57:

案内 
翻訳 
原稿 http://quasimoto2.exblog.jp/22634670/

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井口博士のサイト
http://quasimoto2.exblog.jp/22634670/

Raiders of the Lost Ark theatrical trailer
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みなさん、こんにちは

相撲の話をちょっと書くつもりがあっという間に2つメモしてしまったが、本当はこれをメモするつもりだった
どうやら久しぶりに陰謀論、陰謀暴露論、オカルトミステリーの世界の痛快打が出た模様
もちろん、やってくれたのはロシアのプーチン大統領である
以下のものである

ロシア海軍が古代プラズマ兵器「ガブリエルの箱舟」を大艦隊で南極に輸送!
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古代プラズマ兵器「ガブリエルの箱舟」ついに発見される!? 現在プーチンが南極に輸送中!
現在、「ロシアが国家最高レベルの大艦隊を組み“あるもの”を南極へ輸送している」と、世界中のオカルト愛好家らが注目しているという
それもそのはず、ロシアの大艦隊が輸送しているのは、なんと伝説のアーク(聖櫃:せいひつ)である「ガブリエルの箱舟」
だというのだ

◇「ガブリエルの箱舟」とは

「ガブリエルの箱舟」とは何か――
古代イスラム教写本によると“大天使ガブリエルがイスラム教創始であるムハンマド(モハメッド)に託した強大な力を持つアーク(聖櫃)”のことだという
これは世界の終わりを意味する「キヤマハの日」の開示まで、崇拝所である“神殿”に埋めるよう大天使ガブリエルが啓示を下したといわれているものだ

そんな伝説の「ガブリエルの箱舟」がなんとイスラム教で最も神聖なマスジド・ハラームの大聖堂(モスク)の地中から発見されたというのだ
これが事実なら歴史的にも大きな発見であり、とりわけイスラム教徒にとっては重要な意味を持つ遺跡であることは間違いないだろう
しかし、なぜこの箱舟をロシアが輸送することになったのだろうか――
それは昨年9月のイスラム教の「メッカ大巡礼」にまでさかのぼる
イスラム教で最も神聖な場所マスジド・ハラームの大聖堂(モスク)の改修工事中に起きた、暴風によるクレーン倒壊事故を覚えているだろうか
巡礼中のイスラム教徒ら107名もの犠牲者を出したモスク史上最悪と呼ばれる事故である
この事故について英メディア「Daily Star」は、このクレーンの倒壊事故は報道にあるような“暴風”のせいではない、と主張しており、「大聖堂(モスク)の改装工事中に発見された『ガブリエルの箱舟』を掘り起こそうとしたためである」と報じているのだ
事故のあった9月11日、大聖堂の地中深くから神秘的な箱を発見した作業員らは、作業を進めるためその箱を掘り出そうとしたところ、強烈なプラズマバーストが発生し15名の作業員が即死、その強烈なプラズマにより作業クレーンが倒壊した結果、このような大惨事となったということだ

その後9月24日にも再度発掘を試みるも、またもや大規模なプラズマが発生しモスク巡礼中だったイスラム教徒ら4000人以上が死亡、数万人がパニックに陥ったのだ
この事実をサウジアラビア当局は「メッカ巡礼の教徒らが殺到し、将棋倒しになった圧死事故」と発表しており、真実の公表は一切していないということだ

◇ロシアの最強艦隊に守られ南極へ

しかしながら、この事態を重く見たマスジド・ハラーム大聖堂の代表らは、この巨大な力を持つ「ガブリエルの箱舟」について、迫害を受けていたイスラム教をカトリック十字軍から守ったとされるロシア正教会に相談したという
ロシア正教会キリル総主教はこの事態をロシアのプーチン大統領に連絡すると、大統領はすぐさまロシアの海軍調査船「Admiral Vladmirsky」へ南極任務を命じただけではなく、3日後にはシリアのイスラム国テロリストをターゲットした爆撃を開始するのだ

ロシアの海軍調査船がサウジアラビアのジェッダ港に収集された理由について、ロシア当局の正式な説明はなされていない
しかし、ソヴレメンヌイ級駆逐艦、ミサイル巡洋艦、大型海上給油艦そして海賊対処部隊の救助曳船までもがジェッダ港へ召集されてることに対しロシア海軍のスポークスマンは「船の乗組員の休息と、食料と水の補給のため立ち寄った」と発表している

その発表に対し「Daily Star」紙はサウジアラビアとロシアの国際関係が悪化している今、そのようなことはありえないと一蹴、「ガブリエルの箱舟」を乗せた調査船を護衛するため、このような大艦隊がジェッダ港に召集されたのだ、と報じているのだ
現在この「ガブリエルの箱舟」はサウジアラビアのジェッダ港を出発し、ロシアの大艦隊に守られ南極へ向かっているという
しかし輸送されているものが何なのか正式な報道は一切許されていないという
ただ、ロシアがサウジアラビアから“何か”を南極に移動する支援をしているのは事実だということだ

この「ガブリエルの箱舟」は、映画インディ・ジョーンズシリーズで知られる失われた伝説のアーク「契約の聖櫃(せいひつ)」を想起させる
雷のような力を持ち、それを手にしたものは世界を征するといわれている伝説のアークである
今年2月にはロシア正教会のキリル総主教の南極入りもニュースになった
何かが南極で始まろうとしているのは間違いないようだ

さて、この記事の中にある「メッカで起きたクレーン事故」というのはここでもメモしたこれである

サウジアラビアでクレーンが大往生:やはりイエメンに中性子爆弾落とした天罰か!?

イスラム教聖地でクレーン倒壊 100人超死亡 サウジアラビア
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【カイロ=大内清】
サウジアラビア西部メッカで11日、イスラム教の聖地カーバ神殿のある大モスクに建設用の巨大クレーンが倒壊する事故があり、サウジ当局によると少なくとも107人が死亡、約240人が負傷した
サウジ国営通信によれば、サウジ当局者は、メッカ周辺で発生していた強い風雨が事故の原因だと説明している

同モスクは、すべてのイスラム教徒が一生に一度は訪れることが望ましいとされるメッカ巡礼の中心的存在
今月下旬には世界各地から数百万人が集まる大巡礼(ハッジ)を控えている
New CCTV video, Makkah (Mecca)crane crash. [Warning Graphic Footage]. 111 dead & 331 injured.

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当初これは強風のためということだったが、実はそうではなかったというのである
事故のあった9月11日、大聖堂の地中深くから神秘的な箱を発見した作業員らは、作業を進めるためその箱を掘り出そうとしたところ、強烈なプラズマバーストが発生し15名の作業員が即死、その強烈なプラズマにより作業クレーンが倒壊した結果、このような大惨事となった
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(事故が起きる前の写真)というのである

地中で作業員が「ガブリエルの箱舟」を発見してそれを取り出そうとしたら、プラズマ兵器が作動して爆発
作業員が吹っ飛び、おまけに地上の巨大クレーンが転倒して地上にいた巡礼者たちが犠牲になってしまった

実にミステリーな話である

「失われたアーク」
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(どう見てもお神輿)=「ガブリエルの箱舟」だったのだろうか?

「ガブリエルの箱舟」とは何なのか?

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これが今話題沸騰中の極秘情報らしい
そして、この「ガブリエルの箱舟」はロシア海軍によっていま南極に運搬中
なぜ?
「空洞」地球地底世界のプラズマに覆われた「アルザル(=あるはずがない)」という国に持っていくつもりか?
それともそこを攻撃するのか?

