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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

「天」太陽の投稿記事

『終末と太陽の検証』

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n090001/n090067.htm
より

その他・つれづれ・最近のあれこれ NO n090067

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{新09_その他・つれづれ・最近のあれこれ_最近のあれこれ_65}
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<:アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2):米国オバマ大統領は国民に「国家準備月間」を大統領布告し、徴兵制復活:STAP論文、海外有力大学が論文で引用:封印されてる、日本の異常気象の原因:ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜:>

<:南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明:食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ:核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!:9月27日に米ドル崩壊?:メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その1):>

<:急落する欧米マスコミの信頼性:テキサス州の軍事基地で市民弾圧やゲリラ戦の訓練が行われています:国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス:今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場:日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない:>

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コメント:
★ 地球劇場、いろいろと外部からの干渉があるようで、素直に受け取れば、地球劇場の裏方の仕掛けがよみとれるかも・・・・
ここでヒントが必要になる
貴方達が、地球上の出来事を直面する人々だけを考えると、分からなくなる
しかし、宇宙から地球上の出来事を鳥瞰するように見れば、一見して複雑でも分かり易くなる
貴方が、大宇宙の神であって地球上の劇場の出来事・芝居を見ているように思えば、流れてくる噂は それらの一つのシナリオとして見ることになる
シナリオの多くは 悲惨なものであるが・・・心穏やかに見れば・・・何かを理解出来るかもしれない・・・・


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 何やら地球劇場のゴイ達に干渉している宇宙の存在がいるようだ


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01_<:アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」
そして、子どもたちを導くものの正体:In Deep:2016年09月08日:>
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アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」
そして、子どもたちを導くものの正体

In Deep
http://indeep.jp/bizarre-reality-story-of-the-mysterious-vanished-survivors-second/

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[前記事]アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(1):
生還者たちが語る状況はまるで「異次元とのコンタクト」にも似て
vanished-usa・mysteriousuniverse.org

, 前回ご紹介した、北米などでの行方不明事件のケースを分析しているデビッド・ポーリデス(David Paulides)さんの『 411人の行方不明者 (The Missing 411)』の内容を伝えている記事をご紹介する後半です

411人の行方不明者 (The Missing 411)
missing-411-02b・Amazon

前回の記事では、子どものケースが多かったですが、後半は、大人の事例が多くなります
そして、大人と子どもで違うのは、「大人の行方不明の場合、そこに《恐怖》というキーワードが介入する」ということです

子どもへ提示する世界と大人へ提示する世界の違い
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★ 世界中の先進国が、何かに怯え、軋み音を出し始めたようだ
次の軋み音は何だろうか・・・


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02_<:米国オバマ大統領は国民に「国家準備月間」を大統領布告し、徴兵制復活を考えるドイツ政府は国民に10日分の水と食糧の備蓄を呼びかける:In Deep:2016年09月09日:>
案内 
翻訳 
原稿 

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いろいろと世界的に慌ただしく、今日(9月9日)は、北朝鮮が5回目の核実験をおこなったことが報じられていました
報道によれば、今日の午後に国連安全保障理事会の緊急会合が開かれるのだそう
そして、少し前の 8月31日、冒頭に載せましたように、アメリカでは、オバマ大統領が、「9月のアメリカは、国家準備月間(National Preparedness Month)」だとすることを公式に宣言しました

その内容は、たとえば一部を抜粋しますと、

明日受けるかもしれない未知の難題に対して、あなた方自身が準備をすることは、私たちアメリカ国民すべてが共有している義務なのです

というようなもので、

「何が起こるかはわからないけれども、どんなことが起きても耐えられるように、準備をしておきなさい」

という心構えをアメリカ国民全体が強く共有することについて、この 2016年9月を、その「精神的強化月間」とするということを大統領布告として、アメリカ国民に通達しました

まあ、9月に何か起きるとか、そういうことではないのでしょうけれど、自然災害にしてもテロや戦争などにしても、想定し得る危機が、それなりに現実になりつつうるかもしれないという意味はあるのかもしれません

今回は、ホワイトハウスから発表された、その大統領宣言の全文をご紹介します

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★ 日本では 干渉され潰されたが・・・海外では・・・


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03_<:STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」:Business Journal:日時2016年9月10日:>
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今回、小保方氏のSTAP論文をリファレンス(参考文献)に上げたのは、米セントルイス・ワシントン大学メディカルスクールの研究者グループで、「ネイチャー」の姉妹版ウェブ媒体「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された「酸性状態の培養でがん細胞をOCT-4へ誘導する事を4つのがん細胞で認めた」という論文
今年6月15日に公開された

この論文には、このように実験結果が報告されている

「OCT-4は、酸性環境などのストレスによって誘導される、細胞の脱分化の重要なマーカータンパク質である
我々はこの論文において、固形腫瘍内のがん細胞が置かれている慢性的な酸性環境(酸性浴で培養したこと)ストレスが原因となって、これらのがん細胞が、線維芽細胞および他の間質組織の細胞において、OCT-4を誘導することを、4つのがん細胞で認めたことを示しています」

つまり、小保方氏が書いたSTAP細胞論文で示した「物理的ストレスによって体細胞が初期化した」と同じ効果が、がん細胞のストレス実験で確認されたことが報告されている
がん細胞は酸性浴で正常な細胞に戻せることが確認されたのだ
今後は、細胞ががんになるメカニズムの解明や、がん細胞の動きを抑制してほかの臓器へ転移することを防ぐ研究が目覚ましい発展を遂げる可能性もある

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★ 異常気象の原因として、宇宙線が騒がれている


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04_<:封印されてる、日本の異常気象の原因 (極東アジアの真実) 太陽黒点の減少が宇宙線の増大を招き雲が多くなり雨が降る:阿修羅:日時2016年8月02日:>

我々は学校で、雲は水等が蒸発、上昇等し雲が発生、また雨になる等々学んできました・・・この説はどうも可笑しいと言うことが研究の結果ある程度立証等され、一部教科書等の書き換えが必要との声が諸外国等では大きくなっているようです

今年も豪雨等々により日本は甚大な被害を受けています、マスコミ等は旧来の天気解説のみ、我々一般国民は真実を知る必要がないとでも思ってるのだろうか・・・
ネイチャー等々の資料によれば、雲(発生の要因となるエアロゾル)は大気中の蒸気からできているのではなく、ほとんどが宇宙線により作られていると考えられると言われており衝撃的な事実です
雲の素は蒸気で無いということ!(この説には大きな圧力を受けてるそうです)ネイチャー等々で発表された記事に、 欧州原子核研究機構( CERN )の CLOUD(雲) 実験の結果に関しての最初の報告が記載されています

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★ 医は仁術というが、奴ら我良しにかかると、魔性の医術となる
今は 悪魔が跋扈している御代、医術も魔医術も跋扈していることを気がつくことである


05_<:ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜:紙幣の不思議2:2016年09月10日:>
普段の食事で摂れるガンに極めて効く食べ物をいくつか、紹介させて頂きます
その効果は、驚異的です

その食べ物とは、ゴーヤとブロッコリー

先ずは、ゴーヤですが、水にわずか5%に希釈した
苦瓜ジュースは、癌細胞の損傷に著しい効力を示し、4つの膵臓癌細胞株の2つの癌細胞の生存能力を90%、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで削ぎ落としたとのことです
しかも、治療のわずか72時間後のことだったと
沖縄の方が長生きなことは知られていますが、豚肉を食 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ 南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」で有れば、普通では日本は厳冬となる
が、気象庁の長期予報では暖冬だそうである
私は ドタンバタンと予想しているが・・・暖冬→厳冬→暖冬→厳冬と激しく変化する


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06_<:南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明 秋は気温高めの見込み、気象庁:阿修羅:2016年9月10日:>
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南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明
2016年9月10日 夕刊

気象庁は九日、南米ペルー沖の水温が下がり、世界的な異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生したとみられると発表した
ラニーニャ現象の発生は前回の「二〇一〇年夏〜一一年春」以来、五年ぶり
日本には冬の厳しい寒さをもたらしやすいが、北極の寒気の動向などほかの要因にも左右されるため、今冬の見通しは現時点では不明
今月下旬に発表する長期予報で見通しを示す
秋の気温は、東日本(関東甲信越と東海・北陸)で気温が高めとした従来の予報に変更ないという
気象庁が継続監視しているペルー沖の赤道域では、八月の海面水温が七月に続いて基準値(過去三十年間の平均値)を〇・六度下回った
こうした低温傾向は、冬にかけて続く可能性が大きいとみられる
ラニーニャ現象は、ペルー沖の水温が上がる「エルニーニョ現象」の逆の状態で、一〇年の日本の記録的猛暑の一因となった
一〇年から一一年にかけての冬はラニーニャ現象が続いていたが、東日本や北日本は暖冬だった

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★ ドイツもだそうです


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07_<:食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ:紙幣の不思議2:2016年09月11日:>
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食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ

21日にドイツ政府は冷戦以来、初めて緊急事態に備えて国民に食料と水を備蓄するよう呼びかけた
内務省の民間防衛計画は、非常事態の際に公的支援が提供されるまで、市民は少なくとも10日分の食料と水を供せるよう勧告している
その数日後の27日に、ドイツのDie Welt紙は、ドイツ連邦食糧・農業省が国家非常事態の際における食料供給の公営化を合法化する法案を検討していることを伝えている

連邦食糧・農業省によれば、紛争、大規模停電、パンデミック、放射性物資の放出を伴うテロなどによる食料供給危機が起きた際に、最大80万人に食料を提供するため、ドイツ政府は食糧生産と食料供給を同省の管理下に置くことを推奨している
非常事態には軍の支援で、農場や食品生産設備を所有者から押収、農産物の生産、食品生産と加工、流通までを管理する権限が与えられることになる
同様な法案は、アメリカでも2012年に成立している

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★ 最近、何だか、小惑星の地球接近の情報が流れてくる


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08_<:≪注意≫核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!天体2016OL44が17日に最接近!:阿修羅掲示板:2016年09月11日:>
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都市をまるごと破壊しかねない小惑星、地球に接近
http://jp.sputniknews.com/science/20160908/2746595.html
2004BO41が地球と月の平均距離の39倍の距離離れていたのに対し、2016OL44はわずか3.5倍と予想され、小惑星の特性上正確な軌道は分からないため、実際にはこれよりさらに近いかもしれない
最接近は17日とされ、現在天文学者らが緊張感をもってその動向を追跡している

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★ 兎も角も、アメリカ内政の破壊・貨幣破壊と忙しいこと


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09_<:9月27日に米ドル崩壊?:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月14日:>

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米元共和党議員のロン・ポールが、9月27日に米ドルは完全に崩壊すると警告しています
そういえば、ポール氏は少し前に米国民に事情事態の備えをしておくようにと呼び掛けていましたが・・・
ポール氏は米政府や軍産複合体が何にをやっているかを全てお見通しです
また米政府が米経済について偽データ(インフレ率なども)を公表していることも知っています

詳しくはこちらから:
http://beforeitsnews.com/economy/2016/09/huge-whoa-ron-paul-the-dollar-will-collapse-100-on-27-september-2016-this-is-the-last-warning-to-america-plus-info-on-gold-video-ronpaul-alexjones-2851546.html

ポール氏が警告する通り、本当に9月27日に米ドルが崩壊するのでしょうか・・・すでに米紙幣は紙屑になる運命であることはわかっていますが、いよいよ今月ですか
もし、米ドルが崩壊するなら・・・他の国の不換紙幣もどうように崩壊することに・・・そうなると日本ものん気に構えていられません

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★ 食の事実を知ったら、メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない
これは知っておかなければならない事実であるが・・・・
質素な私の生活は 肉類は市販と関係ない生活で、何となく似ている所もあるが・・・私は貧乏のせいかも・・・


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10_<:メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その1):るいネット:2016年09月16日:>
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膨大に流通している食材ですが、まともなものはほとんどありません
やはり原因を作った市場原理の狂った搾取者そのものから離脱しなければダメなのかもしれません
気概ある生産者、流通業者が増えることを期待します

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増川
アメリカでは「犬も食わないマクドナルド」と言っているものを、毎日常食している男性や子どもがいますね
フライドチキンですが、あれは遺伝子操作した4本足チキンですよ
ケンタッキーフライドチキンでは、すでに20年前から4本足のニワトリです
私の知っているユダヤ人の一族は、昔から「あれはサイボーグと同じ」と言っていました

船瀬
それだと、足のモモ肉が1羽で2本のところが4本取れるからね
だから現在のブロイラー生産は、暗闇で密室飼いだからニワトリは2本足では立てない
しかし、この写真は不気味だ
同じく遺伝子組み換えでつくったヌードチキンというのがあって、毛が生えないのや羽根がないのがいる
つまり、羽根をむしる手間が省けるわけだ
「品種改良で遺伝子操作ではない」と言っているが、こんなものが品種改良でできるはずはない

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★ 日本のマスコミは ついにマスゴミといわれるまで堕落した
海外は その先輩格、愚かなゴイたちも急落する欧米マスコミの信頼性を知ることになったようだ


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11_<:急落する欧米マスコミの信頼性:マスコミに載らない海外記事:2016年09月19日:>

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急落する欧米マスコミの信頼性

Paul Craig Roberts

最新のギャラップ世論調査では、わずか32%のアメリカ人しか、印刷やTVメディアが真実を伝えると信じていない
http://www.gallup.com/poll/195542/americans-trust-mass-media-sinks-new-low.aspx
18歳から49歳の共和党員と、無党派の人は、メディア信頼度が更に低く、それぞれ、14%、26%と、30%だ
マスコミを依然信じている多数派を形成する唯一の集団は民主党員で、印刷媒体とTV報道への信頼度は、51%だ
次に信頼度が高いのは、50歳以上のアメリカ人で、信頼度は、38%だ

高齢の民主党員たちが、かろうじてマスコミを信じている集団として唯一残っているという結論だ
この間違った信頼は、教化のせいだ
高齢の民主党員の政府に対する信頼は、共和党員の福音派キリスト教信仰に匹敵する
高齢の民主党員は、アメリカを大恐慌から救ったのは、フランクリン・D・ルーズベルトの指揮下にあった政府だと固く信じているのだ
21世紀の印刷メディアとTVメディアは、政府と歩調をしっかり揃えているので、政府不信が、政府に仕えるマスコミに波及しているのだ
この神話に洗脳されている民主党員の世代が亡くなるにつれ、民主党員の信頼度も、共和党員レベルに急落するだろう

マスコミに対する信頼がなぜ崩壊したのかを理解するのは困難なことではない
我と、々が、またしても繰り返す瀬戸際にありそうな、腐敗したクリントン政権が、d多少は多様で、独立していたメディアの90%が、6社の超巨大企業に買収されるのを認めた
その結果、報道や論説の独立性が消滅した

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★ アメリカ大統領は 警告したが理由を説明しない
が、奴らは内戦の準備をしている


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12_<:テキサス州の軍事基地で市民弾圧やゲリラ戦の訓練が行われています:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月19日:>
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アメリカでは10月に大きなことが起こると言われていますが、大統領選を前に、様々なことが起きています
そして、メディアが絶対に報道しない軍事訓練が実施されています
以前からアメリカ国内には多くの外国人部隊が潜伏しており米軍とともに訓練を受けていると言われてきました
米国民から銃を押収し反発する人々をFEMAに送り拷問をすることを想定した合同訓練だそうです
実際に訓練(軍事演習)に参加した兵士から情報がリークされています
映画のように、アメリカは国連軍に乗っ取られることになるのでしょうか

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★ 過日のアメリカ大統領の準備警告、いろいろと説明している


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13_<:国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス:カレイドスコープ:2016年09月21日:>
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急激に増える「アメリカの砦」への移住者

・・・というわけで、ここに、ひとつの暗示的な事象があります
・・・全米各地から、「ビッグスカイ」の名前で呼ばれている風光明媚な米国北西部地域「グレート・ノースウェスト」のモンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、オレゴン州、そしてワシントン州東部への移動が始まっています
mag201609-24.png
・・・9月17日のシカゴ・トリビューン紙は、「太平洋北西部に移り住むサバイバリストの数が増えている」と報じています
また、エグゼクティブの愛読紙、エコノミスト紙のオンライン・ニュース(8月6日付)では、「最後のビッグフロンティア」として、グレート・ノースウェストが紹介されています
もともと、グレート・ノースウエストは、「アメリカの砦」と言われてる地域です
・・・まず、シカゴ・トリビューン(9月17日付)の記事は、カリフォルニア州から北アイダホに避難することを決めた一組の夫婦の話から始まっています
・・・もちろん、こうした人たちはブラッドウェイだけではありません
過去10年の間、およそ500万人がカリフォルニア州から逃げだしているのです
・・・・・・・・・・・・・
ウェスレー・ローレスは、2011年、自身のブログ「サバイバル・ブログ」にアップした記事で、自由論者に傾倒しているキリスト教徒とユダヤ人に対して、彼が「アメリカの砦」と呼んでいる地域ーアイダホ、モンタナ、ワイオミングと東部オレゴン、そしてワシントンの各州へ移るよう訴えました
数千人の家族が彼の訴えに応えて、ローレスが「アメリカ最後のビッグフロンティアにして“防御地形”」と呼んでいる地に移住しました
全国の電力網が崩壊し、パニック状態になったアメリカ人は空腹や喉の渇きに苦しめられ、都市部から脱出しようとする人々は、冬にはひどく寒く、森林の多い山地に移動することになるのです
移住は、豊富な水が手に入り、近くの川には魚が棲んでいる環境良好の広い土地で自作農家を熱望している人々によって突き動かされます
そうした人々は、「最後の審判の日」を真剣に考えている人々です
こうした考えは、カリフォルニア州のような息の詰まるような山盛りの規制の枠外に身を置きたいとする保守的な有権者にもたらされています
このペンタゴンの元情報将校は、いったい何を知っているのでしょうか
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★ 今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場★

