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ひふみ神示を太陽(ミロク)原理、神の数学、『太陽のサイト』・『宇宙の真相』・『終末と太陽の検証』・『ひふみ神示黎明編』、世界の民の会より解読。

ひふみ神示黎明編関連サイト

一二三神示

太陽(ミロク)原理サブコンテンツ

解析予言学

太陽(ミロク)の説明
  • 私のサイトの内容について賛成,反対,無視等の立場の方達がいます。
    本来,私のサイトは 科学論文の形式で進める予定の物が,予言コ−ナの様になつています。
    その為に,オカルトのサイトと誤解される方達も多いと思います。
    それならば,私の解析予言学の説明を実施したほうが早いと思いその概略の説明します。
    所で,「解析予言学」なんて学問のジャンルは 無いと云われるかも知れません。
    解析幾何学や解析力学等と同じ概念の言葉です。
    それでも,そんな学問が無いと主張される様でしたら,必要だから「私が道具として作りました」と回答します。
    説明の都合上,私のサイトを読んで頂いた方を対象にしています。
    何の説明か分からなくなりましたら,もう一度サイトを読み返して下さい。
    皆様の参考になれば幸いです。

  • 予言を解析する基礎
    予言を解析する場合,自己同一律,矛盾律,因果律,固有空間の物理的性質を厳密に検討する必要があります。
    特に,因果律は 因果律の開始点,因果律の終点,因果律の最大原理に依る物理則の構造,正方向因果律(原因によって結果が変化する),逆方向因果律(結果によつて原因が変化する),正方向因果律と逆因果律の共鳴,固有空間の連続性と一意性(分かり易く云えば一筆書きの原理)等々の検討が必要です。
    このサイトは 論文を作るわけでは有りませんから,定義の説明は 省略しますが,以後の説明で語彙や概念を使うかもしれません。
  • 予測と予言
    • (a)予測
      予測は 正方向因果律に従う物理現象で定義されます。
      分かり易く云えば
      「予測は 現在の出来事から未来の出来事を推定する行動です。」
      「競馬の予想」や「株価の予想」等です。
      未来の結果を計算し行動出来ても確認は 出来ませんから,現在は 確定していますが,未来は 不確定です。
    • (b)予言
      予言は 正方向因果律(原因によって結果が変化する),逆方向因果律(結果によつて原因が変化する),正方向因果律と逆因果律の共鳴,に従う物理現象です。
      分かり易く云えば
      「予言は 未来の事象を何らかの方法(未来を透視する,未来へワ−プして確認する,未来から結果の連絡を受ける,等の方法)で確認して現在の事象(原因)に影響与える行動です。」
      未来を確認して行動しますから,未来は 確定して,現在は 不確定です。
      例えば
      映画「十戒」のシ−ンだったと思いますが,予言者がモ−ゼの誕生と未来の出来事をその時代の王に予言しました。
      王は その誕生の時代の「赤ん坊」を皆殺しにする様に命じました。
      そして,虐殺は 実施されましたが,一人の「赤ん坊」は 逃れました。
      その結果,モ−ゼは 予言された未来の出来事を実施しました。
      もし,予言されなければ「赤ん坊」の虐殺は無く,現在の変更は 無かったでしょう。
      他方,予言した為に「赤ん坊」の虐殺は 実施されました。
      何れにしても,未来の出来事は 確認された事実ですから過去が変更された事になります。
      未来の出来事を予言されたからと原因を変更し未来を変更しょうとしても出来ません。
      現在が変わるだけです。
  • 真の予言者
    「真の予言者」がこの世界に存在するのであれば,未来の事象を何らかの方法で確認します。  この時,言葉や文章で予言した場合,予言が発せられた事になります。  そして,現在の事象に変更を加えます。
    ノストラダムスが「真の予言者」であるか分かりません。
    もし,ノストラダムスが「真の予言者」であるとすると,国王や息子への証拠となる文書は 信用出来なくなります。
    何故なら,未来の国王の一族が「ギロチン」で首を切られ,王家が滅ぶとするなら,王は 王の時代の「ギロチン」で首を切る者の先祖を根絶やしにしようとするでしょう。
    そうしたら,未来の事実を語れなくなります。  場合によっては自身の生命の保証が出来なくなるのは 火を見るより明らかです。
    ですから,「諸世紀」の様にノストラダムスの時代から離れた未来の出来事を書いていると思われる文書は 用いることが出来ますが,その時代の内容は 重要視出来ません。
    従って,私は 「諸世紀」の予言詩を解読する場合,その時代に交換された手紙類は 考慮しません。
    ただ,遙か未来の出来事ですと,明確に表現しても問題は 少ないでしょうから正確な内容と推定できますので,参考にします。
