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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

「天」太陽の投稿記事

『終末と太陽の検証』

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n090001/n090064.htm
より

その他・つれづれ・最近のあれこれ NO n090064

−−−−コメント 2016/09/06−−−−

{新09_その他・つれづれ・最近のあれこれ_最近のあれこれ_62}
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<:イタリアもうすぐ?日本国債も怪しい動きをしています:”預金封鎖””年金支給大幅減”その日は近い!:金を巡る世界政府と中国・ロシア同盟の見えない戦争:より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき:日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか:>

<:NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除:コメ偽装"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる:放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?:江戸幕府が「鎖国」していたという大きなウソ:恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男:>

<:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ:天文学の常識を覆す「第9惑星」は本当に存在するのか?:ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています:国家社会主義へまっしぐら:災害という名の大規模テロではないか?:>

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コメント:
かねての計画のごとく、壊しに掛かっているようで、得意の金融から始めるようで・・・
アメリカのロンポ−ルも最近警告を始めた
今年の秋は さわがしくなりそうである
計画は盛りだくさんのようであるが、最近の巷の噂では 楽天的なゴイたちも具体的に分かるような段階になりそうである

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★ 金融恐慌も仕掛けた方は 根こそぎ奪う行為に過ぎない
仕掛けられた方は 根こそぎ奪われる行為に過ぎない
奪う方は高笑いし、奪われた方は 泣きを見るし、人によっては 黄泉路への旅立ちとなる
破壊される銀行も数多く、アチコチで悲劇の噂を聞くことになる


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01_<:イタリアもうすぐ?日本国債も怪しい動きをしています:黄金の金玉:2016/07/29:>
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4時間以内にイタリアで金融恐慌が勃発する恐れがあります
イタリアの3大銀行の1つのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行が深刻な経営難に陥っており、24時間以内に海外からの投資資金を確保しないと破綻します
このような大手銀行が破綻すれば他の銀行もドミノ式に破綻してしまいます
2008年の金融危機以降、この銀行が資金を調達してきたのは一般投資家たちからです
その中に年金受給者も含まれます
そして銀行の経営を改善させるために、投資家らに金融債を売りつけてきました
過去2年間で彼らは80億ドルの資金を調達しました
しかしこの銀行の株価が暴落しており、その全てが消滅してしまったのです
2014年の株価は11ドルでしたが、今は、たった29セントです
2日前にお伝えした通り、この銀行は最後の手段として取り付け騒ぎを阻止しようとしています
しかし一般投資家や預金者による取り付け騒ぎが起こるのは確実です
また、この銀行のストレステストも不合格となるのは確実です
イタリア政府は破綻間近のこの銀行を国営化せずに救済するために、新たに50億ドルの資金を調達するなど民間ベイルアウトを行おうとしています
今や、この銀行の市場資本は8000万ドルまで萎んでしまいました
イタリア政府がやろうとしている民間ベイルアウトとは、法廷外で解決する方法です
彼らはこの銀行の株主を騙そうとしています
新たな投資家は、この銀行の株を現在の株価の4割から6割程度で購入することになります
そうなると既存の株主(年金受給者を含む)は大きな損失を被ることになります

この銀行を支えてきたモルガン・スタンレー、イタリアのユニクレジット、その他がこの銀行による50億ドルの支援要請を拒否したため、イタリア政府が実行しようとしている民間ベイルアウトはとん挫しそうです
金曜日(ロンドン時間)の夕方、ヨーロッパの銀行のストレステストの結果が明らかになりますが、金曜日の夕方までに50億ドルの資金を調達できなければ、資金が不十分であるとしてテストは不合格となるだけでなく、この銀行は破綻します
この銀行の行方を固唾をのんで注目しているのが、シティ・グループ、ドイツ銀行、クレディスイスです
ヨーロッパの銀行はみな繋がっていますから、この銀行が破綻するとドイツ銀行とクレディスイスも同様に破綻することになるでしょう
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★ 日本国も例外では無い
政治家であれ役人であれ下っ端の銀行家達などなど、愚かな我良し達を使いそれは実施される


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02_<:”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾参/GPIFの隠された秘密とは!!:愛詩tel by shig:2016年07月30日:>
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GPIF 昨年度5兆3000億円余の赤字
7月29日 18時45分

公的年金の積立金を運用しているGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は、昨年度の運用実績について、中国経済の減速に端を発した世界同時株安などの影響で、5兆3000億円余りの赤字になったと発表しました

長い記事なので続きは下に記しておくが
ま、はっきり言って戯言だ
昨年7月からこのシリーズを綴ってきた僕にはよくわかる

キーワードはゴールドマン・サックス

過去記事↓クリック
株暴落で年金損失 7兆円超!!

の中で、僕はこう、記した

ところで、このGPIFの運用をしているのは・・
運用業務を受注した顔ぶれをみると、りそな銀行や三菱UFJ信託銀行、大和住銀投信投資顧問などの国内金融機関は入らず、米国のゴールドマン・サックスや英国のイーストスプリング・インベストメンツ社など、14社のうち10社を外資系金融機関が占めている
堤未果『沈みゆく大国アメリカ』

そして↓クリック
”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!「番外2」全てはここから始まった!!

かつてゴールドマン・サックスは予め計画的に2005年頃、日本の三井住友銀行を配下に入れ2006年、その頭取であった西川氏を民営化された日本郵政の初代社長に就任させることに成功し、郵貯・簡保の資金運用権を握ってしまった

さらに↓クリック
”歴史は教えてくれる” あなたはアメリカの真の支配者を知っているか!?

の中で
FRBの十大株主の一つとしてゴールドマン・サックスを上げている

以上のことから導き出される結論はただ一つ

GPIFの運用を任されているゴールドマン・サックスは運用に失敗したのではなく”意図的に年金積立金を我が物にした”と確信するのだ
高く売って安く買う=空売りを使って

記事にある
GPIF理事長「給付額に直ちに影響ない」は、嘘っぱちだし
厚労相 短期的な変動に過度にとらわれるべきではない
は、逃げ口上以外の何物でもない

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★ 今回の仕掛けは 金を巡る奴ら世界政府の略奪と中国・ロシア同盟の見えない戦争、まだ全貌を現していない世界政府が信用の裏付けとなって普及させようとしているクリプトカレンシー(仮想通貨)と、あくまで現物にこだわる中国とロシア同盟の次の通貨戦争が始まっている


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03_<:金を巡る世界政府と中国・ロシア同盟の見えない戦争:カレイドスコープ:2016年07月30日:>

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カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4515.html

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mag201629-1.jpg

まだ全貌を現していない世界政府が信用の裏付けとなって普及させようとしているクリプトカレンシー(仮想通貨)と、あくまで現物にこだわる中国とロシア同盟の次の通貨戦争が始まっている
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■ 金を巡る西側の世界政府との通貨戦争の果てに・・・

・・・ そうしたところに、突然のように出てきたのがヘリコプター・マネー政策です
これは、金融当局が未曽有の経済災害を少しでも先に延ばそうと死にもの狂いになっていることを、私たちに語りかけているのです
ヘリコプター・マネーは、中央銀行が螺旋を描いて渦巻きながら上昇を続けている政府の赤字によって高まる一方のデフレ圧力を打ち消そうと、直接、資金を供給するステロイドの処方箋にほからないのです
そのときになって、金や銀に目を転じても、ハイパーインフレに耐えうるだけの量を確保することは難しくなるでしょう
金を買い集めているのはロシアも同じです
西側は、姿を徐々に現しつつある世界政府の「信用」によって人工知能から生み出される仮想通貨を軸とした通貨システムに移ろうとしています
反対に、あくまでも現物にこだわる中国とロシアの同盟は、金で裏付けされた通貨にこだわっています
将来、中国・ロシア同盟と西側の世界政府との間で、本当の意味での通貨戦争が勃発するかも知れません
それは、金や銀の価値を大幅に減価してしまいかねないからです
もし、そのとき、武力を伴う大規模な軍事作戦にまで発展することがあるとすれば、後世の人々は、ひょっとしたら、それを「第三次世界大戦」と呼ぶことでしょう
(※全文はメルマガでお読みください)

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★ 「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき」
何が強者で何が弱者か、それも問題ですが・・・盛者必滅・・・
理解するというか、認識するというか、何かの参考になるでしょう


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04_<:「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき」に対するある回答:るいネット:2016年07月30日:>

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弱者を抹殺する
不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思い…

弱者を抹殺する

不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います
自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される
でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?

文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました
ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか
人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います
↓ ベストアンサーに選ばれた回答

え〜っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません
弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

自然界の掟は、
個体レベルでは「全肉全食」で、
種レベルでは「適者生存」
です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

種レベルでは「適者生存」です
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

そして、自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです
必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの・・・あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

そして、「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです
10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります
「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります
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人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する・・・という戦略です
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました
生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です
「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです
(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね
それこそ誰にも読めないことなんです
自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

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★ 日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか
それが問題、太陽とは日本民族全てか、★

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05_<:日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか:ダイアモンド:2016年8月3日:>

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・ 神の存在について親族や仲間の皆がそうだと言っているからといってストレートに信じている方が変なのではなかろうか
かといって反対に、一部の先進国のように神は存在していないと断定するのも大人気ない
存在を証明できないだけでなく非存在も証明できないのだから無理に存在しないと断定することもないのである

・ 超越的なものへの畏れを抱きながら、宗教心を忘れず、さまざまな宗教を信じる者どうしが(宗教を信じない者も含めて)、教義を相互にたたかわせるのではなく、相互の宗教精神そのものに対して敬意を払いながら、聖徳太子が言ったように「和をもって尊しとなす」の方針で付き合っていくことが重要だと日本人は考えているのではなかろうか

・ こうした宗教的態度は、一朝一夕で形成されたものではなく、日本の長い歴史の中で繰り返された生活の知恵の蓄積によって獲得されたものだと信じる
そうであるならば、奇妙とも思える日本人の宗教的態度が世界各民族の宗教対立の融和に、かえって役立つと考えてもよいのではなかろうか

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★ NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除
そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
今頃になってポロポロと漏れ流れてくるが、少し怪しげな最近の雰囲気・・・


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06_<:[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除
そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」:In Deep:2016年08月06日:>

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[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除
そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」

In Deep
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

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2016/08/06
アポロ11号の公式通信記録より
apollo-11-transcripts・NASA
アポロ10号の公式通信記録より
apollo-10-transcript・NASA

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今日は大変に興味深い記事をご紹介します
それは、
・ 機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録
や、
・ 機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です

apollo-mission-records・ancient-code.com

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★ コメ偽装"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる
311事件の頃、福島の原発が暴発した
その時、急いだのが食料の調達であった
何故なら、それ以後は 全ての食料は核汚染する為に、まともな食料は手に入らないからである
人は 風評被害と云うが、「暴発以前に生産された米」を予算が許す範囲で購入備蓄する必要があった
その時、山脈から日本海側で生産された「コメ」なら、福井産米などなら、さしあたって、安全と考え調達しょうとした
が、その年の日本海側の産米・新米をその時点では何とか食料に出来るからである
福井産米は 生産されるだろうが、行方不明になる
もはや、性善説など何の役にも立たない
福井産米の袋が、生産量以上に消耗されているという情報から、全面的に米の購入を中止した
これからも、これらの米袋の裏情報は流れてくるだろう
ただ同然の米が、米袋を偽り、通常米の値段で販売出来る、こんなボロイ儲け話はない
ファミリチェンの米のご飯など基本的に食べられないことは同然に理解出来ると思う
やむを得ず、主食をご飯からバナナに変更して今日に至っている
加えて、備蓄した5〜6年前に購入した備蓄用の古米を食べている


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07_<:コメ偽装"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる":愛詩tel by shig:2016年08月08日:>

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"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる"

転載

#4 中古の米袋なら昔からホームセンターで売っていました
価格が安く丈夫なこともあり廃材入れ等に使用されます
また、新品の袋は高いので、農家が自分の家の分の米に中古の袋を使用することも
新品の米袋は殺虫成分が多く含まれており、あえて殺虫成分が抜けている中古の米袋を購入して使用します

#5 これは、農家が自家消費等に使用する為に中古(新品よりも安い)を買うのです
やろうと思えば産地偽装は可能ですが
埼玉の親戚の農家から米を購入していますが、米袋は中古の福島産の袋です
福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れています…

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★ 放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?★

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08_<:放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?:愛詩tel by shig:2016年08月08日:>

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● 他県のコメ空袋が山積み

食品と暮らしの安全No.2722011.12.1発行より引用

福島市のコメから530bq/kgの放射性セシウムが
この地域のコメは、23Bq/kgと33Bq/kgだったので、安全宣言は間違っていたと、証明されてしまいました
こういう危険なコメが他県産に化けて流通しています
JAと検査担当者の検印が2つ入っている使い古しのコメ空袋は「一空袋(いちあきたい)」といわれる
検査証明がついたままの一空袋に、生産者や悪徳業者が、放射能汚染米を詰めて流通させれば、消費者は知らずに福島の汚染米を食べることになってしまう

いったい、どれくらいの一空袋が福島県内に流入しているのか、八方手を尽くして調べてみた
「写真撮影はダメ」と釘を刺されたうえで、ある米穀卸業者の倉庫に入れてもらうと、そこには、荷台ごとフォークリフトで動かさないと歩くスペースがないほど、一空袋が山積みになっていた

福島県産米を扱っているにもかかわらず、「必要ない」(業者)から、地元産のは1枚もなく、すべて県外のJAのものだった
ウラで恐ろしいことが起こりつつある、と思うと、空袋の山を前に背筋が寒くなった

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★ 江戸幕府が「鎖国」していたという大きなウソ
大東亜戦争以後、秦の始皇帝の真似をしたマッカ−サ−の焚書坑儒政策で大凡二万冊の書籍が抹殺され、事実が隠された
奴らの習性で嘘の歴史を作るのが好きで戦後の日本は 創作された歴史話を聞かされたし、日本の太鼓持ちたちが我良しの為に嘘をつき回っている
日本史の教科書は最も酷く・・・・


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09_<:江戸幕府が「鎖国」していたという大きなウソ 歴史研究よりも一歩早い「東大の日本史」 :東洋経済オンライン::>

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江戸時代の「鎖国」、多くの人が勘違いしているかもしれません(写真:くまちゃん / PIXTA)c 東洋経済オンライン 江戸時代の「鎖国」、多くの人が勘違いしているかもしれません(写真:くまちゃん / PIXTA)
当たり前のことのように思える史実でも、違った角度から眺めることで、まったく新しい姿が見えてくる
そうした歴史の多様な解釈を可能とするのも、東京大学の日本史の入試問題の醍醐味だ
『10時間で歴史に強くなる 東大の日本史ワークブック』の著者である予備校講師・相澤理氏に、今回は、学校で教わる「常識」を打ち破った問題を紹介してもらった

江戸時代に「鎖国」はなかった!?

江戸時代、幕府は鎖国を行って海外との交流を断っていた――多くの人、特に、30〜40代以上の方は、小学生の頃からこう習ってきたはずである

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★ 恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男
商売の種は何処にもあると云うこと・・・


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10_<:恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男:芳ちゃんのブログ:2016年08月11日:>

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核戦争が現実味を増してきたのは米国の御用学者が相互確証破壊という冷戦時のドクトリンを捨てて、核兵器による先制攻撃を実行することによってロシアや中国の戦略核を一方的に叩き、報復能力を壊滅させることが可能だという新ドクトリンを提示した時であると思う
2006年、「フォーリン・アフェアーズ」誌の3月・4月号にリーバーおよびプレスの共著による「米国による核戦力の優位性が始まった」と題する論文が掲載された
これが切っ掛けである
つまり、平和時の奇襲攻撃を論じたものである

この米国の核戦力の優位性に関しては、翌年(2007年)、ロシア側から反論が出された
ロシアの専門家は「米国の数学的モデルやモデル評価の取り組みに見られる欠点から判断して、リーバーとプレスが導き出した主要な結論は正しくはない」と指摘している
要するに、「先制攻撃はあり得ませんよ、依然として相互確証破壊が実際の姿ですよ」と言っているのだ
(詳細については、2014年6月21日に掲載した「米国の核戦力の優位性は単なる誤謬に過ぎない」という投稿をご一覧願いたい)

さて、核戦争に対する準備としては国家や専門家のレベルでは上記のような論戦から始まって、最新技術を駆使した潜水艦の建造とか核装備の近代化とかがある
莫大な予算が必要となる
そして、個人レベルでは核シェルターの確保がある

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★ 自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?
日本もそろそろ危ないかな・・・


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11_<:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?:愛詩tel by shig:2016年08月24日:>

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追加編集版:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?