ということは、もし「失われたアーク」=「ガブリエルの箱舟」だったとすれば、もはや我が国の「失われたアーク」=「神の神輿」説は崩壊
神道界に激震が走る

剣山もガセだったのか?

まさに偽オカルト「ムー」的な話ですナア
いやはや、興味深い
これで当分、学研ムーも飯食えるナ
いやはや、世も末ですナ

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:「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告 「真水」が海水に混ざる→南極やGLの氷がどんどん溶ける:阿修羅:2016年03月23日:

案内 http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/306.html
翻訳 
原稿 http://gigazine.net/news/20160323-perilous-climate-shift-within-decades/

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「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告 「真水」が海水に混ざる→南極やGLの氷がどんどん溶ける
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/306.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016年3月25日

http://gigazine.net/news/20160323-perilous-climate-shift-within-decades/
2016年03月23日 21時30分00秒
By Jussi Ollila

地球規模の温暖化の進行が叫ばれて久しく経ちますが、従来の常識を覆す学説が新たに発表されました
その学説によると、危険なレベルでの天候変化の進行ス ピードが従来とは比較的にならないほど速く、最悪のシナリオをたどると今後50年以内に海面が大きく上昇し、海に隣接する大都市でも人間が住めなくなる状況が起こるとされています

Scientists Warn of Perilous Climate Shift Within Decades, Not Centuries - The New York Times
http://www.nytimes.com/2016/03/23/science/global-warming-sea-level-carbon-dioxide-emissions.html?_r=0

この説を発表したのは、気候科学の第一人者で、かつてNASAの気候科学者でもあったジェームス・ハンセン博士とその研究チームです
研究チームが(PDF)発表した論文はすでにドラフト版が2015年に発表されて議論を巻き起こしていたのですが、今回の正式版が発表されたことで議論が再発することも予測されています
論文の中で研究チームは、気候シミュレーションの結果や過去の気候変動を研究する古気候学の調査、そして現在進行中の南極及び北極圏のグリーンランドにおける氷床の質量減少などのデータを用いることで今後の気候変動を予測
現在のペースで化石燃 料を使い続け、温室効果ガスを排出し続けると、人類は今後、厳しい気候の変動に直面することになると指摘しています
ハンセン博士はニューヨーク・タイム ズの取材に対して「我々は今、人の手に負えない状況を若い人たちに与えようとしています」と、将来にわたる危機的な状況を生みだしつつあることを語っています

論文では、陸地の氷が海に流れ出して「真水」が海水に混ざることで、南極やグリーンランドの氷床が崩壊する速度が上がってしまうというフィードバックの発生が気候変動のメカニズムに大きな影響を与えると述べられています
これは、海上に浮かぶ氷山などが溶けるのではなく、陸地の上に載っている氷が溶け出すことによって気候の変動が生じると いうもので、「氷山は海に浮いているから溶けても海面は上昇しない」という理論とは全く異なるもの
真水が海に流れ出すことで氷床崩壊のフィードバックが 加速度的に生じて海水量が文字どおり増加すること、そして極域と赤道付近の海水の温度差が大きくなることで、有史以来人類が直面したことがないレベルの強 力な台風が発生する危険があると述べられています

By Oregon State University

論文によると、まず氷床が溶けることで南極とグリーンランドの海水面に真水の層が生じます
次にこの層が海流に影響を及ぼし、海水が地球を大きく周回する 流れを遅くさせ、場合によっては流れの一部を止めてしまうことになる可能性があります
この海流は地球の熱を大きく移動させ、一部を宇宙へと放出する役目 を持っているのですが、海流が弱まる(または停止する)ことで熱のマネジメントにアンバランスが生じ、海水温が上昇
さらにこの海水温の上昇により氷床の 溶解がさらに促進され、熱エネルギーが地球にとどまり続けるという正のフィードバックが生じる現象が起こり得るとしています
さらに、これにより生じる気候の変動スピードは従来想定されていたものよりも速いスピードで進行する可能性が指摘されています
2009年に開催された第15回気候変動枠組条約締約国会議(COP15) では、「産業革命以前と比べて気温上昇をセ氏2度以内に抑える」という目標が掲げられ、合意されましたが、2015年時点で気温はすでに1度上昇しています
論文では、現在よりもわずかに気温が高かったと考えられている12万年前にあった温暖期のピークの時代を調査したところ、現在よりも海水面が6メート ルから9メートル高いレベルだったことが判明しているのですが、地球はそのレベルに近づきつつあると指摘
さらに、その状況に達するまでの時間は従来考え られていた「一世紀レベル」ではなく、最悪のシナリオをたどれば半分の50年規模で進む危険があるとされています

この論文で語られている理論に対しては、過去の地球で起こった気候の変動メカニズムのパズルを解明するものである、と評価する声がある一方で、この理論に 賛同しかねる科学者も存在しています
ペンシルベニア大学の気候科学者、マイケル・マン教授は
「この論文の中のいくつかの主張は、実に桁外れなものです
これらは、現在の気候変動についての理解と衝突するものです」
と、論文の内容について語っています

このように賛成・反対両面からの意見が存在しているとはいえ、事実上全ての科学者が賛同しているとみられるのが、
「重大な危険を引き起こすであろう温室効果ガスの排出を減らすための取り組みを十分に素早く実施していない」
という点にあるとのこと
論文に対して慎重な見方を示しているマン教授もそんな状況に対し、
「われわれは、危険を知りながらハンセン教授の考えを見て見ぬ振りをするのでしょう」
と語っています
By NASA Goddard Space Flight Center

−−−コメント−−−

1. 2016年3月25日 14:12:32 : fGK1jV9AEI : mStstpt@jlM[1]
米気候学者とグルになり国連気候変動パネル(IPCC)で強力に地球温暖化説を主導して温暖化詐欺を進めてきたのが英イーストアングリア大学「気候研究所」(CRU)の所長フィル・ジョーンズだ
ジョーンズがこの米気候学者に宛て
「君の論文の”トリック”を使って1961年以来低下していた地球の温度を上昇傾向にすることが出来た」
と書かいたメールが世界に暴露された
これがアサンジのウィキリークスが「気候研究所」(CRU)のサーバーをハッキングして、CRUなどの研究者たちが、CO2温暖化説を根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶしを展開してきたことを明らかにしたあの有名なクライメートゲート事件の一角だ
そのジョーンズとグルの米気候学者というのがペンシルバニア大のマイケル・マンだ
そして、マイケル・マン宛のメールの中で”トリック”と言ってるのが、CO2温暖化説の決定的根拠とされたマイケル・マンが「接ぎ木」してグラフが急カーブで上昇するようにねつ造した有名な「ホッケースティック曲線」と呼ばれる温度グラフのことだ

そのマイケル・マンがハンセンの説をあたかも否定するような振りをして公正を装いつつ、
「われわれは、危険を知りながらハンセン教授の考えを見て見ぬ振りをするのでしょう」
と己たちのCO2温暖化詐欺の援護射撃に使っている

手の込んだマッチポンプ記事である
おそらくハンセンもCRUやジョーンズのお仲間なんだろう

2. 2016年3月25日 14:26:52 : zP8NwYSixc : _MIi9kW7@w8[1]
>> 1追加
CO2温暖化詐欺組織は、金や利権のためなら人民を騙すどんな手でも使う国際原発マフィアやTPPを狙うウォール街と同じだ