  • 予言の基本的構造
    • 予言の基本的構造 1
      重要な注意事項ですが,「予言書」が必ずしも予言の内容を記載しているとは 限りません。
      単なる説明文も有るし,過去の出来事を記載しているだけだったりします。
      なにせ,予言者本人しか分からないのですから悪く云えば 云いたい放題です。
      しかし,これでは検討は 進みません。
      これらの対策としては 「真の予言者」であると仮定して,全ての予言のアルゴリズムと構造を検証していくことになります。
      従って,私は 「ノストラダムスは 真の予言者である」の立場で,私がノストラダムスであったらどうするか? と考えて知恵比べしています。
      ただ,私は 予言者では有りませんから未来を確定的に確認出来ません。
      その為に,持ちうる科学的能力と推論で対抗しています。
      そして,このサイトで推論を公開して検証を進めています。
    • 予言の基本的構造 2
      予言を解読する場合,使用されている語彙の意味の追加と変更に注意する必要があります。
      語彙の意味は 例えば「出る」はコンピュ−タの「出力する」と時代とともに意味が追加され変更されます。
      残念ですが,未来に使用された意味は 現在は 分かりません。
      しかし,過去での語彙の意味で分けが分からなくても,現代に成って追加された意味で検討すると整合性が取れるものもあります。
      大変な作業ですが,一つの語彙に幾つもの意味を持つ物がありますので全ての組み合わせで解析します。
      意味に整合性がでるまで続けなければなりません。
      長い時代に渡って予言された「予言集」の解読者に与えられた基本的さだめです。
      そして,整合性が取れない場合,その予言詩は 保留するしかありません。
    • 予言の基本的構造 3
      もし,「真の予言者」であるなら,当然,可能な限りの未来を見ると思います。
      そして,その見た全ての歴史のポイントを予言したくなります。
      そうすると,予言集は 歴史的構図を持ちます。(歴史の系統図の様な物)
      「諸世紀」は 四行詩に分けて書かれていますから,組み立てると歴史的構図(変化のシナリオ)が現れると推定できます。
      また,歴史のポイントは 王国の興亡だけでなく,技術の歴史的ポイントも予言詩になっていると考えられます。
      いろいろ,解読を開始する為の準備は 他にも多数あります。
    • 予言の基本的構造 4
      いろいろな解読準備の結果,私は 「諸世紀」には 1本のシナリオが有ると結論しています。
      あたかも,ジグソウパズルの様に「1本の木」が描かれていて,駒(予言詩編)に分解されミキシングされ配置されていると断定しています。
      従って,解読を進めるには これらの駒の形(予言詩のアルゴリズム的構造と語彙の意味)を考慮して接続(尻取り風にリンクする)していくことになります。
      その為には 「使用されている語彙の検討」と「何故に使用されているか」の検討が絶対に必要となります。
      それと,大変に重要な事項ですが,「諸世紀」の場合,1000編に及ぶ多数の駒を接続くしなければなりません。
      もし,「1本の木」が描かれているとすると,何もない空間(背景)が描かれていると考えなければなりません。  そうしないと「1本の木」の姿が浮き上がりません。  ですから,私は リンク出来ない駒(予言詩)は この空間(背景)と判断しています。  そして,リンク出来ない凡そ75%(750編の駒)がこの背景絵と考えています。 また,私は リンク出来る約250編の駒が「1本の木」の姿と推定しています。
      皆さんがジグソウパズルを組み立てる時,最初に完成した姿(絵)を見て駒にバラして組み立てます。
      しかし,「諸世紀」のジグソウパズルを組み立てる時は 完成した姿は誰も知りません。  これでは 誰も組立が出来ません。  当然,その為に,完成された姿が駒(予言詩)の中に書かれていると推定できます。
      また,組立の最初の掛かりの駒(予言詩)も当然記載していると推定されます。
      以降の説明でも一部説明しますが,これらの駒の説明は 私のサイトに全て記載しています。  参照しながら読んでいただけたら幸いです。
      最初の掛かり駒,完成された姿の駒,「諸世紀」のジグソウパズルを作らなければならなかった説明の駒等です。
    • 予言の基本的構造 5
      予言の構造を理解する方法としては 「諸世紀」をジグソウパズルと考える他にコンピュ−タのプログラムとして理解する方法があります。
      1000個のサブル−チンの集合体として考えます。
      プログラムの内容も製作目的も隠された他人(ノストラダムス)の製作したプログラムをいきなり渡され解読しろと云われた様なものです。
      解読するには 何を目的に製作されたプログラムか?