愛詩tel by shig
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/263f65b0f569d5bbbad138bf3c6e27df

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語り部・ストーリーテラー luca さんより

アメリカ自家菜園禁止法食品安全近代化法
TPP参加で日本もこうなる
⇒ こちら

以下抜粋

日本もいつかは、こうなるのでしょうか・・・
アメリカ自家菜園禁止法(510法案) ・小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となった

・ 自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる
・ 食糧生産者に農薬の使用が強制される
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうだろう
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されている
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会
510法案により、自然の正常な食品は、犯罪になる
すでに現在でも、自然食品の生産者や流通業者に食品の強制捜査が入っている

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★ 天文学の常識を覆す「第9惑星」は本当に存在するのか?
最近、科学者たちか、二つの説を言い出した


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12_<:天文学の常識を覆す「第9惑星」は本当に存在するのか?:msn:2016/08/12:>

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2008年に神戸大学の研究グループが、天文学の常識を覆す論文を発表して注目を集めました
未知の大型天体「第9惑星」の存在を予測したのです
彼らはこれを「惑星X」と呼んでいます

実は海王星軌道よりも外側にある太陽系外縁天体の軌道分布には、いくつかの謎がありました
海王星の軌道の外側に円盤状に広がるエッジワース・カイパーベルトが50天文単位(1天文単位=約1億5千万キロ)で途切れているように見えるのはなぜなのか
それよりも遠方、つまり海王星の影響が小さいはずの領域にも大きく歪んだ軌道や大きく傾いた軌道を持つ天体があるのはなぜなのか
これらを海王星の存在だけで説明することはこれまでできていませんでした
しかし神戸大学のグループは、未知の大型天体「惑星X」の存在を仮定することで、その軌道分布をうまく説明できることを示したのです

実際に、太陽系外縁天体の軌道進化を、この仮定のもとにコンピューターシミュレーションしたところ、現在観測されている分布を再現できました
この「惑星X」は、地球の0.3〜0.7倍ほどの質量を持ち、サイズは地球よりもやや小さい氷惑星で、現在は近日点(太陽にもっとも近い点)距離80天文単位以上、遠日点距離は120〜270天文単位の楕円軌道を巡っていて、軌道の傾きは20〜40度とされています

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そんな中、09年にNASAの赤外線天文衛星ワイズが打ち上げられました
これは赤外線望遠鏡を搭載した、これまでにない高い感度で全天をくまなく観測できる宇宙望遠鏡です
残念ながらそのデータから、太陽より26000天文単位以内に木星質量以上の新たな天体は存在しないこと、10000天文単位以内では土星質量の天体も存在しないという研究結果がまとめられました
それでも、「惑星X」の存在は除外されませんでした

その後も、新しい太陽系外縁天体の発見が続き、遠方まで飛び出すような細長い楕円軌道を持つ散乱円盤天体も、その数を6個にまで増やしています
そして、16年1月、こうした天体の発見を主導しているカリフォルニア工科大学の研究グループは、遠方にまで到達するそれら6個の天体の軌道に、不思議な特徴があることに気づきました
どう見ても、その軌道が一方に偏っているのです
また、6天体の軌道の傾きもかなり一致していたのです

セドナなど6つの太陽系外縁天体の軌道と「第9惑星」の予想軌道 Caltech/R. Hurt(IPAC);[Diagram created using WorldWide Telescope.]c Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 セドナなど6つの太陽系外縁天体の軌道と「第9惑星」の予想…
彼らは、これが偶然によるものかどうかを調べたところ、その確率は、わずか0.07%でした
研究グループは、太陽系外縁部天体の軌道進化のシミュレーションを行い、軌道の偏りの原因を探りました
すると、近日点がこれらの6天体とは180度逆の方向にあって、しかも楕円軌道で公転している質量の大きい未知の天体が存在すると仮定すれば、偏った軌道分布が説明できることがわかったのです
この天体を、彼らは「第9惑星」と呼んでいます

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★ 「ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています」 「ドイツの政府」といっても、奴らの支配の巣窟
「ドイツ国民」は ゴイに過ぎない
詰まるところ、「完全に見放している」ように見える
そろそろ上下を入れ替わないと・・・


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13_<:ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています:日本や世界や宇宙の動向:2016年08月15日:>

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原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51991526.html

ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51991526.html

NWOに向けていろんなことを仕掛けてきますね
テロという名のお芝居で不安を煽り難民問題で国内の不満を募らせたりそんなに急いで何処へいく〜って感じです

−−−
ドイツの大統領は、ドイツ国民が一番問題だ、と言い放ったそうです
今やドイツのリーダーは自国民をこのように批判できるようになってしまいました
もしそれが日本の総理だったら・・・国民も他の政治家も黙っていないでしょう
政界を追われることになるでしょう
しかし、難民保護に力を入れているドイツではそうならないようです
ドイツとアメリカがNWOに向けてシンクロしています
どちらも、国民を軽視するどころか、国民を無視した政策を次々に実行しています
ドイツでは難民による強姦事件や他の犯罪が後を絶ちません
そのため、多くのドイツ国民の怒りが爆発寸前なのかもしれません
もちろん、地域によっても状況は違うのでしょうけど・・・ドイツで難民が多くいる地域は暴動が頻発するのかもしれません
アメリカでも黒人の過激派集団と一般の白系米国民との対立が激しくなり、複数の都市で暴動が起きているようです

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★ 「国家社会主義へまっしぐら」と云われても何?となる
この説明によれば、日本政府は 株価を上げるために、皆さんの貯金や税金をつかって株を買っている
ご存じの方達もいると思うが、銀行と企業・企業同士が株を持つ合い、ガッチリと外部からの買い占めなどから保護しあっていた
それも、外部の圧力で解消させられ、海外の企業の買い占めの攻撃に晒されている
あれから幾星霜、今度は 直接に日本国政府が皆さんの保険金・貯金・税金を使って株価操作買い占めを始めている
そのうちに、日本の主立った企業の大株主は 日本国政府となる


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14_<:国家社会主義へまっしぐら:ネットゲリラ:2016年08月15日:>

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国家社会主義へまっしぐら
ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2016/08/post-9795.html

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日本の大企業が次々に「国営化」されて行く、というんだが、誰も株を買わないんで、仕方ない
政府が買おうという、ババ抜きみたいなもんだw こういうのは「国家社会主義」と呼ぶ
ナチスですw フォルクスワーゲンは「国民車」を作るための国営企業として設立された
とりあえずせっせと買い占めているユニクロがまっ先に国営企業になるだろう
そしたら、ユニクロ服が「国民服」として着用を義務付けられますねw おいらは嫌だw

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★ 情報源が分からないのですが、NASAやイギリスなどの騒ぎとよく似た欧州大災害の予測がありました
それは 2016年9月21日を含む、その前後だそうです
大災害は 特に海洋に関して注意のようです
もしかしたら噂のアメリカ沿岸に落下する隕石の災害ではないかと注目している
問題は カ−ドの隕石落下の予言もあるが、その大きさが分からない
予言的には 直径1km以下の隕石の様であるが定かで無い
様子のシュミレションをyoutubeで探したが下記しかなかった

地球に直径400kmの隕石が衝突したら時速七万二千km
https://www.youtube.com/watch?v=bA2afzgT1iM

直径1kmの隕石の隕石だとすると、少なくとも数百mの津波が発生して、アメリカ沿岸と反対の欧州一帯が破壊されると予想される
「特に海洋に関して注意のようです」ともあり、このような現象だとすると、少し世界中が騒がしくなると思われる


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15_<:災害という名の大規模テロではないか?:二階堂ドットコム:2016年08月15日:>

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<フランス外交筋さんより> 欧州大災害の予測です
9月21日を含む、その前後、欧州で大災害が予測されているようです
特に海洋に関して注意のようです
自由の石工情報の為替動向を絡め、複数がかぶります
やはり、怠りの無い警戒が必要と言うことでしょう

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===NO n090064:参考文献の目次===

001:イタリアもうすぐ?日本国債も怪しい動きをしています:黄金の金玉:2016/07/29:
002:”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾参/GPIFの隠された秘密とは!!:愛詩tel by shig:2016年07月30日:
003:金を巡る世界政府と中国・ロシア同盟の見えない戦争:カレイドスコープ:2016年07月30日:
004:「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき
」 に対するある回答:るいネット:2016年07月30日:

005:日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか:ダイアモンド:2016年8月3日:
006:[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除 そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」:In Deep:2016年08月06日:
007:コメ偽装"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる":愛詩tel by shig:2016年08月08日:
008:放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?:愛詩tel by shig:2016年08月08日:
009:江戸幕府が「鎖国」していたという大きなウソ 歴史研究よりも一歩早い「東大の日本史」 :東洋経済オンライン:
010:恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男:芳ちゃんのブログ:2016年08月11日:
011:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?:愛詩tel by shig:2016年08月24日:
012:天文学の常識を覆す「第9惑星」は本当に存在するのか?:msn:2016/08/12:
013:ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています:日本や世界や宇宙の動向:2016年08月15日:
014:国家社会主義へまっしぐら:ネットゲリラ:2016年08月15日:
015:災害という名の大規模テロではないか?:二階堂ドットコム:2016年08月15日:

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===NO n090064:参考文献の目次詳細===

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:イタリアもうすぐ?日本国債も怪しい動きをしています:黄金の金玉:2016/07/29:

案内 http://golden-tamatama.com/
翻訳 
原稿 https://youtu.be/jiSZ8hqfVnI

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イタリアもうすぐ?
日本国債も怪しい動きをしています

さて、なんだかずーっと昔から経済崩壊が来る
総員退避!備蓄準備!
そうよびかけてはや何年か
3.11前から言ってるのでかれこれ7年ぐらいでしょうかね
その間にワタスの備蓄品も何度も入れ替わったことでしょう
ペヤングを始め
アマノフーズ等々
ありとあらゆる種類の備蓄品がワタスの体を通り過ぎていきますた
今となっては良い思い出です

最近は、経済崩壊ネタもすっかり飽きてきました
先日まで混沌の夏と書きましたが、今日は混とんの夏どころ素敵な夏の陽気ですた
ミーン
ミーン
外では蝉がないています
世の中平和ですね

くほほほほほ
くほほほほ

多分、このままワタスが完全飽きてしまい
縁側でお茶をすすりつつ、ぼけ〜 そうした時にドカーン
チュドーン
日経暴落!富士山噴火!関東大震災!( ゚д゚)
そんな風になると思われます
そこのとこ理解した上でこのブログは読むように
本当に宜しくお願いします
さて、前から書いてるイタリアがいよいよ怪しいとか
https://youtu.be/jiSZ8hqfVnI

http://beforeitsnews.com/events/2016/07/breaking-24-hours-til-bank-crisis-2434723.html

■ 24時間以内にイタリアで金融恐慌が勃発する恐れがあります
イタリアの3大銀行の1つのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行が深刻な経営難に陥っており、24時間以内に海外からの投資資金を確保しないと破綻します
このような大手銀行が破綻すれば他の銀行もドミノ式に破綻してしまいます
2008年の金融危機以降、この銀行が資金を調達してきたのは一般投資家たちからです
その中に年金受給者も含まれます
そして銀行の経営を改善させるために、投資家らに金融債を売りつけてきました
過去2年間で彼らは80億ドルの資金を調達しました
しかしこの銀行の株価が暴落しており、その全てが消滅してしまったのです
2014年の株価は11ドルでしたが、今は、たった29セントです
2日前にお伝えした通り、この銀行は最後の手段として取り付け騒ぎを阻止しようとしています
しかし一般投資家や預金者による取り付け騒ぎが起こるのは確実です
また、この銀行のストレステストも不合格となるのは確実です
イタリア政府は破綻間近のこの銀行を国営化せずに救済するために、新たに50億ドルの資金を調達するなど民間ベイルアウトを行おうとしています
今や、この銀行の市場資本は8000万ドルまで萎んでしまいました
イタリア政府がやろうとしている民間ベイルアウトとは、法廷外で解決する方法です
彼らはこの銀行の株主を騙そうとしています
新たな投資家は、この銀行の株を現在の株価の4割から6割程度で購入することになります
そうなると既存の株主(年金受給者を含む)は大きな損失を被ることになります

この銀行を支えてきたモルガン・スタンレー、イタリアのユニクレジット、その他がこの銀行による50億ドルの支援要請を拒否したため、イタリア政府が実行しようとしている民間ベイルアウトはとん挫しそうです
金曜日(ロンドン時間)の夕方、ヨーロッパの銀行のストレステストの結果が明らかになりますが、金曜日の夕方までに50億ドルの資金を調達できなければ、資金が不十分であるとしてテストは不合格となるだけでなく、この銀行は破綻します
この銀行の行方を固唾をのんで注目しているのが、シティ・グループ、ドイツ銀行、クレディスイスです
ヨーロッパの銀行はみな繋がっていますから、この銀行が破綻するとドイツ銀行とクレディスイスも同様に破綻することになるでしょう
※訳は日本と世界と宇宙の動向さんより拝借

まぁ、どうなることでしょう

ドイツ銀行も非常に怪しい
支店の四分の1を閉鎖するとあります
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http://www.express.co.uk/news/world/690675/Germany-economy-Deutsche-Bank-Brexit-Eurozone-finance
(概要)7月18日付け

参考サイト:http://www.newsdigest.de/newsde/news/news/7892-2016-07-01.html
(6月30日)ドイツ最大手銀行のドイチェバンク(ドイツ銀行)が来年、国内723の支店のうち4分の1に当たる188支店を閉鎖することを発表した

ドイチェバンクは、現在落ち込んでいる金利の低さを受けて、個人および法人顧客対応業務の大規模な変革を計画
支店の大幅な閉鎖に代わり、国内7カ所に相談センターを設置
支店店舗よりも長い営業時間で対応するとしているが、相談は電話やインターネットでのみ連絡可能となる
個人顧客対応業務のスリム化の一方で、ドイチェバンクは法人および富裕な資産家の個人顧客に対してはサービスを拡充
アドバイザーを100〜140人増員し、すべての支店で対応するとしている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドイツ経済が極めて不安定な状態です
大きな問題を抱えたドイツ銀行は国内約200店舗を閉鎖しました

Deutsche-Bank-690675.jpg

閉鎖する支店のうち、51店舗はノルトライン・ウェストファーレン地域にあります
ドイツ銀行の株価が48%も暴落(過去最低)したことで、銀行は債権者は大規模な緊縮政策を強いられています
さらに、ドイツ銀行は、複数の海外市場(ロシアやオーストラリアを含む10か国)から撤退し約3000人の人員削減を行うことになりました

今年初旬に、ドイツの財務相はドイツ銀行の株価が急落したことについて何の不安もないと述べていました
そしてドイツ銀行のCEOの一人、John Cryan氏も、「ドイツ銀行は全く問題がない」と断言していました
しかし金融エキスパートのマックス・カイザー氏によれば、ドイツ銀行は技術的に破綻状態であり、単にねずみ講で生き残っているだけです
ドイツ銀行は既に破綻していますから店じまいをしなければなりません
しかし、ドイツの政治家たちはこの銀行に金融工学の商品を市場で取引させ続けています
ドイツ銀行は破綻しています
この銀行は完全にアウトです
ただ、ゾンビのように歩き回っているだけです
イギリスがEU離脱を選択したことで、ロンドンで最大の取引を行っているドイツ銀行は破綻してしまうのではないかと専門家は懸念しています

それと今日は、日本国債も日銀の発表を受けて怪しい動きをしてますね
暴落して一時、9時51分から10時12分まで取引停止になったようです

20160728_jgb_0 (1)

そもそも日本国債の取引量も年々減って最近の取引量は激減してます
これは取引量の推移

20160728_USDJPY4_0.jpg

それと、最近また原油価格が下がって来ましたね
リーマンショックは原油が下がってからやって来たのです
覚えているでしょうか

AK20160725ZXCV12ADAOIGC1950873BAZOXLVC9DAY14AD-81021000460.jpg

ちなみに、以下
元JPモルガンのアナリスト 塚澤健二氏の本です
この人は年明けの株の暴落を当てましたね
この人はこの夏から秋にかけてヨーロッパ発の第二リーマンショックが来ると言ってます
前の著書では経済崩壊は仕組まれてると言ってました

未来からの警告! 2017年 超恐慌時代の幕が開く
posted with ヨメレバ

塚澤 健二 集英社 2016-04-26

AmazonKindle楽天ブックス

まぁ、どうなんでしょう

ワタスの読みもこの秋の第二リーマンショックですが
どうなることやら
本当にありがとうございますた

戻り


===2===============

:”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾参/GPIFの隠された秘密とは!!:愛詩tel by shig:2016年07月30日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/4582ba97c91a51b20910d1ce81a17377?fm=rss

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愛詩tel by shig
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/4582ba97c91a51b20910d1ce81a17377?fm=rss

まず今日(2016年7月29日)配信のニュースから

NHK NEWS WEB
GPIF 昨年度5兆3000億円余の赤字
7月29日 18時45分

公的年金の積立金を運用しているGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は、昨年度の運用実績について、中国経済の減速に端を発した世界同時株安などの影響で、5兆3000億円余りの赤字になったと発表しました

長い記事なので続きは下に記しておくが
ま、はっきり言って戯言だ
昨年7月からこのシリーズを綴ってきた僕にはよくわかる

キーワードはゴールドマン・サックス

過去記事↓クリック
株暴落で年金損失 7兆円超!!

の中で、僕はこう、記した

ところで、このGPIFの運用をしているのは・・
運用業務を受注した顔ぶれをみると、りそな銀行や三菱UFJ信託銀行、大和住銀投信投資顧問などの国内金融機関は入らず、米国のゴールドマン・サックスや英国のイーストスプリング・インベストメンツ社など、14社のうち10社を外資系金融機関が占めている
堤未果『沈みゆく大国アメリカ』

そして↓クリック
”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!「番外2」全てはここから始まった!!

かつてゴールドマン・サックスは予め計画的に2005年頃、日本の三井住友銀行を配下に入れ2006年、その頭取であった西川氏を民営化された日本郵政の初代社長に就任させることに成功し、郵貯・簡保の資金運用権を握ってしまった

さらに↓クリック
”歴史は教えてくれる” あなたはアメリカの真の支配者を知っているか!?

