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フミのミクラマ二『一二三解読・太陽の検証・文(ふみ)の御蔵』

フミのミクラマ二

一二三神示

一二三の検証編太陽の検証

一二三477

青葉の巻 第08帖 (477)

 時節には従って下されよ、逆らはず、後の立つ様致されよ、後のやり方、神示で知らしてあろがな。国々所々によって同じ集団(まどゐ)いくらでもつくりあるのぢゃ、何れも我(が)折って一つに集まる仕組ぢゃ、天狗禁物、いづれもそれぞれに尊い仕組ぞ、又とない集団(まどひ)ざぞ。神の心告げる手だても各々違ふのぢゃ、心大きく早う洗濯致されよ、とらわれるなよ、とらわれると悪となるぞ。一旦治るなれど、後はコンニャクぢゃ、判らん仕組、判らなならんのぢゃぞ、悪とは我(われ)よしのこと。八月二日、ひつ九

 時節には従って下さいよ。逆らわず、後のときも立つ(立証・解明される)様に致してください。後のやり方は、神示で知らしてあるでしょう。
 国々所々によってマコトの神仕組を働かせる同じ様な集団(まどゐ)をいくらでもつくってあるのです。何れも我(が)を折って一つに集まる仕組です。天狗禁物です、いづれもそれぞれに尊い仕組です、今の時節だけの又とない集団(まどひ)です。
 神の心を告げる手だて(手段)も各々違うのです。心大きく早く洗濯致しなさい、物事にとらわれてはいけませんよ、とらわれると悪となるのです。
 一旦治るのですが、芯がないので後はコンニャクです。判らない仕組を、判らねばならないのです、悪とは我(われ)よしのことです。
 八月二日、ひつ九


解説と補足説明

  • ゆるむぞー:2025/07/25
     マコトの(神)の仕組のように感じる所は、善やら悪やらの動きがどちらも弥栄へと発展させる力となっているところです。
     どんな動きも時節との連動で神仕組になることを「悪抱き参らせる」というのかもしれません。


年月日

昭和二十二年八月三日
 旧閏六月十七日(1947年)

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