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14_<:今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場:週刊ダイヤモンド:2016年9月22日:>
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毎年のようにスーパー台風が上陸し、ゲリラ豪雨に見舞われ、地震リスクと向き合っている災害列島ニッポン
気候変動をめぐっては専門家の意見が割れている
地球温暖化が進んでいるとの主張が主流だったが、その前提を覆す新説が、天文学者らから相次いで発表されている
その真相やいかに
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★ 日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている
何故に日本民族を必死になって奴らが滅ぼそうとしているのか、理解出来るかも・・・・あるいは太陽の出自の民族と知ってはいるが・・・


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15_<:日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている今だからこそ言ってみる :In Deep:2016年09月22日:>

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2009年09月15日配信分のALTA レポートより
Web Bot / Changing in language precede changes in behavior

・ 日本では古代の日本文化のいわばルネッサンスのようなことが起こり、お身儀などの伝統的な風習に込められた深いニュアンスや、その象徴的な意味が再認識されるようになる
これは世界に広められる

・ 「お辞儀」というキーワードは宇宙関連のカテゴリーでも出現する
それはエイリアンとのコンタクトが 行われるとき、日本文化の礼儀作法を用いてコミュニケーションが行われるようになるからである
日本文化の礼儀作法を土台に、エイリアンとの間の相互理解が可能となる

・ この日本式礼儀作法とその思想は、今後100世代、2000年にわたって異なった種の間でコミュニケ ーションが行われるための基本的な方法となる
エイリアンの未来のガイドブックには、地球に到着すると、最初に「日本シンボル大学」で教育を受けた人々の出迎えを受けると書かれることだろう
逸脱しているでしょう
しかもですね

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===NO n090067:参考文献の目次===

001:アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」
そして、子どもたちを導くものの正体:In Deep:2016年09月08日:

002:米国オバマ大統領は国民に「国家準備月間」を大統領布告し、徴兵制復活を考えるドイツ政府は国民に10日分の水と食糧の備蓄を呼びかける:In Deep:2016年09月09日:
003:STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」:Business Journal:日時2016年9月10日:
004:封印されてる、日本の異常気象の原因 (極東アジアの真実) 太陽黒点の減少が宇宙線の増大を招き雲が多くなり雨が降る:阿修羅:日時2016年8月02日:
005:ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜:紙幣の不思議2:2016年09月10日:
006:南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明 秋は気温高めの見込み、気象庁:阿修羅:2016年9月10日:
007:食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ:紙幣の不思議2:2016年09月11日:
008:≪注意≫核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!天体2016OL44が17日に最接近!:阿修羅掲示板:2016年09月11日:
009:9月27日に米ドル崩壊?:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月14日:
010:メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その1):るいネット:2016年09月16日:
011:急落する欧米マスコミの信頼性:マスコミに載らない海外記事:2016年09月19日:
012:テキサス州の軍事基地で市民弾圧やゲリラ戦の訓練が行われています:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月19日:
013:国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス:カレイドスコープ:2016年09月21日:
014:今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場:週刊ダイヤモンド:2016年9月22日:
015:日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている今だからこそ言ってみる :In Deep:2016年09月22日:

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===NO n090067:参考文献の目次詳細===

===1===============

:アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」
そして、子どもたちを導くものの正体:In Deep:2016年09月08日:

案内 
翻訳 
原稿 http://indeep.jp/bizarre-reality-story-of-the-mysterious-vanished-survivors-second/

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アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」
そして、子どもたちを導くものの正体

In Deep
http://indeep.jp/bizarre-reality-story-of-the-mysterious-vanished-survivors-second/

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[前記事]アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(1):
生還者たちが語る状況はまるで「異次元とのコンタクト」にも似て
vanished-usa・mysteriousuniverse.org

前回ご紹介した、北米などでの行方不明事件のケースを分析しているデビッド・ポーリデス(David Paulides)さんの『 411人の行方不明者 (The Missing 411)』の内容を伝えている記事をご紹介する後半です

411人の行方不明者 (The Missing 411)
missing-411-02b・Amazon

前回の記事では、子どものケースが多かったですが、後半は、大人の事例が多くなります
そして、大人と子どもで違うのは、「大人の行方不明の場合、そこに《恐怖》というキーワードが介入する」ということです

子どもへ提示する世界と大人へ提示する世界の違い
前回の記事の子ども、特に3歳などの小さな子どもが行方不明になった後に救助されたケースでは、子どもたちの多くに、「行方不明になっていた間の記憶に恐怖という観念がない」という共通点があります
今回ご紹介する記事に出てくる中での若い子どもの例として、リリアン・カーニーちゃんという6歳の女の子の例がありますが、この女の子は発見された後の、「行方不明になっていた間、どこにいたのか」という質問に対して、

森の中の、太陽が一日中のすべての時間に輝いている場所にいた

と述べていたという供述が残っています
彼女が行方不明になった間は、くもり、あるいは夜間で、太陽はどこにも出ていなかったとのことですので、何か「通常とは違うような森の中」にいたのかもしれませんが、この「場所の雰囲気」は、恐怖ではなく、その真逆にあるような概念を想起させます
なお、前回の話には3歳など、本当に小さな子どもの話が出てきていますが、
「3歳の子どもの話など適当なものだろう
子どもはいつも夢想しているから」
というようなことを思いがちかもしれません

私も最初そう思いました

しかし、ふと、私自身が4歳の時に、ある「体験」をしていたことを思い出すのです
それはもう、本当に今でもよく思い出すことがある体験ですが、個人的なことですので詳しくは書かないです
まあ、始まりと顛末はともかくとして、ある日の夕方、遊びの帰りに、海も山も湖も森も城もない茶色の風景が広がる田舎の住宅地で、ふと気づくと私は下のような風景の中に立っていたのでした

lake-catsle・tripwow.tripadvisor.com

自分が囲まれている状況に気づいた瞬間、合理的な判断とは別に、私はすぐに振り返り、来た道を全速力で走りました
このことは、前後のことを含めてここまでとしまして、4歳の時でも、そんな奇妙な事象に巻き込まれるのはこれが初めてでしたし、そして、思い返してみれば、3歳だろうと4歳だろうと「夢想に浸っている」なんてことはなかったです
子どもたちも、毎日毎日、現実の中だけで生きている
どんな子どもでもそうだと思います
大人が考えるより、子どもは現実の中で現実の存在としての考えをもって行動しています
そういう意味では、少なくとも、3歳の子どもであろうと、その供述は(本人がウソをついているのでなければ)信じていいと思われます
話がそれましたが、子どもの行方不明の談話の場合は、それほど「恐怖」という概念があるようには感じないという話でした
しかし、「大人」の例では、そうでもないのです

日常に介入してくる様々な存在

今回の中に出てくる「大人」の例では、

・ 日常の生活の中で突然、自分の体の制御が他者に奪われる
・ 自分の存在が他者から切り離される

というような例が出てきます

詳しくは、本文をお読みになっていただきたいと思いますが、今回の中に、「隣の家から帰る途中」で行方不明になった 19歳の女性の例があります
発見された後に、事情を聞かれた彼女の言葉には、以下のようにありました

隣人宅から帰るために歩いていた時、ふいに自分の体が急激におかしな動きをしたのを感じたという
そして、彼女は自分が行こうとしていた場所とは反対の方向に歩いていることを感じていた
自分の意志とは違う方向に歩きだしているのだ
この恐ろしい試練の間、目に見えないバリアが彼女の空間を押して、行きたいと思っている方向へ行くことを妨げたと彼女は語った
おそらく、「突然、自分の体のコントロールが自分のものではなくなった」というようなことになるのでしょうが、これを読んで、以前書きました、アメリカの男性たちの失踪についての記事、

・ [人間は消えていっている]知性と健康に溢れた男性たちを「死に導く何か」の正体:「そのもの」たちは何を欲しているのか・・・ボストンの行方不明事件の詳細から浮き出る不可解 2016/07/10

の中に出てくる多くの人々が「本来なら行く必要のない方向に(自主的に)歩いていっている」ということを思い出します
たとえば、そま記事に出てきた 24歳のエリック・マンセルさんという青年に関する記述には以下のようにあります

彼は、アパートのあるノースエンドではなく、港に向かって歩いていたことが、マリオットロングワーフ近くの監視カメラでとらえられている
それから2カ月以上経った 4月23日、エリックは、ロングワーフの港の水中で遺体として発見された
なぜ、彼が港に向かって歩いていたのか、そして、なぜ水に落ちたのかは説明されることはなかった
その記事には、同じように、「どうして、その場所に向かっていたのか、その理由がわからない」人ばかりが出てくるのです

この点については、当時もこの点がひっかかっていたのですが、今回の記事を読んで、この世には、自分の意志とは関係なく「歩かされる」というような概念もあるのかもしれないなと、ふと思いました
そして、先ほどの「人間は消えていっている…」という記事においては、そのほとんどが、最終的には「水の中で遺体となって発見されている」ということになっていました
それと比べますと、今回ご紹介する失踪例は、前回記事と動揺、行方不明になった人たちは、全員が無事に発見されるか、自力で戻ってきているものばかりですので、それほど暗い感じではないです

ただ、個人的な想いとして、
「自分の行動や感覚のコントロール権を他者に奪われる」
という概念は、やや響くものがあります

なお、今回の例でも、そういう「自分の感覚が自分のものでなくなる」という状態は、精神的な疾病と関係している可能性もないではないとは思います
比較的重い精神の何らかの疾患の場合、体も心も、本来の意味での自分のものではないということは多々あります
かつては「離人症」なんていう言葉もありました
これは、今は「解離性障害」等と呼ばれているものだと思われます

解離性障害 ? Wikipedia

自分が自分であるという感覚が失われている状態、まるでカプセルの中にいるような感覚で現実感がなかったり、ある時期の記憶が全くなかったり、いつの間にか自分の知らない場所にいるなどが日常的に起こり、生活面での様々な支障をきたしている状態をさす

しかし、さすがに、行方不明者全員がそれに該当するというのは考えがたいことですし、そのような状態が「日常の中で突然やってくる」というようなことがあれば、そして、それが病気とは関係ないものだとすれば・・・まあ、おそろしいことかどうかはわからないですが、なかなか思うところがあります

というわけで、今回も比較的長いですので、本文に入ります

Bizarre Tales of the Almost Vanished
Mysterious Universe 2016/09/06

ほとんどの失踪にある奇妙な物語(後半)

見えざる力

私たちの理解を超えた力によってなされているようにさえ見える、いくつかの不可解な誘拐に関しては、これを定義したり分類したりすることは難しいことのように思える
それらの奇妙な事例の中には、やや暴力的な気配を持つものもある

デビッド・ポーリデス(David Paulides)氏によって報告されたものの中に、 1950年代にフランスで行方不明になった女性の話がある
その女性が川沿いの道を歩いていた時、彼女は、ふいに、説明のつかない(誰がおこなっているのかわからない)力で後ろから無理矢理つかまれ、そのまま彼女は持ち上げられて、茂みまで引っ張られていったと女性は言う

この時、ちょうど天候が晴れから悪天候へと急変し、そして、どこか上のほうから「行きなさい( “Here you go”)」という声が聞こえたという
その声が聞こえた時に、突然始まった一連の不可解な出来事は突然終わり、彼女はそのまま地面に落下した

女性は近くの農場まで走って逃げた

彼女を保護した農家の人は、彼女の胸に大きな赤い手形がついていたと述べる

さらに、隣人の家から戻る途中で姿を消した 19歳の女性の物語がある
行方不明になった彼女の捜索が行われている中、その女性が突然、彼女の自分の家に現れた
そして、感情を抑えきれずにすすり泣きはじめた
後で彼女に事情をきくと、彼女が隣人宅から帰るために歩いていた時、ふいに自分の体が急激におかしな動きをしたのを感じたという
そして、彼女は自分が行こうとしていた場所とは反対の方向に歩いていることを感じていた
自分の意志とは違う方向に歩きだしているのだ
この恐ろしい試練の間、目に見えないバリアが彼女の空間を押して、行きたいと思っている方向へ行くことを妨げたと彼女は語った
夜になってから、彼女は、彼女を探している捜索隊のメンバーの姿を発見した
ところが、捜索隊の人たちは彼女の姿を見ることができないし、彼女がどれだけ声を出しても、彼らには聞こえなかったと彼女は言う
見えないベールが遮断してしまうのだという
最終的に、そのバリアは取り払われ、彼女は家に帰ることができた
このケースは、2012年の別の事例と不気味に似ている

2012年9月22日、53歳のリンダ・アルテアガ(Linda Arteaga)は、アーカンソー州オザークの森で彼女の 56歳の兄と一緒にハイキングをしていた時、行方不明になった
兄は、リンダの姿はハイキングの途中、ずっと見えていたと述べている
しかし、戻ってきた時、リンダの姿は消えていたのだ

大規模な検索が開始された

幸い、リンダは森の中でその日のうちに発見された
しかし、全体を取り巻く状況は非常に奇妙なものだった
何が起きたのかをリンダに質問すると、彼女は、兄と離ればなれになった時のことをどうしても思い出せないでいた
ハイキングでは、行方不明になった時に彼女は兄と並んで歩いており、彼女は(行方不明になった後に)他のハイカーにも会ったと述べている
しかし、隣の兄とも、そして、他のハイカーたちとも、いかなるコミュニケーションもとることがだきなかったと彼女は言う
兄もハイカーたちも、そこには誰もいないかのように、リンダのことを見ていなかったのだとという
また、彼女は、森の中から離れて彼女を見ている「人影」を見たという
彼女はこのように言う
「これらの人々は茂みの中に隠れていました
奇妙な人々……とても奇妙な人々でした……」
リンダが捜索隊に発見された時、彼女の精神状態は明瞭ではなかった
中には、リンダが幻覚性の果物を食べたのではないかという人たちもいたが、しかし、現実はわからないままだった

すべての時間が太陽に照らされている場所

他にも分類するのが難しい事例がある

1897年8月、メイン州で、リリアン・カーニー(Lillian Carney)という名の6歳の少女が、両親がブルーベリーを摘みに出ていた時に行方不明になった
両親によると、リリアンは、ほんのすぐ目の前で消えたという
ただちに大規模な捜索がおこなわれたが、手がかりはまったくなかった
大規模な捜索の後、リリアンは森の中で茫然自失の状態でいるところを発見された
何が起きたのかを彼女に尋ねると、彼女は、ずっと森のなかにいたと述べた
その場所は太陽が一日中のすべての時間に輝く場所で、そこにずっといたのだという
しかし、彼女が行方不明になってから見つかるまでの 46時間の天候は曇りで、太陽は出ていなかった
リリアンが見た「太陽」とは何だったのかわかっていない
そして、この失踪にどういう意味があったのかもわかっていない

止まった時間

失踪の分類の中には、姿を消したことについて話すことができない、あるいは、話すことを望まない人たちの事例がある
1978年2月、アメリカのミシガン州で、スキーを滑っている途中で行方不明になったスティーブン・クバッキ(Steven Kubacki)という男性がいる
スキー場には彼が捨てたスキーのポールが雪の上に落ちていたが、その滑り跡は、突然スキーが止まったことを示していた
そして、彼のバックパックが近くの地面に放り投げられていた
クバッキが行方不明になった地点は、ミシガン湖の湖畔にとても近かったため、彼は湖に落ちて溺れたのではないかと推測された
その後の多数の捜索にも関わらず、彼の行方に関して何の手がかりも得ることができなかった
彼はこのように忽然と姿を消してしまった
しかし、それから 15ヶ月後、クバッキの父の家を歩いて訪ねた人物がいた
それはクバッキ本人だった
彼に何が起こったのか、そして、その後の 15ヶ月の間、どこで何をしていたのかを尋ねられた時、彼の話は要領を得ないものばかりだった
彼が言うには、彼は、父の家から 40マイル(64キロ)先の牧草地で、突然目を覚ましたという
その時、彼は自分のものではない、やや小さめの服を着て、自分のものではないバッグを持っていた
目覚めた時に、クバッキは自分に何が起きたのかをまったく憶えていなかった
実際、彼は、行方不明になった時からの時間の経過を感じさせない印象だったという
スティーブン・クバッキに何が起きたのかは今でも不明で、彼はそれについての話を避け続けている