の中で
FRBの十大株主の一つとしてゴールドマン・サックスを上げている

以上のことから導き出される結論はただ一つ

GPIFの運用を任されているゴールドマン・サックスは運用に失敗したのではなく”意図的に年金積立金を我が物にした”と確信するのだ
高く売って安く買う=空売りを使って

記事にある
GPIF理事長「給付額に直ちに影響ない」は、嘘っぱちだし
厚労相 短期的な変動に過度にとらわれるべきではない
は、逃げ口上以外の何物でもない

記事全文

GPIF 昨年度5兆3000億円余の赤字

公的年金の積立金を運用しているGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は、昨年度の運用実績について、中国経済の減速に端を発した世界同時株安などの影響で、5兆3000億円余りの赤字になったと発表しました

公的年金の積立金を運用しているGPIFは、

29日午後、昨年度(平成27年度)の運用実績を発表しました
おととし10月に運用方針を見直し、国内株式と外国株式の割合を、それぞれ12%から25%に引き上げたあと、年度を通した運用実績が発表されたのは初めてで、5兆3098億円の赤字、収益率はマイナス3.81%となりました

GPIFは、去年8月の中国経済の減速に端を発した世界同時株安などが影響したと分析していて、GPIFの単年度の運用実績が赤字になるのは5年ぶりです
収益の内訳は、国内株式が3兆4895億円の赤字、外国株式が3兆2451億円の赤字、国内債券が2兆94億円の黒字、外国債券が6600億円の赤字などとなっています
これにより、GPIFが運用する積立金の総額は、ことし3月末現在で134兆7475億円となりました
また、GPIFは、今後の運用の透明性を高める一環として、平成26年度末時点で保有していた、すべての株式や債券の個別銘柄と時価総額を、29日に初めてホームページなどで公開しました

GPIF理事長「給付額に直ちに影響ない」

GPIFの高橋則広理事長は記者会見で、昨年度の運用実績が赤字になったことについて、
「去年8月上旬までは明るい市場運用状況だったが、中国の人民元の引き下げ報道などをきっかけに、特に株式市場が下がっていく状況になった
運用実績の数字を謙虚に受け止めて今後の運用に生かしたい」
と述べました

そのうえで、高橋理事長は年金給付額に与える影響について、
「毎年の給付は、その年の保険料と国庫負担でおおむね賄う仕組みになっている
積立金が短期間で上下しても、受け取る給付金には直ちには影響が出ない
少しでも年金財政の安定に資する形で運用している」と述べました
また、高橋理事長は、保有する国内外の株式の割合を引き上げたことについて、「株価の下落が大きく響いてトータルではマイナスとなった
しかし、日本の国債で収入を得るのは非常に難しい局面に入ってきているので、価格の変動はあるかもしれないが、外国の債券や外国株式、日本の株式に分散投資して利息や配当など収入の多様化が図られてきたのは非常に大きな利点だと考えている」
と述べました

厚労相 短期的な変動に過度にとらわれるべきではない

塩崎厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、
「年金積立金の運用は、リーマンショックなどの大きな市場変動があっても、累積では大幅な収益を確保している
短期的な評価損があったとしても、年金財政上の問題は全く生じず、年金の給付額に影響を与えるということもありえない
年金積立金の運用は、長期的な観点から行うもので、短期的な変動に過度にとらわれるべきではない」
と述べました
そのうえで、塩崎大臣は
「国民の老後を支える年金が将来にわたって、きちんと確保されることが何よりも大事なので、引き続き、年金積立金の運用については適切に対処していきたい」
と述べました

野党からは批判「参院選終わるまで隠していた」

公的年金の積立金の昨年度の運用実績が発表されたことを受けて、民進党は、国会内で会合を開きました
この中で、山井和則国会対策委員長代理は
「例年は7月上旬に発表していたものを、参議院選挙があるからと言って、きょうまで5兆円余りの損失を隠してきたことに強く抗議したい
国民の年金を政治利用し、アベノミクスと称して目先の経済政策のためにリスクにさらしたものだ」
と批判しました
民進党はGPIFに対し、おととしの運用方針の見直しが無かった場合の収益の試算を求めるなどして見直しが適切だったか追及していくことにしています

共産党の小池書記局長は記者会見で、
「アベノミクスの株価対策のために、国民の大事な年金資金を利用し、大きな穴を開けた安倍政権の政治的な責任は、極めて重大だ
また、公表の時期も、参議院選挙が終わるまで隠していたととられてもしかたがなく、安倍政権の隠蔽体質が表れている
国会でこれから追及していきたい」
と述べました

「リスクや損失 国民に説明し理解求める工夫を」

明治大学公共政策大学院の田中秀明教授は
「公的年金は、現役世代が払った保険料がそのときの高齢者に回る仕組みで、運用収益の年金収入全体に対する割合は1割弱だ
運用してもそれほど影響はない」
と話しています

その一方で田中教授は、想定した運用利回りが目標を大幅に下回った場合のリスクについて、
「給付の削減、もしくは保険料の引き上げ、あるいは税金の投入などが必要になる可能性はある
GPIFは、国民に対してどれくらいのリスクをとるのか、あるいは損失が出た場合、誰がどう責任を取るのか、絶え間なく説明し、きちんと理解を求めるという工夫が必要だ」
と話しています

「将来の減額につながる非常に深刻な問題」

日本総合研究所の西沢和彦主席研究員は
「今の年金の仕組み上、損失が発生すれば、将来の世代の年金の減額となって表れてくるので、非常に深刻な問題だ
『損失が発生した場合には、保険料を引き上げたり、給付を抑制したりするが、それでも国民の皆さん、いいですか』という問いかけを本来すべきだ
基礎年金までも運用成績が悪いことによって給付水準が低下してしまうことになるとすると、われわれが基礎年金に対して抱いている最低生活保障的な期待が裏切られてしまう」
と話しています

「ポートフォリオの改革 着実に前進」

アメリカのコロンビア大学の伊藤隆敏教授は
「これによって直ちに受給額が下がるということはない
おととしは15兆円の黒字で、その前の年は10兆円の黒字だから、たとえ5兆円、6兆円の赤字が出たとしても、この3年間で見れば、ものすごい利益を上げているということで、ポートフォリオ=運用割合の改革は着実にうまくいっている
むしろリスクを避けて、100%債券、あるいは100%日銀に預けて現金で持つと言えば、今のペースでは20年でゼロになるから、それこそ今、40歳以下の人はもらえない」
と話しています

“世界最大級の機関投資家” GPIF

GPIFは厚生年金と国民年金の積立金の運用を行う独立行政法人で、運用資産の総額がおよそ134兆円に上る世界最大級の機関投資家です
年金積立金は将来の年金給付の貴重な財源だけに、法律で、運用は「長期的な観点から安全かつ効率的に行う」ことが求められています

GPIFは、現在、農林中央金庫出身の高橋則広理事長をトップに金融機関などの出身者や証券アナリストを中心とする98人の役職員が、経済情勢の分析や運用方針の決定を行うほか、民間の信託銀行や投資顧問会社などの運用の委託先を指導しています
年金の積立金を、どの資産に、どの程度の割合で投資するかという運用方針は、GPIFの運用委員会の審議を経て決定され、厚生労働大臣の認可を得ることになっています

■ 運用実績は経済情勢によって毎年変動があり、リーマンショックが起きた平成20年度は9兆3400億円余りの赤字となった一方、平成26年度は株価が堅調に推移したことなどから過去最高の15兆2900億円余りの黒字となりました

超低金利で運用方針見直し 株式市場の”鯨”

GPIFは、おととし10月、公的年金の積立金の運用方針を見直しました
国債などの国内債券の割合は60%から35%に引き下げられ、外国債券は11%から15%に、国内株式と外国株式はそれぞれ12%から25%に引き上げられ、株式の割合がほぼ倍増しました

株式の割合を引き上げた理由について、
GPIFは
「超低金利の中、国内債券中心の運用では高い利回りが期待できず、将来、年金財政を維持するのに必要な積立金を確保するのが難しくなる」
などとして運用の収益性を高めるためと説明しています
一方、「株式への投資を増やしたことで、株価の変動の影響を受けやすくなった」 として、リスクのある運用だと懸念する声もあります

国内の株式市場で運用している資産の額は、ことし3月末現在で30兆円と、資産全体の21%に上っています
そして、GPIFが保有する株式の時価総額は、東京証券取引所1部に上場している株式全体の実に6.1%を占めています
こうした株式市場での存在感の大きさから、金融業界ではGPIFを「池の中の鯨」と例えることがあります
例えば、大幅に値下がりした銘柄の株価が急激に回復した場合に「GPIFが大量に買ったのではないか」という意味で、「鯨が動いたのではないか」といった表現が使われます

資産運用会社、いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は
「多くの投資家が短期間で株式の売買を繰り返す傾向が強まるなかで、株式を中長期的に保有する特徴があるGPIFは、株式市場を支える意味でますます大きな存在となっている」
と話しています

戻り


===3===============

:金を巡る世界政府と中国・ロシア同盟の見えない戦争:カレイドスコープ:2016年07月30日:

翻訳 
原稿 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4515.html

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カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4515.html

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mag201629-1.jpg

まだ全貌を現していない世界政府が信用の裏付けとなって普及させようとしているクリプトカレンシー(仮想通貨)と、あくまで現物にこだわる中国とロシア同盟の次の通貨戦争が始まっている
(※メルマガ第167号のダイジェストです)

■ 日本を“常温核融合的な市場崩壊”に誘うFRB

・・・ そこで、今回のFRBが出した利上げ見送りの決定は、「日本政府は、もっと借金を積み上げろ!」という量的金融緩和を容認する声明であると捉える必要があるのです

・・・ つまり、FRBは、利上げ見送りによって日本の背中を叩いているのです
「勇気をもって崖からジャンプしろ!」と

・・・ しかし、株式市場の長期下落を決定づけるのは、不動産バブルだけではなく、むしろ、債券バブルの崩壊です

・・・ このことについて、マネー運用のマネージャーとして30年以上の実績を持ち、2003年に創設した貴金属投資情報サービス会社「FleckensteinCapital.com」の代表としてメジャーなテレビ番組に多数、出演しているビル・フレッケンスタイン(Bill Fleckenstein)は、このように答えています

「株式市場は、債券バブルがはじけなくとも崩壊することがある
仮に株式市場が暴落すれば、今度もFRBが介入してQE4を実施するかもしれない
しかし、債券バブルがはじけてしまえば、パーティーは今度こそ一貫の終わりになる」

■ バーゼルIIIの矛盾

・・・ 驚いたことに、国際決済銀行が、いわゆるバーゼルIII(銀行の自己資本比率を高めるよう)を推奨し出したとき、金は目録のどこにもリストアップされていなかったのです
その代わりに、国際決済銀行は、各銀行に、その流動性を維持させるため、普通株とBBB格付け債券をリストアップしたのです

・・・ 国際決済銀行は、金を除外して、相変わらず普通株式と平凡な債券によって流動性バッファを確保するよう推奨しているのです
衝撃的な事実は、国際決済銀行がバーゼルIIIを推奨する当たって支持している資産とは、信用創造詐欺によって自由につくることができるペーパー資産に限る、ということです

■ 西側を金融メルトダウンに引き込む国際決済銀行

・・・ つまり、国際決済銀行は、別の新たな、それも大規模な金融危機を切望している、ということです
国際決済銀行には、知られてはならない魂胆があるのです
・・・ 中東で引き起こされてきた数度の戦争は、ドルの覇権を維持することが主な目的でした
絶えず中東の火種を消すことのないよう活動してきたイスラエルは誰が創ったのでしょう
国際決済銀行の実質的なオーナーと同じ人間たちです

・・・ しかし、負債の創造(量的金融緩和による紙幣のばら撒き)は、悪循環しか生まないことは自明です

・・・ 西洋人は市場を操作して金利で稼ぐ

・・・ 金も不動産も、すべての現物を指数化して、それぞれETFやREITという誰にでも手が出せそうな金融商品にして大衆投資家からさえ金を巻き上げるのです
■ 金の次の仮想通貨の準備をする中国

・・・ 中国は準備金として4兆ドル分の金を保有していることが明らかになっています
そのうちの1兆ドル超が米国に財務省証券の形で置かれています
これは、米国経済を倒すための戦略として中国がそうしているのです
残り3兆ドル分がどのように運用されているのかは国家機密です

・・・ 中国が、通貨によって新しい世界通貨覇権を握ろうとしていることは間違いありません
驚いたことに、中国は金保有政策(中国共産党は中国人民に金の現物を購入するよう推奨している)の次を見据えて準備に余念がないのです

東京三菱UFJが独自の仮想通貨(正確には、クリプトカレンシー)「MUFGコイン」を発行すると発表した後、それに追随するかたちで、今年の2月23日、金融庁は、仮想通貨を「貨幣」と認定し法整備を急ぐと発表しました
つまり、国家が仮想通貨を法定通貨(国が信用の裏付けとなるlegal tender)と定義したのです

・・・ 仮想通貨のシステムは人工知能と接続され、通貨の需給を適正に調節することによってインフレやデフレに陥ることを防ぐことができる、という仮説の下での壮大な実験が始まるのです

日本のメディアは、どこも報じていないので実感が湧かないのでしょうが、幸か不幸か、これは確定された未来です
また、日本だけでなく欧米でさえも、きちんと報じているのは、今のところウォールストリート・ジャーナル1紙だけですから、世界中の人々は、この世界支配層の壮大な計画の一端に触れる機会さえないのです

mag201629-2.jpg

やがて、国際通貨はコンピュータがつくることになる!?
来るべく仮想通貨時代はスーパーコンピュータによって動かされます
その時代のリーダーシップを握るのは、言うまでなく人工知能の開発でナンバー・ワンに躍り出る国です

スーパーコンピュータにおける中国の破天荒なまでの成功は、中国が、すでに仮想通貨の覇権さえ見据えているという証拠以外の何ものでもないのです

■ 銀と銅の急激な需要増は、中国の一大国家プロジェクトのため

・・・ しかし、今、中国共産党の腐敗した人々は次々と粛清され、多くが自分たちのポストを追われて、機関を去っていきました
それは、最重要セクターであるエネルギー部門、軍事部門の一部にさえ関係がある人々をも含んでいるのです
その後、中国の腐敗した政府機関には新任が大量に送り込まれ、中国の新しい指導部の下で中国経済は再び全速力で走り出しました

2016年の1月から5月の間に、銅の輸入は一昨年のレベルから34%上昇しました
4月から5月に渡るちょうと1ヵ月間では13%の増加を示しました

・・・ そのうち、銀は中国のエネルギー政策の柱である大規模な太陽光発電プロジェクトに使用されます
太陽光発電の太陽電池パネルから電力を取り出す電極材料には銀が不可欠だからです
同時に、それは、中国の広範な地域に送電網を建設する21世紀の国家プロジェクトにも深く関わってきます

中国は銅の使用量のうち約50%を送電網のために使用します
■ 銀市場の上昇相場と送電網建設計画に見る中国の台頭と米国の凋落

・・・ 中国は自然エネルギー開発という国家プロジェクトを成功させるために、目下のところ記録的なペースで銀を備蓄しています
しかし、銀の生産は、とっくにピークに達しているのです
銀は中国のエネルギー開発計画にとっては不可欠な資源なので、その希少性が将来ますます高まることは保証されていると言っていいでしょう

■ 金を巡る西側の世界政府との通貨戦争の果てに・・・

・・・ そうしたところに、突然のように出てきたのがヘリコプター・マネー政策です
これは、金融当局が未曽有の経済災害を少しでも先に延ばそうと死にもの狂いになっていることを、私たちに語りかけているのです
ヘリコプター・マネーは、中央銀行が螺旋を描いて渦巻きながら上昇を続けている政府の赤字によって高まる一方のデフレ圧力を打ち消そうと、直接、資金を供給するステロイドの処方箋にほからないのです
そのときになって、金や銀に目を転じても、ハイパーインフレに耐えうるだけの量を確保することは難しくなるでしょう
金を買い集めているのはロシアも同じです
西側は、姿を徐々に現しつつある世界政府の「信用」によって人工知能から生み出される仮想通貨を軸とした通貨システムに移ろうとしています
反対に、あくまでも現物にこだわる中国とロシアの同盟は、金で裏付けされた通貨にこだわっています
将来、中国・ロシア同盟と西側の世界政府との間で、本当の意味での通貨戦争が勃発するかも知れません
それは、金や銀の価値を大幅に減価してしまいかねないからです
もし、そのとき、武力を伴う大規模な軍事作戦にまで発展することがあるとすれば、後世の人々は、ひょっとしたら、それを「第三次世界大戦」と呼ぶことでしょう
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===4===============

:「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき」 に対するある回答:るいネット:2016年07月30日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=294614&g=131205

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「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき」 に対するある回答
るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=294614&g=131205

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こんなに幅広く知識があって、深い世界観を持つ人が知恵袋にいるなんて正直驚きました
学校ではこんなに理にかなった"自然の摂理"を教えてはくれませんでした
ネット社会で自ら調べ学べる環境から生まれた回答なのでしょうか
なにより、この回答者がどなたなのか気になります

<リンク>引用 ------------------------------ 参加者同士で質問、回答するサービス“Yahoo!知恵袋”で、質問者からの「弱者が生き残れない自然界に対して、弱者を税金などで保護する人間社会は理にかなっていないのでは?」というインパクトのある質問に対して、ある回答者の回答がとても興味深いとネットで話題になっていまいしたので紹介します

※原文そのままを引用

質問

弱者を抹殺する
不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思い…

弱者を抹殺する

不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います
自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される
でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?

