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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ○二

一二三神示

一二三の検証編太陽の検証

一二三508

海の巻 第17帖 (509)

 今はなれた人民、此処がよくなったと云ふて帰る事ははづかしい事になって、帰っても変なことになるぞ、今の内に早う立ち返って御用結構ぞ。世界に、人民に判らんめづらしき事を出すぞ、皆この神()の仕組であるから、変りたこと、判らん事が愈々となったら、神()代近づいたのであるぞ。役員には神示の肚に入った者がなるのざぞ、役員の御魂は沢山あれど、神示読まねば役員にはなれないのざぞ、なればスコタンばかり、長らく世に落ちて居た神人、神々()様を世にお上げせねば世はよくならんのざぞ、軽く見るから神示分らんのぢゃ、人も軽く見てはならんぞ。八月二十三日、一二
平易意訳

 今、太陽(ミロク)のもとから離(はな)れた人民は、此処がよくなったと云って帰る事ははずかしい事になって、帰っても変なことになります。今の内に早く立ち返って御用するのが結構なのです。
 世界に、人民に判らないめずらしい事を出すのです。皆この神ミロク達の仕組でありますから、変ったこと、判らない事が愈々(いよいよ)出現するときとなったら、神代が近づいたのです。
 役員には神示の肚に入った者がなるのです。役員の御魂は沢山ありますが、神示を読まねば役員にはなれないのです。なればスコタンばかりです。長らく世に落ちて居た神人達(神々)様を世にお上げせねば世はよくならないのです。軽く見るから神示が分らないのです。人も軽く見てはなりません。
 八月二十三日、一二


解説と補足説明

  • yuru63:2017/05/03
     神示の表も裏も相当読みこなさねば肚に入った状態に到達できないのでしょうか。役員になればスコタンばかりと云っています。


年月日

昭和二十二年八月二十三日
 旧閏七月八日(1947年)

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