子どもたちを導くものの正体

1990年10月14日、11歳のケイシー・ホリデー(Casey Holiday)は、アイダホ州のアルダー川の近くで、犬と一緒に歩いている時に行方不明になった
ケイシーは、発達障害を持つ男の子だった
彼は、まったく何の痕跡もなく姿を消してしまった
捜索犬も彼の臭いを見つけることができなかった
大規模な捜索では手がかりがつかめなかったケイシーは、最終的に、小川の岸で靴を履かない状態で発見された
命に別状はなかった
何が起こったのか少年に尋ねたが、その時の彼の意識は混濁しており、どこにいたのか、あるいは、なぜ、靴がないのかといったことは思い出せなかった

2013年の夏、2歳の女の子、アンバー・ローズ・スミス(Amber Rose Smith)は、ミシガン州ニウェーゴ郡の自宅のすぐ前で姿を消した
父親によれば、娘が家の二匹の犬と遊んでいる姿を見続けていて、ほんの少しの間、家の中に入り、すぐに戻った時、アンバーの姿はなかったという
娘の名前を呼んだが、返事はなかった
ボランティアを含む数百人におよぶ捜索隊による集中的な捜索がおこなわれた
翌日、彼女は、すでに十分に捜索されていた、家から2マイル(3.2キロ)離れた場所の道路の真ん中に立っているところを発見された
見つかった時、アンバーは空中を見つめていた
彼女はまだ2歳で、自分に何が起こったのかを説明することはできなかったが、発見された時には、ショックと意識障害の状態にあると思われた
地元の保安官は、この厳しい土地の、しかも夏の気温の森の中を、2歳の女の子が、どのようにして怪我もなく移動して生き残ることができたのか不思議だと発見された夜に述べている
あるいは、2歳の彼女が 3.2キロの距離をひとりで歩いたのか、あるいは、そうではないかもわかっていない

今回示した事例は、すべて行方不明になったの後に生きて戻ってきた人たちのケースだ
彼らなぜ行方不明になり、そして、なぜ戻ってこられたのか
彼らに起こったことは何なのだろうか
これらが、いわゆる原因不明の超常現象と関係があるのかどうかはわからないが、すべてにおいて、私たちの理解を超えており、それは独特な事例であり、どこか魅力的であると同時に、不安を呼ぶ事例の数々ともいえる

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:米国オバマ大統領は国民に「国家準備月間」を大統領布告し、徴兵制復活を考えるドイツ政府は国民に10日分の水と食糧の備蓄を呼びかける:In Deep:2016年09月09日:

案内 
翻訳 
原稿 

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準備が始まる2016年9月 : 米国オバマ大統領は国民に「国家準備月間」を大統領布告し、徴兵制復活を考えるドイツ政府は国民に10日分の水と食糧の備蓄を呼びかける

In Deep
http://indeep.jp/barack-obama-declared-september-2016-for-a-global-catastrophe/

−−−
2016/09/09

2016年8月31日のホワイトハウス報道官室リリースより

whitehouse-2019-0831・ホワイトハウス

2016年8月26日のアメリカ報道より

europe-re-arm・inquisitr.com

準備する国家たち

いろいろと世界的に慌ただしく、今日(9月9日)は、北朝鮮が5回目の核実験をおこなったことが報じられていました
報道によれば、今日の午後に国連安全保障理事会の緊急会合が開かれるのだそう
そして、少し前の 8月31日、冒頭に載せましたように、アメリカでは、オバマ大統領が、「9月のアメリカは、国家準備月間(National Preparedness Month)」だとすることを公式に宣言しました

その内容は、たとえば一部を抜粋しますと、

明日受けるかもしれない未知の難題に対して、あなた方自身が準備をすることは、私たちアメリカ国民すべてが共有している義務なのです

というようなもので、

「何が起こるかはわからないけれども、どんなことが起きても耐えられるように、準備をしておきなさい」

という心構えをアメリカ国民全体が強く共有することについて、この 2016年9月を、その「精神的強化月間」とするということを大統領布告として、アメリカ国民に通達しました

まあ、9月に何か起きるとか、そういうことではないのでしょうけれど、自然災害にしてもテロや戦争などにしても、想定し得る危機が、それなりに現実になりつつうるかもしれないという意味はあるのかもしれません

今回は、ホワイトハウスから発表された、その大統領宣言の全文をご紹介します

文書の中には、

「私たちはアメリカ準備マラソンを開始したのです!
(We launched America’s PrepareAthon! )」

というような、「!」がつく文章なども入っている、ある意味アツい文書ではあります

この「準備」ということに関しては、ドイツ政府もその少し前にあることを発表しています

様々な危機に対応するために、ドイツ政府は国民に、
「 10日分の水と食糧などの備蓄をただちに開始するように」
という通達を出したのです

2016年8月21日の米国ロイターより
german-stockpile・Germany to tell people to stockpile food and water in case of attacks

何の危機に対してかは具体的にはわからないですが、通常のテロや戦争なら、水や食べ物の短期間の備蓄は意味をなさないと思いますので、基本的には、テロの中でも、特に細菌兵器や生物兵器などを想定しているようです

たとえば、リオデジャネイロでおこなわれていたオリンピック期間中にも、ブラジル人のグループが、「水道水に毒物を混入して大量殺人を狙う」という計画をしていたことが明らかになっています

化学物質で水道汚染し大量殺人狙う?リオで計画初

読売新聞 2016/09/03

ブラジルのグロボテレビは2日、リオデジャネイロ五輪期間中のテロを計画していたとして摘発されたブラジル人グループが、水道を化学物質で汚染する方法で大量殺人を狙っていたと報じた
報道によると、イスラム過激派組織「イスラム国」に傾倒していた容疑者らは、通話アプリで、「五輪は米国人やイラン人らを殺す絶好の機会だ」「水道に化学物質を混入すれば歴史に残る」とのメッセージをやり取りしていた
ただ、化学物質の取り扱いに不慣れで、入手には至っていなかったとみられる

この場合は、この人たちが捕らえられたと共に、このグループの、

> ただ、化学物質の取り扱いに不慣れで

という「うっかりな性格」が幸いして何事も起きなかったわけですが、必ずしも世界のテロリストの人ちが、みんながこのようにうっかりした人たちばかりではないはずです
「私たちは取り扱いに慣れている」という人たちが、どこかで何かをやっても不思議ではありません

実際、20015年には、IS が「水道水を標的としたテロをおこなうかもしれない」という懸念が報じられていました

2015年11月22日の米国報道
isis-water-suply・breitbart.com

そんな中で、徴兵制を廃止していたリトアニアは徴兵制を復活し、やはり、徴兵制を「停止」していたドイツも、キリスト教民主同盟の議員などが、自然災害などに対しての自衛補強目的のための徴兵制復活の意見を出しています

どこの国も、それぞれの国なりの方法で「準備」を進めているということのようで、その背景にあるのは「様々な物騒」ということになりそうです

時代は確かに刻々と複雑さをましていて、混乱の気配も増しています
しかし、あたふたしても仕方ないことではありますので、どんなニュースでも(核実験のニュースでさえも)、「この報道にはどこかに自分に役立つ情報が含まれている」と考えると、どんな報道もどんな出来事も自分にとって無駄ではないもとにできるものなのかもしれません

それでは、アメリカ合衆国ホワイトハウス報道官室からの「準備」に関する大統領宣言をご紹介します

関係ないですが、下のオバマ大統領の署名の写真を見ていて、彼が左利きであることをはじめて知りました

アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマさん
obama_signature・whitehouse.gov

Presidential Proclamation ? National Preparedness Month, 2016
ホワイトハウス 2016/08/31

大統領宣言 ? 2016年国家準備月間

アメリカ合衆国大統領による宣言

アメリカ国民は、私たちの国家の最も初期の時代から試練と悲劇によって試され続けています
しかし、年月を重ねるにつれて、どんな困難が立ちふさがっていようとも、私たちアメリカ国民はそれを乗り越えて前進してきました
9月11日の同時多発テロから今年で 15年になりますが、私たちアメリカ国家がいかなる脅威の時でも強さを持ち続けていることが明らかになっています
今、ルイジアナ州の人々は歴史的な洪水に起因する悲劇に直面し、愛する人々を失った悲しみの渦中にいます
私たちは、アメリカ人がこのような時にある中で何を思い出すのか
私たちは、愛と隣人の力をそこに見出すのです
その愛の力はどれほど大きな困難からも救ってくれるものでもあります
明日受けるかもしれない未知の難題に対して、あなた方自身が準備をすることは、私たちアメリカ国民すべてが共有している義務なのです
そして、危機や災害に直面した時に、何もかもがおこなえるように準備しておく必要があるのです
国家準備月間の期間中、私たちは、自らの準備と共に地域社会の準備の重要性を強調します
それは、私たちアメリカ国民が遭遇する可能性のある緊急事態に直面した際の回復力のために必要なことなのです
私の政権は、アメリカ国民の安全を維持するためにできることはすべて行い続けています
しかし、緊急事態のために可能な限り準備することは、国民ひとりひとりの責任でもあるのです
その緊急事態が、たとえハリケーンや地震などのような自然災害であろうと、あるいは、テロのような表現のしようのない悪らつな行為であろうと、それらは予想さえしていない時や場所で発生する可能性があります
幸いなことに、個人、家族、地域社会には、その準備の状況を改善するために行うことができる多くのことがあります
私は大統領として、どのような状況にでも対応できる準備を積極的に進めることをすべてのアメリカ人に奨励します
そのためには、地方の各地でも、緊急通信や避難のための計画を作成し、貴重品を文書化し、報道をチェックし、そして一方では、十分に備蓄された災害用の供給品を持つ必要があります
そして、私は、ビジネスコミュニティにおいても、従業員たちに準備をうながすことを奨励します
事業継続計画を策定し、コミュニティレベルの計画を立てることによって、緊急事態に直面した際に民間セクターが堅調に保持されることができるのです
緊急時に際して、あなたのおすまいの地域でのより良い準備の方法について知るためには、サイト www.Ready.gov (英語)か www.Listo.gov (スペイン語)をご利用下さい
予測不能な脅威や危険に直面した際、私たちは情報へのアクセスを改善し、予防策の重要性の意識を高めることに努めています
アメリカ全国の指導的な立場にいる方々は「 2016年 アメリカ国家準備報告書」を検討し、脆弱性が強く示された事案に対処する方法を見つけるために時間を取る必要があります
そして、すべてのアメリカ人は、全国的な準備活動に参加することでリスクに対処することにより、我が国の国家準備目標を果たす中で役割を果たすことができるのです
私たちは、公共部門と民間部門と共になり、各州、地方、および部族のパートナーと協力していき、危険性に直面した際に、危機にある地域社会が孤立しないことを確認しています
救援活動を調整し、迅速な対応を提供することに加えて、私たちは、生存者の支援に焦点を当て、影響を受けた地域への援助を行います
そして、その地方共同体が、より良く、より強く、より早く回復するための再構築を手助けします
連邦政府機関はまた、公共部門と方策を共有するために取り組んでおり、災害時に使用することができる方策と技術、そして、準備戦略を提供します
今、私たちはアメリカ準備マラソン(America’s PrepareAthon)を開始したのです!
それは、緊急時に共同体に援助計画をもたらすためであり、また、9月30日を、西海岸から東海岸へ準備の努力を促進するために行動する国家の日とすることを奨励します
気候変動に伴い、自然災害もまた、より頻繁に、より激しくなっており、都市部でも農村部でも共にすでに壊滅的な影響を感じ始めています
深刻な干ばつや、上昇する海面、激しい嵐や山林火災、そして、これまでよりさらに強力なハリケーンや熱波
今や気候変動は私たちの安全と国家安全保障への差し迫った、かつ持続的な脅威を与えるものとなっており、これは非常に重要な問題となっています
私たちは、私たちのインフラに投資し、地域社会の準備の努力を統合することに対応し、我が国の気候変動と異常気象の影響から回復する能力を向上させています
この9月の準備月間では、私たちは、対価を求めるでもなく、アメリカ国民の安全と安心への献身のために災害の現場に急行するような勇敢な人々に経緯を払わせていただきたいと思っています
私たちはひとりひとりが緊急事態のために準備することができるということを認識しましょう
災害によって影響を受ける人々を助け、そしてすべてのアメリカ人たちが自分自身を守るために必要なものと知識を持っていることを確認しましょう
共に行動しましょう
たとえ、どんな良くないことが私たちに起ころうと、私たちは強く再生することができるのです
それゆえに今、合衆国憲法と法律によって権限を付与されたアメリカ合衆国大統領であるわたくしバラク・オバマは、ここに 2016年9月を国家準備月間と宣言いたします
すべてのアメリカ人が準備の重要性を認識し、私たちの弾力性と即応性を高めるために協力することを奨励します

2016年8月31日 バラク・オバマ

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:STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」:Business Journal:日時2016年9月10日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/410.html

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STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」
(Business Journal)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/410.html
投稿者 赤かぶ 日時2016年9月10日

2014年4月9日、会見を行う小保方晴子氏(撮影=吉田尚弘)

STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」 http://biz-journal.jp/2016/09/post_16600.html 2016.09.10 文=上田眞実/ジャーナリスト Business Journal

また海外の研究機関で小保方晴子氏筆頭の論文が引用され、再生医療の研究に貢献していることが明らかになった
引用されたのは日本では徹底的に否定された「 STAP細胞論文」だ

STAP論文は「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見」として2014年1月29日に独立行政法人(当時)理化学研究所(理研)が発表し、同30日に英科学誌「ネイチャー」に掲載された
しかし、すぐに画像の不備などが見つかり、同年7月2日に取り下げられることを理研が発表した
この論文は、マウスから取り出した体細胞を酸性浴で培養すると、初期化され多能性を持つようになった、とする論旨が示されていた
論文には酸性浴のほか、細胞を初期化するさまざまな刺激方法が書かれており、発表された当時は「世紀の発見」として科学界のみならず、多くの衆目を集めた

今回、小保方氏のSTAP論文をリファレンス(参考文献)に上げたのは、米セントルイス・ワシントン大学メディカルスクールの研究者グループで、「ネイチャー」の姉妹版ウェブ媒体「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された「酸性状態の培養でがん細胞をOCT-4へ誘導する事を4つのがん細胞で認めた」という論文
今年6月15日に公開された

この論文には、このように実験結果が報告されている

「OCT-4は、酸性環境などのストレスによって誘導される、細胞の脱分化の重要なマーカータンパク質である
我々はこの論文において、固形腫瘍内のがん細胞が置かれている慢性的な酸性環境(酸性浴で培養したこと)ストレスが原因となって、これらのがん細胞が、線維芽細胞および他の間質組織の細胞において、OCT-4を誘導することを、4つのがん細胞で認めたことを示しています」

つまり、小保方氏が書いたSTAP細胞論文で示した「物理的ストレスによって体細胞が初期化した」と同じ効果が、がん細胞のストレス実験で確認されたことが報告されている
がん細胞は酸性浴で正常な細胞に戻せることが確認されたのだ
今後は、細胞ががんになるメカニズムの解明や、がん細胞の動きを抑制してほかの臓器へ転移することを防ぐ研究が目覚ましい発展を遂げる可能性もある

研究の進歩によっては、がんは不治の病ではなくなり、高額のがん治療費は過去のものになるかもしれない
日本の科学界で放逐されたSTAP細胞論文は、海外の研究者の間でがん細胞のように、しぶとく生き残っていた
これはひとえに、小保方氏の研究のユニークさの賜物だ

■ 「小保方氏の研究は価値ある貢献」

この論文を速報したSTAP細胞論文問題を追及するブログ「白鳥は鳥にあらず」を運営する元・文部事務官で、社会科学と図書館学の研究者でもある中村公政氏に話を聞いた
中村氏は「世界最大の人道危機」と呼ばれる「スーダン・ダルフール紛争」の人権擁護活動なども行っていた

――今年に入り、相次いでSTAP細胞論文が追試されたり、研究に引用されたりしています

中村公政氏(以下、中村)
独ハイデルベルク大学のSTAP細胞の追試を報告した論文と、今回私が紹介したセントルイス・ワシントン大学の論文は、掲載誌への投稿日が同じで、研究の主題も「がん細胞を酸性浴で多能性を確認する」と同じでした
ハイデルベルク大は研究者の予想に反して多能性の確認まで至らず、結果が思わしくなかった
しかし、アクセプト(編注:学術誌に投稿した論文が審査を受けて掲載されること)された論文内で、STAP論文共著者である笹井芳樹博士へ哀悼の意を表し、この研究が笹井氏の遺志を継承するものであることを示しました
ハイデルベルク大はSTAP論文に書かれた方法でがん細胞を使って実験し、その成果をオランダの学術誌に発表しました

――ハイデルベルク大の論文では、「STAP論文のプロトコル(実験の手順)で試したが、予想に反して論文と同じ結果は出なかった」と報告されました
一方、セントルイス・ワシントン大学は酸性浴でがん細胞を初期化させることに成功しています
内容はSTAP細胞のプロトコルではありませんが、参考文献として引用されています