文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました
ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか
人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います
↓ ベストアンサーに選ばれた回答

え〜っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません
弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

自然界の掟は、
個体レベルでは「全肉全食」で、
種レベルでは「適者生存」
です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

種レベルでは「適者生存」です
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

そして、自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです
必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの・・・あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

そして、「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです
10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります
「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります
−−−
人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する・・・という戦略です
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました
生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です
「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです
(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね
それこそ誰にも読めないことなんです
自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

−−−
この回答を見たユーザーからは、
「とても勉強になった」
「“適者生存”かなるほど・・・」
「分かりやすく納得がいきました!」
など賞賛の声があがっていました
この質問、回答自体は2011年のものですが、数年たっても話題になるとはスゴいですね

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===5===============

:日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか:ダイアモンド:2016年8月3日:

案内 
翻訳 
原稿 http://diamond.jp/articles/-/97616?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

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日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか
http://diamond.jp/articles/-/97616?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

本川 裕 [統計データ分析家]

■ 宗教の意義は「死後」か「現世」か

・ 日本人が当たり前と思っている考え方が、世界では「不思議で奇妙」と思われることが多い
特に宗教に関してはこれが当てはまるようだ
今回は、国際比較調査のデータからこの点について触れたい

・ 世界各国の人々の意識や考え方について、昔は、文献や海外での個人的な交流から推察するだけで直接は知ることはできなかったが、今は、共通の調査票で各国研究機関が行う共同調査の結果によって直に知ることができるようになった
望遠鏡や電話の発明といったものと同じく、人類の進歩の1項目として特筆すべきことだと思う

・ こうした共同調査の代表的なものとしては、世界価値観調査とISSP調査が挙げられる
両方ともすべてのデータがインターネットで公開されている

・ 欧米で提唱されて始まったこうした調査には、多くの宗教関連の設問が設けられている
日本と違い、宗教への関心が高いからだろう
当初は、神を信じていますかとか、どんな宗教を信じていますかといったベーシックな設問が主だったが、最近では、宗教観の内容をいろいろな角度から尋ねる設問も行われるようになっている

・ まず、2010年から数年にわたり実施された最新の世界価値観調査から、宗教の基本的な意義は「死後の意味づけ」なのか「現世の意味づけ」なのかを問うた設問の回答を見てみよう

◆ 図1・宗教の意義は「死後」か「現世か」(2010年期60ヵ国)

拡大画像表示

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http://diamond.jp/articles/-/97616?page=2
日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか

・ 日本人の回答では、宗教の基本的意義として「死後を意味あるものにすること」と答えた人は、9.7%と1割に満たず、世界60ヵ国で最も少ない点が印象的である
それでは「現世を意味あるものにすること」が多いかというと、回答率は47.7%と死後に比べれば多いが、他国と比較してそれほど多いわけではない
残りは「分からない」や「無回答」であり、日本人の場合、こういう訊き方をされても困るという反応であるかのようだ
中国やシンガポールといった国でも同様の傾向があり、儒教国としての宗教観が影響している可能性がある

・ 他方、日本人とは正反対に、「死後を意味あるものにすること」の回答率が高いのはイスラム教国の国民である
最も回答率が高いパキスタンでは何と8割がそう考えているのだから少しおどろく
イスラム教国の多くでは4割以上の国民がそう考えている

・ 近年、世界各国でIS(イスラム国)を中心としたイスラム過激派の自爆テロにより多くの命が失われている
自爆攻撃という点では、第2次世界大戦中の日本のカミカゼ攻撃が連想されることもあるが、最近のイスラム過激派の自爆テロは、聖なる戦いであるジハードで戦死した者は、この世の終わりに最後の審判がなされ、天国で処女たちに囲まれて夢のような暮らしを送ることになるいうイスラムの考え方に基づいていると思われる点で、特段、宗教的な意味づけはなかったカミカゼ攻撃とは異なっている
図に見られるようなイスラム教国における「死後」の位置づけの大きさを知らないと、自爆するテロリストたちの心情は理解しがたいのではなかろうか

・ なお、欧米主要国では、日本とイスラム教国の中間の考え方となっており、キリスト教の影響が大きい米国は「死後を意味づけるもの」という考え方も根強いが、その他では、どちらかというと「現世を意味づけるもの」として宗教を捉える傾向が強いことが分かる
・ ● 神を信じるでもなく信じないでもない日本人

・ ISSP調査は、5年おきの世界価値観調査と異なり、毎年、テーマを変えて実施されている
宗教をテーマにした2008年のISSP調査では、神についての日ごろの考えについて、かなりバラエティに富んだ回答選択肢を用意して調査が行われた

◆図2・神についての考えの国際比較(2008年)

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http://diamond.jp/articles/-/97616?page=3
日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか

・ 回答結果のグラフを見ると、(6)と答えた者、すなわち、神が存在すると知り、神の存在を疑わない者は、対象国中唯一のイスラム国であるトルコで最も多くなっている(93.1%)
トルコ以外のイスラム教国でも似たパターンだと想像できる
この他、80%以上がそう思っている国は、ベネズエラ、ドミニカ共和国、フィリピン、チリといった途上国のカトリック国である

・ G7諸国の中では米国で(6)の割合が特段に高く(61.3%)、2番目に高いイタリア(42.9%)を大きく凌駕している
主要先進国のなかではやはり米国は神の国であることが確認できる
日本を別にするとフランスが最も低い(17.5%)

・ グラフを見ると、下からロシア、台湾まで、すなわち約半分ぐらいの国までは、(6)の堅固な信仰が低まるにつれて(5)の疑いつつも信じるという回答が多くなることが分かる
(6)から(5)へシフトしながらだんだんと宗教性が弱まっていく様子がうかがえる
それ以降の国となるとほぼ(5)と(6)が両方少なくなっていく

・ 神を信じる者が少ない方では日本が4.4%と最も少ないが、これに、スウェーデン、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、フランスといった北欧その他の国が続いている
表のように、旧社会主義国のチェコ、世俗主義の元祖フランス、およびドイツでは、(1)、すなわち積極的に神の非存在を断言する回答が他の選択肢を上回っており、脱宗教の旗幟を鮮明にしている

◆ 表1・選択肢の中で各選択肢の回答率が首位の国

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・ 日本人の回答のうちで最も多かったのは、(4)の「神の存在を信じる時もあるし、信じない時もある」の32.2%であり、これが選択肢の中で最も多かったのは日本だけである
また、この回答率は2番目に値の高かったハンガリー(19.2%)を大きく凌駕している
神の存在は証明できないとする(2)の選択肢も日本が一番多いが、こちらの方は2位以下とそれほど離れていない
これらから(4)の回答率の高さが日本の最大の特徴点であるといえよう

・ すなわち、日本人は、神の存在は分からない(証明できない)から信じないという合理的な考えをもっているというよりは、むしろ、気分によって信じるときも信じないときもある以上、存在するとは言い切れない、としているだけなのである
存在か無かという普通はどちらかに決めるしかないようなことでも、場合によっては、どちらでもよいとしていて構わないと考える点が日本人の特徴なのである

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http://diamond.jp/articles/-/97616?page=4
日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか

・ 神仏については、はっきりさせることもないとする精神性は、日本では古来のものらしい
吉田兼好は「徒然草」で次のように言っている

“世に言い伝えていることは、真実では興味のないものなのか多くはみな虚言(そらごと)である
(中略)
ともかくも嘘の多い世の中である
それ故、人があまり珍奇なことを言ったら、いつもほんとうは格別珍しくもない普通の事に直して心得てさえおけばまちがいはないのである
下賤な人間の話は耳を驚かすものばかりである
りっぱな人は奇態なことは言わない
こうはいうものの、神仏の奇跡や、高僧の伝記などを、そんなふうに信じてはいけないというのとは違う
これらは、世俗の嘘を本気で信じるのも間抜けだが、まさかそんな事実はあるまいと争論したとてはじまらないから、だいたいはほんとうのこととして相手になっておいて、むやみに迷信したり、またむやみに疑い嘲ったりしたりしてはならない(73段)”

・ 前半は、中世でも現代でも同じなのかとびっくりしたのでやや長く引用したが、後半で神仏については単純に信じてもいけないし、だからといって嘘と決めつけてもいけないとしている点に引用の趣旨がある
なお、引用文は、日本文学全集5(河出書房新社、1960年)における佐藤春夫の現代語訳である

■ 日本人は宗教心の薄い国民なのか?

・ これまでに見てきたように、日本人は、死後や現世、特に死後を意味づけるものとして宗教を考えていない
また、神に対する認識が、気分的、懐疑的、あるいは曖昧であり、また、それでよしとしている
それでは日本人は非宗教的な国民なのだろうか
そうともいえないという点を次に見てみよう

・ まず、日本人の宗教心は、近年、高まっていきつつあるのだろうか、それとも衰えていきつつあるのだろうか
これについて、5年おきに同じ設問の意識調査を長期的に継続実施している統計数理研究所の調査結果を見てみよう
宗教心に関しては2つの設問が主なものである
すなわち、「あなたは、何か信仰とか信心とかを持っていますか?」と「それでは、いままでの宗教にはかかわりなく、『宗教的な心』というものを、大切だと思いますか、それとも大切だとは思いませんか?」である

◆ 図3・日本人の宗教心の推移

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http://diamond.jp/articles/-/97616?page=5
日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか

・ 結果は、「信仰や信心をもっている」はほぼ3割前後、「宗教的な心は大切」はこれを大きく上回る7割前後であり、両方とも、ほぼ横ばいか、やや低下気味の推移といえよう
大きな変化が起っているようには見えない
宗教心については年齢とともに高まる加齢効果があるので、高齢者比率の増加により回答が上支えされているのは確かであるが、戦後いろいろな面で大きく変わった日本人の意識の中では、あまり変わらない項目と考えることができる

「信仰や信心をもっている」より「もっていない」人が多い、すなわち無宗教の人が多いにもかかわらず、宗教心は大切にするのがどうやら日本人の不変の考え方のようである

・ こうした日本人の考え方は諸外国と比較して特殊なのだろうか、それともよくあるパターンなのであろうか
この調査を継続実施している統計数理研究所では、この点を確かめるため、これと全く同じ設問を含んだ国際調査をみずから実施した
その結果を、次に、相関図であらわした

◆ 図4・無宗教だが宗教心は大切にする日本人

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・ X軸に「信仰や信心をもっている」の比率(すなわち無宗教の者が多いかどうかの比率)、Y軸に「宗教的な心は大切」の比率をとってみると、両者は、ほぼパラレルだということが分かる
無宗教の者が少ないイタリアやインドのような国では宗教心は大切だと考えているし、逆に、中国の北京や上海、あるいは欧米の中ではオーストラリアやオランダのような無宗教の者が多い国や地域では、宗教心もそれほど大切とは思われていない

・ これが世界標準の宗教に関する枠組みである
ところが、日本はかなり変わっている
無宗教の者が多い割には、宗教心を大切にする者がやけに多いのである
日本人は宗教を捉えるフレームワーク自体が他国と異なっているともいえる

・ これを、信仰や信心とまではいえない山川草木や神社などに対するアニミズム的な宗教心が強いからと考えるか、あるいは、キリスト教、イスラム教、仏教といった教義宗教を嫌う気質があるからと考えるかは、見方次第であろう

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http://diamond.jp/articles/-/97616?page=6
日本人からみると他国の宗教観のほうが奇妙?

・ 先に掲げた2008年のISSP調査では、日本人の場合、祖先の霊的な力への感受性が先進国では普通見られないほど非常に高いという結果も出ており、確かに、日本人は土俗信仰的な宗教心が強いと言える
他方、日本の歴史をさかのぼり、外来宗教を在来宗教と調和させた空海以来の「神仏混淆」の考え方を自然に受け入れてきたことを振り返ると日本人の教義へのこだわりのなさがうかがえる

・ 統計数理研究所の所長として一連の調査を企画実施した統計学者の林知己夫は、こうした日本人の考え方から、仏教を排斥しようとする廃仏毀釈が国内で広まらず、またキリスト教など自分たちと違うものを排斥する教義をもつ排他的な宗教が国内で広まらなかったと考えた
(『数字からみた日本人のこころ』[林知己夫・1995年・徳間書店]、p.72〜73)
外来宗教の受容における脱教義的志向が、結果として、土俗的信仰心を保持し続ける結果につながったとも考えられる

・ なお、相関図をよく見ると日本の位置と近いのは、韓国、香港、台湾である
孔子は論語の中で「怪力乱神を語らず」、「鬼神を敬して之れを遠ざく」と言っている
ここで鬼神とは「先祖の霊」のことである
神仏や霊的存在については否定はしないが一定の距離を置くというのが儒教の教えであり、日本を含めて儒教国ではこの教えが影響している側面もあろう
江戸期の儒学者荻生徂徠は、中国では宋の時代に孔子の言を曲解して鬼神を否定してしまったと怒っている
信じられない(不信)が信じない(否定)にまで及びがちなことは、上述の神に関する考え方についてのフランス、ドイツの例と同じである

・ これまでのように国際比較調査のデータで日本とその他の国の意識の差の大きさを見てくると、おそらく、日本人の宗教的感覚は世界の中でとても奇妙と思われているはずだと理解できる
しかし、日本人からすれば、世界各国人の宗教観の方が奇妙である

・ 神の存在について親族や仲間の皆がそうだと言っているからといってストレートに信じている方が変なのではなかろうか
かといって反対に、一部の先進国のように神は存在していないと断定するのも大人気ない
存在を証明できないだけでなく非存在も証明できないのだから無理に存在しないと断定することもないのである

・ 超越的なものへの畏れを抱きながら、宗教心を忘れず、さまざまな宗教を信じる者どうしが(宗教を信じない者も含めて)、教義を相互にたたかわせるのではなく、相互の宗教精神そのものに対して敬意を払いながら、聖徳太子が言ったように「和をもって尊しとなす」の方針で付き合っていくことが重要だと日本人は考えているのではなかろうか

・ こうした宗教的態度は、一朝一夕で形成されたものではなく、日本の長い歴史の中で繰り返された生活の知恵の蓄積によって獲得されたものだと信じる
そうであるならば、奇妙とも思える日本人の宗教的態度が世界各民族の宗教対立の融和に、かえって役立つと考えてもよいのではなかろうか

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===6===============

:[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除
そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」:In Deep:2016年08月06日:

案内 
翻訳 
原稿 http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

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[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除
そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」

In Deep
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

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2016/08/06
アポロ11号の公式通信記録より
apollo-11-transcripts・NASA
アポロ10号の公式通信記録より
apollo-10-transcript・NASA

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今日は大変に興味深い記事をご紹介します
それは、
・ 機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録
や、
・ 機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です

apollo-mission-records・ancient-code.com

最近のアメリカは、いろいろな文書が機密解除されますが、もちろん、私たちは「機密指定を解除されて公開される背景」を考えなければならないにしても、今回のものは強烈に興味をひくものです
ここ数年で見たものの中でも最高レベルだと思います
今回はすぐにその記事のご紹介にうつりたいと思います
というのも、このことは、連続ではないにしても何度か取り上げることになりそうですので、今回はいろいろと余計なことを書かずに、すぐに記事をご紹介したほうがいいと思ったからです

ただ、この記事の中にある FBI の UFO 資料にある「エイリアンの存在について、FBI が非常に興味深い見解を持っていたことがわかります
FBI の資料には、「エイリアンは、いわゆる他の惑星から来たものではない」と明記されていて、私たちには知覚できないエーテル性の世界(その世界は彼ら自身と融合している)からやってきていることが書かれています

それはともかく、「月」という存在にはやはり何かあるのかもしれません
これについては、今後、いくつかの人たちが持っている「月」に対しての見解というものも含めて書けることがあればいいなと思っています
では、記事に入りますが、今回の記事で示される、すべてのアポロ・ミッションの文書複写は NASA にありますので、リンクを示しておきます

・アポロ8号の通信記録
・アポロ10号の通信記録
・アポロ11号の通信記録
・アポロ14号の通信記録

通信記録ですので、ものすごい文章量ということもあり、下の記事にあるのは、まったくほんの一部です
丁寧に探せば、アポロ乗組員たちの、いろいろな興味深いやりとりがそこにあると思われます
私もまだほんの少ししか見ていないですが、これから暇な時に少しずつ読んでいきたいと思っています
(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens Ancient code 2016/08/03

公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにするUFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる
しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか

03 08 20 42 司令船操縦士:
「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

03 08 20 50 船長:
「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」

司令船操縦士:
「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ
彼は私のお気に入りだ
おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ
三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?」

私たちは、UFO やエイリアンに対して、まだその存在の決定的な証拠を発見していない
しかし、私たちが実際に UFO の着陸や、エイリアンが挨拶をして歩き回っている様子と巡り会うことはなくても、上級の政府関係者や、軍人、宇宙飛行士たちの存在がある
彼らの中には、エイリアンの存在と UFO 現象の証拠が現実のものだと主張する人たちがいる
そして、最近のディスクロージャーの動きの中で、機密文書が多く機密指定解除を受けることで、 UFO 目撃の詳細やエイリアンの謎について、一般の人々も公共の文書を利用できるようになっている

機密指定が解除された中で最も魅力的な文書の一つには、アメリカ連邦捜査局(FBI)のアーカイブもある

それは以下のような内容を含んでいる

機密指定解除がされ公開されたFBIのUFOに関しての文書の表紙
fbi-ufo・FBI

FBIの文書の中にある内容の一部

・ 一部の円盤は乗員を運ぶ
他の円盤は遠隔操作される

・ 彼らの使命は戦争のない世界をもたらすことだ
訪問者たちは地球の和平を模索している

・ これらの訪問者たちは、ヒトのようだが、サイズがはるかに大きい
・ 彼らは地球の人々を非難してはいない
彼らは自分自身が所有する世界からやって来ている

・ 円盤は、放射エネルギーのいくつかのタイプを持っている

・ 彼らは、私たちがしばしば使うような意味での任意の「どこかの惑星」から来ているのではない
彼らは、彼ら自身にしっかりと浸透しているエーテル性の惑星から来ている
その世界は私たち(地球の人間)には知覚できない

・ 訪問者たちの体と乗り物はもまた、私たちの高密度物質の振動率に入り、実体化されたものだ

・ 彼らは意志でエーテル性を再入力し、跡形もなく私たちの視界から簡単に消えてしまうことができる
しかし、このアメリカ連邦捜査局(FBI)の文書はずっと一般公衆には利用可能とされてはいなかった