      メインル−チンは 何処にあるのか?
      特別なライブラリを用いていないか?
      ライブラリやサブル−チンの宣言は 何か?
      全てのサブル−チンは リンクしているのか?
      遺伝子のプログラムの様に無意味な記述が有るかも知れない?
      等々です。
    • 予言の基本的構造 6
      これから,「諸世紀」の「予言詩」を「ジグソウパズルと考えて」そして「コンピュ−タのプログラム」として理解して解読を進めます。
      解読の中には 「ノアの大洪水」等の物理的に意味の分からない語彙があります。
      その場合は 下記の
      宗教のライブラリ
      神話,伝説のライブラリ
      地球物理のライブラリ
      太陽系の天文,地球学のライブラリ
      植物や園芸,鉱物と地球の構造等のライブラリ
      海水,気象ライブラリ
      機械工学関連のライブラリ
      現代科学で説明出来ない出来事のライブラリ
      等を参照しながらリンクしていきます。
  • 最初の駒の解読
    ただ,「諸世紀」の研究者は 2万人を越えると云われていますが,私の様な方法を用いた方を聞いていませんので,方法を理解するのに苦労されるかもしれません。
    ただ,基本は 「尻取り風」の論旨(アルゴリズム)を分析し組み立てて行くみのです。
    最初の駒は 第一章一編,二編に有ります。
    多くの皆さんは 「神の霊」からノストラダムスが未来を見せられ予言集を製作した説明と理解しています。
    ある面で正しいのですが,私は この段階から分析を進めます。
    • (a)「神」とも有ろう者が何故に程度の低い人間に「分けの分からない予言」などしているのだ?
      何か余程の理由が有るのだろう,それ理由は 何なのだ?
      当然,この詩を読めばこの様な疑問を抱くはずです。
      そうすると,「神の霊」を良く知らないと「諸世紀」の予言詩は 一遍も解読出来ません。
    • (b)まず,「神の霊」とは どんな存在かを分析する必要があります。
      「神の霊」とわざわざ表現していますが,これでは 分かりません。
      それで,「神」と「霊」に分解して考えます。
      そうすると,「神」は 能力,「霊」は 姿を表していることに気が付きます。
      8月の追加でも説明していますが,
      • 西欧の人々の神の概念は 幾つかの認識で構成されています。
        「天地や宇宙を創造する能力」
        「不死の生命である能力」。
        「人類を創造する能力」
        「未来を知る能力」−−−時間軸航行能力
        「宇宙を自由に移動出来る能力」
        等です。
        「諸世紀」では「天地や宇宙を創造する能力」に付いての予言詩は有りませんので,「神の様な者」の能力は それ以外の能力を所有していることになります。
        そうすると,「神」の表現の語彙の予言詩がある筈です。  そこで,1000編の予言詩を調べると幾つも存在します。
        また,時間の能力を所有しているのであるから,時間にかんする語彙を調べるとその表現が有ります。
        そして,これらの予言詩を集めてグル−プ分けをします。
           
      • 「神」が能力の説明しているのに対して「霊」は 存在の形態を意味しています。
        「霊」は 幾つかの形態の特徴を持っています。
        「機械的な身体」に対して「精神の塊」としての霊の概念です。
        これは あたかもコンピュ−タのハ−ドウエア−に対して(OS+ソフトウエア−+デ−タウエア−)の概念に似ています。
        霊(OS+ソフトウエア−+デ−タウエア−)を身体に憑依(装着)して必要な能力のコンピュ−タにします。
        どの様な生物(コンピュ−タ)も最低限の小さな霊(OS+ソフトウエア−+デ−タウエア−)を持っています。
        この身体の小さい霊に憑依して操作する巨大な霊(OS+ソフトウエア−+デ−タウエア−)を「大天使」の霊と呼びます。
        人類も進化すると,最大の問題は 破壊されやすい身体と小さな霊の存在に依る短い寿命にあります。
        逆に考えると,巨大な霊(OS+ソフトウエア−+デ−タウエア−)は 柔軟で自由に移動出来る記録媒体に入力して置けば良いことになります。
        そして,記録媒体が劣化したら新しい記録媒体に転写(コピ−)すれば良いのです。
        そうすれば,生命は 永遠に続き進化出来ます。
        輪廻転生もこの様な概念に基ずいています。
        そうすると,「輪廻転生」の概念を所有していないキリスト教徒の中で,無理なく説明するには 転写(コピ−)の表現となります。
        この語彙の存在を調査すると,幾つもあります。
       
    • (c)以上の内容の分析をして,必要な語彙を選び出し,「予言詩」を走査して関連する語彙をグル−プ化していく方法を全ての語彙に対して実施します。
      神話では ヘリペデス,ヘラクレス,ゴ−ゴン,ニンフ−−−−−−
      植物では 葡萄,羽果,−−−−−−−