中村
セントルイス・ワシントン大学の場合、投稿してから掲載されるまでの期間が大変長く、新実験が行われ論文の修正が行われた可能性があり、そこで小保方さんが3月に立ち上げたサイト「STAP HOPE PAGE」を参照したのではないでしょうか

――3月10日に公開されたハイデルベルク大の論文よりも、6月15日に公開されたセントルイス・ワシントン大学の論文のほうが、がん細胞を酸性浴で多能性に導くことに成功しています
やはり「STAP HOPE PAGE」の公開が実験に良いヒントを与えた可能性も大いにありますね

中村
はい、そう思います
そして程度はともかく、OCT−4マーカーの実験に成功しました

――細胞が多能性を示すと発現するOCT−4マーカーが、がん細胞から確認されたということは、がんが初期化されたことを意味しますね
酸性浴で細胞のがんの記憶を消したということでしょうか
酸性ががんに及ぼす影響や、がんが治療薬にどう反応するかなど、がんを治療する研究にSTAP細胞論文が引用され、実験成功へのヒントになっています
海外と日本とではまったく対応が違います

中村
小保方さんは「婦人公論」(中央公論新社/6月14日号)に掲載された作家・瀬戸内寂聴さんとの対談で、海外からのオファーがあると堂々と話しました
セントルイス・ワシントン大メディカルスクール(日本の大学院相当)は、日本では無名ですが現役ノーベル医学生理学賞学者を多数擁する名門です
もしも、そこから小保方さんにオファーがあったとしたら、STAP特許の問題が解決するかもしれません

――セントルイス・ワシントン大の医学部はアメリカでもっとも入学が難しいといわれていますが、再生医療に関係するベンチャー企業とのつながりも深い

中村
そうです
また、理研特別顧問の相澤慎一氏がSTAP細胞の検証結果を投稿したサイト「F1000Research」に、英ケンブリッジ大学のオースティン・スミス博士からレビューがあり「小保方氏の研究は科学コミュニティへの価値ある貢献だ」と感想を述べています
そして、「小保方氏が共著者でないこの論文について、小保方氏の同意が得られることがなお重要にもかかわらず、小保方氏と連絡が取れないのは残念だ」と述べています

■ 海外で引用され続けるSTAP論文

――このレビューからは、スミス博士が小保方氏の研究に多いに興味を持ったことがうかがえます

中村
そうですね
この博士は幹細胞の専門家ですから、私は小保方さんがSTAP細胞を研究する道が途絶えたとは思えないのです
海外では5月頃からSTAP細胞論文に関する研究論文発表と特許取得への動きが盛んでした
その頃日本では「婦人公論」の寂聴さんとの対談に登場した小保方さんの姿に興味が集中していました

――海外ではSTAP細胞論文が引用され、がん細胞治療の研究は進歩していますが、日本で話題になるのは「小保方さんのワンピースが白かった」などといったことばかりです

中村
遺伝子の操作が不要なストレスの刺激という最先端とはいえない方法で、細胞が多能性を示すことを発見した小保方さんの研究は、それ自体とても重要です
キメラマウスができたかどうかではなく、基礎研究の発展に目を向けるべきなのです

――ありがとうございました

海外では日本で吹き荒れた「噂の域」にすぎない研究者へのネガティブキャンペーンには興味を示さず、論文で報告された研究の概念、発見の価値に科学的意義を求めている
小保方氏の提唱したSTAP細胞の学術的価値に目を向けて、論文を修正する方向にならなかったのは日本の不幸といえる
日本は、自らの同調圧力で取り下げさせたSTAP論文が海外で引用され続けるのを、指をくわえて黙って見ていることしかできないのだろうか

(文=上田眞実/ジャーナリスト)

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:封印されてる、日本の異常気象の原因 (極東アジアの真実) 太陽黒点の減少が宇宙線の増大を招き雲が多くなり雨が降る:阿修羅:日時2016年8月02日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/394.html

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封印されてる、日本の異常気象の原因 (極東アジアの真実) 太陽黒点の減少が宇宙線の増大を招き雲が多くなり雨が降る
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/394.html 投稿者 てんさい(い) 日時2016年8月02日

https://twitter.com/tokaiama/status/760217299768913921
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=317937
http://blog.goo.ne.jp/xenaj/e/476097593e36d792dfc0c2c70ce998b2

2014-08-19

我々は学校で、雲は水等が蒸発、上昇等し雲が発生、また雨になる等々学んできました・・・この説はどうも可笑しいと言うことが研究の結果ある程度立証等され、一部教科書等の書き換えが必要との声が諸外国等では大きくなっているようです

今年も豪雨等々により日本は甚大な被害を受けています、マスコミ等は旧来の天気解説のみ、我々一般国民は真実を知る必要がないとでも思ってるのだろうか・・・
ネイチャー等々の資料によれば、雲(発生の要因となるエアロゾル)は大気中の蒸気からできているのではなく、ほとんどが宇宙線により作られていると考えられると言われており衝撃的な事実です
雲の素は蒸気で無いということ!(この説には大きな圧力を受けてるそうです)ネイチャー等々で発表された記事に、 欧州原子核研究機構( CERN )の CLOUD(雲) 実験の結果に関しての最初の報告が記載されています

CLOUD(雲)の実験では、宇宙線が大気のエアロゾルの形成に与える影響についてを、コントロールされた実験室の条件で研究しています
エアロゾルとは、気体の中に液体や固体の微粒子が多数浮かんだ物質のことをさします
このエアロゾルが雲の雫となる大きな要因となると考えられています
エアロゾルの構造と形成プロセスを理解することが、「気候」というものを理解することにとって重要だというのが最近の認識となっているようです

欧州原子核研究機構( CERN )の実験結果により、これまで、下層大気の中でのエアゾール構造の要因となっていると考えられてきた微量の蒸気は、大気中のエアロゾル生成のごくわずかな部分しか説明できないことが解かったそうです
宇宙線からのイオン化がエアゾールの構造を大きく強化させる結果も示されたそうです

今回のようなエアロゾルの生成に関しての正確な計測は、雲の構造を理解するために極めて重要なものであり、気候モデルにおいて雲の影響を考える見識とも関係するそうです
実験のスポークスマン、ジャスパー・カークビー氏は、宇宙線が対流圏と上層大気において、エアロゾル粒子の形成を強化していることがわかりました
結局は、これらのエアロゾルが雲となるわけです
以前は、エアロゾルの構造の多くは蒸気だろうと考えられていたのですが、それは構造の中のごく一部にすぎない!と分かったそうです

太陽黒点が沢山現れると太陽は活発に活動し、太陽風磁場が地球を包み、太陽系外等からの宇宙線等を遮る
(異常気象が少ない)

黒点が少なくなる、太陽風磁場が地球を包み込みきれないため、直接太陽系外等の宇宙線が直接地球に降り注ぐことになる
(異常気象が多くなる)

太陽黒点は磁場が弱くなると消えてしまう性質を持っているようです
11年周期の太陽活動(普通はN極とS極の「1極構造」が11年周期で反転)、ここ数年は太陽黒点がほとんど消え、太陽のN極S極の反転も無く、1極構造がびっくり仰天、4極構造(ちょうど地球の極が、地球上に4箇所出来た状態)に成っているようです、ネット上の理研、国立天文台、NASA等資料で誰でも簡単にNET等で見ることができます
是非太陽のどこが異常かみてください

太陽活動の低下で太陽風磁場が弱くなる
すると、それまで太陽系に入って来れなかった太陽系等外からの宇宙線が直接地球に届いて「より沢山の雲が発生する」ようになる
雲は太陽光線を宇宙に反射するから、その分地球は寒冷化することになる

国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした研究チームによると、13年秋から太陽の黒点が増える時期に突入するが、過去100年間にはなかったほど、黒点が少ないと発表しています
NASAの科学者も未来の予測は難しいと述べています

異常気象の原因は、ズバリ太陽異常「太陽活動が低下し、もろに地球に宇宙線が降り注ぐ結果、多量の雲が発生、地球上の大気等々と複雑に絡み合い・・・豪雨等が発生」、今後太陽異常が収まらない限り、今後更に日本全国どこでも豪雨等々大災害が発生するでしょう
更に悪い情報としては、現在メキシコ湾海底流出事故でメキシコ暖流は停止したと言われてますが、地球にとっては太陽異常ばかりでなくメキシコ暖流の停止によって気候変動等は一段と予測不能に見えます

「マスコミ等は太陽異常等の真実を報道すると不都合」があるでしょうかね、多くの国民が太陽異常等を知ったら、危機管理、防災等に対する一般国民の認識は大きく変わると思います

日本中何処にいても、今後、太陽異常等々のため、想定外の諸災害等々のリスクが極めて高まっていることを、我々は再認識する必要がありそうです!

被害を極限するためにも、太陽異常等を異常気象の原因の一つに入れるべきで、何も隠す必要はないと思います、異常気象は今後、何十、何百年続くか分かりませんが・・・

参考資料

2014年は、太陽の黒点が減り寒冷化が進む 日経トレンディネット、ネイチャー
欧州原子核研究機構(CERN)のCLOUD(雲)実験等々

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:ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜:紙幣の不思議2:2016年09月10日:

案内 
翻訳 
原稿 

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動画 ガンは実は数週間で治せる
https://youtu.be/fKttyRC2W4I

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ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜

紙幣の不思議2
http://blog.livedoor.jp/zabu2233/archives/1060928816.html

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1
ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜とはゴーヤ

ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜とは癌細胞を短時間に、75〜98%死滅させる野菜とは、美白効果のおまけもゴーヤ

普段の食事で摂れるガンに極めて効く食べ物をいくつか、紹介させて頂きます
その効果は、驚異的です

その食べ物とは、ゴーヤとブロッコリー

先ずは、ゴーヤですが、水にわずか5%に希釈した
苦瓜ジュースは、癌細胞の損傷に著しい効力を示し、4つの膵臓癌細胞株の2つの癌細胞の生存能力を90%、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで削ぎ落としたとのことです
しかも、治療のわずか72時間後のことだったと
沖縄の方が長生きなことは知られていますが、豚肉を食べるからではなく、このゴーヤによるところが大きいのではないかと思います

県内がん発生率は全国平均以下 95年県がん登録報告書?
それでは、ゴーヤが72時間内に、がん細胞を98%破壊するという記事から

(以下、転載開始)

【癌・糖尿病】今すぐ食べよう!ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる ?

米コロラド大学がん研究センターのラジェッシュ・アガーワル
(Rajesh Agarwal)教授らが、こうした民間療法と数年前の研究で、ゴーヤーの抽出成分には乳がん細胞の増殖を抑制する働きがあると確認されたことを踏まえ、その後も研究を重ねていたところ、ゴーヤーには膵がん細胞に対して、そのエネルギーの源となるグルコース代謝能力を抑制し、結果として膵がん細胞を死に至らしめる働きのあることを発見しました
マウスを用いての実験結果では、ゴーヤーの抽出液を摂取したマウスは摂取していないマウスと比較して、がん細胞の代謝機構に大きな関与があったとみられ、抽出液によるプロティンキナーゼの働きを促進するという効果により、結果的に60%も膵がん細胞の増殖が抑制されていたことが判明しました
水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースはすべての4つの膵臓癌細胞株の研究者が厳しく試験した結果、癌細胞の損傷に著しい効力を示しました
[ad#co-1]
瓜は2つの癌細胞の生存能力を90%削ぎ落し、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで叩きました
そして、それは、治療のわずか72時間後のことでした
免疫系を強化し、解毒し、歯の伝染病および有毒歯科材料を除去し、あなたの体をアルカリ化し、酸化治療を備えた体を酸化させて、癌特有の代謝経路を妨害するために特定の栄養を与えるのです
全ての癌細胞は、役に立たないグルコースの発酵を利用して乱れエネルギーを作り出しています
苦瓜は、癌のわがままなエネルギー生産を切り離すための巨大な妨害剤です
膵がんの前兆になる場合があるともいわれている糖尿病において、これまでにもインドや中国などアジア諸国では、ゴーヤー(bitter melon)はU型糖尿病に効果があると信じられ、何世紀にもわたって民間療法などで多く用いられてきました

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次の野菜、ブロッコリーも驚異的です
[ad#co-1]
https://youtu.be/GJ2-RFwu_Cc

(以下、 ブロッコリーが、ガン幹細胞を治療 24時間で75%が死滅?」のコメント欄より、転載)

がんに関しては、多くの予防法や治療法が紹介されているが、かなり有効な研究結果がア-メリカの大学から発表
それはブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の植物が、がんの幹細胞を消滅させ、-増殖まで抑える効果があるというものだ

24時間以内に75.0%のがん細胞が死滅

この研究を行ったのは、サウスダコタ州立大学のモウル・デイ助教授と研究チームだ
彼らはがん予防の分野で注目されているフェネチルイソチオシアナート(以後PEITC-)の合成物や酵素が、ブロッコリーやカリフラワーなどに含まれていることを見つける
そして人間の子宮頸がん細胞をペトリ皿に置き、PEITCを加えて観察した
その結果、24時間以内に75.0%のがん細胞が死滅
幹細胞自体を破壊することにも成功する
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さらにマウスの肺組織にも効果を発揮し、がん細胞の成長を阻んでいることも確認された-
(以上、転載終わり)
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更に、女性には朗報のこんな記事もありましたので、そちらも転載させて頂きます
(以下、転載開始)

「実はスゴイ食材!ブロッコリーで美白美肌になれる 」
ブロッコリーって実はレモンの2倍のビタミンCが含まれてるんですビックリマーク知ってた?

たった100g食べるだけで一日に必要なビタミンCを補えるんだよはあと「老化予防アンチエイジングのACE」「がん予防のACE(エース)」とも言われるビタミンACEがめっちゃ豊富に含まれてて美肌効果はバツグン
メラニン色素の生成を押さえてくれてシミが出来にくい肌に
βカロテンが皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるから紫外線とか外からの刺激に負けないお肌を作ってくれちゃうのねん
コラーゲンの生成を促す効果もあるからハリにも欠かせない
女性に嬉しい鉄分も豊富なのよ
さらに食物繊維もたっぷりで、便秘を解消してニキビや肌荒れなんかの肌トラブルの予防にも効果的です
それだけじゃない!!ちっちっち
ブロッコリーとわさびを一緒に食べると、ガン予防効果がグッとアップするんです!!
『British Journal of Nutrition 』で発表された内容によると・・・ブロッコリーにわさびや西洋わさびを加えて食べると、元々あるブロッコリーの抗ガン作用がアップするんだとか
ブロッコリーって加熱しすぎると、抗がん効果のある酵素が減ってしまうそうなのですが、わさびと食べることで効果が復活!蘇ることを発見したんです
スゴイ発見よね
一度失われたものが戻るって・・・sei
他にも大根、キャベツ、クレソン、芽キャベツなどと一緒に食べることでわさびと同様の効果が得られます
抗がん作用の他にも、ピロリ菌を抑えてくれたり、肝臓の解毒酵素を作る働きもあるんだって
抗ウイルス、抗菌作用もあるので風邪もひきにくくなります
(転載終わり)

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https://youtu.be/1tTHKhToSHg ゴーヤは素人でも簡単に栽培する事が出来る、手ごろな野菜です
私も会社で育てた事がありますが、プランターに種をまき、後は水をやるだけでグングン伸びて来る無精者にピッタリの野菜です
生命力が強く、繁殖力が強いので次から次へと収穫出来ます
下記のサイトにゴーヤの栽培の仕方が載っています
ゴーヤの育て方!プランターでの植え付け・管理・収穫まで!