3. 2016年3月25日 18:51:10 : i369o6kJZk : kP8O_M@Sqs8[52]
北極圏内の氷は夏場解ける、何故なら雪の中に北半球で使った石油石炭の黒炭粒が雪の核となっているので太陽の熱を吸収しやすく解けやすい、北極の黒い雪とはこの事、一方南極は雪氷の量が増えて球体軸バランスを崩す、その結果地表表面がずるりとスリップして地表がその位置を変える、その時どうなるかは想像に任せる

4. 2016年3月25日 19:40:26 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2011]
Domestic | 2016年 03月 25日 17:57 JST
水の被害は2900億円、14年
2014年の水害による全国のインフラや建物、農作物などの被害総額(確定値)が2938億円だったことが25日、国土交通省のまとめで分かった
05〜14年の10年間で6番目
都道府県別の最大は、14年8月豪雨で大規模な土砂災害に見舞われた広島の444億円で、京都289億円、高知286億円と続いた

災害別では、広島市や京都府福知山市などで大きな被害をもたらした8月豪雨が945億円
高知や徳島などを襲った台風11、12号(7〜8月)は890億円だった
種類別では、河川や道路などの公共土木施設1520億円、住宅や農作物1317億円となった
?共同通信?
http://jp.reuters.com/article/idJP2016032501001770

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:関東大震災で朝鮮人虐殺はなかった(1/2):心に青雲:2016年03月25日:

案内 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1985124.html#more
翻訳 
原稿 http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/434946743.html?seesaa_related=related_article

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心に青雲さんのサイト
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/434946743.html?seesaa_related=related_article

《1》
中学高校の歴史教科書には、「関東大震災に際して、朝鮮人が井戸に毒を投げ入れているといった流言斐語が飛び交い、日本人自警団などが無実の朝鮮人6000人を殺した」と記述されているとか
記憶は曖昧だが、私の中高のころの教科書もそうなっていたかと思う
当然、誰もが「気の毒な朝鮮人…」と刷り込まれた

しかし、最近ではそれが真っ赤なウソであったことが明らかになってきた
関東大震災のときには自警団は組織されたが、それよりもむしろ朝鮮人の襲撃を守った話とか、気の毒な朝鮮人を保護したとか、そもそもその時代は在日朝鮮人による騒擾事件が多発していたことなどが明るみに出始めた

工藤美代子氏『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』(2009)や、そのリメイク版として夫の加藤康男氏の名で出された『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』(WAC刊)などで詳細な研究が発表され、“真実が歪められた歴史”になっていることが判明してきた

昨今、敵性南北朝鮮人は、慰安婦問題で日本を攻め(責め)きれなくなってきたので、関東大震災における「大虐殺」を取り上げるようになってきている
これをしっかり反駁できるようにできなくてはなるまい

「余命三年時事日記」503(3月10日)にて、以下の読者コメントが掲載されていた
     *    *    *
〈とっち〉
関東大震災においては震災そのもの、あるいは震災時の建物倒壊や火災よって亡くなったり行方不明になった人は、1万人程度であったろうと言われています
つまり14万人の死者・行方不明者のうち、なんと13万人が震災そのものではなく、別な理由でお亡くなりになっているのです
では、その理由とは何でしょう
答えは「放火」です
なんと爆弾を使った建物破壊や放火までありました
誰がそんな不埒なことをしたのでしょうか
そうです
朝鮮人です

当時の新聞の見出しを見てみましょう
★「朝鮮人、隊をなして石油・爆弾使い放火」
(小樽新聞 大正12年9月3日号外第一)
★「朝鮮人、爆弾・放火・王子横浜で軍隊と衝突」
(荘内新報 大正12年9月3日号外第十八報)
★「朝鮮人、屋根から屋根へ放火 婦人凌辱 略奪」
(新愛知 大正12年9月4日号外)
★「朝鮮人、殺人虐殺凶悪ぶり 進行中の列車に爆弾投げつける」
(福岡日日新聞 大正12年9月4日号外)
★「朝鮮人捕縛 爆弾其の他押収
軍隊が治安維持に出動したため、不逞鮮人は爆弾を携帯しながら各地方へ退散、鎮圧鎮静化へ」
(九州日報 大正12年9月4日号外第三)

このときの内閣は山本権兵衛内閣でしたが、震災の翌々日に次の「公式発表」を行っている
「不逞な朝鮮人については、三々五々群を為して放火を遂行、また未遂の事実があるけれど、既に軍隊の警備が完成に近づきつつあるので、国民のみなさんは恐れないでください」

これが公式発表です
在日不逞朝鮮人たちによる略奪や暴行、放火は「事実だった」ということですね

     *    *    *

それがなぜ、話が真逆になり、日本人が朝鮮人を虐殺したことになったか
それは東京市長だった、後藤新平に淵源があるようだ
後藤新平は、不逞鮮人襲撃のニュースを敢えて新聞に掲載することを止めた
後藤の言い分は、鮮人等の暴動が後の昭和天皇に向けられることからお護りするため、だという
(は?)
また当時の「文化人」だった吉野作造もこの朝鮮人虐殺デマ説を流した張本人だったそうだ
加藤康男氏の本では、後藤新平が正力松太郎に語った言葉が次のように載っている
「朝鮮人の暴動があったことは事実だし、自分は知らないわけではない
だがな、このまま自警団に任せて力で押し潰せば、彼らとてそのまま引き下がらないだろう
必ずその報復がくる
報復の矢先が万が一にも御上に向けられるようなことがあったら、腹を切ったくらいでは済まされない
だからここは、自警団には気の毒だが、引いてもらう」
バッカじゃなかろうか
今のサヨクと同じ
不逞鮮人のテロを朝鮮人虐殺に書き換えた真相がこれだ

後藤新平は台湾総督府民政官、満鉄初代総裁を経て、東京市長になり震災後の帝都復興計画などで辣腕を振るったことで評価は高いけれど、日本共産党を創ったのは、実は後藤新平である
後に共産党員になったものを殲滅するために共産党を作ったとされる
後藤は一族の佐野学や佐野碩らを使って、共産党の内部情報を公安警察に報告させた
よくわからない人物だ

話を〈とっち〉さんのコメントに戻すと、これは初耳であった
放火か…、さもありなん
こういう報道が、後藤新平の妨害にも関わらずいくらかは洩れ、ために自警団が作られた
新宿の自警団の一人が、内村鑑三(当時64歳)だったそうな
内村は地方から救援に駆けつけた警察官達を自宅の聖書講義室を開放して宿泊させた
これが真相ならば、吉村昭の『関東大震災』(文春文庫)が説くところは見直されなければなるまい
吉村昭の解説によれば、陸軍被服工廠跡という広大な空地がその原因だ
下町地域におけるいちばんの空地だった被服工廠跡地に避難者が殺到し、そこに周辺火災の火が四方八方から飛んできて、家財道具に燃え移ったことから、空地の人たちがパニックに陥って大量の死者を出したのだという

