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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

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一二三神示

解読編CONCEPT

黄金の巻 第44帖 No.2(555-2)

 天地も、極まりここに、御代生れ来ん。

 ここに、天(宇宙)地(地上)もきわまり御代(ミロク)の新世界が生れ来るのです。

 大き日の、陽にとけ呼ばん、くにひらく道。

 大いなるその日に、「太陽【大き日(ゝ)の陽】」と呼ぶ御方と、ミロクの新世界をひらく道を共に呼びかけるのです。

 みことのり、今ぞ輝き、イワトひらけん。

 今、その太陽(ミロク)の詔(みことのり)は輝き、岩戸が開くのです。

 宮柱、太しき建てて、神のまにまに。

 太しき宮柱である太陽(ミロク)原理サイトを建ててください。神ミロクのまにまに。
【まにまに⇒文の御蔵である「マニ」が掛かっているようです。】

 抱き参らせ、大御心に、今ぞこたへむ。

 アクを抱き参らせる神ミロクの大御心に、今こそ答えましょう。

 言いむけ、まつろはしめし、みことかしこし。

 語りかけ、おのれの末路を示し、善も悪をも従わせる(まつろはす)太陽(ミロク)の光る仕事は、畏れ多いのです。

 ただ涙、せきあへず吾(ア)は、御(オン)まへに伏す。

 ただ涙を止めるすべもなく私は、太陽(ミロク)の御(オン)まえに伏すのみです。

 ささげたる、生命ぞ今を、神と生れます。

 岩戸を開くためにささげたる太陽(ミロク)の生命は、神と生れ代わります。

 大まへに、伏すもかしこし、祈る術(スベ)なし。

 私は 神ミロクの御前に伏すことさえも畏れ多く、祈る術(スベ)も知らないのです。

 今はただ、いのちの限り、太道(オミチ)伝へむを。

 今はただ、いのちの限り、太陽(ミロク)の太道(オミチ)を伝えることを決意しました。

 祈りつつ、限りつくさん、みたみなり吾れ。

 私は 神ミロクの御民なれば、祈りつつ、限りをつくしましょう。

 いのち越え、大きいのちに、生きさせ給へ。

 今生のいのちを越えて、大きい命(いのち)の為に、生きさせてください。

 ひたすらに、みことかしこみ、今日に生き来し。

 ひたすらに、太陽(ミロク)原理をかしこみ、今日を生きていきます。

 言霊の、言高らかに、太陽(オオヒ)にとけな。

 神示の言霊(ことだま)の真実を 言高らかに太陽(ミロク)の氣に融け込み唄います。

 天に叫び、吾れにむちうち、今日に生き来し。

 太陽は 何故に我はと天に叫び、われにむちうち、今日まで生きて来ました。
【地上に降臨して耳をふさいで転生してきた太陽は 封印された故に分けが分からず、何故に我は ここにあるかと天に向かって叫び、我にむち打ち転生を重ねてきた。】

 あらしとなり、あまかけりなば、この心癒えむか。

 嵐となり、宇宙を駆け巡れば、貴方のこの心が癒えるというのですか。
【宇宙や地上が戦いで荒れ狂いどうにも成らないようになっても、太陽(ミロク)よ!貴方は 宇宙を今までのように駆けめぐれば心が癒えるというのですか!】

 走りつつ、今海出づる、大き月に呼ぶ。

 浜辺を走りつつ、今海に出ずる、大きい月に呼(さけ)ぶのです。
【太陽(貴方)が浜辺を狂ったように走り、水平線から上がる月に向かって吠えているのは知っています。】

 みみかくし、生命と生れて、遠つ祖神(オヤ)さか。

 全ての能力を封印し音信を隠し、人間の生命と生れて、遠つ祖先に神ミロクは潜入した。

 神々の、智は弥栄え、此処に吾れたつ。

 神々の智徳・能力は 栄えあるものです。うまく転生出来て、此処の地球の大地に太陽(ミロク)は居るのです。

 みたみ皆、死すてふことの、ありてあるべき。

 御民は皆、死するということがあり、道はその短い期間のみであるはずなのですが、

 あな爽け、みたみ栄(ハエ)あり、神ともに行く。

 なんて清く明るいことなのでしょう。御民たちも栄(ハエ)あり、神ミロクとともに永遠の生命の道を行くのです。

 さあれ吾の、生命尊し、吾(ア)を拝(オロガ)みぬ。

 かくあればこそ我々の、生命は尊いのです。ですから、私は太陽(ミロク)を拝(オロガ)むのです。

 みづくとも、苔むすとても、生きて仕へん。

 私は 身体が老いても、苔むすとても、生きて仕えます。

(つづく)

年月日

昭和二十四年十一月二十七日
 旧十月八日(1949年)

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