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:南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明 秋は気温高めの見込み、気象庁:阿修羅:2016年9月10日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/614.html

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南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明 秋は気温高めの見込み、気象庁
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/614.html
投稿者 軽毛 日時2016年9月10日

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南米沖で5年ぶり「ラニーニャ現象」 日本は厳冬?見通し不明
2016年9月10日 夕刊

気象庁は九日、南米ペルー沖の水温が下がり、世界的な異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生したとみられると発表した
ラニーニャ現象の発生は前回の「二〇一〇年夏〜一一年春」以来、五年ぶり
日本には冬の厳しい寒さをもたらしやすいが、北極の寒気の動向などほかの要因にも左右されるため、今冬の見通しは現時点では不明
今月下旬に発表する長期予報で見通しを示す
秋の気温は、東日本(関東甲信越と東海・北陸)で気温が高めとした従来の予報に変更ないという
気象庁が継続監視しているペルー沖の赤道域では、八月の海面水温が七月に続いて基準値(過去三十年間の平均値)を〇・六度下回った
こうした低温傾向は、冬にかけて続く可能性が大きいとみられる
ラニーニャ現象は、ペルー沖の水温が上がる「エルニーニョ現象」の逆の状態で、一〇年の日本の記録的猛暑の一因となった
一〇年から一一年にかけての冬はラニーニャ現象が続いていたが、東日本や北日本は暖冬だった

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関連記事ピックアップ
秋は気温高めの見込み、気象庁 ラニーニャ現象が発生(9月9日)
秋までにラニーニャ発生か 影響で残暑厳しく(8月10日)
ラニーニャ発生秋に 猛暑予測は変わらず(7月11日)
7〜9月、猛暑の見込み 気象庁予報(6月24日)

太平洋の広範囲でサンゴ白化恐れ ラニーニャ予測で米海洋大気局(6月21日)福島第一危険手当「未払い」元作業員39人がきょう提訴 東電などに請求(9月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016091002000251.html?ref=rank

秋は気温高めの見込み、気象庁 ラニーニャ現象が発生
2016年9月9日

気象庁は9日、南米ペルー沖の海面水温が低くなり、世界的な異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生したとみられるとの監視速報を発表した
冬にかけて続く可能性が高く、秋は全国的に暖かい空気に覆われて気温が高く推移する見込み
気象庁によると、ラニーニャはまだ初期段階で、日本や世界の天候にどのような影響を与えたか確認できていない
ラニーニャが発生すると、冬は統計的に気温が低くなる傾向にあるという
8月のペルー沖監視水域の平均海面水温は24・6度で、基準値となる過去30年間の平均より0・6度低かった
気象庁はラニーニャが今後緩やかに発達していくとみている
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016090901001650.html

ラニーニャ現象が発生=冬にかけ続く見込み―気象庁
時事通信 9月9日(金)

気象庁は9日、太平洋赤道域東部の海面水温が平年を下回り、「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表した
今後、冬にかけて続く可能性が高いという
同庁は8月24日に発表した9〜11月の3カ月予報でラニーニャ発生を織り込み、全国的に平均気温が平年より高いとの見通しを示していた
太平洋赤道域東部では、海面水温が平年を上回るエルニーニョ現象が2014年夏から今年春まで続き、1949年の統計開始以来の最長を記録した
しかし、監視海域の海面水温は今年6月から平年を下回り始め、7月と8月はともに基準値を0.6度下回った

  【関連記事】
エルニーニョ終息、最長記録=海面水温の高さは3番目−気象庁
〔写真特集〕宇宙から見た地球
〔写真特集〕地球温暖化〜キリマンジャロの雪が消える〜
〔写真特集〕北極フォトアルバム〜海洋、気象、生態系〜
〔写真特集〕気象予報士半井小絵さん
最終更新:9月9日(金)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000089-jij-soci

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:食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ:紙幣の不思議2:2016年09月11日:

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原稿 http://blog.livedoor.jp/zabu2233/archives/1060952958.html

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食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ

紙幣の不思議2
http://blog.livedoor.jp/zabu2233/archives/1060952958.html

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食料備蓄に続き食料供給を統制するドイツ

21日にドイツ政府は冷戦以来、初めて緊急事態に備えて国民に食料と水を備蓄するよう呼びかけた
内務省の民間防衛計画は、非常事態の際に公的支援が提供されるまで、市民は少なくとも10日分の食料と水を供せるよう勧告している
その数日後の27日に、ドイツのDie Welt紙は、ドイツ連邦食糧・農業省が国家非常事態の際における食料供給の公営化を合法化する法案を検討していることを伝えている

連邦食糧・農業省によれば、紛争、大規模停電、パンデミック、放射性物資の放出を伴うテロなどによる食料供給危機が起きた際に、最大80万人に食料を提供するため、ドイツ政府は食糧生産と食料供給を同省の管理下に置くことを推奨している
非常事態には軍の支援で、農場や食品生産設備を所有者から押収、農産物の生産、食品生産と加工、流通までを管理する権限が与えられることになる
同様な法案は、アメリカでも2012年に成立している

大統領冷による食料供給と食糧生産の公営化

2012年3月、オバマ大統領は大統領冷13603、国家非常事態に備えて「国防資源の準備」(National Defense Resources Preparedness)に署名した
アメリカ全土で、国家非常事態の際に全ての資源(労働、食料、水、エネルギー、産業、その他)を連邦政府の管理下に置くことを合法化する法律である

オバマ大統領の命令で、農務省は食料や家畜資源、倉庫設備、食糧生産、供給システム、肥料や農業機器などを管理下に置くことができ、国民への食料供給がコントロールされることになる
連邦政府は国防のために、生産者の農地や農作物を差し押さえることができ、食品企業の生産、スーパーやコンビニなどの小売店での販売を管理下に置くことが可能となる

このような法律は、小規模農家が一掃され、大企業による農業独占やベネズエラのように食料が国民統制のために武器として使われる危険性を秘めている
急遽に法案の成立を求めるドイツの動きは、非常事態が起きる可能性の高さでもある

チェコやフィンランドでも準備の呼びかかけ

ドイツに続き、チェコ共和国政府とフィンランド政府は大規模テロ攻撃や放射線災害などの最悪の状況に備えて、市民に食料と水の備蓄を求めた
さらに、チェコのミロシュ・ゼマン大統領はイスラムテロ攻撃に備えて、「市民は武装するべき」と国民に呼びかけ、銃の保有規制の緩和に取り組み始めた

2015年だけでイスラム系移民が110万人を超え、4人に1人は移民となったドイツでは国民の社会不安がつのる一方で、災害など緊急時に対する対策と説明されているが暴動など社会騒乱を念頭に置いていることは明らかである
安全保障と引き換えに食料配給による国家統制が強化されることにもなりかねない

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:≪注意≫核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!天体2016OL44が17日に最接近!:阿修羅掲示板:2016年09月11日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/613.html

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≪注意≫核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!天体2016OL44が17日に最接近!

阿修羅掲示板
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/613.html
投稿者 赤かぶ 日時2016年9月10日

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13330.html
2016.09.10 12:00 情報速報ドットコム

都市をまるごと破壊しかねない小惑星、地球に接近
http://jp.sputniknews.com/science/20160908/2746595.html
2004BO41が地球と月の平均距離の39倍の距離離れていたのに対し、2016OL44はわずか3.5倍と予想され、小惑星の特性上正確な軌道は分からないため、実際にはこれよりさらに近いかもしれない
最接近は17日とされ、現在天文学者らが緊張感をもってその動向を追跡している

−− フォローする−−−
カズバチョフ(長谷川文秋) @kazubachev

小惑星2016OL44が17日に地球と月の平均距離の3.5倍の距離を通過すると予想されている
小惑星の特性上正確な軌道は分からないため、実際にはこれよりさらに近いかもしれないとのこと
https://twitter.com/sputnik_jp/status/773837536145932288 …
2016年9月8日

まこP@ @makomako800
リアル君の名は!
17日地球近くに来る
実写化早いな
きれいに見えるのかな?

都市をまるごと破壊しかねない小惑星、地球に接近:
http://jp.sputniknews.com/science/20160908/2746595.html
… @sputnik_jpから 2016年9月9日

published for 都市をまるごと破壊しかねない小惑星、地球に接近

都市をまるごと破壊しかねない小惑星、地球に接近

7日、直径1.5q余りのモンスター小惑星2004BO41が地球近傍を通過した
そのわずか数日後、早くも別の天体2016OL44が地球に近づいている
jp.sputniknews.com

@minasun2247
【隕石】7日、小惑星「2004BO41」が地球近傍を通過…17日には小惑星「2016OL44」が地球に最接近する!
ふーん、、やぱり来るんだ
人類滅亡は、アレだね、惑星衝突しかないよね〜
Ψ(⌒▽⌒)Ψ.。.:*・.。.:*☆
http://jishin-yogen.com/blog-entry-9062.html …
2016年9月10日

Photo published for 【隕石】7日、小惑星「2004BO41」が地球近傍を通過…17日には小惑星「2016OL44」が地球に最接近する!
【隕石】7日、小惑星「2004BO41」が地球近傍を通過…17日には小惑星「2016OL44」が地球に最接近する!

7日、直径1.5q余りのモンスター小惑星2004BO41が地球近傍を通過した
そのわずか数日後、早くも別の天体2016OL44が地球に近づいている
英誌エクスプレスによれば、今回のものは大きさこそ遥かに小さいが、ずっと地球の近くを通る
sputniknews 全文はこちら 4: キン肉バスター(家)@\(^o^)/:2016/09/08(木) 20:00:08.30 ID:g0pXlFZ...
jishin-yogen.com

流星群研究家 @ryuseigun_info
50m位の彗星が一つ地球に落ちると地球壊滅するんだろ
: 7日、直径1.5q余りのモンスター小惑星2004BO41が地球近傍を通過した
そのわずか数日後、早くも別の天体2016OL44が地球に近づいている
http://dlvr.it/MD8t9T
2016年9月9日

小惑星のニアミスは何度かあり、過去にはかなり大きな小惑星が街の近くで大爆発したことがありました
今回の小惑星は規模が大きいと言え、人口密集地域に落ちたら大変な騒動になります
今の感じだとギリギリ地球を外れる可能性もあるようですが、9月17日までは分からないと言えるでしょう
*小惑星で映画「君の名は
」を思い出してしまったw
@地球に直径400kmの隕石が衝突したら
https://youtu.be/bA2afzgT1iM

小惑星、地球接近も衝突はない NASA
https://youtu.be/phYIy4HReSw

地球に大接近した小惑星2012DA14
https://youtu.be/Rxza7VQcgUs

1. 2016年9月10日
>2004BO41が地球と月の平均距離の39倍の距離離れていたのに対し、2016OL44はわずか3.5倍
あほらしい

2. 2016年9月11日
小惑星は観測できない子分たちを引き連れている可能性がある
9日未明、キプロス島の上空で巨大隕石が爆発
地元住民からは耳を劈く轟音と弱い揺れがあったとの通報が続いた
続きを読む:
http://jp.sputniknews.com/science/20160909/2755171.html

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:9月27日に米ドル崩壊?:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月14日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51993274.html

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日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51993274.html

崩壊、そうかい
何度目?

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米元共和党議員のロン・ポールが、9月27日に米ドルは完全に崩壊すると警告しています
そういえば、ポール氏は少し前に米国民に事情事態の備えをしておくようにと呼び掛けていましたが・・・
ポール氏は米政府や軍産複合体が何にをやっているかを全てお見通しです
また米政府が米経済について偽データ(インフレ率なども)を公表していることも知っています

詳しくはこちらから:
http://beforeitsnews.com/economy/2016/09/huge-whoa-ron-paul-the-dollar-will-collapse-100-on-27-september-2016-this-is-the-last-warning-to-america-plus-info-on-gold-video-ronpaul-alexjones-2851546.html

ポール氏が警告する通り、本当に9月27日に米ドルが崩壊するのでしょうか・・・すでに米紙幣は紙屑になる運命であることはわかっていますが、いよいよ今月ですか
もし、米ドルが崩壊するなら・・・他の国の不換紙幣もどうように崩壊することに・・・そうなると日本ものん気に構えていられません

アメリカの投資家たちは今年5月から金を大量に購入しているようです
中国やインドの金の爆買いが終わり、今はアメリカの金の爆買いが始まっています
これも、通貨が金本位制度になることを知っているからなのでしょうか

http://beforeitsnews.com/financial-markets/2016/09/a-historical-gold-reversal-just-occurred-heres-what-it-means-2884884.html


(一部) 9月13日付け

金産業のインサイダーによると、現在、大量の金がアメリカに買い戻されています
まず、これまでのような、ロンドンからスイスや中国、インドに大量の金が流れ出るのではなく、170トンもの金がロンドンに買い戻されています
中国とインドでは金の爆買いが終わりました
そのため、中国やインドから金がロンドンに逆流しています

同時にアメリカも金を大量に輸入するようになりました
今や、ロンドン、スイス、ドバイから大量の金がアメリカに輸出されています
今年5月に、アメリカはこれまでよりも50倍も多い量の金を輸入しました
今年の第二四半期までに投資家らに最も需要があったのが金です
このようなことは史上初めてです
つまりアメリカでは益々多くの投資家が他の資産よりも金に投資するようになったということです
彼等は世界中のちゅうお金融詐欺から自分たちの身を守ろうとしています
(↓ アメリカでは、5月に入り、金の輸入量が急増したのがわかります)

USGoldImports 以下省略

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:メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その1):るいネット:2016年09月16日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319607

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メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その1)

るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319607

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膨大に流通している食材ですが、まともなものはほとんどありません
やはり原因を作った市場原理の狂った搾取者そのものから離脱しなければダメなのかもしれません
気概ある生産者、流通業者が増えることを期待します

−−−
増川
アメリカでは「犬も食わないマクドナルド」と言っているものを、毎日常食している男性や子どもがいますね
フライドチキンですが、あれは遺伝子操作した4本足チキンですよ
ケンタッキーフライドチキンでは、すでに20年前から4本足のニワトリです
私の知っているユダヤ人の一族は、昔から「あれはサイボーグと同じ」と言っていました

船瀬
それだと、足のモモ肉が1羽で2本のところが4本取れるからね
だから現在のブロイラー生産は、暗闇で密室飼いだからニワトリは2本足では立てない
しかし、この写真は不気味だ
同じく遺伝子組み換えでつくったヌードチキンというのがあって、毛が生えないのや羽根がないのがいる
つまり、羽根をむしる手間が省けるわけだ
「品種改良で遺伝子操作ではない」と言っているが、こんなものが品種改良でできるはずはない

増川
今はもうトリだけじゃないですよ
牛も豚も全部遺伝子組み換えで、毛がないのや薄い皮の種もある
それは処理や調理が楽にできるためです
鮭も遺伝子組み換えです
今、遺伝子操作されていない植物は
「マメ科だけだそうで、さやに入っている豆
モンサントの人に聞いたら、さやに入っているものだけは遺伝子操作が難しいと
でもそれももうすぐ成功すると言っていました
だから原種、固定種、在来種を持っている農家などから買うしかありません」

船瀬
三重県にあのロックフェラーが直接来たんだってね
自家採取をやっている市民団体に乗り込んで来て”ストップ”と言ったそうだ

■ 「アミノ酸等」の表示の意味は、「神経毒」

増川
ロックフェラーも来たし、ロスチャイルドの娘も去年来ています
日本の現況をチェックしに、調査しに来ていて、日本全国にコソコソと監視に来ている
戦後、A社(味の素)にアミノ酸の製造免許を渡し、作らせたのはアメリカのサール社です
サール社はアスパルテーム(人工甘味料)を作っているところです
その子会社がいくつかありますが、実質上の大株主はロスチャイルドです
(人工甘味料も神経毒)

船瀬
生化学学会では、グルタミン酸ナトリウムのことをニュー・トクシン(神経毒)と呼んでいる
あとたまげるのは、グルタミン酸ナトリウムは医薬品として使われていることだ
私は医薬品添付文書を手に入れた
それには重要な副作用に頭痛・悪心、嘔吐、しびれ、そのほかに脳波異常、頻脈、胸部不快とか、中華料理店症候群の症状が全部出ていますよ
いわゆる心悸亢進や呼吸困難、灼熱感とかね
「味の素」には「毒がある」と医薬品添付文書にちゃんと書いてあるんだ

増川
それだけでなく心臓の動悸から停止、興奮毒性による発作や急死が多発しているわけですが、メディアは一切無視ですね
そもそも食品添加物すべてが、運ばれる時に「どくろマーク」がついています
それが食品に入れる時には取られるわけで、もとはどくろマークのもので、毒を少しずつ時間をかけて摂取していけば危険なのは当然で、それは時間の問題です

船瀬
「アミノ酸等」と表示が変わりましたね
一説によると、そのために業界の工作資金で数億円が使われたという
つまり、化学調味料とかグルタミン酸ソーダといった表現を消すために操作が行なわれたのです
「アミノ酸等」という表記で、アミノ酸だと思っている人が多いでしょう
そして他の合成添加物がこの表記に一括して含まれている
グルタミン酸のナトリウム塩は金属化合物ですよ

増川
うま味調味料あるいは「アミノ酸等」という表示が、今やあらゆる食材や加工品に書いてあって、ほとんどのおせんべいやおかき、スナック、駄菓子のすべて、幼児用の食べ物にまで人工アミノ酸が入っています
味覚がバカになってしまうと、それが入っていないものはおいしくないと習慣化するのです
自然の材料本来の旨みがわからなくなり、調味料でおいしいと勘違いするのはすごく怖いですね
今、人工アミノ酸以外に、「酵母調味料」など違う名称を作ってごまかしていますね

船瀬
最近、講演に行った時に、「見て下さい」と持って来られた卵サンドには驚いた
それはさっき買ったんじゃないかという感じの、コンビニのサンドイッチなんだけど、実は常温で1年間保存していた物だという
パンも真っ白でしっとりしていて、卵の黄身も黄色いし、カビも生えていない
それと7月に買ったおにぎり
今年の夏はすごく暑かったのに、あの炎天下を越して3ヶ月経ってるのにまったくカビが生えていない
私は絶句してあわてて表示を見たら、添加物は「乳化剤」としか書いてない

増川
「乳化剤」という表示の中に、添加物を全部まとめて入れてしまったわけですね

船瀬
そう
いわゆる一括表示で、日本の食品表示は世界でも最悪と言われていて、抜け穴がいろいろある
それは前もって原料にいろいろ混ぜておくわけで、キャリーオーバーはやり放題

