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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

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一二三神示

解読編CONCEPT

黄金の巻 第44帖 No.3(555-3)

 いゆくべし、曲(マガ)の曲こと、断たで止むべき。

 太陽(ミロク)達は行くのです。曲がりに曲がった・ひねくれた(神サタン=堕天使サタン)になったこの世のこと、断ち切って止めさせるまでです。

 かへりごと、高ら白さんと、今日も死を行く。

 神サタン=堕天使サタンの居なかった昔へ返すことを高らかに人々に知らさんと、今日も死での旅道を行くのです。

 追ひ追ひて、山の尾ことに、まつろはさんぞ。

 太陽(ミロク)は追い追いて、人民が持つ固定観念・誤解の山々の中核(尾根)ごとに説明して、光答(コト・真実)に従わせます。

 追ひはらひ、川の瀬ことに、曲なごめなん。

 地上人の誤解を追いはらい、偽りの世界の流れから生じた現状(川の瀬)を光答(コト・真実)により、曲った姿をなごめます。

 みことなれば、天(アメ)の壁立つ、極み行かなん。

 太陽(ミロク)原理が見事成ったのは、天(宇宙)の壁(果て)を立証し、極めようとして行なったことです。

 と心の、雄たけび天も、高く鳴るべし。

 太陽(ミロク)の真実を極めんとする心の雄たけびは天(宇宙)でも、高く鳴り響いているのです。

 まさ言を、まさ言として、知らしめ給へ。

 真実を、真実として、知らせてください。

 たな肱(ヒヂ)に、水泡(ミナワ)かきたり、御稲(ミトシ)そだてんを。

 サイトを成就させようと太陽(ヒヂ)により、まつる為の原稿(ミナワ)を書きメールし、サイト(ミトシ=まつる十柱の詞=『宇宙の真相サイト』)をそだてられるのです。

 むか股に、ひぢかきよせて、たなつつくらむ。

 向かい側にも、太陽(ミロク)の文書【日示(ひぢ)】をかきよせて、棚のサイト【『終末と太陽の検証サイト(項目が棚のように見えます)』】をつくらせました。

 狭田長田、ところせきまで、実のらせ給へ。

 太陽(ミロク)原理の神示サイト(さなだ【狭田】=神稲を植える田)・長い形のブログ、ところの狭いサイトまで余すところ無く、太陽(ミロク)原理の光を実らせて下さい・成長させてください。

 神々の、血潮とならん、ことに生き行く。

 太陽(ミロク)は八百万の神々の、血潮(熱きエネルギー)となるために、この御仕事を行い生きているのです。

 言さやぐ、民ことむけて、神にささげん。

 言葉を示し開いてきたこれらの言い草は、人類の民に向けて言っているようですが、神ミロクにもささげているのです。

 にぎてかけ、共に歌はば、イワトひらけん。

 太陽(ミロク)と手を握り、賑やかに文を書き示しなさい。共に唄えば、岩戸はひらけるのです。

 大き日に、真向ひ呼ばん、神の御名を。

 大いなる岩戸開きの日に、神ミロクの御名を真剣に一生懸命に呼ぶのです。

 道端の、花の白きに、祈る人あり。

 道端の路傍の花の白きに、祈る人あります。

 拍手(カシワデ)の、ひびきて中今(イマ)の、大きよろこび。

  神示が太陽(ミロク)原理と和し(カシワデ)、その言葉は 魂に響いて、岩戸開きが行われる中今(イマ)の、大き喜びとなります。

 悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申すも。

 悔いることなく、太陽(ミロク)の御前に伏し、祝詞(ノリト)を申しあげるのも、

 祝詞せば、誰か和し居り、波の寄す如。

 祝詞をすれば、誰かサイトに和し入り、波の寄すようにミロクの太道が伝わる如です。

 のりと申す、わが魂に、呼ぶ何かあり。

 祝詞(ひふみ解読)を申しあげている、わが魂に、何か呼びかけるものがあります。

 御まへに、額(ヌカ)づきあれば、波の音きこゆ。

 御前に、額をつけて(頭を低くして)拝すれば、太陽(ミロク)のキが波の音(波動)となりきこえます。

 悔ゆるなき、一日(ヒトヒ)ありけり、夕月に歩す。

 終末(夕月)に歩んでいても、悔いることなき一日は、太陽(ミロク)と太陽(ミロク)原理があるからです。

 曇りなく、今を祝詞す、幸はへたまへ。

 曇りなく、今を祝詞します。太陽(ミロク)達が幸わいますように。

 奉る、歌きこし召せ、幸はへ給へ。

 奉(たてまつ)る、太陽(ミロク)原理の唄を聞いてください、そして幸わいますように。

 ひふみよい、むなやここたり、ももちよろづう。

 一二三四五、六七八九で、百千代万(ちよろず=永遠の)世界をのために祈り唄います。

 かのととりの日。

年月日

昭和二十四年十一月二十七日
 旧十月八日(1949年)

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