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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

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一二三神示

解読編CONCEPT

白銀の巻 第03帖 (614)

 の中のゝの中のは『太陽のサイト【一】』であり、『宇宙の真相サイト』と『終末と太陽の検証サイト』の「二つ」とひらき、二つが和するという「三」を意味する太陽(ミロク)原理の神示サイトへと生命するのです。
 理は一(ヒ)で二(フ)で、三(ミ)であると云ってあるでしょう。
 一(ヒ)も二(フ)も三(ミ)も同じ太陽(ミロク)原理が中心であり、違って栄えるのです。
 太陽の文・秘文【一二三(ヒフミ)】であるのです。
 このことを教えられても判らないでしょう。
 ハラで判る大切なことです。ハラが大切です。
 かたまってはなりません。
 太陽(ミロク)原理【ゝ】に捉われると太陽(ミロク)原理【ゝ】は判りません。
 地上文明の定規(モノサシ)で測ってはなりません。
 如何なる天国も自分でつくるのです。
 そろばんを捨てなさいと云ってあるでしょう。
 よろこびは理(ミチ)です。
 太陽(ミロク)【数】です。
 ミロクの御仕事【言】です。
 真理です。
 太陽(ミロク)原理サイト【愛善】です。
 サイトと現れたものは生命のイキと云うことは判るでしょう。
 天国というのは一人の大きな人間(生命)なのです。
 天国は霊人のみの住む所ではないです。
 そなた達も今住んでいるではないですか。
 霊人も現界に住んでいるではないですか。
 現界をはなれて天国のみの天国はないのですよ。
 故にこそ、現界で天国を生み出し、天国に住めないものが、死んで天国へ住める道理はないのです。
 この世は「アメツチ」と云ってあるでしょう。
 この道理をよくわきまえなさい。
 善とか悪とか真とか偽とか愛とか憎とかいうのは相対の天国です。
 まことの天国には喜びのみが生きているのです。
 喜びの中にとけ入って、喜びのものとなっているのです。
 喜び食し、喜び着、喜びを呼吸し、喜び語り合って、嬉し嬉しとなるのです。
 いらないものは形が変って来ます。
 新しき生命が 湧き出るのです。
 善が悪と、真が偽と変った時は死となります。
 その死は新しき別の生命と現われて、新しき形の、新しき世界の善となり真となるのです。
 善も悪もないのだと云ってあるでしょう。
 善悪はあるが無いのだと云ってあることが判りましたか。
 自分自身、己の為の善は死し、善の為の善は弥栄えます。
 死んだものは新しき形をとって生命するのです。
 (よって生命の息(イキ)として現れた太陽(ミロク)原理のサイトもこのような性質を持ち、消滅したサイトは新しき形となり生まれ更新されていくのです。)
 弥栄の道、神の喜びは人間の喜びの中にあるのです。
 愛だといって愛に囚はれていますよ。
 真だといって真に囚はれていますよ。
 喜びに生きなさい。
 宗教に囚われてはなりません。
 道に囚はれてはなりません。
 喜びに生きて、喜びに囚われないでください。
 お互に喜びの湧き出づることでなければ真の愛ではないのです。
 理(ミチ)ではないのです。
 天国に理があると云いますが、今の人間の言ったり、考えたりするような道ではないのです。
 道なき理と云ってあるでしょう。
 喜びが理であるのです。
 嬉し嬉しの理を、早く合点しなさい。
 生命が栄えるものは皆喜びであるのです。
 信仰とは、その喜びの中にとけ入ることです。
 生も死もなくなるのです。
 時間や空間の考え方を入れるから、太陽(ミロク)の知(血)が、通わなく(理解できなく)なるのです。
 (一月二日)

年月日

昭和二十五年一月二日
 旧十一月十四日(1950年)

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