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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ○二

一二三神示

一二三の検証編太陽の検証

一二三162

地つ巻 第25帖 (162)

 新しくその日その日の生まれ来るのぞ、三日は三日、十日は十日の神どの守るのざぞ、時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、二十八日どのもあるのざぞ。何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役には立たんのであるぞ、草物いふぞ。旧の八月の十一日、ひつ九か三。
平易意訳

 新しくその日その日の仕組みが生まれて来るのです。三日は三日、十日は十日の神仕組が守るのです。時の神ほど結構な恐い神ないのです。太陽(ミロク)とて時節にはかなわないことあるのです。
 今日であれば九月の二十八日ですが、「旧の八月十一どの」という旧の太陽サイトの警告碑を拝んでください。「二十八日どの」という現在進行中の検証もあるのです。
 何事も時を待ってください、炒豆(いりまめ)にも花咲くほどの仕事が出来るのです。この世では時の神様、時節を忘れてはなりませんよ。「時は神なり」です。何事もその時節が来たのです。時過ぎて種蒔いてもお役に立たないのであります。草が物いうのです。
 旧の八月の十一日、ひつ九か三。


解説と補足説明

  • yuru63:2020/05/18
     「草が物いうのです」?
     草が「www」のことであるとすると、「ワールド ワイド ウェブが効力を発揮する(物言う)」という意味になりそうです。

  • 実用日本語表現辞典
    原稿 https://www.weblio.jp/content/%E8%8D%89
    より

    読み方:くさ

    インターネットのSNSやチャットなどにおいては、(笑)を意味するスラング。(笑)は「w」と表現することもあり、連続して表現した「wwwww」が草のように見えることから。

  • URLのwwwとはどんな意味?Webとは?わかりやすく解説
    原稿 https://saruwakakun.com/it/web/www
    より

    URLのwwwとはどんな意味?Webとは?わかりやすく解説

    2017/07/14
    wwwとは何か
    インターネットを使っているとURLなどでよく目にする「www」の意味を解説します(解説するのは、笑いの意味のwwwwwwwではありません)。

     この記事の目次
    WWWって何?
    インターネットとウェブの違いは?
    ウェブページが開かれるまでの流れ
    URLを読み解こう
    まとめ

    1. WWWとは?

    WWWはWorld Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略称です。とはいえ、WWWと呼ぶ人はめったにおらず「ウェブ」と呼ばれることが多いですね。

    じゃあワールド・ワイド・ウェブって何?
    インターネットでごく当たり前に行われている「文書や画像、動画などを公開したり閲覧したりできる仕組み」のことです。ワールド・ワイド・ウェブ=ウェブでは、無数の文書同士がハイパーリンク(いわゆるリンクのことです)で結びついています。

    そして、その文書の中には、画像だったり、映像だったり、音楽だったり色んなモノを含めることができるのですね。
    ウェブでは無数の文書同士がリンクで結びつく
    WWWはハイパーテキストの1種
    よく分からない言葉が出てきました。ハイパーテキストとは複数の文書を相互に結びつける仕組みのことです。これが大規模になったものが、ワールド・ワイド・ウェブなんですね。

    ハイパーテキストとウェブ
    大規模なハイパーテキスト=ウェブ
    Webは英語で「クモの巣」の意味
    World Wide(世界的な)Web(クモの巣)なので、世界的にものすごーく広がったドキュメント同士の繋がり=WWWと言えますね。

    2. インターネットとウェブの違いは?

    結論から言うと、2つは別物です。インターネットについては別の記事で詳しく説明しますが、ここでも簡単に説明しておきます。

    インターネットとは何か
    インターネットとは情報伝達のためのコンピュータどうしの繋がりのことです。その繋がりのネットワークこそがインターネットなのです。

    インターネットとは
    インターネット=コンピュータ同士の繋がり
    インターネットの情報伝達の機能には、種類があります。その種類の1つとしてウェブがあるのです。すなわち、皆さんが普段ネットサーフィンをするときに見ているウェブはインターネット機能の1つと言えます。