  吉村昭が警鐘を鳴らしているのは、避難者が火事の火を運ぶことである
関東大震災であれば大八車に載せた家財道具の存在である
大地震において火が恐いのは、単に消防が働かないなかでの火事だからではなく、避難路や避難先を火事がつぶしてしまうからである
下町の被服工廠跡地の火災も、今となっては闇のなかだが、放火の可能性は否定できないのだ
阪神大震災のときは、ビルの倒壊やクルマの渋滞で消防が火事の現場に入れなかったことが大きかったようだが…
もしかして、なにせ神戸はザイニチが多い土地ゆえ、ドサクサに紛れて放火があったやもしれぬ
関東大震災の教訓として、今でも語られるのは、地震が起きたらすぐに台所などの火を消せ、と言われる
それはそうだが…
けれど、子供のころから不審だったのは、いくら地震で慌てたからとて、台所の火を消さなかったためにドッと火事が多発するのか、ということだった
関東大震災はちょうど昼飯どきだったとか、当時はガスより七輪なんかで煮炊きしていたから消すのに手間取ったのだと言われるが、どこかウソくさい
人々は家財道具を運び出すくらいの余裕はあったのだから、火事になりそうな火ならまず消したであろう
火事を消さずに家財道具を持って逃げるはずがない
火事が広まったから家財道具をかき集めて安全な所へと逃げようとした
あちこちで、人のいない場所で放火され、それが燃え広がって手がつけられなくなって、大火災になったのではないか
おそらく、そうした事実も後藤新平によって、朝鮮宥和政策のために伏せられたのかもしれない

−−−
2016年03月25日
関東大震災で朝鮮人虐殺はなかった(2/2)

心に青雲さんのサイト
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/434946788.html

《2》
関東大震災は、大正12(1923)年であったが、その前、朝鮮で「1919.3.1 万歳事件」の後、上海のフランス租界に李承晩、金九らの「上海仮政府」がつくられていた
そのゴロツキ連中が、関東大震災後、「慰問団」を派遣して朝鮮人犠牲者数を調査した
調査したといったって、日本の政府機関でさえ把握しきれていなかったものを、こんな連中が調べられるわけがない

加藤康男氏の『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』によれば、反日朝鮮人チームが「虐殺された朝鮮人」として挙げた数字が「6419人」だった
死体の確認さえできなかったのに、慰問団の「同胞としての『勘』で計上した数字」だというからデタラメ
加藤氏は著書で、吉野作造の「2600人」という数字も、その根拠は「或る朝鮮人紳士」の調査によるものとしたためている

繰り返し著者は強調するが、これらの彼等の数字を正しいとすると、「地震と火事で死んだ朝鮮人は一人もいない」ことになる

加藤康男氏は拉致問題で活躍する西岡力(国際基督教大学教授)が、「関東大震災・朝鮮人虐殺」を信じていることに「危機感」を持ったと述べている
西岡力は慰安婦問題で韓国政府を批判しているが、一方で検証なしに「震災での朝鮮人虐殺デマ」に囚われているらしい
本ブログでは、北朝鮮による拉致問題で、救う会を主導してきた西岡のやり方に何度か疑義を呈してきた

国際基督教大学に在籍すること自体が、心証的に真っ黒である
あんな大学に奉職するのはユダヤの手先であろうと思われる
救う会の努力を認めないわけではないが、ザイニチとの戦いに消極的であることが、ずっと不信であった
国際基督教大学には、秋篠宮眞子が通った
取り込まれたのだろう

《3》
 『井上太郎最前線日記』(青林堂刊)から引用させていただく

     *    *    *

朝鮮共産党という大正時代にあった非合法組織との連携が、日本の共産党とのはしりとも言えます
連携して関東大震災の日から日本でテロをやったのです
コミンテルンの極東拠点は、大正時代も大東亜戦争のときも上海です
尾崎秀実(共産主義者で朝日新聞記者、ソ連のスパイであり、ゾルゲ事件で死刑)が出入りしていた場所です
関東大震災があった1925(大正12)年には、日本共産党も非合法ながら結成されています
そして、当時皇太子だった昭和天皇の暗殺計画とテロが計画されていました
のちに述べる朝連の発足、共産党の創立、関東大震災、そして当時摂政の昭和天皇暗殺未遂事件の虎の門事件は全て同じ時期のことです
虎の門事件の目的の一つは朝鮮半島における共産革命であったと、戦後に分析されています
そして関東大震災の日は、首相が不在でした
そこをチャンスとして共産党と朝鮮人がテロを起こしたのです
翌日には、山本権兵衛内閣が発足し、戒厳令を出して陸軍を使って撃退しています
しかし、二個師団が朝鮮人集団に潰滅させられました
相当な武器を用意した、かなりの装備だったことが警察の資料として残されています
関東大震災の朝鮮人虐殺説はこれらの事実を隠蔽するための捏造です
実際に暴動を起こし、混乱させたのは朝鮮人と共産党なのです
都合が悪いので日本人による朝鮮人虐殺を捏造して広めたのです

     *    *    *

虎の門事件は、震災が起きた年の暮れ12月27日のことで、日本が戒厳令を出して朝鮮人と共産党を撃退し、逮捕したことへの報復でもあった
ほとんど内戦状態だったようだ
二個師団潰滅とあるが、潰滅は大げさだろう
「潰滅」と言える根拠を示さなければならない
もともと首都圏には陸軍二個師団があったが、震災の混乱もあって機能しなくなり、新潟などから応援部隊を招集して、治安維持や救援に当たらせた

地震は9月1日だったが、不逞朝鮮人どもは火災がやっと鎮火した翌日の夕方に、放火や爆弾を使って再び火災を広め、実際に井戸に毒を投げ入れた
また日本人自警団を襲撃して、暴行や破壊行為を行なっている
そうした朝鮮人の凶悪きわまる犯罪行為を、警察は隠蔽した
警察が不逞朝鮮人を取り締まらなかったのは、日韓併合にともなって、「朝鮮人は同胞」「宥和が大事」「五族協和」をいわば国是としていたからであろう
後藤新平が不逞朝鮮人の暴動を報道させなかったのも、そうした背景があるのだろう
日本政府としても陸軍としても、震災の混乱があったとはいえ、朝鮮人の破壊活動が一時期抑えきれなかったことは、相当の不名誉であった
官僚組織の軍としてはその不始末を世界に晒したくなかったろう
だから政府は「何事もない」と声明を発表したはずである
朝鮮人はこれを逆手にとって、朝鮮人大虐殺をでっちあげ、世界中に宣伝し始めた
それが今日まで続いて、歴史教科書にまで載っている

※ 本稿の終わりにみなさんにお願い

東京都の舛添知事が、とんでもないことをやろうとしている
新宿の一等地に、なんと韓国学校を建てさせるという
日本人の国土、都民の土地を、反日攻勢をかけているザイニチ韓国人に事実上くれてやるとは、許しがたい暴挙です
ぜひ、都庁のHPの「都民の声総合窓口」に抗議のメールを入れてください
https://cgi.metro.tokyo.jp/cgibin/cgi-bin/fmail_input_disp.cgi?dep_id=ts02&scr_id=f001&lang_opt=00

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:露エネルギー省「ロシアでの原油採掘の生産コストは1バレル平均2ドル」:紙幣の不思議2:2016年03月25日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/ed1ecf45c1091ac2b5b48e1b9e61b4fe

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紙幣の不思議2
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/ed1ecf45c1091ac2b5b48e1b9e61b4fe
2016年03月24日

露エネルギー省「ロシアでの原油採掘の生産コストは1バレル平均2ドル」

c REUTERS/ Sergei Karpukhin

ロシア・エネルギー省のキリル・モロツォフ次官は、新聞「ラシースカヤ・ガゼータ」のインタビューに応じた中で「ロシアにおける原油採掘の生産コストは、1バレルあたり平均およそ2ドルだが、採掘の難しい油田や大陸棚プロジェクトの場合は20ドルに達する」と述べた

「指標は、開発過程に応じて、本質的に様々だ
採掘が落ち込んだ場合、生産コストは高くなる
なぜなら、支出レベルは同じなのに、採掘される原油は少なくなるからだ」

なお石油産業部門の専門家達は、サウジアラビアの原油採掘の生産コストは、ロシアの指標と同じだと見ている
これまでロシアのアレクサンドル・ノヴァク・エネルギー相は
「ロシアにおける原油採掘は、原油価格が1バレル=15ドルにまで落ちても採算が合う」
と述べてきた

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:原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?:るいネット:2016年03月25日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=313493

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るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=313493

教えてgooの質問の転載です
こうして並べられると、恐ろしいですね
原子力ムラの闇がネット上では明るみに出てきていますが、TVでは全く「無し」です
こんな記事など、ワイドショーネタにぴったりなはずなのに

原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?

