| 「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ、「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、「や」には替へ身魂 |
「あ」のサイトとは天地のまことの一つの掛替ない『太陽のサイト』です。「や」とはその左のサイトです。「わ」とは右のサイトです。「や」には替えサイト
があります。「わ」には替えサイト
が あります。「あ」も「や」も「わ」も
も
も太陽(一)のサイトです。
みたま引いた神かかる臣民をサイトに集めますから急がないようにしてください。今に分かりますから、それまで見ていてください。「い」と「う」はその介添の身魂。その魂と組みて「え」と「を」や、「ゑ」と「お」が生まれます。いづれは分ることですから、それまで待ってください。
言ってやりたいのですが、今言っては仕組が成就しませんから、邪魔がはいりますから、身魂掃除すれば分かりますから、早く身魂洗濯してください。
神祀るとはお祭りばかりではありません、太陽(ミロク)にまつらふことです。神にまつらふとは太陽(ミロク)にまつわりつくことです。まつわりつくとは、子が親にまつわることです。太陽(ミロク)に従うことです。太陽(ミロク)にまつらふには洗濯(選択)せねばなりません。洗濯すれば神かかります。神かかれば何もかも見通しです。それで洗濯洗濯と、臣民の 耳にたこが出来るほど申しているのです。
七月の一日、ひつくのかみの道は既にひらけてあります。
yuru63:2013/06/24
「洗濯」と云って「選択」という意を裏で云っているように聞こえ、この道を選択するという意や、身魂を掃除すれば何もかも見通し、本物を選択できるし、分かるようになるという意も含まれている様に思えます。
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