(中略)

船瀬
アメリカ産の牛肉には、成長ホルモンが和牛の600倍残留していました
成長ホルモンは猛烈な発がん物質ですよ
輸入解禁でそうした牛肉を多く食べてきた世代が50代を超えるころから、ホルモン由来の癌が多発してきます
乳がんや卵巣がん、子宮がん、男性なら前立腺がんなどで、これらがちょうど以前より5倍に激増しています
牛丼が280円になったとかマスコミが言っていますが、その丼の牛肉は成長ホルモン漬けの米国産牛肉です
−−−
(つづく)
メーソン、イルミナティたちは肉や市販のものは食べない(その2)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319608
リンクより続きです
−−−
■ メーソン、イルミナティたちは肉や市販の物は食べない

増川
私が留学していた時、たまたまホームステイしていた家がやはりメーソンだったのです
後で知ったのですが、彼らは自分たちが食べる安全なオーガニック野菜を使用人に作らせていて、一切肉を食べない完全なベジタリアンだった
彼らがそうとは知らない知人からステーキ用の肉などをもらうと、一応ニコニコして受け取り、後で「これは人間の食べる物ではないから」と言って犬にやっていました

彼らが旅行に行く時には、自分の家のコックが作ったベーグル(パン)とかサラダなどすべて作って持って行く
また長期滞在の時は、現地で親戚や友人関係から新鮮なオーガニック野菜を調達する
お金は余るほど持っているけど、絶対に安易には外食しない
水ももちろん持って行きます

船瀬
フリーメーソンは水道水は絶対飲まないそうだね
彼らが有毒フッ素や塩素を入れた張本人だから、当然飲まないわけだし、外のものに悪いものが入っているのを知っているから絶対食べない

増川
彼らはハム工場とかいろんなものを持っていて、親戚も食肉会社や冷凍食品会社を持っている
でも彼らはそうしたものは一切食べないし、肉もまったく食べない
ほとんどのメーソンでユダヤ人のトップクラスの人たちは、動くものは一切食べない
お米や小麦粉もスーパーのものは危険だといって、親戚からしか買わない
スパイスもそうで、スパイスは実は農薬、防腐剤、乾燥剤がすごいのです

実は私も完全にベジタリアンです
そもそも目を持って追えば逃げるものは、感情があって恐れを持っているのでそうしたものは一切食べません
まだ肉を食べている方に忠告したいことの一つは、肉にはあらゆる化学物質を生体濃縮しているので危ないということです
それがホルモン剤や農薬、放射能汚染物質等です

船瀬
農薬の最大の汚染源は肉です
牛に食わせている資料用作物には、農薬の上限がないんです
それを食べるのは豚や牛、鶏だ
その豚や牛や鶏を人間が食うんじゃないよ、バカ野郎

増川
今、牛と豚の屠殺の時期がどんどん早くなっている
その理由は、彼らの病気の末期になるのが早まっているからで、生後半年ぐらいで病気になる
ほんとうに可哀想ですよ
人間がやっていることは本当に残酷です
そもそも命を殺傷すること自体が間違っています
ピンとこない人々が多いと思いますが、実際にこうした現場を見たら、良心が傷んでショックで食べられなくなると思う
レストランに行くと、肉料理しかないところがたくさんあって本当に困ります
この間サンタフェに行ったのですが、メキシコ料理までヴィーガン(完全ベジタリアン食)がありました
あちらは進んでいますね、古代の叡智を受け継いだ先住民が多いから

船瀬
結局、これまでの教育が「狂育」なんです
医療がそうだし、栄養学がそうです
”近代栄養学の父”と言われるフォイトの栄養学がまさにペテンです

増川
ドイツ栄養学はめちゃくちゃですね
あれを信奉した人や真面目な学者、その影響下にある人だけでなく、本人も不健康でしたね
アメリカのFDA(米食品医薬品局)の人たちもおかしいと気づいて告発していますね
世界中で起こっている伝染病も、ほとんどすべてが闇の権力者たちの仕組んだことだとわかってきています
それも人口削減計画のテストだった

『大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる!』
増川いづみ×船瀬俊介  ヒカルランド 抜粋

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===11===============

:急落する欧米マスコミの信頼性:マスコミに載らない海外記事:2016年09月19日:

案内 
翻訳 
原稿 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-7593.html

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急落する欧米マスコミの信頼性

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-7593.html

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Paul Craig Roberts 2016年9月16日

読者の皆様

このウェブは、ワシントン・ポストや、ニューヨーク・タイムズ、CNN、フォックス・ニューズ、BBCや、どの欧米印刷媒体やTV番組が信頼されている以上に多くの人々に、世界中で信頼されている
このコラム記事は、多数のウェブで、多くの言語で複製されている
このブログの購読者数総計は、ニューヨーク・タイムズの何倍もある
私の著書は、ロシア語、中国語、チェコ語、韓国語、ドイツ語、フランス語、トルコ語とスペイン語に翻訳されている
これだけの多数の購読者にもかかわらず、当ウェブはごく少数の献身的な読者の方々に支えて頂いている
もし、より多くのお金が、真実のみを語る場所に注がれれば、もっと多くのことが実現できるはずだ
このサイトを支援する財団は無い
本ウェブを支援するような財団は、小生と同様に、ニューヨークや、ワシントンの晩餐会招待リストから外されてしまう
このサイトは、高い読者数ランキング地位にあり、広告主がつく可能性があるにもかかわらず、広告は載せていない
広告主に支援されてしまえば、読者による支援は減り、広告主がサイトを支配するようになってしまうのを私が知っているためだ
金は私の独立を損なうために使われるが、そうなることはありえないので、サイトは閉鎖し、私の発言は沈黙させられることとなる
人々が真実を支持しようとしないのであれば、人々は真実を得るに値せず、真実を得ることはできない

急落する欧米マスコミの信頼性

Paul Craig Roberts

最新のギャラップ世論調査では、わずか32%のアメリカ人しか、印刷やTVメディアが真実を伝えると信じていない
http://www.gallup.com/poll/195542/americans-trust-mass-media-sinks-new-low.aspx
18歳から49歳の共和党員と、無党派の人は、メディア信頼度が更に低く、それぞれ、14%、26%と、30%だ
マスコミを依然信じている多数派を形成する唯一の集団は民主党員で、印刷媒体とTV報道への信頼度は、51%だ
次に信頼度が高いのは、50歳以上のアメリカ人で、信頼度は、38%だ

高齢の民主党員たちが、かろうじてマスコミを信じている集団として唯一残っているという結論だ
この間違った信頼は、教化のせいだ
高齢の民主党員の政府に対する信頼は、共和党員の福音派キリスト教信仰に匹敵する
高齢の民主党員は、アメリカを大恐慌から救ったのは、フランクリン・D・ルーズベルトの指揮下にあった政府だと固く信じているのだ
21世紀の印刷メディアとTVメディアは、政府と歩調をしっかり揃えているので、政府不信が、政府に仕えるマスコミに波及しているのだ
この神話に洗脳されている民主党員の世代が亡くなるにつれ、民主党員の信頼度も、共和党員レベルに急落するだろう

マスコミに対する信頼がなぜ崩壊したのかを理解するのは困難なことではない
我と、々が、またしても繰り返す瀬戸際にありそうな、腐敗したクリントン政権が、d多少は多様で、独立していたメディアの90%が、6社の超巨大企業に買収されるのを認めた
その結果、報道や論説の独立性が消滅した

大企業による所有と、利益を目指す衝動という制限が、ジャーナリズムの自由に科され、資源が減らされて、マスコミは、政府や大企業プレス・リリースの反芻という、常に最も安価で、あたりさわりない報道をすることになる

不動産税によって、ジャーナリスト社主家が、ジャーナリズムから追い出され、わずかに残った新聞は、若くて美人の妻やら、希少なフェラーリのような、入手対象となった
amazon.comのCEOで創設者のジェフ・ベゾスが、2億5000万ドルの現金を支払い、ワシントン・ポストを買収した
ジェフは、e-コマースの天才かも知れないが、ジャーナリズムということになると、彼はジェフ・ボゾ(=マヌケ)と呼んだ方が良いかもしれない

9月12日、ワシントン・ポスト記者のシンディー・ボレンが、ワシントン・ポストを、スーパーで売っているタブロイド紙、ナショナル・エンクワイアラーのレベルにまで貶めた
編集者は一体どこにいたのかと、問うべきだろう
酔っぱらっていたのだろうか? ワシントン・ポストは、実際“その信用と博覧強記で定評があるナイジェリア人医師のベネット・オマルが”、ヒラリー・クリントンの明らかな健康上の問題は、プーチン-トランプ陰謀で、彼女が毒を盛られたせいである可能性があると結論付けたと報じた
https://www.washingtonpost.com/news/early-lead/wp/2016/09/12/the-man-who-discovered-cte-thinks-hillary-clinton-may-have-been-poisoned/

記事が、イギリスの捜査による状況証拠が、プーチンをリトヴィネンコ毒殺に結びつけているという根拠の無い主張を繰り返している以外は、シンディー・ボレンと、ワシントン・ポストの編集者は、オマル医師とつるんでいると結論できそうだ

言い換えれば、まずリトビネンコ、今ヒラリーなのだ

もし、状況証拠が、ワシントン・ポストの指針であるなら、政府の高い地位という好都合な場所にいて、連中の覇権戦争を、中東で始めるため、新たな真珠湾を切望していたネオコンが、9/11の犯人であることを、状況証拠が示唆しているのは明らかだ

ところが、ワシントン・ポストは、陰謀論を貶めることが職務の専任記者を抱えており、 ワシントン・ポスト自体が世紀の陰謀論をぶち上げている
「プーチンと、トランプの陰謀で、アメリカ民主党大統領候補者に毒を盛った」
http://www.strategic-culture.org/news/2016/09/15/washington-post-grasps-crazy-conspiracy-theory-support-hillary-clinton.html

もしアメリカ人の生活に、知性、あるいはおそらく、ニュースを調べる十分な時間があれば、真実がこれほど欠乏することはなく、ワシントンによって、ロシアや中国との紛争に追いやられて、一体どのような利点があるのかを、アメリカ人も良く考えるようになっていた可能性がある

我々全員死んでしまうだろうから、戦争で勝者などないのはまず確実だ

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者
ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト
彼は多数の大学で教えた
彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる
彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/09/16/western-media-credibility-in-free-fall-collapse-paul-craig-roberts/

寄付のページはこちら

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そのまま「急落するマスコミの信頼性」説明文
昨日、大相撲が終わった後も、ボーッとして、そのまま見ていたら、サウジアラビアの話がでたのにびっくり(個人的に)
たまたま昨日、サウジアラビアに関する記事を翻訳していた
豊洲市場問題に関する(大本営広報部文章ではなく)孫崎享氏のメルマガの一部を複写させていただこう

豊洲市場は東京ガスの工場跡地である
敷地内の表土を削り、きれいな土をいれ、4.5メートルの盛り土をいれ、汚染に備える予定であった
それがなされていない
今地下室の上に水がたまり、都が17日に公表した地下にたまった水の検査では微量のヒ素と六価クロムが検出され、別途実施した共産党の調査で環境基準の4割に及ぶ値を示すヒ素が検出された
豊洲市場は食料品を扱う場所である
一番避けなけれならない立地に豊洲市場がある

都の関係者は気づかなかったのか
当然気づいている
やってはいけないことを実施した

9月17日日刊ゲンダイは、「優雅に出世や天下り…都庁「盛り土無視」全責任者リスト」と題して、事業全体の責任者である「市場長」以下、会計を取り仕切る「管理部」、設計や施工、施設の保全計画を策定する「事業部」、全体の計画を調整する「新市場整備部」の3部署の長に焦点を当て、現在の地位を別表にまとめた
11年11月に土壌汚染対策工事に着工した際の市場長、中西充氏は今や副知事に大出世であり、技術会議で「地下空間の活用案」が提案された際の市場長、比留間英人氏は15年約1800万円の役員報酬を得る東京メトロ副会長に就任している
日刊ゲンダイは「伏魔殿ではクロをシロにできる者ほど出世する」と書いた

しかし、今日本社会を見ると、こうした現状は豊洲をめぐる東京都の官僚だけでない
日本社会全体を覆っている

今日の日本社会は、官僚であれ、政治家であれ、メディアであれ、業務のあるべき姿を主張する人はほとんどが疎外され、あるべきでないことを平気で出来る人を重用する社会となった

私は外交分野で生きてきたから、その分野の動向を見ているが、例えばイラク戦争の時の自衛隊派遣の決定において、イラクに大量破壊兵器がないと主張した人はどうなったか
代表的なのは天木直人大使であるが、辞職させられた
そして間違ったことを主張した外務官僚や、学者や、ジャーナリストは、豊洲の都官僚と同じように厚遇されていった

この姿は今日本社会全てに蔓延している
あるべき姿を主張するものが排され、あるべきでない政策を推進するものが遇される日本社会の未来は暗い
もし日本人の生活に、知性、あるいはおそらく、ニュースを調べる十分な時間があれば、真実がこれほど欠乏することはなく、ワシントンによって、ロシアや中国との紛争に追いやられて、一体どのような利点があるのかを、日本人も良く考えるようになっていた可能性がある
しかし、属国ではクロをシロにできる者ほど出世する現状が固定化している

多数の購読者にもかかわらず、ごく少数の献身的な読者の方々に支えて頂いている日刊IWJガイドの一部も複写させていただこう
もし、より多くのお金が、真実のみを語る場所に注がれれば、もっと多くのことが実現できるはずだ

※豊洲「盛り土」問題で次々明らかになる驚きの事実!移転を決定した石原慎太郎元知事が装う被害者面!岩上安身が石原氏に直接質問していた内容とは!? 9月19日、畑明郎氏に緊急インタビュー! 2016.9.17
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/332273

畑氏へのインタビューは、約1ヶ月、仕事をセーブしていた岩上さんの久しぶりのインタビューとなります
岩上さんのインタビューが「臨時休業」状態にあったこの間、IWJの会員数は伸び悩み続けました
多くの人たちが、岩上さんのインタビューをとても楽しみにしていることを、岩上さんもスタッフも痛感しました

しかしみなさん、ご安心ください!体調が万全ではないながらも岩上さんは、これからジャーナリストとして最前線に復帰します!
8月末から始めた本気のダイエットで91kgから86kgまで5kg減量した成果を、画面でバッチリと確認してください!

後ほど、平山茂樹記者よりお伝えしますが、インタビューの予定もどんどん埋まってきております!
どうぞ、まだIWJの会員にご登録いただいていない方も、「ちょっとしばらくIWJの会員をお休み中」の方も、迷わず会員登録・会員再開をお願いします!!

※IWJ定額会員へのご登録はこちらから
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

ちなみに、岩上さんには、IWJを設立する前から、築地市場の移転問題に鋭く切り込んできました
当時のコンテンツを見ると、今、マスコミが「新しい問題」のように報じている汚染問題や施設設計の問題のどれもが、当時から指摘されてきた問題であることがよくわかります
サポート会員にご登録いただけば、IWJが過去にじっくり掘り下げてきた、ホットな話題の数々も自由に閲覧いただけますので、ぜひ、一般会員からサポート会員へのお切り替えもご検討ください!