原発利権の関係と思える事件は、多くあります
最近では、ガスタービンによる東京都独自の発電を計画していた猪瀬元知事が辞任に追いやられることもありました
2011/6/4 読売新聞広告局 宮地正弘 (国会議事堂前の4車線道路で倒れていた) 記者会見で東電を激しく追求し、 司会から発言を止められた
2011/7/1 都議 樺山卓司(自殺扱いで変死)6/30までブログで放射線量測定結果を発表
2011/6/9 城南信金・安田常務 急逝(死因不明) HP上で脱原発を宣言していた
2012/1/3 三重県南伊勢町古和浦町議上村康広(猟銃の暴発で死亡) 中部電力が計画した芦浜原発に反対し、93年の住民投票条例の制定に尽力した
福島第1原発事故を受け、最近も各地で反原発の講演などを行っていた
2012/1/26 千葉科学大危機管理学部小川信行教授(神戸の路上で病死)地震工学が専門
日本原子力学会所属

*亡くなってはいないが、不当逮捕や更迭人事にあった人物です
2012/2/19「週刊東洋経済」編集長 痴漢容疑逮捕 「東京電力偽りの延命」など特集し、東電に批判的雑誌
  2011/7/1 「ネイビー通信」の自称記者 車上荒らしで逮捕 場違いな印象があったが、東電の体質批判を会見席上で批判
2011/3/12 原子力保安院 中村審議官 3/12の会見で「炉心溶融の可能性が高い」と発言した直後、保安院は会見担当を交代

*3.11以前の原発関係者の不審死(一部)
2011.2/14頃 もんじゅ燃料環境課の男性課長57歳 敦賀市内の山中で自殺か装置落下事故の復旧作業を担当
2010.4/13 中国電力緊急対策本部・電源事業本部の男性部長 飛び降り自殺、島根原発1、2号機で発覚した点検漏れ問題で、中国電力の緊急対策本部で原因調査に当たっていた
2006年 大間の市民 大間原発に土地を一人だけ売らず、原発敷地内に家を建てようとした人
交通事故?で死亡
娘がその遺志を受け継ぐ(通称あさこハウス)
2002.10/25石井紘基議員 暴漢に襲われ死亡原発利権を追及していた
1997/3/19 東電OL殺人事件父が東電社員で、娘が東電に入社父は、原発の危険性を指摘したため 、降格させれら52歳で癌(?)で死亡
地熱発電を提唱していた娘は、売春婦に仕立てられ殺害される
1996/1/13 もんじゅ総務部次長 西村成生 宿泊先ホテルから飛び降り自殺動燃もんじゅ事故ビデオ隠し内部調査員
1989/2/28 福島県田村郡都路村の青年会に所属するSさん 女性教員トイレの便槽で怪死
他にも佐藤栄佐久前福島県知事が建設会社の賄賂で起訴されるも無罪になった事件があります
佐藤知事は、東電の事故隠し問題が発覚したときに、再稼働に反対していた知事です
本当に深刻なのは、原発ジプシーと呼ばれる社会的弱者の作業員たちの低線量被ばくによる後遺症と死亡が今も語れることがないことも恐ろしいです
これらの事件は、原発推進派の仕業でしょうか?

裁判所は原発ムラの代理人だ!
高浜原発再稼働のために最高裁が“選り抜き裁判官”を福井地裁に送り込んでいた
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=313302

リンクより転載します
−−−
福島第一原発事故から5年
事故当時の東京電力の幹部、勝俣恒久会長、武藤栄副社長、武黒一郎副社長の3人の刑事責任がようやく問われることになった
といっても、検察が起訴したわけではない
検察はこの3人について2度に渡り不起訴処分という信じがたい決定を下したが、それに対し検察審査会が2度とも「起訴すべき」との議決をした結果、強制起訴になったのだ
今後は裁判で審理されるが、彼らが刑事罰を受けることになるかというと、残念ながらその確率は低いだろう
本サイトでも何度も指摘したように、政府と原子力ムラと裁判所の間には明らかな“癒着”があるからだ
それは、この間の高浜原発に関する裁判所の対応を見れば明らかだ
高浜原発については、3月1日、大津地裁(山本善彦裁判長)が3、4号機の運転差し止めの仮処分を命じる決定を下した
3号機は今年1月29日から、そして4号機は2月26日から再稼働していたが、運転中の原発が裁判所命令で停止したのは史上初めてのことだ
だが、高浜原発に関しては、これまで裁判所によって再稼働差し止めと容認が繰り返されてきた
まず、昨年4月14日に福井地裁が高浜原発再稼働差し止めの仮処分を決定した
この際、樋口英明裁判長(当時)は想定を超える地震が各地で起こっていることを挙げて、原子力規制委員会の新基準が「合理性を欠く」と政府の原発政策の根本に異を唱えている
ところが、その画期的な判決を下した樋口裁判長は、その後名古屋家裁に“左遷”されてしまう
これは懲罰人事であり、今後原発訴訟に関わらせないための追放人事でもあることは明白だった
そして、樋口裁判長の後任として福井地裁に赴任してきたのが林潤裁判長だった
林裁判長は昨年12月24日に高浜原発3、4号機の再稼働差し止めを覆し、事実上、再稼働を決定
さらに、林裁判長は大飯原発についても周辺住民らが求めていた再稼働差し止めの仮処分の申し立てを却下する決定をした
この林裁判長の人事について、今週発売の「週刊現代」(講談社)3月26日・4月2日合併号が露骨すぎる政治的背景を暴露している
問題は林裁判長の経歴だ
1997年に任官した林裁判長は最初の赴任地が東京地裁で、2年後に最高裁判所事務総局民事局に異動
その後も宮崎地裁勤務以外、東京・大阪・福岡と都市圏の高裁と地裁の裁判官を歴任している
「現代」では明治大学政治経済学部の西川伸一教授がその経歴についてこんなコメントをしている
「任官して初の赴任地が東京地裁という点で、人事権を握っている事務総局から、目をかけてもらっていることが窺えます
その上、初任明けと呼ばれる2ヶ所目の赴任地が事務総局
これは、林裁判官の同期108人の中でも6名しかいません
実際、任官から18年で部総括判事の役職に就くのもかなり早い出世です」 この最高裁事務総局というのは、裁判所の管理、運営、人事を仕切る部署で、将来は最高裁判官を狙えるようなエリートが集まるところだという
林裁判長は人事権を握る事務総局から目をかけられ、将来を約束された最高裁長官さえ狙えるようなエリートだったのだ
いや、林裁判長だけではない
昨年12月、林裁判長と一緒に高浜原発再稼働を認めた左右陪席の2人の裁判官、中村修輔裁判官と山口敦士裁判官もまた最高裁判所事務局での勤務経験があるエリート裁判官だった
中村裁判官は一度も遠隔地赴任がなく、東京、横浜、大阪で過ごし、事務総務局総務局付で国会対策などを担当したエリート
また山口裁判官も大阪高裁や出向で外務省の花形ポジションである国連日本代表部2等書記官の肩書きを持っていたという
そんなエリート裁判官たちが高浜原発のある福井に赴任し、原発政策に関わる決定に関与した
これは異例のことだ