      等々です。そうすると,ある予言詩は 2−3のグル−プに所属するものが出てきます。
      コンピユ−タのプログラムで表現すれば「分技」,ジグソウパズルで説明すれば 横へ広がる絵が出来てきます。
      この分析とグル−プ化と「尻取り風」の組立と連結を進めていくと不思議な語彙に突き当たります。
      それは 「洪水」の語彙です。
      「洪水」は inondationとdelugeの2通りがあります。
      inondationは 洪水,大水,出水,氾濫,浸水等の意味です。
      delugeは ノアの大洪水,豪雨,雨,洪水等の意味です。
      自称「諸世紀」の専門家の皆さんは 説明していませんが,これらの語彙は 「予言詩」の中で使い分けがされている事に気が付きます。
      inondationは 普通の洪水,delugeは ノアの大洪水の意味で使用されているのです
      そうすると,deluge「ノアの大洪水」の実体を分析する必要が有ります。  そうしないと,「諸世紀」の「予言詩」を正確に解読したことに成りません。
    • (d)最後の問題は 「神とも有ろう者が何故に劣る人間に分けの分からない予言等をしているのだ?」の疑問になります。
      この答えは 比較的簡単です。
        「神」の悪戯。
        時を移動する「神」が,ある時代のある空間に存在出来ない。
      の2通りしか有りません。
      「神」の悪戯にしては 「諸世紀」の「予言詩」は 真面目な不幸の「予言詩」です。  そうすると,この理由は 余り適当でありませんから,除きます。
      それにしても,「神」が近寄れないような時代と空間とは 一体何か?  余程の理由になります。
      普通に考えれば,どの様な時代や空間でも自由に「神」は 移動出来ますから,「神」と「神」の喧嘩で一方の「神」が近寄れないか,「神」も近寄れないほどの時空間の異常が発生している」事になります。
      時空間の異常であれば「諸世紀」等を未来へ送ってもその時代の人間が生存しているとは 思えません。  それで,この理由も考慮から外します。
      私は 「神」と「神」が喧嘩していると結論としました。
      そして,何か「のっぴきならない理由」で未来のある時代の片方の「神」に何か連絡していると結論されます。
      そうすると,未来へ普通の文書で書き送っても「敵対する神」に直ぐ解読され対応されて潰されるでしょうから,何か特別な解読方法が送られているか,記載されていると考えられます。
      それにしても,「敵対する神」の前で相当な大胆さです。
      まず,この「諸世紀」の目的が分かっても「敵対する神」が手出し出来ない様に作成されていると推定出来ます。
      そうすると,ぬけぬけと目的が記載されている筈です。  その様な観点から探すと第一章四十六編が見つかります。
      また,「諸世紀」の作成の理由の発端の様な意味の予言詩が有る筈です。
      探すと,存在しています。  このサイトに解読は 記載しています参照して下さい。
      ハッキリしているのは 西暦1999年の「都市攻撃」に始まる出来事故に「諸世紀」は 書かれたと記載して有ります。
    • (e)接続例 1
      「1−1,2の予言詩」−−−>時の王−−−>霊を移植−−−>新しい(他の)太陽の誕生−−−>山々に酷く雪が降る時−−−>氷河期の開始−−−>「ノアの大洪水」の後の現象−−−>西暦2000年以後の出来事−−−>
    • (f)接続例 2
      「1−1,2の予言詩」−−−>他の者が王国を築く−−−>他の者−−−−>太陽の再生−−−>新しい太陽の誕生−−−>(e)へ接続−−−>他の太陽の活動の予言詩へ接続
      「1−1,2の予言詩」−−−>王国を築く−−−>王が誕生する−−−>予言詩の全ての「王」の語彙を持つ詩をグル−プ化する−−−>多数の予言詩へ接続
    • (g)第一章一編,二編の最初の駒(宣言)から幾つもの駒(サブル−チン)ヘ無理なく「尻取り風」の連結(リンク)が出来ます。  この方法で「神の霊」関連の凡その枝葉の姿が描けます。
      ただ,この方法では 「神の霊」の姿だけで,「諸世紀」の一部分しか連結出来ません。  なぜなら,解析する語彙の意味がその予言詩だけでは 幾つも有りすぎて「尻取り風」の連結(リンク)が困難だからです。
      ただ,語彙のグル−プ化で共通の駒の形が見えますので,それぞれの駒のグル−プから姿を検討を進めます。
  • それぞれの駒のグル−プ 1 「ノアの大洪水」
    「ノアの大洪水」に関しては 直接の接続が出来ません。
    何故なら,「ノアの大洪水」の正体が分からないからです。
    そこで,ライブラリ−(辞書)に行き検討します。
    • (a)キリスト教の教典の「ノアの大洪水」の伝説
      大洪水の水位は アララト山の漂着位置から凡そ3000mから5000mと推定される。
      この水位は 凡そ40日続き,その後150日続いた。
      箱船の構造と破壊されない離床速度から中東地区の特別な条件が考えられる。
      増水速度と減水速度からどの位の時間で凡そ3000mまでの時間が必要であるか?
