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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ○二

一二三神示

一二三の検証編太陽の検証

一二三140

地つ巻 第03帖 (140)

 人民同士の戦では到底かなはんなれど、いよいよとなりたら神()がうつりて手柄さすのであるから、それまでに身魂みがいておいて呉れよ。世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ、誠ほど結構なものないから、誠が神()風であるから、臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか分らんから、くどう気つけておくのざぞ、肚掃除せよ。九月の十六日、ひつ九のか三。
平易意訳

  人民同士の戦では到底かなわないのですが、いよいよとなったらマコトの神がうつって手柄を立てさすのですから、それまでに身魂をみがいておいてください。
 世界中が攻め寄せたといっても、誠には勝てないのです。誠ほど結構なものないですから、誠が神風でありますから、臣民に誠がなくなっていると、何んな気の毒なことが出て来るか分りませんから、くどく注意しておくのです。肚を掃除してください。
 九月の十六日、ひつ九のか三 。


解説と補足説明

  • yuru63:2016/06/21
    「肚掃除せよ」とあります。
    心底を掃除した誠でもって活動せねばならないようです。

    はら【腹/肚】の意味 - goo国語辞書
    dictionary.goo.ne.jp/jn/179612/meaning/m0u/
    より

    https://kotobank.jp/word/%E8%85%B9%E3%83%BB%E8%82%9A-361624

    腹・肚 はら

    大辞林 第三版の解説
    はら【腹・肚】

     一[2] ( 名 )

       ①
    ㋐ 動物の体で,胴の下半部。哺乳類では胸腔きようこうと骨盤の間にあって,胃や腸などの内臓を収めるところ。背の反対側となる体の表面をもいう。おなか。 「 -が痛い」 「 -をさする」

    ㋑ 消化器,ことに胃腸。 「 -がすく」 「 -が減る」 「 -をこわす」

    ㋒ (「胎」とも書く)母の胎内。また,その母の胎内から生まれたこと。 「一の御子は右大臣の女御の御-にて/源氏 桐壺」 → 腹を痛める

      ② 〔腹の中に考えや心の動きが収まっていると考えたことから〕
    ㋐ (「肚」とも書く)表にあらわさず,心に考えていること。意中。心底。心中。 「 -のきれいな人」 「課長は私を転勤させる-らしい」 「そのことは-にしまっておけ」

    ㋑ 気持ち。感情。意趣。 「どうにも-が収まらない」

    ㋒ (「肚」とも書く)気力。胆力。度胸。また,度量。 「元さんはめつぽう-が広大ひろいから/安愚楽鍋 魯文」

      ③
    物の中央部のふくらんだり広くなったりしたところ。 「帆の-」 「 -のふくらんだ壺つぼ」 「 -をさらした難破船」

      ④
    物の裏面または内側にあたる部分。 「悪路で自動車が-をこする」 「指の-で押す」

      ⑤
    〘物〙 定常波で,振幅の最大な部分。 ↔ 節

     二( 接尾 )
    助数詞。

     ①
    魚の腹子はらこを数えるのに用いる。 「たらこ,ひと-」

     ②
    壺つぼ・瓶かめなど胴部のふくらんだ容器を数えるのに用いる。 「酒八-を醸むべし/日本書紀 神代上訓」


年月日

昭和十九年九月十六日
 旧七月二十九日(1944年)

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