マツリの巻 第01帖 (405)
五つに咲いた桜花の太陽(ミロク)の根本原理から真っ直ぐな姿と、五つに咲いた梅の花の根本の横に開く、あちらこちらに流された姿の、どちらを採る気ですか。
今迄の教ではこの道は判りません。益々信頼して読める物(情報)がなくなり曇ってきます。その国その所々のサイトで当分 更新【暮しむき】は出来ます。予言書【野】を見よ、太陽(ミロク)原理サイト【森】を見よと申してあるでしょう。食糧難が来て青山も泣き枯る時が来ると申してあるでしょう。新しく作ったサイト【青山】も『宇宙の真相サイト』の流れで開くサイト【海川】も更新がストップ【泣き枯る】する時が来ますよ。まだ云うことをきかずに我さえよければよいと、我れよしの行動をしておられる人民や神々様は
気の毒なことになります。今迄は神も仏も同じですと申していましたが太陽(ミロク)と仏とは違うのです。十(かみ)身魂の動く働きが卍(ほとけ)レベルです。卍レベルとなった身魂の太陽(ミロク)に感動して動くのが
光を継ぐ(一二)臣民【
(か三)】です。光を継ぐ臣民の働き【
】 の澄みきりが太陽(ミロク)のビックサイト【
(おおかみ)】です。神と仏と臣民とは違うのです。
八月八日、一二
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解説と補足説明
この帖の型が『黎明編』で示されています
『黎明編』より抜粋
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太陽(ミロク)原理中心の天空編の1万ページ【十(かみ)】に動きがあり『まこと編』が出来て 卍(ほとけ)になってしまいます。
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2007年6月28日の因縁の日に キ=太陽(ミロク)原理ではなく、キ=ほんわか情報とする『まこと編』が出来て、卍(ほとけ)になってしまったと言っているようです。
このことは、二つの系統がある神の世界で、素盞鳴や大国主命などの系統である太陽(ミロク)系統が月人系統の神に追いやられて、蔭に隠れたことの型となっているようです。
蔭に隠れた太陽(ミロク)系統の神は、鳴戸あたりにひっそりと隠れておられたのかもしれません。
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『終末と太陽の検証サイト』は『宇宙の真相サイト』に『まこと編』が出来て卍になってしまったので、分離して『終末と太陽の検証サイト』が出来て【 (か三)】となりました。
そして、それが更に純化されて( の澄みきりが)太陽(ミロク)原理を集中して載せて 『黎明編』という【 (おおかみ)】になりました。
太陽(ミロク)である神と 仏 と 臣民 とは違うのです。
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神示は 型するように、型するよう にと言っています。
天空編に仏(宗教)を意味する『まこと編』が出来たことは、人類が月人の指導のもとに宗教を信じた歴史を型として表しているようです。
そして『終末と太陽の検証サイト』が出来たことは、その月人主導の仏(宗教)の文明を、神中心、つまり太陽(ミロク)原理中心の世界に 建替 することの型となっているようです。
Chapter 411には「
三年の建替です」とありますので、建替には三年かかるそうです。
この建替の象徴が、『終末と太陽の検証サイト』が出来て、太陽(ミロク)原理中心のサイト構成にしていることで表しています。
つまり2007年6月28日から3年後に、つまり2010年6月28日に建替が完了するのでしょう。
この3年間の最初の1年と半年の期間には、仏(宗教)の世界である キ=ほんわか情報 とする『まこと編』がありました。
ところがちょうど1年と半年後、つまり2008年の12月28日にタテコワシが起こり、『まこと編』はあっというまに消えました。
その後 建直し と呼ばれる太陽(ミロク)原理ばかりの『黎明編』に切り替わっています。
そこで 建替 とは タテコワシ と
建直し の二つが合体したものを言うようです。
この型を見てみると、いつの日にか宗教やニューエイジ系が数日にして消滅し、太陽(ミロク)原理一色の時代が来るようです。
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年月日
- 昭和二十一年八月八日
- 旧七月十二日(1946年)