      もし,隕石の衝突に依る大津波であれば,この期間の水位を維持できない。
      水惑星からの海水の移動であれば,水位は 安定せず箱船は破壊されている。
      他にも諸説があるが,工学的計算をすると必要な条件を満たすことが出来ない。
      まず,この水位の海水が何処から発生し,この期間に箱船を壊さず維持できるか?
      3000mの水位の水は 容易いに見つかる。  海の海水を地球の面積で割ると,平均水位は 約3000mとなる。  良く伝説と一致する。
      従って,海水が何らかの理由で,海水が大陸も海も全面に渡って180日以上維持されたかの検討にある。
      もし,何らかの理由で地球の全域に広がっていても普通の条件では 直ぐに減水してしまい,水位を維持出来ない。
      海水が回転(自転方向でない)しているとすると,海水は 陸地に乗り上げ海へ降り移動するから,地球をグルグルとその期間回転していて維持出来る。
      この方法で海水(洪水)の情況は 説明出来るが,海水の回転の原因が分からない。
      ただ,地球全体が北極から南極方向へ回転すれば,回転している期間だけ海水は 反動で回転出来る。
    • (b)イスラム教の教典の伝説/予言
      −−−見よ,不動と思われていた山々が動くのだ−−−−
      山々は 地球の自転で回転しているので動いているのであるが,この場合は 動いているとは 云わない。
      そうすると,別の方向へ動いていることになる。
      分かり易くする為に動く方向は さておいて,動く事を検討する。
      例えば 日本の富士山が動くとすると,富士山に足が生えて,富士山だけ移動するする事は 無い。
      もっとも,月の噴火口は 一時間に100Kmも移動する等と説明する科学者もいますから云いかねませんが,これらの科学者は 無視することにします。
      日本の富士山が動くには 日本全体が動きます。
      日本全体が動けば 中国大陸が動きます。
      中国大陸が動けば ヨロッパ大陸,アフリカ大陸が動きます。
      ヨロッパ大陸,アフリカ大陸が動けば 大西洋プレ−トが動きます。
      大西洋プレ−トが動けば 南北アメリカ大陸が動きます。
      南北アメリカ大陸が動けば 太平洋プレ−トが動きます。
      太平洋プレ−トが動けば 日本が動きます。
      日本が動けば 富士山が動きます。
      これで,全て動き上手く行きます。
      これは 地球が自転以外の回転をしていることの説明になります。
      ただ,イスラム教徒の方がこの様に教典を理解しているかは 分かりませんが!
    • (c)仏教の教典の伝説/予言
      −−−−妖星が宿に入り,全てのものは 水車の様に回転する−−−−
      この説明は 余りにも具体的過ぎます。
      妖星がある位置にある時,全てのものが水車の様に回転するのですから,地球が自転以外の回転をしている説明となります。
      水車は 表面に水を巻き付けて回転しますから,地球の海水と同じ表現の例えになります。
      妖星は 太陽系の惑星になります。  もし,太陽系以外の星であるとすると,距離が離れすぎて地球への干渉条件が分かりません。
      そうすると,惑星や月の位置を検討せよと指示していることが容易に分かります。
      従って,この内容は 
      −−−−太陽系の惑星と太陽と月がある条件の位置に来ると,地球は 自転以外の回転をして,海水は 水車に巻き付かれて回転する様になる−−−
      と説明しています。
    • (d)実を云えば,私は 驚いているのです。
      世界の3大宗教の教典に地球が自転や歳差運動以外の回転を地球は すると説明しているのです。
      勿論,技術的に検討しない宗教者には 気が付かなかったかも知れませんが!