私たちが、NASA の最も成功した宇宙プログラムのひとつであるアポロ計画の歴史を丁寧に遡ってみれば、私たちは、数々の「手がかり」を見つけることができる

たとえば、アポロ計画の宇宙飛行士たちが UFO を追跡したことや、月の表面の「エイリアン」建造物の存在を発見したことなどだ

以下に抜粋する NASA の記録のごく一部は、アポロ計画のいくつかの魅力的な状況を提示する
これらの記録複写のすべては、NASA のウェブサイトで確認することができる
その一部をご紹介する

■ アポロ8号 通信記録より

03 16 44 39 月面着陸船操縦士:
「そこに奇妙な光があります」

03 16 H4 45 船長:
「たき火か?」

03 16 24 47 月面着陸船操縦士:
「キャンプファイヤーかもしれません」

■ アポロ10号 通信記録より

04 06 13 02 月面着陸船操縦士:
「あの音は外宇宙的なものに聞こえませんか?
あの音を聞きましたか?
口笛の音でしょうか?」

04 06 13 06 船長:
「うん、聞いた」

04 06 13 12 司令船操縦士:
「あなたもあの口笛の音を聞きました?」

04 06 13 14 月面着陸船操縦士:
「はい、聞きました
あの音は・・・宇宙的な音楽というか」

04 06 13 18 司令船操縦士:
「あれは何なのだろう」

04 06 17 58 司令船操縦士:
「あれは確かに奇妙な音楽です」

04 06 18 01
「我々は、04 06 18 01(時間)の現象について調べる必要がある
あれが何かを突き止めようと思う
誰も我々の話を信じないだろうが」

04 06 18 07
「はい
口笛に聞こえます
外宇宙的な」

04 12 09 16 船長:
「このゴボゴボという奇妙な音は何だ?」

04 12 09 25 月面着陸船操縦士:
「わかりません
ただ、船長に言いましょう
奇妙な音楽が今、私を困らせています
これは・・・」

04 12 09 28 司令船操縦士:
「畜生! こちらでも聞こえた!」

04 12 09 29 月面着陸船操縦士:
「これはおかしい
これらは本当に宇宙の外から来た何かだ
・・・誰がこんなことを信じる?」

04 12 09 34 司令船操縦士:
「こんなこと誰も信じるわけがない
私が彼らに説明をいたしましょうか?」

04 12 09 39 月面着陸船操縦士:
「そんなこと知るか
私たちはこのことについて考えなければ」

■ アポロ11号の通信記録より

03 08 20 18
「見事なクレーターだ」

03 08 20 42 司令船操縦士:
「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

03 08 20 50 船長:
「そこにいる人々はおそらく決して出てくることはない」

03 L0 55 20 司令船操縦士:
「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ
彼は私のお気に入りだ
おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ
三角の道路が彼を通り過ぎて導くのですか?」

03 L0 55 29 船長:
「そのようだ」

03 L0 55 30 司令船操縦士:
(訳者注:うまく訳せなかったです
原文:That’s US l, I guess, huh?)

03 L0 55 31 船長:
「そうだ」

■ アポロ14の通信記録より

03 12 22 39
「本当に興味深いものが
え、この物体がどんな感じかですか?
・・・右側が込み入った構造で、中央に頂点がある構造です」

03 12 23 02 船長:
「・・・」

03 12 23 05
「本当にあるのです
非常に複雑な中央建造物があるのです」

03 12 23 08
「周囲の中で最も巨大な中央の頂点を見つけました
これは異常なクレーターです
しかし、その中に暗い領域があります
ファルークは、それらは堤防だと言ったと記録されています」

03 12 23 37
「高い太陽
そのひとつのライトがそこにあります
それがすべての写真を支配しています
ものすごく明るいクレーターです
あなたがたがそれを見るには、太陽の位置が十分に高くないです
これは・・・私が思うに・・・採掘場です」

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:コメ偽装"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる":愛詩tel by shig:2016年08月08日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/985bae3cb602a6a75bdd945c19d25114

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「福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が」

なに、ほんまか?この-

■ コメ偽装

"福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れる"

転載

#4 中古の米袋なら昔からホームセンターで売っていました
価格が安く丈夫なこともあり廃材入れ等に使用されます
また、新品の袋は高いので、農家が自分の家の分の米に中古の袋を使用することも
新品の米袋は殺虫成分が多く含まれており、あえて殺虫成分が抜けている中古の米袋を購入して使用します

#5 これは、農家が自家消費等に使用する為に中古(新品よりも安い)を買うのです
やろうと思えば産地偽装は可能ですが
埼玉の親戚の農家から米を購入していますが、米袋は中古の福島産の袋です
福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れています…

福島の友人情報が記事になった
ダイヤモンド

転載

grobda 22年産の検印なんだが、これ単に丈夫な頭陀袋として売ってるだけじゃない?
これに入れて売ったとしても新米扱いされんわけで

grobda RT @Coolin: 使用済みの米袋を再利用(若しくはそれを販売)するのは福島に限らない
現にあちこちのホームセンターでも売っている
この記事がホントなら、明らかにこの記事はミスリードを誘ってる
悪い奴に利用されると、素人は分からんのが、怖いところだ
福島に行って、おっさん、農協より高く買うでと言って、仕入れたコメをこの袋に入れて、東京の団地に行って、新米は危険です、去年の22年産のコメが安全ですと言って、高い相場価格で売って儲ける

いちいち書かんでも、これぐらいはわかるわな、これだけはしないで、やめてくれ
原発は今すぐ廃止せよ
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-382.html

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フクシマ事故直後は放射能汚染米が神戸などで検出されたなどという報道もあった
しかし、今やNETでしか流れない
政府は見て見ぬふり
いや
それを奨励しているやに見える
それはこと米に限らない
そこにはもっと恐ろしい実態が・・
次々明らかにしていきたい
今や僕らには自衛しかないからだ

関連記事↓クリック
放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?

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:放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて” いる!?:愛詩tel by shig:2016年08月08日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/d21599b1142565b3de7b805e9f828ff1

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放射能汚染米が"偽装"されて全国に ”バラまかれて”いる!?

愛詩tel by shig
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/d21599b1142565b3de7b805e9f828ff1

★加工食品と産地★の話題
↑クリック
で加工品の怖さを紹介した

では、加工される前の原材料はどうなのだろう
今回は米について記す

↓クリック ”身体から放射能を除去する方法”その参において米ぬかによる放射能除去について書いたが、その米ぬかや玄米が放射能汚染されていてはどうしようもない

以下のレポートを見て欲しい

● 他県のコメ空袋が山積み

食品と暮らしの安全No.2722011.12.1発行より引用

福島市のコメから530bq/kgの放射性セシウムが
この地域のコメは、23Bq/kgと33Bq/kgだったので、安全宣言は間違っていたと、証明されてしまいました
こういう危険なコメが他県産に化けて流通しています
JAと検査担当者の検印が2つ入っている使い古しのコメ空袋は「一空袋(いちあきたい)」といわれる
検査証明がついたままの一空袋に、生産者や悪徳業者が、放射能汚染米を詰めて流通させれば、消費者は知らずに福島の汚染米を食べることになってしまう

いったい、どれくらいの一空袋が福島県内に流入しているのか、八方手を尽くして調べてみた
「写真撮影はダメ」と釘を刺されたうえで、ある米穀卸業者の倉庫に入れてもらうと、そこには、荷台ごとフォークリフトで動かさないと歩くスペースがないほど、一空袋が山積みになっていた

福島県産米を扱っているにもかかわらず、「必要ない」(業者)から、地元産のは1枚もなく、すべて県外のJAのものだった
ウラで恐ろしいことが起こりつつある、と思うと、空袋の山を前に背筋が寒くなった

さらに仰天したのは、県内各地のホームセンター、雑貨店などでも一空袋が大量に売られていたことだ
バラ売りだと1枚18〜19円
1束20枚なら450〜500円で、1束50枚なら1000円前後

すべて県外産のもので、「福島県から遠ければ遠いほど売れ行きがよく、特に西日本のものは飛ぶように売れてしまった」と、店の従業員は話す

九州、四国産の「コシヒカリ用」は開店3時間後に5000枚が、山口、鳥取県産の「ひとめぼれ用」は2000枚が売り切れた
コシヒカリ、ひとめぼれが福島県の主力米であることを考えると、偽装目的の購入であることは明らかだ
ある店では福島県産の一空袋を500枚並べていたが、「まったく売れないので撤去した」と言う

卸業者は、こう打ち明けた

福島県産米の産地偽装はどのように行われるのか
ある卸業者は、こう打ち明ける

「福島県の新米を県外で売り捌こうとすると、いくら『旨いから』『検査済みで安全だから』と言っても、袋に福島県と入っているだけで取引相手は引いてしまう
でも買ってもらわなきゃならない
結局、買ってもらうんだが、その際、『一空袋でも何でもいいから、他県の袋に入ったコメなら引き受ける』と条件をつけられる
相手にも取引先がいっぱいあり、現物を倉庫まで見に来る業者がいる
そんな人たちに『福島県産の袋は見せられないし、見せたら商売が成り立たなくなる』と言われる
こっちも買ってもらわないことには首が回らなくなるから、意に反して一空袋を使わざるを得ない
だから、このとおり、県外産の空袋を山ほど集めたんだ」

こうした売り手と買い手が納得し合ったうえでの偽装商法がまかり通っているが、消費者は知る由もない

関西に運ぶ途中で偽装

別の卸業者は、大型コンテナ車で関西の同業者に新米を運んでいる

「関西に行くには、まず磐越自動車道で新潟県に出て、それから富山、石川、福井、滋賀県、京都府を通って目的地へ向かう
遠回りだけど、じつは途中で、福 島県の新米を×県の新米に化けさせる段取りができているんだ
一空袋で運んだものを、×県の新袋に詰め替えるだけだから、単純な話だ
関西の取引相手も 『それなら堂々と引き受けられる』と喜んでいるし、出来レースというわけさ
バレたら一大事なんで、運搬はかならず自分でやって、他人には任せないのが鉄則だ」

今も大量搬送が続いているし、この状態が「来年2月ごろまで続く」という
X県産となって関西に流れた「福島県産米」がどこへ行くかというと、西日本全域だけでなく、多くは首都圏に北上して流通する
首都圏の消費者は、西日本産なら安心・安全と考えているからだ

新米を混ぜて「古米100%」

今年は、昨年産の古米に人気が集まっている
コメ生産者であると同時に仲卸業者でもあるAさんが話す

「今年は古米の相場が下がらず、新米と同じくらいの値段で売れる
福島県の古米も同じです
これまでは古米の混ぜ込み方が偽装の腕の見せどころで、古米を 10〜40%混ぜて『新米100%』の表示で売ったが、今年は逆に新米を混ぜて『古米100%』で売っている
このほうが売上げが伸びるんだから、我ながら異常だと思う
罪滅ぼしに消費者にアドバイスしておきたいが、『全国どこのコメでも取り扱う』と言う業者には注意しなきやダメだ
福島県のコシヒカリ(玄米)を栃木県産コシヒカリの一空袋に詰めて売り出せば、たいがいの消費者は騙されてしまう
そんなこと、通販業者には朝飯前ですよ
そいつら が一空袋を探す手間が省けるように、俺が各地の−空袋に詰めて卸しているんだ
連中はそれを宣伝して売るだけ
最近は、コイン式自動精米機が増えているので、日持ちする玄米を取り寄せる消費者が増えている
そこが通販業者の狙いなんです」

消費者が「福島県の汚染米だけは何としても口に入れたくない」といくら拒絶しても、「かならず食べることになる」と関東の大手コメ卸業者は断言する

「だって、福島県のコメを他県の同じ品種と混ぜれば『国産米』になり、福島県のコシヒカリとひとめぼれを混ぜれば『多品種米』になり、福島の県名は表示せずにすむ
それが外食産業に流れ込む
また、主食米ではなく加工米として流通し、日本酒、焼酎、和菓子、センベイ、米粉パンなどになるから、福島県産米を食べたくないなんて、どだい不可能だ

産地偽装米の流通は11月末から本格化するが、『どうしても食べたくない』と言うなら、自主検査を厳しくしている業者か、信頼できる生産者を探すしか手はありません」

インチキやって、やっと儲けが出るのがコメ業界
残念ながら、流通の不透明さは今後も続く
(吾妻博勝 ジャーナリスト)

−−−
怖!!

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===9===============

:江戸幕府が「鎖国」していたという大きなウソ 歴史研究よりも一歩早い「東大の日本史」 :東洋経済オンライン:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%b1%9f%e6%88%b8%e5%b9%95%e5%ba%9c%e3%81%8c%ef%bd%a2%e9%8e%96%e5%9b%bd%ef%bd%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%82%a6%e3%82%bd-%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e4%b8%80%e6%ad%a9%e6%97%a9%e3%81%84%ef%bd%a2%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%ef%bd%a3/ar-BBvp4qM?ocid=spartandhp#page=2

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江戸時代の「鎖国」、多くの人が勘違いしているかもしれません(写真:くまちゃん / PIXTA)c 東洋経済オンライン 江戸時代の「鎖国」、多くの人が勘違いしているかもしれません(写真:くまちゃん / PIXTA)
当たり前のことのように思える史実でも、違った角度から眺めることで、まったく新しい姿が見えてくる
そうした歴史の多様な解釈を可能とするのも、東京大学の日本史の入試問題の醍醐味だ
『10時間で歴史に強くなる 東大の日本史ワークブック』の著者である予備校講師・相澤理氏に、今回は、学校で教わる「常識」を打ち破った問題を紹介してもらった

江戸時代に「鎖国」はなかった!?

江戸時代、幕府は鎖国を行って海外との交流を断っていた――多くの人、特に、30〜40代以上の方は、小学生の頃からこう習ってきたはずである

長崎の出島で限られた国とのみ細々と貿易を行ってはいたが、それ以外は完全に外交をシャットアウトし孤立していた
そうした閉鎖性ゆえに、幕末に列強が開国を求めてくると幕府は驚いて慌てふためき、国際情勢に対応できずに滅亡した、そう考えている読者も多いのではないだろうか
しかし、そんな「鎖国」に対するステレオタイプな見方に真っ向から挑戦したのが、1990年度の「東大の日本史」の問題である

−−−
【問題】
1804(文化元)年、ロシアの使節レザノフは、長崎に来航して通商を求めたが、翌年幕府はこれを拒絶した
次の文章は、この時レザノフに読み聞かせた申渡しの最初の部分である
これを参考として、鎖国下の対外関係について150字以内で述べよ

我国昔より海外に通問する諸国少なからずといえども、こと便宜にあらざるが故に、厳禁を設く
我国の商戸(商人)外国に往く事をとどめ、外国の賈船(商船)もまた、もやすく(容易に)我国に来る事を許さず
しいて来る海舶ありといえども、固く退けていれず
ただ唐山(中国)・朝鮮・琉球・紅毛(オランダ)の往来することは互市(貿易)の利を必とするにあらず
来ることの久しき素より其いわれあるを以てなり
其国(ロシア)の如きは、昔よりいまだ曾て信を通ぜし事なし

鎖国下の対外関係について問うこの問題に、前段のような知識で答えてしまってはアウトである
解説よりも先に明かしてしまうが、解答例は以下のとおりだ

【解答例】
幕府はキリスト教の禁教と貿易の統制を目的に日本人の海外渡航を厳禁し、外国船の渡航を制限して、一方で長崎出島ではオランダ・中国との貿易を認め、朝鮮からは対馬の宗氏、琉球からは薩摩の島津氏を通じて朝貢する使節を受け入れた
このように、幕府は窓口を制限することで海外からの情報と貿易を独占しようとした
えっ、「鎖国」中でもこんなに外交が行われていたの!?
と驚かれたのではないだろうか

「鎖国」中でも完全に交流を断っていたわけではない

実は「鎖国」と呼ばれていた17世紀半ばから19世紀半ばにかけてのこの頃、幕府は完全に海外との交流を断っていたわけではなかった
長崎以外にも、対馬・薩摩・松前の3つの外交窓口を開いていたのだ
この4カ所を「四つの口」体制という
以下にそれぞれ解説しよう

@ 長崎(出島)

オランダ東インド会社によって設けられた貿易の拠点「オランダ商館」が置かれ、長崎奉行の管轄下で貿易が行われた
また、中国からも私貿易船が多く来航したため、幕府は市中に唐人屋敷を設置するなど統制した
こうして、幕府は貿易の利を独占することができた

A 対馬

朝鮮との国交の仲介には、対馬の宗氏があたった
対馬は耕地に乏しく、朝鮮との貿易は生命線であった
そこで、豊臣秀吉による朝鮮出兵後の国交回復に尽力し、将軍の代替わりごとの通信使の来日を実現させた

B 薩摩

琉球王国からは、薩摩を介して慶賀使・謝恩使が来日した
中世、琉球王国は中国と東南アジア諸国との中継貿易で繁栄したが、ヨーロッパ人の進出によってその地位を奪われ、近世初頭の1609年(慶長19)年に薩摩の島津家久に征服された
琉球からの使節は、朝鮮通信使とともに、幕府にとってアジアの情勢を知る貴重なアクセス・ルートであった

C 松前

幕府は、蝦夷地南部を支配する松前氏をアイヌの首長と見立てて主従関係を結び、参勤交代を行わせた
松前氏はアイヌとの独占交易権を認められた

このように、「鎖国」体制下にあっても海外との交流はかなり多くあったのである
以上の内容をまとめれば解答になるが、「東大の日本史」の解答字数は、600字近くの大論述を課す世界史と比べると、かなり短い
実際に書いてみると、余計な部分を削ぎ落とさないと収まらない
それが「東大の日本史」の難しさでもあり、腕の見せどころでもある