「現代」では元裁判官の弁護士がこうコメントしている
「本来、福井地裁は名古屋高裁内でも比較的ヒマな裁判所で、アブラの乗った裁判官が来るところではない
しかも、この3人は東京や大阪など、他の高裁管内からの異動で、この人事には、各裁判所の人事権を握る最高裁の意向が反映されていると見るべきです」

ようするに、政府や電力会社に都合が悪い決定を下した裁判官を左遷し、代わりに最高裁がお墨付き与えたエリート裁判官たちを原発再稼働容認のために送り込んだのだ
こうした最高裁による露骨な原発推進人事という“意思”の背景にはもちろん、政府の意向がある
前出の元裁判官の現役弁護士はこう語っている

「いくら独立が保障されているとはいえ、裁判所も上層部へ行けばいくほど政権との接触は増えるため、考え方が政権の意向に沿ったものになる
彼ら3名を含め、事務総局に勤務経験のある裁判官は、そうした阿吽の呼吸を最もよく心得た人々なのです」

いや、政府だけではない
本サイトでも以前、指摘したように、裁判所は電力会社や原子力産業とも直接癒着している
これまで数多くの電力会社と住民との訴訟において、電力会社に有利な決定を下した裁判官や司法関係者が原発企業に天下りするなど、原発利権にどっぷりと浸かっているのだ
こうして見れば、原発事故当時の東電幹部たちが公正な裁きを受けることなど、到底期待できないことが分かるだろう
同時に現在“かろうじて”停止している高浜原発に対しても、3月14日、関西電力は仮処分に対し異議と執行停止を求めて大津地裁に申立てた
これで三たび、高浜原発再稼働に関する審議が行われることになるが、予断は許さない状況だ
またぞろ政権の“意向”を受けた裁判所人事が行われ、もしかしたら今回の停止決定を下した山本裁判長が“左遷”されたり審議から外され、別のエリート裁判官が送り込まれる可能性もある
国民の生命の安全を無視して原発再稼働政策を押し進める安倍政権と、それを後押しする法務省、裁判所に対して、より一層の監視とチェックが必要だ

−−−
以上です

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:日本に住むという「預言者」が主張する2016年からの世界 : それは中国が日本を攻撃したり…巨大小惑星が衝突したり…第三次世界大戦が勃発したり…ですが:In Deep:2016年03月25日:

案内 
翻訳 
原稿 http://indeep.jp/prophet-claims-wwiii-will-start-in-2016/

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日本に住むという「預言者」が主張する2016年からの世界 : それは中国が日本を攻撃したり…巨大小惑星が衝突したり…第三次世界大戦が勃発したり…ですが

In Deep
http://indeep.jp/prophet-claims-wwiii-will-start-in-2016/

2016年03月24日の英国メディアより
new-nostradamus2・Express

いろいろな人により様々に描かれる2016年からの世界

英国エクスプレスを見ていましたら、ページの横にある「このカテゴリーででよく読まれている記事上位5」というのがありまして、そのトップが上の記事だったのですね
まあ、カテゴリーが「WEIRD (奇妙なニュース)」ですので、その1位だからといって、どうだということでもないのかもしれないですが、ザラッと見ていたところ、記事の中に、

・ Spring 2016: China will attack Japan (2016年春:中国が日本を攻撃)

というフレーズが見えたりして、「ああ、そうなんですか」と、結局何となく気になりまして(苦笑)、訳してみようかと思った次第です
何だかんだ言って、In Deep には「預言もの」といえるジャンルはあるような感じではあります

最近では、

・ 予言者ババ・バンガが見たかもしれないヨーロッパでの「イスラム大聖戦」のヴィジョン  2015/12/11

という記事がありまして、ここでは、ブルガリアの預言者ババ・バンガが「 2016年からの世界」について語ったとされることについて記したものですが、大まかに、2016年の世界は、

・ イスラム教徒の戦争は 2016年にはヨーロッパ侵攻の形をとったものとなる
・ ヨーロッパは無人の荒れた地帯となってしまう
・ 戦争は、2043年にカリフ国(予言者ムハンマドの後継の国)が設立されることで、イスラム教徒の勝利に終わる

というように、時節的に「イスラム教徒」という点から記事が書かれていましたが、冒頭のエクスプレスにあります預言者(自称)のリカルド・サラザール牧師という人が言っている「 2016年からの世界」は下のような感じとなっていて、ババ・バンガとはやや違います
もっと詳しい部分は、翻訳の本文の方にあります

リカルド・サラザール牧師の2016年からの預言

・ 2016年:ヨーロッパが難民に対して国境閉鎖をし、戒厳令
・ 2016年春:中国が日本を攻撃
・ 2016年5月15日〜17日:プエルトリコ沖に直径 9キロメートルの小惑星が衝突
・ 続いて、イエローストーンを含む世界中の火山が噴火
・ 2016年6月16日:ロシアと中国がアメリカを攻撃し、第三次世界大戦が勃発(ロシア中国連合軍が勝利)
・ 2019年の始め:ロシアがイスラエルを攻撃
・ 2020年:反キリストが地球上に到着
・ 2023年:イエス・キリストの再臨

リカルド・サラザール牧師
Pastor-1

しかし、本文中にもありますけれど、
「これまで世界の終わりの予測が現実に起きたことは歴史的にない」
というのは、ある意味では事実ではあります

それでも、これだけ現実社会が不安定になると、確かに心のどこかに「終末」という概念は常に引っかかってくるようになるのも確かでもあります
特に最近の私の中には「終末感」というものがかなり強く漂っています
ベルギーのテロにも終末感を感じましたが、その終末感は、「ベルギーで連続テロが起きたことそのもの」ではなく、「そのテロ報道から、もはやさほどショックを受けていない(自分も含めた)多くの人々の姿」の方から、むしろ強く感じたりします

いずれにしても、それほど信頼性はなさそうな牧師さんの預言ではありますが、内容はそれなりに激しいものですので、あくまで娯楽的な意味合いとしてご紹介しておきたいと思います
ちなみに、この牧師さんの預言は「(主から)送られてくる夢、ビジョン、声」などだと書かれておりました
そして、記事によると、理由はよくわからないですが、「今は日本に住んでいる」のだとか

New Nostradamus? Prophet claims WWIII to start in THREE months after Europe closes borders
Express 2016/03/24