築地市場の移転問題、安保法制の問題と日本の軍事化の問題、米軍基地問題…どれも市民の皆様にとって深刻な影響を及ぼす問題の数々です
こうした問題の一つ一つを、なんとしてもIWJは食らいついて追っていき、きちんと市民の皆様にお伝えしていきたいと思っています
一方で、現在のIWJの会員数(5804名)で、会員の皆様の会費だけではその活動費すべてをまかなうことはできません
どうぞ、みなさまのご寄付・カンパでIWJをお支えいただきますよう、よろしくお願いいたします

※ご寄付・カンパをどうぞお願いいたします!
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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===12==============

:テキサス州の軍事基地で市民弾圧やゲリラ戦の訓練が行われています:日本や世界や宇宙の動向:2016年09月19日:

案内 
翻訳 
原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51993543.html

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テキサス州の軍事基地で市民弾圧やゲリラ戦の訓練が行われています

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51993543.html

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アメリカでは10月に大きなことが起こると言われていますが、大統領選を前に、様々なことが起きています
そして、メディアが絶対に報道しない軍事訓練が実施されています
以前からアメリカ国内には多くの外国人部隊が潜伏しており米軍とともに訓練を受けていると言われてきました
米国民から銃を押収し反発する人々をFEMAに送り拷問をすることを想定した合同訓練だそうです
実際に訓練(軍事演習)に参加した兵士から情報がリークされています
映画のように、アメリカは国連軍に乗っ取られることになるのでしょうか

http://beforeitsnews.com/police-state/2016/09/russian-troops-training-to-execute-americans-who-wont-surrender-their-guns-3642.html

(概要) 9月18日付け

以下はつい最近、私に寄せられた2通の内部告発者のメールです
2通のメールの内容は他の内部告発者から寄せられたメールと一致しています
russian_army_soldiers_in_khankala_chechnya

Dear Dave,

私の甥はテキサス州の軍事基地で軍事演習に参加しています
これからお伝えする内容は甥が軍事演習で目撃したことです
後で追跡されないよう彼についての詳細は控えさせていただきます
我々は非常に危険な局面に立たされているということを理解してください
以前から貴方は外国部隊がFEMAキャンプを乗っ取り、米国民の大量虐殺を行うと警告していました

甥は軍隊を辞めます
そして再入隊はしません
しかし、その理由を上司には絶対に言わないようにと彼に忠告しました

彼が訓練中に目撃し驚愕したことは・・・
ロシア軍の兵士らが米国民の家に押し入り、米国民がすぐに銃をロシア軍兵士に手渡さない場合はその一家を処刑するという想定の下に訓練を行っていたのです

そして甥は無理やり訓練を見学させられていたのです
そして米国民を演じた俳優が憲法や第二修正案について叫び続けている間に、ロシア軍兵士らは彼等を処刑しているふりをしていました
そして彼等の訓練を無理やり見学させられていた米軍兵士らはロシア軍兵士らに米国民にどのように話しかけたらよいかをアドバイスすることになっていました
これって戒厳令の訓練なのでしょうか
甥によると、ロシア軍兵士らの訓練を見学させられていた米軍兵士らはみな恐怖を覚えたとのことです
なぜ私がこのようなことを貴方にお伝えしているかはお分かりかと思います
貴方は以前、国連がホワイトハウスと軍隊を乗っ取り米国民を処刑するという映画「ハルマゲドン」を推奨していたからです
どうかこの情報を拡散してください
映画の通りに彼等は米国民を殺害するつもりです

Mr. Hodges,

私は現在テキサス州で行われている軍事演習に参加しています
政府は、貴方の記事に書かれていた通り、非対称戦術を用いながらゲリラ戦で戦う準備をしています
私が参加している軍事演習には多くの外国人部隊(ポーランド、デンマーク、ロシア、マレーシア)が参加しています

軍事演習では、多くの米軍兵士と退役軍人が結束して政府と闇の戦いを行うことを想定した訓練が行われています
この訓練では、大量の外国人部隊(親米同盟軍と呼ばれる)が駐屯している軍事基地に様々な物資を運んでいるトラックを敵が攻撃するというものです
しかしゲリラのリーダーらと交渉し、彼等に巨額のわいろを贈ることで、ゲリラ・リーダーをこちら側に寝返らせる作戦を決行します
これは第二次世界大戦時にフランスを侵略したナチスがフランス人に行ったことと同じです

市民(俳優)を留置所に入れ、テロ活動を扇動、支援させる
彼等は背中に衣服をまとったのみの姿で家族から強制的に引き離される
そして全員裸にされ財布や吸入具まで押収される
薬を飲むことは許されない
そこで市民(俳優)は、糖尿病の薬が必要だとか喘息の吸入具が必要だと泣き叫ぶ
兵士らは彼等の必死のお願いを無視するように教えられている

ゲリラ部隊の家族(不法移民の親戚がいるものたち)を監禁する
不法行為を行ってきた親戚に関する情報を引き出すために彼等を拷問にかける
(私は服従しない者たちに対する取り調べテクニックを外国の将校に教えました)
演習中には反体制派に対する取り調べの訓練も行いました
また、取り調べ中に市民らをひざまずかせて一列に並べ、30秒で白状させるか必要な情報を引き出そうとしていました
しかし彼等が服従しない場合は彼等の後頭部で発砲して脅しながら、2人の外国人兵士が彼等を部屋から引きずり出します
また、食事を与えず睡眠させないという拷問もあります

以下省略

−−−
結論として、
20年前にスティーブ・クイル氏がアメリカには赤リストと青リストが存在すると警告していました
彼等が計画した通りのことが現実に起きているのです
もし大統領選が実際にキャンセルされたなら、恐ろしいことが起こるのではないでしょうか

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===13===============

:国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス:カレイドスコープ:2016年09月21日:

案内 
翻訳 
原稿 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4576.html

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国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4576.html

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mag201609-28.jpg

グレート・ノースウエスト=「アメリカの砦」への移住が始まっています
(※この記事は、メルマガ第174号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです
要点のみ、全体の5分の1程度に圧縮してあります
全文はメルマガでお読みください)

急激に増える「アメリカの砦」への移住者

・・・というわけで、ここに、ひとつの暗示的な事象があります
・・・全米各地から、「ビッグスカイ」の名前で呼ばれている風光明媚な米国北西部地域「グレート・ノースウェスト」のモンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、オレゴン州、そしてワシントン州東部への移動が始まっています
mag201609-24.png
・・・9月17日のシカゴ・トリビューン紙は、「太平洋北西部に移り住むサバイバリストの数が増えている」と報じています
また、エグゼクティブの愛読紙、エコノミスト紙のオンライン・ニュース(8月6日付)では、「最後のビッグフロンティア」として、グレート・ノースウェストが紹介されています
もともと、グレート・ノースウエストは、「アメリカの砦」と言われてる地域です
・・・まず、シカゴ・トリビューン(9月17日付)の記事は、カリフォルニア州から北アイダホに避難することを決めた一組の夫婦の話から始まっています
・・・もちろん、こうした人たちはブラッドウェイだけではありません
過去10年の間、およそ500万人がカリフォルニア州から逃げだしているのです
・・・昔々、無数の若者たちが、「カリフォルニア・ドリーム」を求めて他の地からカリフォルニアにやってきました
「霧のサンフランシスコ」、「花のサンフランシスコ(スコット・マッケンジー)」、「Weekend in L.A.(ジョージ・ベンソン)」・・・まさに憧れのカリフォルニアだったのです
犯罪から身を守るために大都会からの脱出を考え始めたアメリカ人
エコノミストの記事は、「アメリカの砦への移動(移住)」と称して、有力なサバイバルブログ「サバイバルブログ・コム」を主宰している元軍情報将校、ジェームズ・ウェスレー・ローレス(James Wesley Rawles)の「2011年の宣言」という記事を取り上げています

ウェスレー・ローレスは、2011年、自身のブログ「サバイバル・ブログ」にアップした記事で、自由論者に傾倒しているキリスト教徒とユダヤ人に対して、彼が「アメリカの砦」と呼んでいる地域ーアイダホ、モンタナ、ワイオミングと東部オレゴン、そしてワシントンの各州へ移るよう訴えました
数千人の家族が彼の訴えに応えて、ローレスが「アメリカ最後のビッグフロンティアにして“防御地形”」と呼んでいる地に移住しました
全国の電力網が崩壊し、パニック状態になったアメリカ人は空腹や喉の渇きに苦しめられ、都市部から脱出しようとする人々は、冬にはひどく寒く、森林の多い山地に移動することになるのです
移住は、豊富な水が手に入り、近くの川には魚が棲んでいる環境良好の広い土地で自作農家を熱望している人々によって突き動かされます
そうした人々は、「最後の審判の日」を真剣に考えている人々です
こうした考えは、カリフォルニア州のような息の詰まるような山盛りの規制の枠外に身を置きたいとする保守的な有権者にもたらされています
このペンタゴンの元情報将校は、いったい何を知っているのでしょうか
2011年に書いた記事・・・
・・・そこで、アメリカの原発立地、地域別犯罪発生率、そして、全米からの移住が増えているグレート・ノースウェストを重ね合わせてみましょう
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オレゴン州のポートランドにはトロージャン原子力発電所がありましたが、1993年に永久停止されました
これが、アメリカ人が、米国北西部のモンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、オレゴン州、そしてワシントン州をグレート・ノースウェスト、「最後の砦」と呼ぶ理由です

USGS(合衆国地質調査所)の調査結果が裏付けるウォーレンの警告

この9月にアメリカ中央部のオクラホマで、州史上最大級の地震が起こりました
その地震は、オクラホマ州近隣の6州の大地を揺るがすほど大きなエネルギーを持つ地震でした
そして、その地震の余波は、いまでも続いているのです
(CNN)
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USGS(合衆国地質調査所)によれば、米国の東部と中央部における重要地域での地震の頻発回数は、この数年で5倍以上になっており、米国中央部で、まもなく巨大地震が起こるであろうという懸念がますます高まっている、とのことです
この国の中央部で起きた地震に関する議論は、ニューマドリッド断層帯が、いつずれるのかという問題を無視することはできません
ニューマドリッド断層帯は、カリフォルニアのサンアンドレアス断層帯のおよそ6倍という規模です

オクラホマの地震はある種の人工地震

・・・メアリー・フォーリン州知事は、発災直後、震源近くのポーニー郡に非常事態宣言を発令して住民の安全確保に努めていますが、オクラホマの市民や環境保護団体は、「もはや黙ってはいられない」と、この“人工地震”の阻止に立ち上がっています
すでに、メルマガ第56号パート2(2014年5月5日配信)では、「フラッキング(水圧破砕)が全米規模での地震を誘発することになる」と書いていますが、とうとう、それがやってきたのです
また、「米国で地震が急に頻発するようになったのは、アジェンダ21によって進められている世界支配層による地球資源の略奪が原因である」とも
(※メルマガ64号パート1/2014年6月27日配信)
・・・こうしたことから、USGS(合衆国地質調査所)は、2009年以降に起きたこの種の地震を「注水誘発地震」と名付けるようになったのです
グローバル・エリートの国際機関は、世界中の水と食料をコントロールしようとしている
・・・水圧破砕による国家全体にわたる生態学上のダメージ、そして増大する地震活動が、いよいよオクラホマから全アメリカ人の意識を呼び覚まそうとしています
同時に、それは非カーボン・エネルギーを国のエネルギー政策の柱とすべきであるという大衆運動に刺激を与えるきっかけとなるはずです
ネバダ州バンカービルの大農場主、バンディー一家の牧場の強制収用を見てください
・・・国連のウェブサイトには、水危機が起こった場合は、「企業の参加を促進することによって解決を図る」と明記されています
つまり、国連をはじめとするグローバル・エリートの国際機関は、世界中のすべての水を最終的には官民パートナーシップ企業を介してコントロールしようとしているのです
そして、それは水だけではなく、食料すべてにわたっているのです
ニューマドリッド断層帯とオクラホマをはじめとするフラッキング地震とは連動する
今年の8月後半、ミズーリ、カンザス、ネブラスカ、アイオワ、イリノイ、テネシー、ケンタッキー、アーカンソーの8つの州は、ニューマドリッド地震による被害をシミュレーションする避難訓練に参加しました

その避難訓練は、“Show Me Mass Care Exercise” と命名され、マドリード断層帯に沿って大地震が起こることを想定した対応策を具体的に検討することを目的としています
実際、ミズーリ天然資源省(the Missouri Department of Natural Resources)は、ニューマドリッド断層帯に沿って起こる地震は広範囲に揺れをもたらし、カリフォルニア地震のおよそ20倍の被害をもたらすだろうと言っています

以下は、8月24日のFox4テレビのニュースからの抜粋です

・・・米国中央部の地殻の岩盤の性質は、より固く、より冷えていて、より乾燥しており、ほとんど分裂していないため、この地域で地震が起これば、カリフォルニアの地震と、その他の地震の活発な地域のおよそ20倍の広い面積を揺るがして損害を与えるでしょう
中央部では、カリフォルニアほど頻繁に大きな地震は起きていないとはいえ、ひとたび起これば、広い範囲に被害が及ぶので、その地震で受ける被害の全体は、おそらく過去1世紀分の地震で受けた被害に相当するものと考えられます

ミズーリ天然資源省の発表は決して大げさではありません

ニューマドリッド断層で1811年から1812年にかけて起こった地震は、遠く離れたワシントンD.C.の歩道に大きな亀裂を入れ、ボストンの教会の鐘を鳴らしたほど強力なエネルギーを持ったものでした
その地震の体験者の証言の数々は、このファイルからも知ることができますが、まるでスペクタクル映画のような迫力です
・・・USGS(合衆国地質調査所)は、9月3日のオクラホマの地震が米国の歴史で記録された地震のうちで、最も大きかったと言っています
・・・USGS(合衆国地質調査所)は、この地震の規模を当初発表したマグニチュード5.6から5.8に上方修正しました
・・・ニューマドリッド断層帯で地震が起これば、それは少なからず、オクラホマのようなフラッキングによって破砕された地下の軟弱な岩盤に影響を与えるでしょう
それらが相乗した場合の被害想定は、恐ろしくて誰も見積もっていません
重要なことは、ニューマドリッド断層帯の内側には15の地点に原子力発電所が立地していることです
グローバル・エリートは、アメリカを崩壊させる演習を何度も積み重ねてきた
・・・他の連邦機関と同様に、NORTHCOM(ノースコム:アメリカ合衆国軍の統合軍のうちの1つ
北アメリカ地域を担当する地域別統合軍)、DHS(米・国土安全保障省)、そしてFEMAは、万一の場合に備えて演習を重ねてきました
フラッキングによる人災が原因で起こされる人工地震・・・バブルの破裂による株式市場とその直後に起こる債券市場の崩壊・・・サイバー攻撃による銀行システムの破壊・・・その他の、想定しうるどのシナリオでも、引き起こされる現実は同じです
経済のシステムが完全に崩壊して社会の秩序が失われるとき、それに引き続いて起こるのは、人間社会におけるモラルの喪失と堕落・衰退です

ジョージ・ソロスが資金をスタンダード・アンド・プアーズ500種指数、バンク・オブ・アメリカ、シティバンクとJPモルガンから引き上げたとき、すべてのアメリカ人は敏感になって気が付くべきであったし、すぐに立ち上がるべきだったのです
・・・続いて起こる債券市場のクラッシュは、その国自体の崩壊を意味します
・・・具体的には、金利の急激な上昇にもかかわらず、債券の流動性が喪失してしまうことによって、1分1秒でも完全なる崩壊を先延ばししようと、ハイパー・インフレに刹那的な出口を求めようとするのが為政者たちの習性だからです
アメリカでは、ビル・クリントンが大統領の任期中、グラススティーガル法が廃止され、株式市場への投資や住宅購入時の頭金にさえローンを組むことが可能になりました
だから、銀行のメルトダウンが株式市場崩壊の直後、起こるでしょう
まるで判で押したような完全崩壊が起こるのです

世論は口減らしを合法化しようと傾く

・・・それは、さながら、映画の「ゾンビ」のようです
ベネズエラで起こっている「壮大な経済崩壊の「今」を、よく見てください
略奪、強盗殺人、暴動・・・治安維持部隊は無力です
アメリカの場合は、それを上回る社会の崩壊が起こるでしょう
サバイバリストたちは、一様に、銃と弾薬、そして食料の備蓄を呼びかけています
「家族と話し合って緊急事態への備えを始めてください!」
・・・オバマがホワイトハウスから声明を出すまでもなく、彼らはとっくに食料を備蓄し、武装しているのです
その理由は、自助努力によって自分と家族の命を守ろうとしている善良な市民からさえ護身用の銃を取り上げようとしているオバマを根底から信用していないからです
・・・したがって、自分の家が暴徒に襲われているときにさえ、警察に電話する人間は誰もいないでしょう
・・・そして、いよいよの段階になると、世論は口減らしを合法化しようと傾いていきます

歴史的な経済破綻が証明するジェノサイドとカニバリズム

ジェームズタウンの悲劇

5人のうち4人が、忽然と姿を消してしまったバルバロッサ作戦

究極の食糧難では通貨は役に立たなくなる

1840年代後半にアイルランドで起きたジャガイモ飢饉は、民族に大移動を促しました
それは、一部の慎重な歴史家までもが「飢饉」と銘打つほど、まさしく大飢饉に発展しました
およそ100万人が飢えが原因で死に至り、100万人が大規模な飢餓から逃れようとアイルランドから北米、オーストラリアなどに移住していったのです
この間、英国政府は何ら具体的な手を打つことができませんでした
・・・ここでもカニバリズムが行われ、悲惨なことに、家族が家族を食べるというケースが、そこここで見られたのです
FEMAは巨大地震に備えている
・・・しかし、なぜ、それが起こると予知できるのか
オバマのホワイトハウスが、今年に入ってから、どんな声明を出したか、パート1をもう一度読み返してください
ホワイトハウスの8月31日の公式ページで、国民一人一人に非常事態への備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言したのです
・・・答えは明らかでしょう
彼らは、アメリカで想像もできないイベントを計画しているからです
・・・東日本大震災の4日後の2011年3月15日、ABCニュースは、ニューマドリッド断層地震についてFEMAの報告書を取り上げています
ソビエト連邦崩壊の引き金は、チェルノブイリ原発事故によるものでした
その本当の原因は、いまだに不明です

冷戦時代の二大大国のうちの一つが、いとも簡単に崩壊してしまったのです
今、アメリカが、あまりにも巨大すぎるからという理由で第二のソ連にならないという保証はどこにもないのです
重要なことは、アメリカの支配層が、国家が破綻してもメガバングだけは救済しようとしていることです
それは、全米の国民の資産を合法的に収奪することによって成し遂げられます
その後は・・・アメリカは社会主義の国に生まれ変わり、国際銀行家の救済されたメガバンク・シンジケートがアメリカを完全に乗っ取るのです
(以上は、メルマガ第174号パート1、パート2のダイジェストです
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:今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場:週刊ダイヤモンド:2016年9月22日:

