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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

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一二三神示

解読編CONCEPT

月光の巻 第50帖 (837)

 何も難しいことを云っているのではないのです。
 自分の、内の自分を洗濯して明らかに磨けばよいのです。
 内にあるものを浄化すれば、外から近づくものがかわって来る道理です。
 内の自分を洗濯せずにいて、きたないものが近づくとか、世の中がくらいとか不平を言っているのですが、そこにそなたの間違いがあるのです。
 木でも草でも中から大きくなって行くのです。
 三千年に一度の時がめぐり来ているのですよ。
 為せば成る時が来ているのです。
 為さねば後悔なのです。
 時すぎて種をまいても、くたびれもうけです。
 そなたは世の中が悪いとか人がよくないとか言っていますが、すべては大神の肚の中にいて、一応 大神が許しなされて居ればこそ存在し、いのちしているのですよ。
 悪くうつるのは心のかがみがくもっているからです。
 悪い世の中、悪い人と言うことは、神を悪く云い、神界が悪いのだと云うのと同じなのです。
 新しき世界には新しき宇宙真理のサイト宇宙(天)の情報である太陽(ミロク)原理【てんし(天詞)てんか】をこしらえねばなりません。
 このことを間違えてはならないのです。
 珍らしき御型(方)である「太陽(ミロク)中心のサイト」が出て来てびっくりです。
 びっくりしなければヒックリ【世の中がひっくり返る・太陽(ミロク)の光を出現させる「日つくり」】とはならないのです。

 ヒックリ」は「びっくり・ひっくり返る・日つくり」の三重ダジャレ(^^)


 神ミロクは今迄 化けに化けていましたが、もう化けては居られません。
 人民ももう化けては居られないのです。
 九分九厘までは化けて、がまんしていたのですが、化けの世、方便の世、方便の教はすんだのです。

 今までは神ミロクの経綸を暗号化してみつからない様に出現させていたと云っています。


 宗教の教では世は正されません。
 真実・真理を見ない(地に足のつかない)「教え」というものの集い(つどい)はつぶれて了うのです。
 無理してはなりません。
 そなたの無理押しは よいことをわるく曲げるのです。

年月日

昭和三十四年三月三日
 旧一月二十四日(1959年)

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