      私は 過去に学校で一度もこんな重要な出来事の説明を受けた記憶が有りません。
      それはそれとして,宗教の教典に書かれている位ですから,伝説にも書かれているはずです。
      • (A)地球が回転していれば,その時,太陽や星座が移動するはずですから伝説があるはずです。
        そうすると,世界中の伝説に「太陽の上昇する位置が移動して最後に反対の方向から上昇するようになった」と至る所にあります。
        そんな事考えられないと検討もしない現代の科学者が正しいか?
        ビックリして事実を語り継いだ人々が正しいか?
        もうすぐ,証明されるでしょう。
      • (B)地球が回転していれば,その影響で回転海流が発生して大陸に乗り上げて来ます。
        そうすると,世界中に並外れた長期間の大洪水の伝説がある筈です。
        この伝説は 世界中に有ります。
        無い地域を探すほうが大変です。
        この大洪水の伝説も
        そんな事考えられないと検討もしない現代の科学者が正しいか?
        ビックリして事実を語り継いだ人々が正しいか?

        調査すればするほど伝説の中に語られ記載しています。
    • (e)地球上の回転の記録
      地球が回転している証拠の物理記録は 「海底のプレ−トの磁場の逆転の記録」で確認出来ます。
      この磁場の逆転の記録は 「地球のプレ−ト表面の回転」か「地球の磁極が南北交換」しているかの2通りを意味しています。
      現在の科学者の見解は 後者です。  しかし,この見解の理由を調べると凡そ科学者の発言とは思えないものです。
      証拠も検討も無く,「地球のプレ−ト表面の回転」等は 有り得ない,従って,「地球の磁極が南北交換」しているのです。
      この問題は 地球の磁極がポ−ルチェンジすると証拠もなく結論していることにあります。
      • (A)「何故,惑星の磁極が回転するのか?」は 惑星の観測をして原因を推測する他は 有りません。
        現在,人類の科学力では 太陽系の惑星しか観測出来ていません。
        そして,太陽系では 有史以来,太陽以外の惑星では磁極の逆転は 直接観測されていません。
        この様に説明すると,プレ−トに磁極の逆転した記録があると強力に主張される方が現れます。  しかし,この方の意見は プレ−トに磁場の逆転が記録されていた時を直接観測したわけでなくあくまでも推測です。
        当然,逆転の記録を書き込んでいる時の観測事実がない以上,観測事実を優先します。
      • (B)内部で核融合反応をしている太陽の他は 定期的な磁極の逆転をしていません。
        水星,金星,地球,月,火星,木星,土星,天王星,海王星等の内部で核融合反応していない惑星では 磁極の逆転現象を有史以来観測していません。  ですから,これらの惑星は 逆転していないのです。
        そうすると,何故に太陽は 逆転して,他の惑星は 磁場の逆転しないかが分かれば,地球の磁極が逆転しない理由になります。
      • (C)太陽の磁極が逆転する理由は 極めて簡単に分かります。
        太陽の内部は 強力な重力場で核融合している超巨大な原子炉(水素爆弾の塊の様な物)と同じです。
        • (a)この原子炉の反応は 脈動しています。(動特性をもっています。)
          太陽は 重力で内部の核融合が進むと温度が上昇して膨らみます。
          そうすると,密度が下がり核反応は下がり,温度が下がります。
          そうすると,太陽は 縮みます。  縮むと内部の核融合が進み温度が上昇して膨らみます。
          この様にして,太陽の内部は 膨らんだり縮んだりしています。 この動作を動特性といいます。
          ただ,この内部の太陽の直径の脈動は 黒点の変動以外の現象としては外部のプラズマの大気層の為に直接観測出来ません。
        • (b)太陽の直径の脈動が磁極の逆転になりますと説明されても分かりにくいと思います。
          まず,太陽は 外部からみて中性(電荷が+−=0)ですが,詳しく見るとプラズマ状態の原子核の太陽と電子の太陽に分解出来ます。
          内部の核融合反応に依る太陽の脈動は 原子核の太陽だけです。
          電子の太陽は この原子核の太陽を追っかけて膨らんだり縮んだりしています。  電子の太陽は 原子核の太陽に遅れて(位相が遅れて)脈動しているのです。
        • (c)磁石は 電子(−の電荷)や原子核(+の電荷)が回転すると出来ます。  ただし,同じ方向に回転していると,磁石の極性は 反対の方向になります。  従って,同じ強さの磁石ですと打ち消し合って外部からみると磁場は 無くなります。
          それと,磁石の強さは 回転電流の面積(この場合,直径)に比例して変化します。
          太陽は 自転していますから,原子核の太陽と電子の太陽は 反対の磁石になっています。
          電子の太陽は 原子核の太陽を追っかけて脈動しますから