海外情報をスピーディーに収集

そもそも、「鎖国」を行っていた時代に、「鎖国」という言葉自体がなかった
「鎖国」は後の世の人が作った言葉なのである
だから「鎖国令」などというものは存在しない

当時の幕府は、「鎖国」という感覚はなく、「キリスト教の布教禁止」といった方針のもとに日本人の渡航を禁じ、取引国を段階的に制限していった
そして、徐々にすべての貿易を幕府の統制下に置いていったというのが実のところなのである
幕府は外交を絶って孤立しようとしたのではなかった
いわば外側からバリアを張って国内の支配体制(幕藩体制)の安定を図ったのである
そこにあったのは、幕府のしたたかな外交戦略だった
さらに、外交を一手に握った幕府が得ようとしたものは、物品だけではなかった
「海外情報」の収集にも重きを置いていたのである
このことを裏付けるようなエピソードがある

1673年(寛文13年)、イギリス船が長崎の出島に来航して貿易の再開を求めてきた
しかし、このとき幕府は、国王チャールズ2世がカトリック国の王女カタリナ(キャサリン)と結婚したことを理由に、要求を拒否した
つまり、日本はキリスト教の布教を禁止しているため、カトリックの王女を持つ国とは国交できない、ということである
国王チャールズ2世がカトリック国の王女カタリナ(キャサリン)の結婚は、1662年のこと
わずか10年ほど前のことだ
これだけでない
イギリスで起こった清教徒革命、フランスのフランス革命、ナポレオン戦争などの世界情勢も、幕府は1〜2年のうちに把握していたとされている
当然ながら、テレビもインターネットもなかったこの時代に、だ

実は、これら海外の動向を知らせていたのは、「唐船風説書」や「オランダ風説書」だった
特に、先のイギリス国王の結婚の情報もととなった「オランダ風説書」は、長崎出島に商館を置いていたオランダ(正確には東インド会社)の新任の商館長(カピタン)が来日した際に将軍に提出していたもので、幕府の要人のみが閲覧を許されるトップ・シークレットであった

こういった情報をうまく利用し、幕府はイギリスとの通商を拒否した
かなりの交渉上手である
そう、「鎖国」下においても、日本は無知でも孤立していたわけでもなかった
こうした確かな情報収集に即した外交能力は幕末にも発揮されており、列強の言いなりのままに不平等条約を押しつけられたわけでは決してなかったのである

近年、これらの史実をもって、歴史学では「開かれた鎖国」といった概念も提唱されている

歴史研究の最先端を出題する「東大の日本史」

しかし、「『四つの口』なんて習ってないよ」「習っていないことは答えられるわけがない」と思うかもしれない

実は、現行の教科書にも、これらのことははっきりとは書かれていない
しかし、隅々まで丁寧に読むと、その糸口がきちんと示されているのである

最も多くの高校で採用され、東大の先生方も執筆に参加している『詳説日本史』(山川出版社)を例にとろう
ここではそもそも、「鎖国」の語を不用意に使っていない
「いわゆる鎖国の状態となり」(179ページ)と記し、先に述べた「鎖国」の語の由来について脚注で説明している
<鎖国=国を閉ざす>というイメージから解放されるべきことを読者である学生に求めているのだ
そして、「鎖国」という色眼鏡を外したとき、目に飛び込んでくるのは次のような記述である

「貿易に関係している西国の大名が富強になるのを恐れて、貿易を幕府の統制下におこうとした」
「こうして、鎖国によって幕府は貿易を独占することになり……幕府の統制力がいっそう強化された」
「幕府は長崎を窓口としてヨーロッパの文物を輸入し、オランダ船の来航のたびにオランダ商館長が提出するオランダ風説書によって、海外の情報を知ることができた」
(以上179〜180ページ)

窓口を制限することで情報と貿易を独占し、幕藩体制の安定を図るという幕府の戦略が十分に読み取れる
不思議なことに、<鎖国=国を閉ざす>というイメージに囚われている限り、こうした記述には目が行かない
逆に、「鎖国」の語などないかのように授業で説明すると、生徒はきちんと理解できるのだ

私たちは、文章を読んでいるようで、驚くほど読めていない
ステレオタイプな見方が邪魔をしているのだ
しかし、意識していなければ読み飛ばしてしまいそうな、何気なく書かれた言葉にこそ、新たな知見を得るカギが隠されている
受験生は、これらのカギをきっかけに、教科書では説明しきれない史実のさらに奥を探求していくことが求められるのである

この「開かれた鎖国」の概念は、ここ20年ほどの歴史研究の中で広がってきた概念であり、上記のように、単純に「鎖国」と記すのを避けた教科書が増えてきたのは、90年代半ばからである

しかし、件の東大の問題は1990年度のものだ
この時代に「鎖国」の新しい側面を取り上げ「四つの口」について解答させる東大の先見の明たるや恐るべし、である

何気なく書かれた言葉の読み取りがカギとなる

正直に告白すると、予備校の教壇に立って18年になるが、いまだに毎年の入試問題にあたって、「教科書にこんな記述があったのか」「この記述はこういう意味で書かれたのか」と思い知らされることがある
いや、年を重ねた最近のほうが多い
それも筆者に多少は言葉に対する繊細さがそなわってきたということかもしれない
そもそも、東大の先生方が予備校講師より一枚も二枚も上手なのは当然である

話がそれたが、「東大の日本史」は、何気ない言葉を読み取ることで、自明に思える史実にメスを入れ、新たな見方を開くことを求める
それが、学問(とりわけ文系)の道に踏み入るうえで必須の能力だからである

そして、その能力は社会人にも、いや、社会人にこそ求められるものである
歴史の学び直しがひとつのブームとなっているが、単に過去の出来事を知ることが生きる力になるわけではない
過去を振り返った先に、未来への見通しを得る
そのように学んで初めて、歴史は「実学」となる

「東大の日本史」は、そうしたエッセンスが凝縮されている
だからこそ、「東大の入試問題は、一生使える教養の教科書」なのである

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===10==============

:恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男:芳ちゃんのブログ:2016年08月11日:

案内 
翻訳 
原稿 http://yocchan31.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−
芳ちゃんのブログ
http://yocchan31.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html

−−−
モスクワの地下鉄に初めて乗った時、あのとてつもなく長いエスカレーターが地下深く下って行く様子にたいそう驚かされた
また、地下鉄の駅としては天井がすごく高くて、想像以上に大きな空間が使われていることが別の新鮮な驚きでもあった
そして、地下鉄の駅を出て凍てつく外気にさらされると、またもや鼻毛が凍り付くような感覚を覚えたものだ

しかし、もっと驚いたのはこの非常に深い地下鉄の駅は、実は、核戦争になった場合に核シェルターとしても使われるのだという説明だった
「さもありなん」と私は納得した

モスクワでは無数の核シェルター施設が日常の生活の場に当時すでに存在していた
多分、西側でもこれと似た話がたくさんあったに違いない
モスクワを除いては、私自身が具体的な事例を知らないだけの話だ

以上は東西冷戦がたけなわであった頃の話である

今、数十年前と変わらない状況があらためて現出している
少なくとも、米国の一部の超エリートたちの意識においては、核シェルターが新たな現実的な行動として考えられているのだ

核戦争の脅威は突然目の前に現れてきたというわけではない
東西の冷戦が終わった頃には誰もがその恐怖感から解放され、核戦争はもうあり得ないのではないかと思った
今思うに、それは西側の大手メディアが「ソ連の共産主義に対して資本主義が勝ったんだ」と喧伝していた頃の根も葉もない有頂天な気分から生まれたものであったに過ぎない
それだけではなく、長くは続かなかった
核戦争が現実味を増してきたのは米国の御用学者が相互確証破壊という冷戦時のドクトリンを捨てて、核兵器による先制攻撃を実行することによってロシアや中国の戦略核を一方的に叩き、報復能力を壊滅させることが可能だという新ドクトリンを提示した時であると思う
2006年、「フォーリン・アフェアーズ」誌の3月・4月号にリーバーおよびプレスの共著による「米国による核戦力の優位性が始まった」と題する論文が掲載された
これが切っ掛けである
つまり、平和時の奇襲攻撃を論じたものである

この米国の核戦力の優位性に関しては、翌年(2007年)、ロシア側から反論が出された
ロシアの専門家は「米国の数学的モデルやモデル評価の取り組みに見られる欠点から判断して、リーバーとプレスが導き出した主要な結論は正しくはない」と指摘している
要するに、「先制攻撃はあり得ませんよ、依然として相互確証破壊が実際の姿ですよ」と言っているのだ
(詳細については、2014年6月21日に掲載した「米国の核戦力の優位性は単なる誤謬に過ぎない」という投稿をご一覧願いたい)

さて、核戦争に対する準備としては国家や専門家のレベルでは上記のような論戦から始まって、最新技術を駆使した潜水艦の建造とか核装備の近代化とかがある
莫大な予算が必要となる
そして、個人レベルでは核シェルターの確保がある

ここに、「恐怖症に陥った超エリートのために豪華な核シェルターを作る男」と題された記事 [注1] がある
これは昨年の10月の記事であるから、結構最近の状況を伝えるものだ
さまざまな形で全世界の運命を握り、時にはそれをもてあそぼうとする米国の超エリートたちがいったい何を考えているのか、核シェルターという要素を介してその一端を覗いてみよう

本日はこの記事を仮訳して、読者の皆さんと共有しようと思う

−−−
Photo-1:
「ヴィヴォス・ヨーロッパ・ワン」の食堂
これらの写真はすべてがヴィヴォス・グループからの提供

インディアナ州のテレホート市を通って国道41号線を南下するにつれて、ガイドは私のアイフォンを渡すようにと念を押すように私に告げた
それから、私はサテンの目隠しをさせられた
我々のこれらの旅のルールは疑いようもなく明確であった
これで、私はいったい何処へ連れていかれるのか、あるいは、どのようにしてそこへ辿りついたのかを知る可能性はゼロとなった
どんな形でこの世の終焉がやって来ようとも、世界の終末を生き永らえるために建設された地下シェルターを一目でも見ておこうとして、我々は今見知らぬ場所を訪れようとしている

私の目隠しが外された時、私は見通しのよい草地に立っていた
目の前には箱型のコンクリート製構造物が見えた
それは冷戦時代の政府の通信施設をヴィヴォス・インディアナとして改造したものだった
これはリッツ・カールトンの核シェルターであって、そこの住人は核の冬あるいはこの世の終末を思わせるような出来事が鎮静化するまで快適に待ち続けることができる施設である
彼ら以外の一般市民は溶けて、分解してしまうことだろう
居間の空間は天井が12フィート半もあって、見事な革張りのソファーが配され、壁にはパリの陽気な風景が飾られており、背の高い模造のシダが置いてあり、贅沢なカーペットが敷かれている
三列に並んだリクライニング式の椅子の前に大型スクリーンのテレビがあって、フェイス・ヒルが歌っている
食器棚には60種類ものフリーズドライや缶詰の食品が保管されており、夕食にはフライパンで揚げたステーキの塊りを乗せたスパゲッティ・アーリオ・オーリオ、水耕栽培で収穫された新鮮なトマトやズキーニのサラダが食卓に並べられ、退廃的なタートル・チョコレート・ケーキさえもが出てくる
幅が8フィートで奥行きが9フィートの寝室は4人用で(6人用のもっと大きな寝室もある)、四つ星クラスのホテルに匹敵するようなクイーンサイズのダブルベッドは600番手の象牙色のシーツや羽毛掛布団で整えられている
これらはヴィヴォスのウェブサイトに記載された文章からの引用である

私はシーリーのプレジデンシャル・ピロートップ・マットレスにドスンと体を横たえてみた
これだったら、たとえ外界の全世界が燃えていたとしても、ぐっすり眠れるだろうと私は断定した

大型、小型のペット用施設、武器の保管庫(当たり前じゃないか!)、小さなジム、医療用施設、ジーゼル発電機用の防音処理を施したエンジン・ルーム、1年間の使用を支える3万ガロン入りのジーゼルエンジン用燃料タンク、等が備わっている
もうひとつの部屋には高機能のフィルターが装備され、入って来る空気に含まれる放射能や生物・化学兵器由来の毒性粒子を捕獲し、除去するのがその役目だ

核戦争を生き永らえることを商売目的とするヴィヴォス・グループの創業者でありCEOでもあるロバート・ヴィチーノによると、一大事が起こった暁には、これ等の施設は35,000ドルの登録料金を支払うという先見の明を持っていた人たちを収容してくれる
「これらの顧客にはトップ・クラスの外科医や米軍の高位高官、映画スター、等が含まれている
顧客のほとんどは保守的で、災害が起こった時に政府が施してくれる施策なんてこれっぽっちも信用してはいない」
と、地下深くもぐっている時に彼は私に話してくれた

「アイン・ランドが言っているように、現実を無視することがあなたをその現実から救ってくれるわけではない」
と、歌うように抑揚をつけてヴィチーノは言った

Photo-2:
ロバート・ヴィチーノ
ヴィヴォス・ヨーロッパ・ワンの入り口で

Photo-3:
ヴィヴォス・インディアナのメイン・キッチン

この世の終焉の日に備えて快適な施設を提供することをビジネスとする人たちは別名「プレッパー」としても知られ、時には、無謀な、アルミホイル帽を被った、一風変わった人物として偏見の目で見られることが多いものだが、ヴィチーノは自分たちの恐怖を金の力で解決し、生き残りを図ろうとする人たちのニーズを満たしているのだ
このサンディエゴのビジネスマンは何十億ドルもする業界の先駆者としてエンジンを全開にして走っている
我々が起業家の論理を踏襲するならば、超富裕者たちは今日の社会においては一般庶民と同じような尺度では生活をしてはいないのであるから、この世が終焉を迎えた後にはそのライフスタイルを変えろと言ってみたところで、それは無理な相談なのではないか?

身長が2メートルで、体重が135キロもあるヴィチーノの体躯であってさえも、彼の並外れた人柄を収めるには何だか物足りないふうである
ある霊能者は、彼は地球上の人々を救うために優れた巨人たちが住む惑星からわざわざこの地球へ送り込まれてきたのだと彼に告げたものだ
そのためにも彼には大きな体躯が必要なんだと
自分は特定の使命を持っているんだと彼は明らかに自覚した
最近の20年間、今61歳となったこの人物は「何かが目の前にやってくる」という予感を感じていた

ヴィヴォス・インディアナの中で、ヴィチーノは金融崩壊、体が融けてしまう病気の大流行、磁極の大転換、サイバー戦争、ノアの大洪水、といったこの世の終焉を告げるさまざまな筋書きの間を行ったり来たりした
時には話を大脱線させて、卑劣な宇宙人が英国の王室家族を演じている可能性やら惑星エックスと呼ばれる秘密の建物解体用の鉄球が宇宙の中をこちらに向かって突進しているといったことについても触れた
しかし、彼は私にひとつだけ明確にしておきたい点があったようだ
つまり、この世の終焉がやって来た時、誰もがそのような事態に対して準備ができているわけではない
事態が非常に急速に展開することを私は認めなければならない

自分の生涯を振り返ってヴィチーノが話しているのを聞くと、彼の一生は良いことが起こる前兆やある種の事故のようなものによって形作られて来たんだと誰もが思うに違いない
70年代、コネチカットでの美術大学の学生生活にすっかり飽きてしまっていた頃、ヴィチーノの車へ氷の塊が落下し、前方の窓ガラスを粉々にしてしまった
この悪い前兆を見て、彼はカリフォルニアへ出かけて幸運を試す時が来たんだと悟った
そこで、彼はインフレータブル・バルーン [訳注:ヘリウムガスを吹き込んで大きな動物や建物などの形に立ち上がらせる] のビジネスを始めた
このビジネスの絶頂期の仕事はクラシック映画の50年祭のためにエンパイア―・ステート・ビルのてっぺんに巨大なキングコングを立ち上がらせようというものだった
(しかし、この巨大なバルーンは突風に遭って破れて、崩れてしまった)
20歳代の終り頃には彼はロールスロイスを運転していたが、80年代にこのビジネスを失い、不動産業へ転身した、とヴィチーノは私に話してくれた
90年代、アスペンや南フランスの洒落た地区における別荘の販売を引き受けた
ここで経験した分割所有という考え方が彼が長い間切望していた夢を具体的な地下シェルターの建設へと結びつけてくれたのである
世界が終焉する中、大資産家たちは核シェルターの中で心地よく過ごすことができる
2007年、金融崩壊が起こる直前、彼はこの商売を開始する決断をした

彼のタイミングには一分の隙もなかった
2013年以降、米国では新たに160万人の百万長者が生まれ、米国全体では3百万強のプレッパーが存在する
最近は社会が政治的に分断されていることから、富裕者らの多くは自分の富の安全性を心配する
自分の富にとってはどのような脅威があるのか、自分の富を如何にして守るのか、そして、それにも増して、貧困層が自分たちの貧困に疲労困憊し切った時いったい何が起こるのか、等の理由からである
(かの有名な2014年のウオールストリート・ジャーナルへの投書をご覧いただきたい
この投書は米国をナチ・ドイツになぞらえ、富裕者をユダヤ人になぞらえていた)
ヴィチーノはこう警告する
「富裕者らは家庭を守ろうとするスージーが小銃をかざして他人を脅かす人物に変節するという可能性に対して準備しておかなければならない」
何の皮肉も交えずに、彼は私に
「自分がかって手に入れた物を入手するために、あんたは本当にゾンビ―と化した連中や他人を襲う奴ら、ギャングども、自警団、あるいは、通りを彷徨する連中と闘い抜く積りかい?」
と言った

今は恐怖に基づいたビジネスに従事する絶好の時期だ
地球上の何人かの富裕者らが公開したコメントは暴動に対する恐怖感から来る重圧を示している
スイスのダヴォスで開催された最近の世界経済フォーラムでは、社会不安の可能性について警鐘を鳴らすエリートたちの数が増加していることに観察者たちは気が付いた筈だ
昨年、起業家であり、ベンチャービジネスに対する資本投資家でもあるニック・ハノーアーはポリティコ誌上で彼の「超富裕者の仲間たち」に宛てた手紙を公開した
これは富裕者らの間で募ってきている不安を要約したものであった
「我々の将来に何が見えてくるか?私に見えて来るのはフォークだ」と言う

これはヴィチーノが耳にする内容ともよく一致する
「連中はパタゴニアへ出かけ、世界の遠く離れた場所へ行こうとしている」と、彼は言う
「彼らの理由付けは経済の崩壊に続いて起こる革命や暴動、無政府状態、等から自分を隔離することにある」

持てる者は自分たちの所有物を保持するためにはいつも金を注ぎ込んで来た
しかし、ヴィチーノのそれに似たビジネスの台頭は、不平等感や恐怖症および極端な個人主義が混ぜ合わさって、毒物が醸成される社会・政治的なトレンドが収斂しつつあることを指し示している

持てる者と持たざる者との間のギャップはさまざまな病的な状況を産み出すが、これらの状況は毎日を生き抜こうとする連中に影響を与えるのではなく、むしろ、トップの超富裕者層に影響を与えるのである

Photo-4:
ヴィヴォス・インディアナの居住区域

Photo-5:
ヴィヴォス・ヨーロッパのバー「インスピレーション」

ピーター・J・ベーレンスは世界の終焉にまつわる事象を研究している心理学者であるが、この種の大規模な生存計画はむしろ社会的ならびに心理的な不適応を反映したものであると見る
そこでは「恐怖症が自己中心主義と融合する」 彼が考えるところでは、3日間ほどのために十分な食料品を確保し、何時でも使える懐中電灯を準備しておくことこそが災害に対する妥当な対応であって、外界の大多数の一般庶民から完全に遮断された地下シェルターで生き抜こうと考えることはそうとは言えない

「自己中心主義的な人物は富裕者の間では数多く見かけられるが、彼らは自分の答えが唯一の正当な答えだと考える傾向にある
そして、彼らはとても派手な計画に惹かれる」
と彼は言う
しかし、これらの幻想と現実との間にあるギャップは、ゆっくりであるとは言え、縮小しつつあるのだろうか?