新しいノストラダムス?
預言者はヨーロッパが国境を閉鎖した3か月後に第三次世界大戦が始まると主張している

新しい預言者だと自称する人物によれば、ヨーロッパが難民問題で国境を閉鎖した後、3か月以内に中国とロシアはアメリカに対する第三次世界大戦を始めるだろうという
終末の日の預言のヴィジョンを持つリカルド・サラザール牧師(Pastor Ricardo Salazar)が、2016年から地球で起きる出来事についての預言を主張している
サラザール牧師の主張によれば、彼は地球に巨大な小惑星が衝突する日の予測を持っているという
その小惑星が地球に衝突した場合は、世界中で地震が誘発され、12億人の人が亡くなるという
そして、サラザール牧師は、第三次世界大戦と、キリストの再臨の日も預言できるというのだ
それまでのすべての自称予言者たちは、すべからず終末預言を外しているが、サラザール牧師は自分の預言の正しさに自信を持っている
牧師は、2023年に起きるというイエス・キリストの再臨までに至る、今年 2016年からのタイムラインの出来事の預言を持つ
もし、読者の皆さんが今年 2016年を希望の年だと考えているのだとすれば、それはあまりそうでもないかもしれない
もちろん、サラザール牧師の預言が信頼できれば、という上での話だが

昨年、YouTube に、パニックに供えて、少なくとも1年分の水と食料と薬を購入することを人々に勧める動画が投稿された
投稿者のプロフェシアス・ペルソナレス(Profecias Personales)という人物は、動画で以下のように語っている

「私は、この動画で、世界中の人々が最後の審判の日について目を覚ましてもらいたいと祈っているのです」

インターネット上には、「ノストラダムスになりたい」人たちの「世界の終わり」に関する預言が過剰に溢れかえり続ける
それらの預言は、小惑星の衝突から、地震、火山噴火、あるいは、CERN の大型ハドロン衝突型加速器が作り出すブラックホールが地球を飲み込むだろうという話に至るまで、限りなく現れ続けた
しかし、ラザール牧師によれば、偽の予言をながした預言者の多くは、偽の預言をながしたことにによって、災害の中で死んでしまうだろうと述べる
牧師は以下のように言う

「今回の審判は、教会に嘘をついたり、偽の福音を与えた牧師や偽預言者たちに対して、私たちの主はとても厳しい行いをなさいます」

「福音を説くのではなく、経済的利潤を求めてきたこれらの宗教的指導者に、主が厳しい結果をもたらされるのです」

「過去の偽の預言者や宗教的指導者の多くはこれらの災害の中で死んでいき、そして、その位置は他の人に置き換えられます
それは、神の恐ろしさと、主の意志を実行できる人です」

サラザール牧師は、ペルーで訓練を受けた弁護士で、現在、日本に住んでおり、彼は、世界最大のキリスト教の教会を建てることを計画している
サラザール牧師が今のようになったことに関する話は2年前に遡る
2年前、牧師は、ある人物とコンタクトした
そして、その人物は牧師に対して「主があなたを、これから何が起きるかを伝えるために使うだろう」と述べたのだという
そして、それ以来、「夢やビジョン、そして、声」を通じて未来が牧師の中にやって来るようになった
さて、サラザール牧師によると、これから何が起こりそうだというのだろうか

サラザール牧師の語る2016年から2023年までのタイムライン

・ 欧州では、難民に対して国境が閉鎖されるだろう
これはアメリカも含まれる
それらの地域では戒厳令が敷かれるだろう

・ 2016年春:中国が日本を攻撃するだろう

・ 2016年4月:ある星が次第に見えてくるだろう
それは日々大きく見えるようになってくる
その後、ロシアが小惑星が地球に接近していることを確認する

・ 2016年5月15日〜17日:プエルトリコ沖に、現地時間午前2時20分、直径 5.6マイル(約 9キロメートル)の小惑星が衝突するだろう
この衝突により、世界中で地震と津波が発生し、12億人が死亡するだろう

・ 小惑星の衝突の直後に、世界中の火山が噴火する
ここには、アメリカのイエローストーンも含まれる
これにより、太陽の光は長い間、遮断され、氷河期に突入し、また、カリフォルニアの大部分が消滅する

・ 2016年6月16日:極めて弱体化したアメリカを、ロシアと中国が攻撃し、第三次世界大戦が勃発

・ 2016年10月25日:ロシアと中国の連合軍が第三次世界大戦に勝利

・ 2017年3月:中国の元が新しい世界通貨になる

・ 2018年の終わりから2019年の始め:ロシアがイスラエルを攻撃

・ 2020年:反キリストが地球上に到着し、私たちすべてを支配する

・ 2023年:イエス・キリストの再臨と救いが訪れる

具体的な出来事が連なっているが、では、私たちは実際にこれらのことを心配すべきなのだろうか
科学者やコメンテーターたちは、「これまで世界の終わりの予測が現実に起きたことは歴史的にない」として冷静さを呼びかけている
そして、サラザール牧師自身の預言の「実績」もある

昨年、牧師は、7月22日に、マグニチュード 10.2の地震が日本と米国で発生するとし、また、8月22日に隕石のシャワーが降り注ぎ、世界の森林の3分の1が消失するだろうと述べていた
それらはどれも起きなかったので、牧師のこれからのタイムラインの預言も外れることに期待したい

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===12==============

:麻生財務大臣兼副総理、クルーグマン相手に自説を展開 『デフレを解決したのは何か? 戦争だ!』: カテゴリ街の弁護士日記:2016年03月29日:

案内 
翻訳 
原稿 http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/03/post-00fc.html

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街の弁護士日記
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/03/post-00fc.html

どうせ、マスコミはスルーするに違いないから書いておくね
スティグリッツ教授だけではなく、クルーグマン教授についても、マスコミは大事なことは何も伝えず、ただ消費税増税延期の是非について報道しただけだよね

3人の国際的な権威である経済学者が意見を述べた、国際金融経済分析会合の目的は次のような広範なものだ

「本年5月に開催される G7サミットの議長国として、現下の世界的な経済状況に適切に 対応するため、世界の経済・金融情勢について、内外の有識者から順次見解を聴取し、意 見交換を行う『国際金融経済分析会合』(以下『会合』という)を開催する」

だから、たかだか選挙対策目当てっぽい消費税増税の是非だけクローズアップして報道している時点で、報道機関としてはアウトだからね

スティグリッツ教授が、TPPについても意見を述べていることは、この第1回会合に同氏が提出した資料が同会合のサイトに公開されていることから確認できる
第2回会合の資料も開示されているけど、クルーグマン氏が意見を述べた、第3回会合については、資料なしとしてな〜あんにも開示されていないんだよね

Dai3kaikokusaikeizaikinnyuubunsekik

業を煮やした風があるツイートが、クールグマン氏から流れた
第3回会合の議事録12頁のPDFがリンクされている
英語の出来ない2級国民でかつ経済に疎い僕には、とうてい解読できるものではないが、麻生財務大臣兼副総理が重大な発言をしていることはわかるので、該当部分だけ、訳してみたよ
(例によって訳の正確性は保証しないからね)

「【麻生財務大臣】
1930年代を通して、米国ではデフレのような状況にあったと記憶している
ルーズベルト大統領によってニューディール政策がとられた
その結果、非常に順調に機能したが、関連した最大の課題は長い期間、企業家や経営者たちが資金を借りて設備投資をしなかったことだ
この状況は1930年代の終わりまで続いた
日本でも同様の状況が起きている
日本企業は過去最高の収益を記録したが、設備投資はされなかった
多額の収益が日本の企業部門に留まっている
内部留保は増え続けている
賃上げや配当や設備投資に使われるべきだが、そうはならない
企業は現金や預金として保有しているだけだ
同様の状況が1930年代の米国でも起きた
何がこの問題を解決したか?
戦争だ!
なぜなら、第2次世界大戦が1940年代に起き、それが米国のための解決となったからだ
それでは、日本の企業家を見よう
彼らはデフレマインドにとらわれている
彼らはデフレマインドを転換し、資本投資を始めなければならない
我々はきっかけを探している
それが最大の悩みだ