    ウェブとインターネットの関係
    ウェブとインターネットの関係
    インターネットには、ウェブの他にも、電子メールやIP電話、クレジットカード決済などの情報伝達機能があります。ちなみに、TV電話の「スカイプ」は実はウェブ上のモノではありません。スカイプは、インターネットの1機能なんですね。

    ウェブとは何か
    ウェブ(WWW)の世界は、例えて言うなら「高層ビル群」のようなものです。

    ウェブとは
    ウェブのイメージ
    ビルの中にはたくさんの部屋(Webサイト)があり、1つ1つの部屋で住所のようなもの(≒URL)が決まっています。この部屋の中に情報を集め(Webページをつくり)、他の人がその情報を見れるようにする(Webページ同士でリンクする)ことで、Webの世界は成り立っているのです

    ウェブURLの構造
    URLのイメージ
    サルワカくんの顔(喜)
    サルワカくん
    URLについてはあとで詳しく説明します。

    3. ウェブページを見るまでの流れ

    私たちが普段パソコンやスマホで見ているウェブページは、どのような流れで表示されるのでしょうか。

    WebサーバとWebクライアント
    ウェブサーバとクライアント・サーバ
    ウェブ上(WWW上)で情報を公開しているソフトウェアやコンピュータのことをWebサーバ(WWWサーバ)と呼びます。一方で、Webサーバから情報を受けとるPC側の方をWebクライアントと呼びます。ネットサーフィンをする私たちは、Webクライアントの方に当たりますね。

    サーブ(server)は英語で「給仕人」という意味があり、クライアント(client)は「お客さん」という意味がありますが、その名の通りの役割をします。

    私たち(Webクライアント)がパソコンを通して「このウェブページを見せて」とリクエストすると、Webサーバが「どうぞ!」とページの情報を返してくれます

    webサーバとWebクライアント
    WebクライアントとWebサーバ
    HTTPとは?
    さきほどの画像に小さく「HTTP」と書かれています。HTTPとは、サーバ⇔クライアントの間でデータの送受信をするためのプロトコル(取り決め)です。プロトコルとは、通信方式と言われることもありますが、ざっくりと言うと「やり取りする上でのマニュアル」のようなものです。

    もし、このマニュアルがないと「このウェブページを見せて!」とリクエストしたり「はい、どうぞ!」と返すときに、みんながバラバラの方法でやり取りをしてしまうかもしれません。そうすれば、予想もできないエラーが頻繁に発生してしまいそうです。それを避けるために、ウェブページを見るときのサーバ⇔クライアント間のやり取りは「HTTP」と呼ばれる取り決めのもと行おう、ということになったのですね。

    サルワカくんの顔(喜)
    サルワカくん
    プロトコルの詳しい説明は、また別の記事で書きますね。
    ブラウザの役割
    みなさんは普段ウェブページを見るときには、基本的にウェブブラウザを使っていると思います。インターネット・エクスプローラーとかGoogleクロームですね。このウェブブラウザというのは、私たち(Webクライアント側)がウェブページを快適に見るのを手伝ってくれるアプリケーションです。

    サルワカくんの顔(喜)
    サルワカくん
    ちなみに「アプリケーション」とは、何か作業をするためのソフトウェアのことです。誰にでも馴染みがあるのはワード・エクセルなどでしょう。
    ブラウザにより快適にウェブページが見れる
    私たちが、サーバから受け取ったWebページの情報は、HTMLなどの「コンピュータ向けの言葉」で書かれています。プログラマーでもなかなか毎回毎回、解読するのは大変です。そんな「コンピュータ向けの言葉」を「人間向けの言葉」に変えて表示してくれるのがウェブ・ブラウザーなのです。

    ウェブブラウザの役割
    ブラウザの役割

    4. URLを読み解こう

    最後に、URLについて説明します。URLとはインターネット上のデータのありかを示す「住所」のようなものです。

    URLの構造
    URLの構造
    URLの構造
    ①プロトコル名
    まず、URLの1番左「http」にあたる部分は、さきほど説明した「プロトコル(通信方式)」を表しています。ウェブページを表示するときのプロトコルは「http」でしたね。ちなみに、ファイル転送のときのプロトコルは「ftp」となります。もちろん、ウェブページを見るときはhttpと入れるので「ftp」を見る機会はあまりないかと思いますが・・・。

