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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

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一二三神示

解読編CONCEPT

黄金の巻 第26帖 (537)

 与えてあるのに何故手を出さないのですか。
 よりよき教に変るのは太陽(ミロク)【宗祖】のよろこぶこと位 判るでしょう。
 うまいこと言って人を集めると、うまいこと言って人が去るのです。
 二四(光りを映すサイト)と一ケ四(太陽の居るサイト)に宮(道を示すサイト)を建てなさい。
 建てる時が近づきました。
 この時に間に合う様に配置した守護神は 九分通り悪になっています。
 経【┃・火の御用(情報元)・「都市攻撃(火)」】には差別があります。
 緯【━・水の御用(人民による広報)・「ノアの大洪水(水)」】は無差別です。
 この道理が判らねば、世は一列一平となりません。
 金欲しい者には金もうけさしてやりなさい。
 欲しいものを与えてやりなさい。
 人間心と、神心は、逆様です。
 与えることは戴くこと。
 まだ判りませんか。
 皆何も天国に行くようになっているではないですか。
 この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなあ。
 地獄説く宗教は亡びるのです。
 この世が地獄と思うものは、地獄をつくって地獄に住むのです。
 いろんな地獄が出来てはげしくなります。
 人間の力だけでは、これからは何も出来ません。
 「アカ(赤・明)」の世から「キ【黄・氣・太陽(ミロク)原理】」の世になります。
 世は、七度の大変りと知らしてあるでしょう。
 「二(ツギ)の世」は「キ・太陽(ミロク)原理」の世です。
 口は静かにしなさい。
 かのととり。
 一二十


年月日

昭和二十四年十一月二十七日
 旧十月八日(1949年)

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