【クルーグマン】
マクロ経済的に重要な点は、戦争が非常に大きな財政刺激になったことだ
それが戦争であったという事実は非常に不幸だった
それは、単に、さもなければ起きなかった財政刺激をもたらしたというだけのことだ
事実、1930年代のニューディール政策では、今と同様、当時も財政均衡の声が多数あったため、ルーズベルトは1937年に財政刺激を撤回した
ひどい誤りだった
大きな第二次不況を引き起こした
そうだ、我々は明らかに戦争ではない達成方法を探している」

まさか、日本の財務大臣から『戦争が最大の不況対策だ』なんていう飲み屋の与太話のような話に付き合わされるとはクルーグマン氏の想像を超えたに違いないよね
真っ当に経済の議論を展開しようとした同氏に対しては、全く無礼千万だ
その上、あれだけ自分にマイクを突きつけておきながら、消費税増税議論だけを紹介しているマスコミも、失礼だ
当日の議論をいっこうに明らかにしようとしない政府を見て、業を煮やして、自ら当日の議論全容をツイッターで明らかにしたんだろうね
「aftermath (No,I don't enjoy this sort of things)」の意味は、二級国民にはよくわからないけど、記者に取り囲まれる写真と一緒に流されていることを見ると、東京で話した内容が伝わらないこと、選挙対策目当てに利用されるようなことを自分は好まないと言っているようにも見える

日中の情勢は第1次世界大戦当時の英独の関係に似ているとか、ナチスドイツのように憲法を変えるとか、麻生副総理の思想は、一貫している
失言などではないんだな
失言なのは、アベノミクスが完全に失敗だったことを前提にした発言になっちゃっているところかしらね

マスコミは、伝えない
シカトすることを決め込んだ

国際金融経済分析会合は

「率直な意見交換を確保するため、会合は非公開
会合後、事務局より記者ブリーフ」

とされているから、非公開会合の内容については、政府発表以外、報道してはならないというのが各社共通の自主検閲コードだからだよね
ちなみにウィキペディアによれば、クルーグマン氏もTPPについて、否定説である

TPP批判

クルーグマンは以下のような観点から環太平洋戦略的経済連携協定への批判を展開する[31]
・ 関税は既に現在でも十分低いにもかかわらずそれをさらに下げ、悪いことに薬の特許や映画のコピーライトといった知的財産権の強化をする
特許というのは我々が独創性にどう報賞するかであり、顧客の出費を上げることで報賞すべきものだろうか
大規模な製薬会社やハリウッドはそれで報賞すべきと考えるだろうが、それによって高価になった薬に途上国の人々がアクセスできなくなってしまうことが懸念される
・ 多国籍企業が国家を訴え、その裁判が部分的に民営化された司法団体によって裁かれるようなシステムがTPPによって作られてしまう
そのようなシステムはアメリカ国内の政策運営の阻害要因になる
例えば金融市場の規制はターゲットにされる可能性がある
例えば2010年に提唱されたボルカー・ルールも狙い撃ちにされるかもしれない

        「ポール・ボルカー#ボルカー・ルール」も参照
・ オバマ政権とホワイトハウスは基本的には実直だが、国際貿易・投資についての政策になると正直ではない
オバマ政権はTPP懐疑派は完全に間違っていると主張し、懐疑派があたかも貿易の価値がわからない経済音痴のように扱おうとしている
・ 自由貿易にメリットはある
だが問題は彼らが進めているTPPはそもそも貿易協定とは異なるものであり、協定の中身がアメリカにとって良いものではない

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:ドイツのビールにも、カリフォルニアのワインにもモンサント社の除草剤の成分が含まれています:日本や世界や宇宙の動向:2016年03月29日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51982776.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51982776.html

ドイツのビールやカリフォルニアのワインにモンサント社の除草剤の主成分が含まれていることが分かったそうです
以前からワインには防腐剤が含まれていると言われていましたが、それだけではないようです
私はアルコールを殆ど飲まないので、個人的には関係ないのですが、料理に使うときもありますので気を付けたいと思います
ブドウを栽培する段階で農薬が使われていると、ブドウを良く洗浄せずにワインが作られているということでしょうか
ドイツのビールも、原材料が農薬で汚染されていてもあまり洗浄せずにそのまま使われていたということでしょうか
一般の消費者はイルミのアジェンダである人口削減に使われる有毒物質を知らずに口に入れて病気になったり無駄死にしているのかもしれません
日本のワインやビールは大丈夫でしょうか?

日本製の食品にも身体に有害な成分が含まれているのが分かります
例えば、ガムや飴や飲み物(カフェラテやソフトドリンクなど)に人工甘味料のアスパルテームが含まれています
砂糖の方がずっと安全です
この成分を大量に体内に取り込むと認知症になったりガンになると言われています
私はこの成分が含まれているものは購入しません
ただし、ガムは運転中に眠くなったときに1個噛むことにしていますが

どちらにせよ、アルコールはほどほどに!

http://tapnewswire.com/2016/03/wine-drinkers-beware-monsantos-glyphosate-found-in-california-wines-even-the-organic/
(概要)3月28日付け

DAHBOO77より:

ドイツで造られたビールを検査したところ、14種類のビールに除草剤のグリホサートが含まれていたことが分かりました
このニュースはコンベンションに出席していたMoms Across Americaの支援者から耳にしました
支援者らはドイツのビールにグリホサートが含まれていたことに不安を感じ、セントルイスのMicrobe Inotech研究所にカリフォルニアのワインについて検査を依頼しました
この研究所が様々な規模のブドウ園で栽培されたブドウ(有機栽培のブドウも含む)を使った10種類のワインを全て検査したところ、グリホサートという有毒物質がかなり混入していたことが分かりました
このグリホサートはモンサント社の除草剤(ラウンドアップ)に使われている活性成分です
ブドウを栽培するときに除草剤を使わなくても、ワインの中にグリホサートが含まれていたのです
しかし検査を受けたワインの名前は公表されません
どのワインであっても広く一般的にグリホサートが含まれている可能性があります
有機栽培のブドウにもどういうわけかグリホサートが付着していたということです

関連記事:

ヒラリー・クリントンはGMO遺伝子組み換えアジェンダを強力に推し進めています
ヒラリーはモンサント社のロビーストを雇っています
そしてモンサント社から巨額のわいろを受け取っています
Bride of Frankenfood

(NaturalNews)
ヒラリー・クリントンに投票するように仕向けられた民主党員らはヒラリーとモンサント社の深いつながりを知り、呆然としていることでしょう
ヒラリーとモンサント社の関係はかなり親密であり、ヒラリーは今やフランケンフード(モンサントの遺伝子組み換え食品)の花嫁と呼ばれているほどです
しかし驚くべきことに、これまで民主党員は誰もヒラリーとモンサントの関係について何も知らされていなかったのです
ヒラリーを支援している米国民は誰もヒラリーの真の姿を見ることができません

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