    サルワカくんの顔(喜)
    サルワカくん
    ちなみに「https」もよく見かけると思いますが、これはhttp通信を暗号化しセキュリティ強化したものです。
    ②ホスト名+③ドメイン名
    この2つは合わせて、接続するサーバ・マシンを指定しています。②ホスト名は「www」の部分で、③ドメイン名は「saruwakakun.com」の部分です。2つをあわせて「FQDN」と呼んだりします。

    ホスト名は、分かりやすいので「www」が使われることが多いですね。やろうと思えば、www以外のホスト名を設定することもできます。また、サーバを借りてウェブサイトを作る人は、ちょこっと設定すれば「www」を省略して「https://saruwakakun.com」でも同じWebサイトにアクセスができるようになります。このあたりの設定は、レンタルサーバ会社のマニュアルに丁寧に説明されていることが多いですね。

    ドメイン名について
    ドメイン「saruwakakun.com」の部分は、そのウェブサイト固有の文字列を表しています。この部分は、自分で決めることができます。なお「.com」や「.jp」などの部分は、トップレベルドメイン(TLD)と呼ばれます。「.com」のように国、団体に関係なく仕えるものもあれば、国ごとに決まっているものもあります。たとえば「.jp」は日本、「.us」はアメリカ、「.ke」はケニア…といった具合です。

    ドメインは、他のウェブサイトとかぶってはいけません。また「.edu」なんかは、アメリカの教育機関しか使うことができないTLDです。

    ④パス名
    ドメイン名のあとに「example/wp」と書かれていますが、これはパス名と呼ばれ、サーバの中のファイルが入っている場所を表しています。

    例えていうと、saruwakakun.comが会社の住所だとします。それに続く「example/wp」は部署名のようなものです。人事部(example)/採用課(wp)というようなイメージです。もちろん、会社の中の部署名なので、名前を好きに決めることができます。部署数はいくつでも良いですし、部署をまったく作らなくてもOKです。

    ⑤ファイル名
    最後のindex.htmlは接続するウェブページのファイル名を表しています。さきほどの会社の例えでいうと「一人ひとりの社員」にあたります。まとめると、株式会社サルワカくん(saruwakakun.com)人事部(example) 採用課(wp)インデクスさん(index.html)となりますね。ちなみにこのファイル名は、サイトによっては省略してもちゃんとウェブページにつながる場合があります。サーバごとに「何も指定がなければインデクスさん(index.html)に接続する!」というようなルールを決めていたりするのです。

    URLの構造
    URL構造を会社にたとえると・・・
    ドメインって誰が管理してるの?
    「ICANN」という団体が世界全体のドメインの管理権を持っています。 しかし、世界中のぜーんぶのドメインをICANNだけで管理するのは大変です。そこで、実際の管理は、ICANNに委任された機関が行っています。管理機関にも、子会社、孫会社のような階層が存在します。

    レジストリと呼ばれる管理機関は「.com」「.jp」などのTLDレベルでドメインを管理をします。

    さらに、その下にレジストラと呼ばれる管理機関があり、ここが皆さんがオリジナルのドメインを取るときに基本的にやり取りをするところです。日本で1番有名なドメイン管理会社「お名前.com」はこのレジストラあたります。レジストラは複数のレジストリと契約します。そのため、「うちは.comと.jpと.net扱ってます」というようにレジストラごとに扱っているTLDは違うわけですね。

    ドメイン管理図
    ドメイン管理のイメージ
    場合によっては、レジストラとサイト運営者の間に、リセラーという再販売業者が入る場合もあります。

    5. まとめ

    さて、ここまで一気に解説してきました。最後に、今回の記事のポイントをまとめておきます。

    まとめ
    WWWはワールド・ワイド・ウェブ(ウェブ)の略
    ウェブはインターネットの機能の1つ
    ウェブページを見るときは、WebサーバとWebクライアントがやり取りする
    ウェブブラウザは、私たちがページを見る手助けをしてくれる
    URLはウェブページの住所みたいなもの。ドメインやパスなどで構成される
    ドメインを取るときにサイト運営者が関わるのはレジストラ。


年月日

昭和十九年九月二十八日
 旧八月十二日(1944年)

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