ベーレンスによると、米国のプレッパーは1950年代に核戦争の脅威によってもたらされた世界の終焉という恐怖が新たに展開したものである
米国の政策や経済のトレンドはソーシャル・メディアの繁栄と相俟って(そこでは、同じ考えを持つ者同士が容易に繋がり合うことが可能だ)、世界の終焉という新たな強迫観念を煽っている、と彼は考える
彼が説明する内容は90年代にジャーナリストのマイケル・ケリーによって提唱され、流行した言葉「融合偏執症」と相通じるものがある
そこでは、陰謀論めいた世界観がありとあらゆる政治的志向から寄せ集められ、それらの情報源と継ぎはぎされた
プレッピングは米国人の生活における自由主義者的な考え方の台頭とも結び合わせることが可能だ
政府は社会や病気について適切に取り組むことはそもそも出来ないのだし、たとえそうしようと試みたとしても、政府の試みは暴政として受け取られることだろう
これは哲学だ
「隣人を愛せよ」を自己中心的で神秘的な信条に完全に取って代えようとする
一般大衆は超エリートが選択したような準備をすることを怠ったが故に彼らは消滅するのだ
その一方で、超エリートたちは核シェルターに避難して過ごす
これは自由主義者の究極的な幻想である

トーマス・ファーガソンは政治学者であり、やや左寄りのシンクタンクであるルーズベルト研究所の上級研究員でもあるが、彼は資金が潤沢なプレッピング業界においては多くの世襲財産家を発見するわけではないだろうと言う
お金が突然手に入ると、目が回るような不安を感じ始め、自分の世界に浸りきって、外界に対しては無関心さを強める
そうした態度が世界の終焉がやって来るとハイテックを駆使した繭の中へ身を置くことに繋がることが多い、と彼は指摘する

ベーレンスは次のように観察している
フォード家やロックフェラー家ならびにヴァンダービルト家の人たちの間にはユダヤ・キリスト教系の強い倫理観があって、自分たちの富の一部を社会に還元しようとする意識が見て取れる
彼らは図書館や博物館、その他諸々の公共施設を建設した
彼の思考によると、今日の富裕者は周囲をゲートや塀で囲った住宅地に住み、自分たち専用のクラブへ通い、自家用機を用いることによって一般大衆からはますます隔絶される
また、そればかりではなく、一般庶民に何らかの借りがあるという意識はまったくない

Photo-6:
ヴィヴォス・ヨーロッパ・ワンの居住区域

Photo-7:
ドイツにおける施設で防爆タイプのドアを閉めようとするロバート・ヴィチーノ

ヴィチーノの資産には最近立ち上げたばかりのヴィヴォス・ヨーロッパ・ワンが含まれ、これはドイツにおいて冷戦時代に弾薬保管施設として用いられていたものであったが、核爆発に耐える地下シェルターとなった
この施設はヴィチーノと彼のパートナーであるドイツ人ディベロパーによって225万ドルで買い取られ、このことは昨年の夏発表された
この資産の現在の価値は10憶ドルを越し、「安全が確保された、核爆発に耐える227,904平方フィートの居住空間」は34家族の「超富裕者」が1年を通じて居住するのに十分な広さを持っている、とヴィチーノは言う
居住者たちはプールやワインの貯蔵庫で楽しい時を過ごし、自分たちのお好みのヨット設計家が手掛けた特別注文の内装品が配された居間で過ごすことができる
皆さんは法の支配が崩れてしまうのではないかと心配するだろうか?
社会が崩壊した後には、それぞれのヴィヴォスの施設は個々の定款によって統治され、個々の核シェルターでは、地下空間に閉じ込められている間にややもすると神経が過敏となった居住者間の利害の不一致は彼ら自身が運営する個々の裁判所によって裁定される
ヴィヴォス社によって採用された武装ガードマンが侵入しようとする地上の持たざる連中を取り締まってくれる

この地下に建設されたノアの箱舟の1区画の価格は3百万から5百万ドルで、ヴィヴォス・インディアナでの大人のコストの100倍以上に相当する

ヴィヴォスの施設としてはさらに別の施設があるが、それらは個人的なものであって、公表はできない、とヴィチーノは言う
彼の顧客は自分たちを宣伝の対象にしたくはないのである
しかし、ヴィチーノのPR担当者は気に入ってくれた顧客から得た無名の見積もりを私に誇らしげに示してくれた

その内の一人はこう書いている
「皆と同じように私にも第六感がある
近い内に何かが起こる
今や、自分の家族のためにさまざまな面に関してまさかのために備える時がやって来た
私の生涯の中で、他の時期と比べてみても、破滅的な出来事が起こる可能性が、今や、より以上に高まっている」

「時間の経過と共に、これらの施設の有用さが分かる筈だ
周囲の状況は危険になる一方だ」
と、他の者が言う

「大変な事態がやって来て、それを避ける術がない時、我々が行くべき場所がいったいどこかにあるだろうか?」

プレッパーと言う新しい商売で金を稼ごうとしているのはヴィチーノひとりだけと言うわけではない
この起業家は自分の競争相手であり、デベロッパーでもあるサイロ・ホームのラリー・ホールのことを賞賛している
ラリー・ホールはキャンサス州で破棄されていた弾道ミサイル用のサイロの中に一連の豪華なコンドミニアムを建設したのである
(1戸当たり200万ドルもするコンドミニアム、8戸が完売となった)
ヴィチーノの場合は、インディアナの核シェルターでは80戸の内で10戸程を除き、すべてが完売となった
何戸かは自分の近い親戚のために保留している
彼はドイツで建設した新しい施設のために顧客との交渉をしている最中だと言う
その中には超富裕なプレッパーが含まれており、同プレッパーはこの施設全体を買い取るかも知れない

核シェルターを訪問するというこの試みが終りに近づいて来た頃、私はヴィチーノが実現しようとしているこのまったく新しい社会に思いを馳せていた
富裕者たちの間には、災害の兆し、つまり、不平等が喫緊の課題となっており、社会全体が正面から取り組まなけれならなくなっている現状を読み取ろうとはせず、自分たちの幻想の中で生き永らえようとしている者が何人もいるのである
大多数の一般庶民にとっては現実世界が完全に崩壊するような状況にあっても、ある富裕者にとっては金メッキが施されたぴかぴかの核シェルターの中へ逃避することが答えなのである

しかしながら、この起業家は自分の企業に大きな望みをかけている
「ヴィヴォスは出来るだけ多くの核シェルターを建設し、内装を施し、完成したシェルターを保有し、時間が許す限りはそれらを販売する
需要はある
その時が果たして来るのか、来るとすれば何時になるのかに関しては予測することは出来ない
その施設にいる限りにおいては、人類を滅亡させるような自然災害や人工的な災害(核戦争)がやって来たとしても、それらの人たちは安全である
ところが、庶民は何かが起こるなんて信じようとはしない
実際にそれが起こるまでは!」

Economic Hardship Reporting Projectと称される非営利組織のジャーナリスト集団がこの記事に対して支援を与えてくれた

ツイッターで著者のLynnを追跡しよう

これで仮訳が終了した

−−−
ここに引用した記事では新自由主義者の物の考え方が説明されている
一言で言えば、その最大の特徴はこうだ
つまり、周囲の一般庶民はどうなっても構わない、自分は核シェルターの中へ避難するという極端に自己中心的な考え方である

核シェルターを購入しようとする決断はあくまでも個人レベルの行動である
これが産業界になると、新自由主義は西側の多国籍企業にとってはグローバリズムの支えとなり、TPPやTTIP、あるいは、対ロ経済制裁といった形を取る
そして、ある日、寄生虫(米国の軍産複合体が推進している対ロ核戦争)が宿主(人類)を喰い殺すところまで事態が進行してしまうかも知れないのである

ここで、超エリートの一人であり、上記に言及されているニック・ハノーアーの持論を部分的にご紹介しておこう [注2]

米国社会は不平等になるばかりだ
1980年にはトップの1パーセントは米国の国民所得の8パーセントを占め、下層の50パーセントが19パーセントを占めていた
今日ではトップの1パーセントが国民所得の約20パーセントを占め、下層の50パーセントはたったの12パーセントを占めているだけだ

・・・我々の国家は資本主義社会から急速に封建主義社会へと変わろうとしている
我々の政策が抜本的な変化を遂げない限り、中産階級は消滅し、我々の社会は18世紀のフランスへと逆戻りすることだろう
革命前のフランスだ

・・・我が国の経済における不平等に関して何らかの解決策を講じないと、我々に向かってフォークをかざした暴徒の群れが押し寄せてくることだろう

参照:
注1:
The Man Who Builds Luxury Bomb Shelters for Paranoid One Percenters: By Lynn Parramore, Oct/11/2015

注2:
The Pitchforks Are Coming… For Us Plutocrats: By Nick Hanauer, Politico Magazine July/August 2014

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===11===============

:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?:愛詩tel by shig:2016年08月24日:

翻訳 
原稿 http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/263f65b0f569d5bbbad138bf3c6e27df

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追加編集版:自給自足はご法度、家庭菜園も処罰対象!アメリカ”食品安全近代化法”知ってますか?

愛詩tel by shig
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/263f65b0f569d5bbbad138bf3c6e27df

−−−
語り部・ストーリーテラー luca さんより

アメリカ自家菜園禁止法食品安全近代化法
TPP参加で日本もこうなる
⇒ こちら

以下抜粋

日本もいつかは、こうなるのでしょうか・・・
アメリカ自家菜園禁止法(510法案) ・小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となった

・ 自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる
・ 食糧生産者に農薬の使用が強制される
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうだろう
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されている
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会
510法案により、自然の正常な食品は、犯罪になる
すでに現在でも、自然食品の生産者や流通業者に食品の強制捜査が入っている

http://www.commondreams.org/news/2014/08/04/agri-terrorism-towns-seed-library-shut-down

先だって UPした記事について 小規模農家は除外というコメントがあり調べてみました
50万ドル以下は大丈夫のようです
ご心配をかけてすみませんでした
やれやれと ほっとして もうすこし調べてみたところ
食品安全近代化法 ⇒ こちら

この法律を決めるとき 安全のために 種苗を殺菌する必要があるということで議員は内容をよく見ないで通したというようなことが書いてありました
また 一部の会社 モンサントのような.....からしか 種苗を変えなくなるという法律のようです

日本では すでに 国内の種苗会社の90%が モンサント等の支配下にあり遺伝子組換え種苗が出回っています
また、農水省もついぎつぎに遺伝子組換え作物を許可しています
米まで...
先日 友人から聴いた話では 伝来の種子
(作物から種子をとって その種子が 芽を出して作物を実らせる)
が発芽しにくくなっているそうです
畑の周辺にモンサントの種苗が植えられると駆逐され性質が移染してしまうそうです
ですから 遺伝子組換え作物 農薬多用する .... が蔓延してしまう
アメリカでは モンサントへの訴訟が起こされているそうなので 見守りたいと想います

続いて、山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!より

【食の安全保障問題 #TPP =破滅的な米法律の日本上陸を許すな!】
アメリカ自家菜園禁止法(510法案:昨年成立)を警戒すべし!
←1年前アメリカで成立した自家菜園禁止法(510法案)が
TPP条約締結によって日本を襲う!→
「家庭菜園」「道の駅、直売所販売」「種苗の所持」が“犯罪”になる
小規模・兼業農業破壊の最終兵器(法律)が出現した!

■ TPP条約が批准・発効した途端に、この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』が、日本農業市場に殴りこみをかけてくる!
種苗の自由所持禁止法案と抱き合わせで、農業市場をこじ開に、襲いかかってくるのだ
#TPP 条約締結と同時並行的に、ISD条項による提訴の嵐が日本列島に吹き荒れ、中小規模農業は壊滅する!
訴訟書類の準備と煩雑さ、多額な裁判費用に個人・中小規模農家と地方自治体は悲鳴を上げ、敗訴の運命=廃業を受け入れるしかない

農地法は解体されて、儲かって笑いが止まらないのは #TPP で日本進出を果たせた米国法律事務所のみ
日本人弁護士は、英語ができなければ干されてしまってツマはじき

日本人で得をするのは、米系巨大・多国籍フードインクの代理人と英語が堪能な法務通訳/翻訳家のみである

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■ 米国政府指令に忠実な日本で、いつ法案提出されてもおかしくない世紀の悪法に要注意!←
家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!

↑この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』は、1年前に米国で成立した、あってはならない悪魔の法律=小規模・兼業農家を壊滅させる食糧安全保障の危機です
司法・立法の分野でも米国隷従を貫く日本政府ですが、この法案には要注意!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うかつに家庭菜園を営むと違法行為とみなされてしまう恐ろしい法律が米国で昨年、成立しました
将来もし日本政府による法案検討を耳にしたら即刻、日本国民全体で激しく抗議して、断固反対、葬り去りましょう
これにより米国では小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となりましたが、実のところ私はNY時代、都会のド真ん中にある自宅テラスで家庭菜園を楽しんでいました
野菜のぬか漬けを絶やさない和食中心の食卓には、新鮮な自家製ナスや胡瓜は欠かせない御馳走
ミニトマトやバジリコも栽培していましたが、昨年の法案成立【自家菜園禁止法(510法案)】によって、都会生活のささやかな自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる世の中に変わりました
恐ろしい社会に、アメリカは変容したものです
確かに、アメリカから自由は消えました
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうことでしょう
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されています
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会
もはや、ささやかな実りを楽しみに身近な野菜を育てる余地すら、生活から奪われてしまいました
まことに窮屈な社会になったものです
日本政府が米国の悪法に追随することがないよう、法案監視を怠らないようにしたいものです

【2011/11/28 3:06 山崎淑子 記】

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【参考サイト】
http://tamekiyo.com/documents/others/s510radyananda.html

掲載2010年11月24日
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

【訳者メモ:引用開始】

食品安全近代化法(Food Safety Modernization Act、上院510法案)の続報である
小規模農業を適用除外にする修正案が盛り込まれたことで、安堵感が広がっているようであるが、それは目くらましに過ぎない
デーヴィッド・アイクが「全体主義者の忍び足」(Totalitarian Tiptoe)という表現を作っているが、あまりにもわかりやすい急激な変化であれば、さすがに多くの人から拒絶反応が出てしまう
だから、人々の反応を伺いながら、今回はこれぐらいなら、いけるかな?と一歩ずつ着実に進めていくのである
場合によっては、後退することもある
「三歩進んで二歩下がる」なんて歌もあったようにだ
茹でカエルのように、気付かない内に、パンチをくらってしまう

今回の記事にあるように、食品の「生産履歴管理」と称して、食べ物にナノ・チップを埋め込む構想もあるようである
医薬品についてはスマートピルの情報でお伝えしているが、胃の中まで「安全」管理してくれるらしい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

政府が「食べ物の自由」を奪う〜食品安全近代化法の修正案はブタに口紅〜
The Food Safety Modernization Act: The US Government’s
Assault on “Food Freedom”

レイディ・アナンダ By Rady Ananda
2010年11月23日

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(中略)

小規模な生産者は、510法案で提案されている過激な規制によって全滅することになるだろうし、適用除外にならない中規模の生産者もそうだろう
歴史は繰り返す
中小規模の食肉加工業者は、食品安全を擬装して採用されたビル・クリントンのHACCP計画( Hazard Analysis Critical Control Point)
〔原材料の仕入れから、調理、保管、出荷までの食品製造工程全般において、いくつかの重要管理点を設定し、病原菌や異物の混入などの危険を発見・分析・記録していく食品衛生管理システム〕によって滅びた
だが、それで食肉が安全になったわけではない
食肉加工業者の数が減った(独占が進んだ)だけである