          原子核の太陽が縮む時は 電子の太陽が大きくて,磁石は その差だけ電子の太陽の方向の磁石になります。
          逆に,原子核の太陽が膨らむ時は 電子の太陽は小さくて,磁石は その差だけ原子核の太陽の方向の磁石になります。
          この様にして,内部の原子核反応の脈動によって外部から見た太陽の磁極は 定期的に逆転します。
        • (d)以上の原理で内部で核反応していると,太陽の様に磁場(磁石)は 逆転します。
          と言うことは 内部で核反応していない惑星の磁場(磁石)は 逆転しないことになります。
          ですから,太陽系の惑星の磁場(磁石)の逆転現象は 現代の人類の有史以来観測されていないのです。
          当然,太陽系の惑星である地球も磁極は 逆転しないのです。
          現代の科学者は 確認もしないで地球の磁極が逆転していて,地球は 回転しないと説明しています。
          しかし,我々人類の先祖は 地球が回転したと自身の目で見て子孫に伝えました。  何故に,現代の科学者は 強くこの事を否定するか? 邪悪な意図が感じられます。
         
    • (f)「諸世紀」に記載されている「ノアの大洪水」
      キリスト教の教典の「ノアの大洪水」の伝説,イスラム教の教典の伝説/予言,仏教の教典の伝説/予言の内容から「ノアの大洪水」の発生条件から現象まで分かります。
      「ノアの大洪水」の概略計算は このサイトの項目に記載していますから参考にして下さい。
      • (A)惑星の配列の条件は 十字,金,銀等で例えられています。−−−探すと幾つも有り,グル−プ化します。
      • (B)地球のマントルの内部構造は 3姉妹,3兄弟(3王子),果実の皮,売春婦,等です。−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (C)「極の滑り回転」の方向は 地域の移動で表現されています。−−−血の繋がり,等です。−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (D)「極の滑り回転」をする為のマントル境界層の破断位置は 地下400km,破断開始位置,オグミオン(破断音)等です。−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (E)「極の滑り回転」に依る「回転海流」の大津波は 海の塔,三つ又の槍を持つ海神(無敵の存在,軍隊),軍神「火星」(無敵の存在,軍隊),初年兵や同年兵(初期大津波),等です。−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (F)マントルの「極の滑り回転」の事前現象は マントルのブレ−キ性の自転振動による発熱による海水の変動(平均海水温度の上昇,海水表面の基本変動パタ−ンのオ−バシュ−ト「エルニ−ニョ」,アンダ−シュ−ト「ラニャ−ニャ」現象等)が発生して気象パタ−ンの変動が発生します。  そうすると,大洪水(inondation),異常高温,異常低温,乾燥に依る旱魃等が発生する。−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (G)轟音と振動を発生しマントルの境界層を破断して「極の滑り回転」を開始します。  その為に,海水は 「ノアの大洪水」(deluge)の大津波となりビル,森林,道路,人々等地表の全てのものを削り取って押し流してしまいます。  そうすると,予言詩−−−大鎌,鉈(全ての物をなぎ倒し切り取る),蛇(全ての物を飲み込む),略奪,海の塔(巨大な海水の柱)−−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (H)マントルの「極の滑り回転」の事後現象としては 陸地は水浸しになり生物は 死に絶えます。  そして,大気は 急速に冷却され雪が酷く降りだし氷河を作り氷河期になります。−−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      • (I)「ノアの大洪水」の発生する為には 十分な「海水」が必要です。  そして,「海水」の認識の変更を要求します。  そうすると,予言詩−−−可愛いと大切に愛されたセリン(海水)は 恐れおののく存在(人類絶滅の為の大津波,大洪水)となる−−−となります。
      • (J)「ノアの大洪水」を知ると,安全と思われた海は 大変に危険な存在である事に気が付きます。  しかし,「太陽」は 「ノアの大洪水」の原理や現象の説明をする。  そうすると,予言詩−−−−−−海は 太陽に依って安全に進める−−−−なります。
      • (K)「ノアの大洪水」の大津波/大洪水は 軍隊の移動に例えられ,進軍の様子として地域別に表現されます。−−−−幾つもあり,グル−プ化します。
      以上,概略を説明しましたが,これらの「ノアの大洪水」の駒(サブル−チン)は 多数あり説明仕切れませんので省略します。
      その駒の多くをこのサイトには 記載していますので参考にして下さい。