案内 
翻訳 
原稿 http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/416.html

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今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場(週刊ダイヤモンド) http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/416.html 投稿者 赤かぶ 日時 2016年9月22日
グリーンランドの氷山
温暖化で氷が溶け、海面上昇を引き起こすと言われているが……

今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場
http://diamond.jp/articles/-/101427
2016年9月22日 週刊ダイヤモンド編集部

毎年のようにスーパー台風が上陸し、ゲリラ豪雨に見舞われ、地震リスクと向き合っている災害列島ニッポン
気候変動をめぐっては専門家の意見が割れている
地球温暖化が進んでいるとの主張が主流だったが、その前提を覆す新説が、天文学者らから相次いで発表されている
その真相やいかに
(「週刊ダイヤモンド」2015年12月5日号特集「暴れる地球」より)

「南極の氷が増えている」

米航空宇宙局(NASA)が11月に発表した内容に、世界中の気候変動に関わる研究者たちは衝撃を受けた
事実ならば、地球温暖化の議論をリードしてきたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主張してきた、南極やグリーンランドの氷が解け、海面上昇を引き起こすという前提は、全て覆ることになる

・ それだけではない
「南極の氷が解け続け、南太平洋の美しい島々は水没する」といった、誰しも一度は聞いたことがある予測が、全て虚構だったことになってしまう

・ NASAは人工衛星から南極氷床の高さを計測
南極半島を含む西南極では従来の研究通り氷床が解けているものの、東部や内陸部では氷が増加し、差し引きした全体の氷床は増えているという結論に達した
1992〜2001年に年間1120億トン、02〜08年は年間820億トンの氷が増えたという

南極の温暖化傾向
西側でその傾向が強く、解氷していたことが分かる
提供:米航空宇宙局(NASA)/JIJI

・ 7月にも地球温暖化への異説が飛び出した

・ 英ノーサンブリア大学で天文学と応用数学を専門とするバレンティーナ・ザーコバ教授が、30年ごろまでに温暖化とは正反対のミニ氷河期がやって来るという寒冷化説を発表したのである

・ 太陽の黒点が減少し、30年ごろに太陽の活動自体が現在と比べ60%低下することで、地球の気温が低下するというのだ

・ これに対して、気候変動を専門とする研究者たちは「太陽の活動が地球の気温に影響することはほとんどない」と否定しており、意見は真っ二つに割れている

・ 地球温暖化をめぐっては、実はIPCC自身も13年の報告書で、温室効果ガスが増加しているにもかかわらず、気温の上昇が停滞しているという「ハイエイタス現象」について報告している

・ これは、98〜12年の気温上昇率が、51〜12年のそれと比較して、最大で3分の1まで縮小してしまったという説である

・ そして、ハイエイタス現象を真っ向から否定したのが、米海洋大気庁(NOAA)
この現象は、不適切なデータを基にした錯覚であると結論付け、地球温暖化は進んでいると主張した

・ 数ある気候変動に関する論文の中には、地球温暖化の大前提に異を唱える内容のものも複数あり、そうした研究が発表されるたびに論争が繰り広げられてきた

・ 前提を覆す論者は、決して荒唐無稽な論理を展開しているわけではない
NOAAやNASAなど、第一線に身を置く学者や研究者たちが、精緻な分析の下に発表しているものが大半だ
それだけ、気候変動は予測が難しく、いま私たちが信じている説も、実は脆弱な論理の上に立っているのかもしれない

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===15===============

:日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている今だからこそ言ってみる :In Deep:2016年09月22日:

案内 
翻訳 
原稿 http://indeep.jp/japanese-are-alien-or-direct-descendants-of-ancient-martians/

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日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている今だからこそ言ってみる

In Deep
http://indeep.jp/japanese-are-alien-or-direct-descendants-of-ancient-martians/

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2016/09/21  モーニング・ニュース USA の記事より
japanese-martians-11・Japanese Are Direct Descendants of Ancient Martians?

昔の東京の映画館の名画座は、丸1日座り続けていようが、ずっと眠っていようが何をしても構いませんでした
料金も「3本 500円」なんて値段があった頃もあり、暑い夏は、涼みに映画館に行くことが多かったです
そこで眠り、たまに起きると映画が上映されている
「おや、映画? ああ、ここは映画館か」と気づき、少し見て、やはりつまらないので、また眠るというように過ごす日がよくありました
その頃の映画館は、このように眠って休むのが主な目的でしたが、「見ようと思えば映画も見られる」というお得感もありました
今から 30年近く前だったか、東京の新宿だったかどこだかで、やはり映画館の前を歩いていましたら、「花嫁はエイリアン」という映画のポスターがありました
「このタイトルはひどい・・・けれど、ひどすぎて忘れることができない気がする」
と思いながら眺めていました

kim-alien

これに関しては、ポスターのタイトルだけで満足してしまい、映画は見なかったのですが、その日以来、「○○はエイリアン」というタイトルに憧れていました
演劇のようなものをやっていた時代には使う機会がなく、その後もなかなか機会に巡り会うことができませんでしたが、それから二十数年を経て、今日ついに「日本人はエイリアン」というタイトルを思いつき、ここに初めて使った次第であります(何という無駄で長い前置き)

日本人の欧米人からの「潜在的」な見られ方

まあですね、今回のタイトルそのものは非常にいい加減なものなのですが、そもそも、冒頭の「日本人は古代火星人の直接の子孫なのか?」というニュースというか記事は何なのかといいますと、アメリカの比較的有名な UFO メディアに、「 UFO サイトニング・デイリー(UFO Sightings Daily)」というものがあり、その 9月15日の記事に、
「火星の建造物と類似している日本の古代の建造物」
(Ancient Structure In Japan Similar To Structure On Mars, Sept 2016)

という記事が投稿されたことに端を発するものです
そこにある写真は、下のものでした

mars-kofun・ADG

火星で見つかったものという、このものは、いわゆる「地質的な造形」と思えるもので、グーグルアースでは下のように表示されます
周囲に何もない平地にポツンと出現した感じです
Google Earth 座標 36°7’45.64 “N 139°28’52.95” E

google-mars-tomb-photo-1・ADG

これが発見されたのは2年前だそうですが、最近になって、先ほどのサイトなどで取り上げられて以来、再び話題にされることが多くなっているようです
NASA はこの地形に関して、断層運動などで地表に浮き上がった地層が、何億年もかけて周囲の浸食などでこのような形になったのだろうと見解しています
まあ、そういうようなもんなんでしょうけれど、私がこの一連の UFO やオカルト関係のサイトの記事に興味を持ったのは、多くの人たちが、まるで、
「日本人なら宇宙人の末裔でもおかしくないのかも」

というような「空気」を文章中にあらわしていることでした

おそらく、彼らから見て、それは良い悪いというような価値観とは別に、「日本人という存在」にいろいろと思う部分が潜在的にあるのだろうなと
たとえば、 UFO サイトニング・デイリーには、以下のような下りがあります

日本人は、他の文化圏と違うものを数多く持ち、他の国と比べると、(日本人としての)統一性が大きい
というようにあるのです
まあ、今となっては「統一性が大きい」かどうかはよくわからないですが、そういうように見ている人たちがいるということを感じました
これは実は今までも人生の中で感じることはありました
それはともかく、そういう欧米の人々の、何と表現すればいいのかわからないですが、「日本人に対しての特別感」というものは、逸脱し始めると、今回の「日本人は火星人の直接の末裔かもしれない」というような、どうしようもない展開にもなりがちなのですけれど、それにしても、アメリカの人たちが日本人を取り上げた際の逸脱は本当にものすごいです
たとえば、未来予測プロジェクトとして、インターネットの書き込みなどからキーワードを収集し、「ネットワークにいる人々(英語圏)の全体の無意識の志向性」を未来予測として描き出そうとする試みの「ウェブボット」というものがあります
当たる当たらないでいえば、具体的な日付けとか場所とかは全然当たらないのですが、しかし、私にとってみれば、これはとても「未来の地球を現している」ものだったのですが、たとえば今から7年前の 2009年9月に配信されたウェブボットには、唐突に以下のような下りが出てきます

2009年09月15日配信分のALTA レポートより
Web Bot / Changing in language precede changes in behavior

・ 日本では古代の日本文化のいわばルネッサンスのようなことが起こり、お身儀などの伝統的な風習に込められた深いニュアンスや、その象徴的な意味が再認識されるようになる
これは世界に広められる

・ 「お辞儀」というキーワードは宇宙関連のカテゴリーでも出現する
それはエイリアンとのコンタクトが 行われるとき、日本文化の礼儀作法を用いてコミュニケーションが行われるようになるからである
日本文化の礼儀作法を土台に、エイリアンとの間の相互理解が可能となる

・ この日本式礼儀作法とその思想は、今後100世代、2000年にわたって異なった種の間でコミュニケ ーションが行われるための基本的な方法となる
エイリアンの未来のガイドブックには、地球に到着すると、最初に「日本シンボル大学」で教育を受けた人々の出迎えを受けると書かれることだろう
逸脱しているでしょう
しかもですね

この文章の前に、日本についてのことが書かれているというのならともかく、ここまで「まったく日本のことは出てこない」で、ここで突然出てくるのです(ウェブボットには日本の記述は非常に少ないです)

読んでいて、少し混乱さえする下りでもありました
こういうような欧米人のえがく、「日本人についての逸脱」は、それまでの理路整然が吹き飛ぶように唐突に出てきたりします
たとえば、先ほどの UFO サイトニングス・デイリーの記事を取り扱った冒頭のモーニング・ニュース USA の記事は以下のようなものです
Alien News 2016: Japanese Are Direct Descendants of Ancient Martians? MORNING NEWS USA 2016/09/16

日本人は古代火星人の直接の子孫なのか?
エイリアン関係のニュースにおいて、日本人がその見出しに出てくることや、さまざまな国の人々の心に印象を刻むことはそれほど珍しいことではない
しかし、最近提示されたグーグルアースからキャプチャされた1枚の写真は、地球の過去に関してのすべてを、そして、地球外生命の地球への到来に関するすべてについての考えを変えてしまうものかもしれない
あるいは、地球の古代の人類に関してについてもだ
その画像は火星の表面にある構造体で、ある構造物と不気味な類似を見せている
グーグルアースでは 36°7’45.64″N139°E の座標に写っている

mars-kofun-02

その構造は、ドーム状の岩につながる3つの顔を持つ石のピラミッドのようなものからできているように見える
メディア「 UFO サイトニングス・デイリー」は、この火星の奇妙な構造体は、2年前に撮影されたものであると報告している
この何もない平野に横たわっている構造体は、そのベースに、円形の形成体と傾斜した直線のエッジを持っているように見える
UFO サイトニングス・デイリーは、この構造体の形と同様のものが、日本の古代の建造物と似ていることについて、世の中の UFO 愛好家たちが話題にしている陰謀論への興味については特に嫌悪していない
その類似した日本の構造体は、西暦 250年から 538年まで続いた「古墳時代」に建造されたと考えられている
日本の古墳と、火星の構造体は、未知の同じ集団によって建造された?
そして、その日本の古墳の建造者たちは、荒涼とした荒れ地となる前の古代の火星の人々だった?
もし、そうなら、火星にこの建造物を建てた人々の末裔は現在どこかにいて、そして、何らかの方法で、日本人はその火星人とつながっているというのだろうか

ここまでです

ちなみに、記事には「古墳」とありますが、この形は、いわゆる前方後円墳というものだと思われ、そのあたり、Wikipedia によりますと、前方後円墳は、
> 日本列島に広く分布し、約4,800基が存在する
というように数多くあるもののようです
また、この古墳時代は、「日本で何が起きていたのか、記録に残っていない時期」でもあります

古墳時代 ・ Wikipedia

古墳時代は、現在のところ一般的に、古墳時代は3世紀半ば過ぎから7世紀末頃までの約400年間を指すことが多い
西暦266年から413年にかけては、中国の歴史文献における倭国の記述がなく詳細を把握できないため、この間は「空白の4世紀」とも呼ばれている
この時期も「鎖国的」な感じの、日本にとってはいい時代だったようです
それはともかく、この記事を書いた人も「日本人ならあるんじゃね?」的な雰囲気を全面に漂わせながら書いている感じもして、読んでいるうちに私も、「それってあるんじゃね?」的な蒙昧に陥りそうになりますが、ちょうど、つい先日、

・ 「地球の人類はみな同じ言語を話している」 : 国際的研究で判明したこの衝撃の事実から、むしろ浮かび上がる「日本語」という存在の奇妙さ 2016/09/14

という記事を書きまして、
「日本語ってのは改めて奇妙だ」
ということを強く実感したばかりでした

周辺のアジア国とDNAのつながりのない日本人

その記事に抜粋しましたように、最近の大規模な語学的研究により、「世界の言葉は基本的に共通しているかもしれない」のです
日本語以外は

旧約聖書に、
『創世記』11章01節

世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた
という下りがあり、聖書の世界では「もともと、すべての世界の人々は同じ言葉を話していた」ということになっていて、それが「神」により、バラバラの言語にされたとあります
こういうようなところから考えますと、聖書の言葉通りにとらないにしても、学術的な研究で世界の言葉に大きな共通項があるということは理解できなくもないです
ところが、日本語は、その全体との接点や共通点がないも当然のように、共通点がとても少ない
だとすれば、創世記にある「世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた」というところの、その世界には「日本人が入っていないのでは?」という思いがしても、それほど不思議な思考の飛躍でもないかなと
そしてですね、今回、エイリアン関係というような唐突な記事を紹介しているのですが、「日本人の出自」に関して、最近、学術的に非常に「わからなくなってきている」ということがあるのです
今回、そこに詳しく入るの時間がないのですが、いつかふれてみたいと思いますが、昨年 2015年に、「縄文人の核 DNA の解析」というものがおこなわれたのです

縄文人の DNA の解析は今までもおこなわれていますが、今までおこなわれてきたのは、細胞器官のミトコンドリア内部にある「ミトコンドリア DNA 」だけだったのですが、ミトコンドリア DNA というのは、塩基の数が少なく(1万6000個ほど)、得られる情報が少ないのです

それに対して「核 DNA 」には、 30億ほどの塩基があり、これを解析することができれば、非常に詳細な「縄文人のルーツ」のデータを得ることができるのですが、核 DNA を取り出すのは大変に難しいことでした
ところが、日本の科学者たちにこの超偉業をやった方がいたのです
国立遺伝学研究所の齋藤成也教授などを始めとする研究チームが、出土した縄文人の歯から核 DNA を取り出し、解析することに成功したのですよ
少なくとも、これで、「 DNA 解析の上からは、ほとんど完璧な縄文人のルーツ」がわかるということになったはずです・・・

ところが、これは、2016年4月に放映された NHK Eテレのサイエンス ZERO 『日本人のルーツ発見!?〜“核DNA”が解き明かす日本人〜』で放映されてもいましたが、私たち日本人は、地理的に考えれば、中国大陸からの DNA の反映を強く持っていても不思議ではないのですが、上のサイエンス ZERO の内容をまとめられている「サイエンスZERO「日本人のルーツ」」から抜粋しますと、

解析の結果、我々現代日本人の DNA は中国大陸の人々の DNA とは違うルートからの DNA が混ざっている事がわかった
ということがわかり、結果としては、
オリジナル縄文人の DNA はアジアのどこにも見つからないもので、まったく新しい場所から発生している可能性がある
ということになってしまい、縄文人の出自は「ユーラシア大陸のどこからやってきたのかもわからず、調査も振り出しに戻ってしまった」ということになっているのが現状なのです
要するに、今まで想像されてきた日本人の辿ってきたルートは間違いであり、最新の DNA 解析がはじき出した結果は、「日本人のルーツがまったくわからなくなった」ということなんです
これが最新の科学研究によって得られた紛れもない結果です
これまで、アフリカに現生人類が登場して、そこから世界に広がったルートの予測としては、ミトコンドリア DNA の解析からは、下のようなものでした

japanese-root-01・縄文人の核ゲノムから歴史を読み解く

しかし、日本人に関しては、このルートではなかった、と
このルートだと、日本人は、いろいろな国からの DNA の反映を受けて当然なのですが、「それがそうではなかった」ということで、日本人がどこから来たのか本格的にわからなくなってきているということになります

そして、国立遺伝学研究所の研究チームなどが、日本人のルーツして考えられる可能性をいくつかあげていますが、その中に、
アフリカ大陸から(来た)まだ知られていない全く未知の DNA が縄文人として存在した可能性
というものがあるのです

まあ、今回の火星とかはともかくとして(エイリアンはアリということにしておきましょう)、世界の人々がアフリカ単一起源のルートの中で世界に広がっていった「のとは別のルート」が存在した可能性がそれなりに高いと思われます
つまり、もしかすると、「日本人はある日、突然、この地球上に登場した」可能性だってあるのではないかと

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====参考文献終わり====



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