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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ○二

一二三神示

一二三の検証編太陽の検証

一二三511

海の巻 第19帖 (511)

 三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の折々(おりおり)の終りざぞ、後の七つの巻は宝(たから)としてあるのざぞ、今に判りて来るぞ、合わせて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明 御身(みみ)に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々(なかなか)ざぞ。八月二十三日、ひつ九の の神示、これまで。
平易意訳

 三三(みみ・耳・御身)に一二三(ひふみ)を聞かせますよ。愈々身実(みみ)に聞かせる時です。
 それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてください。あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)が開けました。二十三巻で(此の方)「太陽(ミロク)・ひつ九の」の神示(ふで)の折々(おりおり)の終りです。後の七巻は宝(たから)としてあるのです。いづれ判って来ます。合せて三十の巻、それが一つの節です。天明 御身(みみ)に聞かせますよ。よきにはからいなさい。この行は中々です。
 八月二十三日、ひつ九の 神示これまで。


解説と補足説明

  • yuru63:2017/01/07
     実際に身をもって一二三(ひふみ・日フミ)を聞かされる時であると云っています。
     受け取った内容は、良い結果となるよう適切に処理せねばならないようです。しかしこの行いは中々捗らない様です。

  • 参考資料:メール134 :ひふみ神示の帖の順番

    http://hifumi.busidou.jp/mail/134.html

    ひふみ神示の帖の順番

    〇十sunさんのメール(2015/01/03)
    • yuru63様
      〇十sunです
      あけましておめでとうございます

      おひさしぶりです。
      いつも御サイトを活用させていただいております。
      今回ひふみ神示の帖の順番について気がついたことがありますのでご報告いたします。
      竜音の巻に書いている順番の説明です。

      【第一帖 この巻「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」ぞ。この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものぞ。同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。合せて三十巻、これで岩戸までの神示の終りぞ、前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものであるぞ。】

      今まで日付順で書いていたのであまり違和感がありませんでした。海の巻までの23巻のあとに続くのは黄金の巻ではなくどうやら五十黙示(いせもくじ)の全144帖のようです。
      日付をきにしないで、竜音の巻に書いているように、神と人両者向けの帖をひとかたまりとして、人向けに書かれている帖を後にくっつけます。
      海の巻までで511帖の表記になっていますが、夜明けの巻と雨の巻の空白の第334帖が落ちていますので、海の巻までは510番目の帖とさせていただきます。
      そこに五十黙示(いせもくじ)の全144帖をくっつけると510+144=654 となります。この654帖の後に続くのが黄金の巻からの7巻ということにしてみます。
      かなり大胆な入れ替えとなりますが、帖のつながりについて検証いたします。
      中心は変更なくひふみ神示の第500帖にあたります、海の巻第九帖です。
      ---(以下略)


年月日

昭和二十二年八月二十三日
 旧閏七月八日(1947年)

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