Michael Vail(Blacklisted Newsの編集長)は、食品の兵器化のことを述べている
「兵器としての食糧と言えば、我々に供給されている食糧で遺伝子実験が行われていることを考えてみるべきだ
最近、バイオテクノロジーが立ち上げた数多くの団体が、コメにコレラのワクチンを入れ、アフリカ人を実験ネズミの代わりに使っている
クローン牛や、毎年のワクチン製造のために遺伝子組み換えされた牛のTボーン(骨付き)ステーキを食べてみたい人はいるだろうか?」

マイク・アダムス(Mike Adams)は、FDAがアメリカ国民の食糧供給を「保護」する政府機関では間違ってもないことを示すために、FDAの行動をまとめている
「FDAは、世界の歴史で発生したすべてのテロ事件の死者数合計よりも、はるかに多くのアメリカ人の死亡の原因となっている」と述べ、何万人もの死者をもたらしたFDAが承認した医薬品の事例をいくつか挙げている

その一つ(Vioxx)だけで、ベトナム戦争で死亡したアメリカ人よりも、多くの人々が殺されている
また、FDAが、巨大製薬会社の利益のために、自然療法の情報源が発信する栄養情報を犯罪扱いしてきた経緯を示している
さらに、「FDAは、米国の歴史で存在した最も致死的な政府機関」であり、「過去20年間にわたり、FDAは、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらに昔の南北戦争まで合計した死者数以上のアメリカ人を殺してきた」
と述べている
また、FDAは、ナノ粒子を食品に入れることも承認(規制の対象にしない形で)している
ナノ粒子は、1メートルの10億分の1である
この微小な粒子は、血液脳関門を突破することができるため、深刻な健康リスクを抱えている
健康への影響を検証することなく、そして食品の安全に奉仕することなく、FDAは、こうした混入物が食品に入ることに目をつぶっている

510法案の「食品安全近代化法」という名称であるが、FDAにとって「近代化」という言葉には、医薬品(抗生物質など)、化学物質(塩素など)、他の生物の遺伝子、その他企業が利益のために新たに製造する物質なら何であれ、こうした物質を全食糧供給に混入させるよう全国民に義務付ける意図がある
食糧生産者に農薬の使用が強制され、それを我々は食べることで害を被ることになる
照射殺菌が強制され、それが全生産者が従うべき「安全」基準になるだろう

510法案の追跡可能性(生産履歴管理)義務では、ナノ・トレーサーなどの技術(機器)を食品に組み込み、人間の胃の中の食品の生産履歴が追跡できる状態にすることが示唆されている
この暗黒のシナリオがすぐさま実行されることはないとしても、食品追跡義務に必要な書類作成の負担によって中規模の生産者や流通業者は壊滅的になるだろう

あなたの私的なフード・クラブの顧客リストを、(FDAが利益を代表する)競争相手に差し出さないといけない状態を想像してみてほしい
何十億ドル規模の巨大企業が、妨害して、あなたの小さな事業を駆逐するのは、いとも簡単ではなかろうか?

510法案により、自然の正常な食品は、犯罪になる
すでに現在でも、ライト・カウンティ・エッグ(Wright County Egg)のような大企業が何十年も汚染食品を販売するのを放置しておきながら、自然食品の生産者や流通業者に食品の強制捜査が入っているので、これはわかったことだ
FDAに更なる16億ドルが与えられ、完全な食糧支配権が与えられるのを待つまでもなく、この「正常な食品との戦争」はすでに始まっている

(中略)

大々的に喧伝されている「適用除外」は、510法案が持つ以下のような数多くの深刻な問題から目を逸らすものである

・ 食品安全の本当の問題の解決になっていない
本当の問題は、中央集約、工業化された食品供給体制にある

・ 国際条約、貿易協定が、国内法よりも優先されることになっている

・ 食品の生産・流通がなされる文化的に適切な法的基盤を州が決定する権限を奪うものである

・ 食品規制の執行権限をFDAから国土安全保障省に移すことになる

自由を抹殺し、子供に性的いたずらをするTSA(運輸保安局)を所轄し、ハリケーン・カトリーナの被害では悲惨な対応を行い、メキシコ湾で継続中のBP災害からは目を逸らした(これは大量虐殺に相当する行為)国土安全保障省である

・ 失敗し、破滅をもたらしたHACCPを全食品に拡大するものである

HACCPが食肉製造に対して行ったこと(中小規模の食肉加工業者が排除された)が、全食品に拡大され、地域の食糧生産や農業に対してなされる恐れがある

・ FDAの権限を大幅に増強することになる
FDAは、公式記録された発表で、アメリカ国民には「自らの身体の健康に対する基本的権利」は無く、「希望する食品を入手するという基本的権利は無い」と述べた政府機関である

あなたは、自分のダイアモンドを、そのダイアモンドの所有権があなたには無いと考えている他人に預ける気になるだろうか?
明らかに、FDA(特に510法案)は、「フル・スペクトラム・ドミナンス」(完全支配)
として知られる計画の下に推進されている全体主義的な警察国家の要である
最後に、我々を騙して押し付けようとしている、この食品「安全」法の制定の背後には、モンサントがいることを忘れてはいけない
米国の農務長官が、かつて、「バイオテクノロジーの支配人・オブ・ザ・イアー」とあだ名されたことを忘れてはいけない
オバマ大統領が、GMOと農薬の推進者を米国の農業貿易代表に任命したことを忘れてはいけない
また、オバマが、モンサントの擁護者エレナ・ケイガン(Elena Kagan)を米国の最高裁判所判事に任命し、元モンサントの弁護士クラレンス・トーマス(Clarence Thomas)と一緒に裁判所に座っていることも、忘れてはいけない

ウィリアム・イングドールは、その著”Seeds of Destruction”
(邦訳は、『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』)で、「一九七〇年代半ばに、ロックフェラー家とその組織の子分ヘンリー・キッシンジャー国務長官は、食糧を支配すれば、人々を支配できると語った」と警告している
その同じ顔ぶれが、食品の「安全」を装って、そのような支配権力を握ろうとしている
決して誤解してはならない
FDAと510法案のような法律は、食品を「管理・支配」するためにあるのであって、「安全」のためにあるのではない
もし安全のためならば、家畜の集中給餌操業を禁止する法律が制定されるはずであり、抗生物質の無差別な使用が禁止されるはずであり、農薬やBPAが禁止されるはずである
だが、そうなっていないのは、FDAがもはや食品安全のための組織ではなくなっているからである
FDAは、完全に巨大製薬会社、巨大食品会社、巨大化学会社に生け捕りになった連邦機関なのである

(中略)

【引用終了】

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===12==============

:天文学の常識を覆す「第9惑星」は本当に存在するのか?:msn:2016/08/12:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e5%a4%a9%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%81%ae%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%82%92%e8%a6%86%e3%81%99%e3%80%8c%e7%ac%ac9%e6%83%91%e6%98%9f%e3%80%8d%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/ar-BBvxqaw?ocid=spartandhp#page=2

−−−−−−−−−−−−−−−−−
2008年に神戸大学の研究グループが、天文学の常識を覆す論文を発表して注目を集めました
未知の大型天体「第9惑星」の存在を予測したのです
彼らはこれを「惑星X」と呼んでいます

実は海王星軌道よりも外側にある太陽系外縁天体の軌道分布には、いくつかの謎がありました
海王星の軌道の外側に円盤状に広がるエッジワース・カイパーベルトが50天文単位(1天文単位=約1億5千万キロ)で途切れているように見えるのはなぜなのか
それよりも遠方、つまり海王星の影響が小さいはずの領域にも大きく歪んだ軌道や大きく傾いた軌道を持つ天体があるのはなぜなのか
これらを海王星の存在だけで説明することはこれまでできていませんでした
しかし神戸大学のグループは、未知の大型天体「惑星X」の存在を仮定することで、その軌道分布をうまく説明できることを示したのです

実際に、太陽系外縁天体の軌道進化を、この仮定のもとにコンピューターシミュレーションしたところ、現在観測されている分布を再現できました
この「惑星X」は、地球の0.3〜0.7倍ほどの質量を持ち、サイズは地球よりもやや小さい氷惑星で、現在は近日点(太陽にもっとも近い点)距離80天文単位以上、遠日点距離は120〜270天文単位の楕円軌道を巡っていて、軌道の傾きは20〜40度とされています

そんな中、09年にNASAの赤外線天文衛星ワイズが打ち上げられました
これは赤外線望遠鏡を搭載した、これまでにない高い感度で全天をくまなく観測できる宇宙望遠鏡です
残念ながらそのデータから、太陽より26000天文単位以内に木星質量以上の新たな天体は存在しないこと、10000天文単位以内では土星質量の天体も存在しないという研究結果がまとめられました
それでも、「惑星X」の存在は除外されませんでした

その後も、新しい太陽系外縁天体の発見が続き、遠方まで飛び出すような細長い楕円軌道を持つ散乱円盤天体も、その数を6個にまで増やしています
そして、16年1月、こうした天体の発見を主導しているカリフォルニア工科大学の研究グループは、遠方にまで到達するそれら6個の天体の軌道に、不思議な特徴があることに気づきました
どう見ても、その軌道が一方に偏っているのです
また、6天体の軌道の傾きもかなり一致していたのです

セドナなど6つの太陽系外縁天体の軌道と「第9惑星」の予想軌道 Caltech/R. Hurt(IPAC);[Diagram created using WorldWide Telescope.]c Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 セドナなど6つの太陽系外縁天体の軌道と「第9惑星」の予想…
彼らは、これが偶然によるものかどうかを調べたところ、その確率は、わずか0.07%でした
研究グループは、太陽系外縁部天体の軌道進化のシミュレーションを行い、軌道の偏りの原因を探りました
すると、近日点がこれらの6天体とは180度逆の方向にあって、しかも楕円軌道で公転している質量の大きい未知の天体が存在すると仮定すれば、偏った軌道分布が説明できることがわかったのです
この天体を、彼らは「第9惑星」と呼んでいます

『最新 惑星入門』(朝日新書)の著者であり、06年に国際天文学連合
「惑星の定義委員会」委員となり、冥王星の惑星からの除外を決定した最終メンバーの一人である渡部潤一先生は、「冥王星が準惑星となったきっかけを作った太陽系外縁天体エリスを発見したのも、同じカリフォルニア工科大学のグループでした
そう考えると、自分たちが失った第9惑星を自分たちで発見したい、蘇らせたいという思いが強いのかもしれません」
と語ります

また、渡部先生によると、観測的に「第9惑星」を探す試みも始まりつつあるといいます
そして、世界の大口径望遠鏡の中で、もっとも広い視野を持ち、かすかな天体をも一網打尽にできるのは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラだけだそうです
最先端の天文学研究に、日本の望遠鏡が大きな役割を果たしているのです

本当に「第9惑星」があるとしたら、なにがしかの発見の報を聞くのはそれほど遠い未来ではないかもしれません

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:ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています:日本や世界や宇宙の動向:2016年08月15日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51991526.html

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ドイツの政府はドイツ国民を完全に見放しています
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51991526.html

NWOに向けていろんなことを仕掛けてきますね
テロという名のお芝居で不安を煽り難民問題で国内の不満を募らせたりそんなに急いで何処へいく〜って感じです

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ドイツの大統領は、ドイツ国民が一番問題だ、と言い放ったそうです
今やドイツのリーダーは自国民をこのように批判できるようになってしまいました
もしそれが日本の総理だったら・・・国民も他の政治家も黙っていないでしょう
政界を追われることになるでしょう
しかし、難民保護に力を入れているドイツではそうならないようです
ドイツとアメリカがNWOに向けてシンクロしています
どちらも、国民を軽視するどころか、国民を無視した政策を次々に実行しています
ドイツでは難民による強姦事件や他の犯罪が後を絶ちません
そのため、多くのドイツ国民の怒りが爆発寸前なのかもしれません
もちろん、地域によっても状況は違うのでしょうけど・・・ドイツで難民が多くいる地域は暴動が頻発するのかもしれません
アメリカでも黒人の過激派集団と一般の白系米国民との対立が激しくなり、複数の都市で暴動が起きているようです

「Joachim Gauck」の画像検索結果
(ドイツのガウク大統領 本当の顔)

http://www.zerohedge.com/news/2016-08-13/german-president-booed-attacked-after-claiming-people-are-problem-not-elites

(概要)8月14日付け

革命は思ったよりも早く起こるかもしれません
メルケル首相がドイツ企業のCEOに難民を雇うよう要請した後でドイツ政府は難民のための医療費負担額を増額する法案を制定しました
これで、100憶ユーロ(税金)が難民の医療費にあてがわれることにしました
このような難民保護政策が進む中で、ドイツ国民の怒りが爆発しつつあります
ドイツのガウク大統領(Joachim Gauck)が以下の通りとんでもない発言をしたことで、ドイツのエリートらはドイツ国民からしっぺがいしを食らうことになるでしょう

大統領は「問題は(ドイツの)エリートではない
問題はドイツ国民だ」と公言したのです

ドイツのメディアは、一部の右翼活動家らが大統領を襲い大統領の平和的且つ友好的な歓迎パーティを台無しにしたと伝えました
しかし、以下の証拠映像でもわかるとおり、メディアは真実を伝えていません

ドイツの人々は大統領に対して、「国賊!この国から出ていけ!我々こそがこの国の国民だ!」と何度も叫んでいました
息子を肩車にした男性は、大統領を罵倒しながら彼の手首につばを吐きました
また、「お前は私たちの子供たちを殺した」
「国民に対してなんてことをしたんだ」
と大統領に怒鳴り散らす人たちもいました
彼等をブロックした武装警官らに対しても
「お前たちは戦争挑発者たちを守るのか、恥を知れ」
と叫びました

警官らは彼等に細粒スプレーで強制的に鎮圧しました
ドイツの法務大臣は、「彼等は個人的なうっぷんを晴らすために大統領を侮辱した弱虫だ」と非難しました

しかし、法務大臣自身も、5月1日のメーデーの式典で、何百人ものドイツ国民から「お前は国賊だ!」と怒鳴られたのです
しかし、法務大臣は「このような少数派がドイツの政治に影響を与えるようなことがあってはならない」と言いました

これに対して、ウォールストリートジャーナル紙は、「世界中の国のリーダーは底辺の国民から完全にかい離しており、彼等は国民に対して何の忠誠心もなく、国民との連携もないことが大きな問題である」と伝えています

問題の核心は、国のリーダーが国民から完全にかい離しているだけでなく、国民の生命に対して何の関心もないということです
国のリーダーの身勝手さと偽善者ぶりにより、国民は完全に政府に見放されたことを理解しました

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===14==============

:国家社会主義へまっしぐら:ネットゲリラ:2016年08月15日:

案内 
翻訳 
原稿 http://my.shadowcity.jp/2016/08/post-9795.html

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国家社会主義へまっしぐら
ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2016/08/post-9795.html

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日本の大企業が次々に「国営化」されて行く、というんだが、誰も株を買わないんで、仕方ない
政府が買おうという、ババ抜きみたいなもんだw こういうのは「国家社会主義」と呼ぶ
ナチスですw フォルクスワーゲンは「国民車」を作るための国営企業として設立された
とりあえずせっせと買い占めているユニクロがまっ先に国営企業になるだろう
そしたら、ユニクロ服が「国民服」として着用を義務付けられますねw おいらは嫌だw

7月の決定会合で日銀は、市場の期待に無回答ではまずいと思ったらしく、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の購入額をほぼ倍増の年間6兆円にした
この決定を"小粒"と評する報道もあったが、これはすごい金額だ
外国人投資家全体でも、日本株を年間6兆円買い越すことは滅多にない
また、米通信社ブルームバーグによると、4月時点ですでに日銀がETFの購入を通じて、かなりの数の企業で大株主になっていた
日経平均株価の構成銘柄である225社のうち、日銀が大株主の上位10位に入っている企業は9割弱もあり、テルモやヤマハなど上位3位のケースも6社あったという
今回の増額により、来年には日銀が事実上の筆頭株主となる企業が増加しそうだ
ファーストリテイリング(ユニクロ)もいずれそうなるだろう
日銀が将来ETFを売却すると言ったら、それらの株は暴落する可能性があるため、出口政策は極めて難しい

国営企業ばかりになって、世界で戦えるわけがないw 日本の大企業のヤル気を奪い、経営者はみんな公務員みたいになりますw

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===15===============

:災害という名の大規模テロではないか?:二階堂ドットコム:2016年08月15日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.nikaidou.com/archives/84868

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二階堂ドットコム
http://www.nikaidou.com/archives/84868

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<フランス外交筋さんより> 欧州大災害の予測です
9月21日を含む、その前後、欧州で大災害が予測されているようです
特に海洋に関して注意のようです
自由の石工情報の為替動向を絡め、複数がかぶります
やはり、怠りの無い警戒が必要と言うことでしょう

二階堂様におかれましても御身、御自愛下さい

(コメント)
災害はノストラダムスでも外したので、それよりも、大規模テロの可能性が高いのではないでしょうか
ヨーロッパなんて、もう「ただの田舎」になってしまったのかもしれないですね
そこで南から来た貧乏人がさらに輪をかけてゴミを増やしてしまいました、みたいな

タイトルとの関連性はありません
念のために
二階堂ドットコムさんのサイトありましたので貼り付けました

この国に生まれてよかった  村下孝蔵
https://www.youtube.com/watch?v=R79K-Ni5idE

kunchan tubuku
2016/02/08 に公開

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====参考文献終わり====



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