      ただ,これらの駒をリンクしていきますと,宗教のライブラリ−,天文物理や地球物理の計算ライブラリ−で得られない,マントル層の破断位置,大津波の速度,等が推算出来るようになっています。
  • それぞれの駒のグル−プ 2 「太陽」や「天使,神の霊」と「堕落天使サタン」や「月人」
    • (a)「諸世紀」を解読する場合の最大の問題は 最初の第一章,二章からして「神」や「霊」の存在の宣言をしていることにあります。
      およそ,低級な現代の人類の科学力では 取り扱い不可能なテ−マであるからです。
      その為に,「諸世紀」を解読しょうとすると,
      (a)現代の人類の科学力を超越した超科学的な存在を認め,「神」や「霊」を出来るだけ現代科学の手法で取り扱う方法
      (b)現代科学の能力を越えているので,オカルトとして取り扱い,科学的手法を用いて取り扱うことをしない。
      (c)現代科学は ダイナミック・シュミレ−ション計算結果の「予想」の範囲しか取り扱わないので,「予言」は 無視する。  現代の科学者の多くは いろいろと云うが,早い話,現代の科学力では取り扱い不能である事を隠そうとしています。
      等の立場になります。
      私の基本的立場は (a)である。
      従って,(b)(c)の立場の方達には 私の解読や見解を無視してもらうことを期待します。
      ただ,近い将来に発生する「予言」の「変換解読による予想」が実現したら,これらの「証拠」と言えます。
      加えて,この様な立場をとり論旨を纏めるので,現代科学も超科学的「神」や「霊」も連続した科学的な存在として取り扱っています。
    • (b)「諸世紀」の予言詩を読んでいくと,ある面で「神の霊」の存在の証明の過程を説明している事に気が付く。
      最初から「諸世紀」の予言詩を信じている方やオカルト的立場の方にとっては 「証明」の必要性は 無い。
      信じているのであるから当然であります。
      しかし,「現代科学の知識」も制御されている事を認識していない多くの現代人類に対しては 何らかの「証明の行動」が必要です。
      そこで,「予想」しか出来ない現代科学の限界を越えた,時を旅する存在と「予言」の存在を認識させる事によって,「証明」しょうとしています。
      この事に気が付く必要があります。
      従って,「神」(神にもいろいろ進化階梯があり,私は 「諸世紀」の解読に必要な,天使=月人,大天使=堕落天使サタン,超天使「老天使」に分類している。)と人類についても科学的には 同列に取り扱っている。
    • (c)「諸世紀」は 不思議な予言集で,予言を書いた目的が記載して有ります。 そうすると,内容のいかんに関わらずこの予言詩から開始することになります。
      • {原書置換}

        Vingt ans du regne de la lune passez,
        Sept mil ans autre tiendra sa mon archie,
        Quand le soleil prendra ses jours laissez,
        Lors accomplit a fine ma Prohecie.
      • {原書直訳}

        20番目の時代 月による支配は終わり
        7000年紀に 他の者が 彼の王国を築く
        太陽が 残された日々を 理解したとき
        その時 我が予言の意図は完成する。
      • {直訳を意訳}

        西暦2000年 月に住む進化した生物による地球の支配は終わり
        7000年紀に 地球方面担当の者が 彼の王国を築く
        太陽が 我が予言を解読し 残された自分の未来と人類の未来を理解し
        太古に計画された運命にもとずき 行動を開始した時
        その時 我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。
      • {平易意訳}

        西暦2000年に月に住む進化した生物に依る地球人類の支配は終わり,西暦2000年から2999年に地球方面担当の者が王国を築く
        太陽が我が予言の意図を解読し残された自分の未来と人類の未来を理解し,太古に計画された運命にもとずき行動を開始した時,その時 我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。
    • (d)この第一章四十八編の目的の予言詩は 地球にいる太陽と呼ばれる「神の霊」の仲間へ何かの内容を伝えている事は明確である。
      そうすると,太陽は 特別な理由で存在する「神の霊」となる。
      それと,この予言詩は 太陽の事について説明しているのであるから,詩の主語は 太陽になります。
      そこで,主語を追加して書き換えてみます。
      {平易意訳}−−−−−−−−
      太陽は 西暦2000年に月に住む進化した生物に依る地球人類の支配を終わらせる。
      そして,太陽は 生まれ変わり他の者になり西暦2000年から2999年に至る地球の新人類の王となり王国を築く
      太陽が我が予言の意図を解読し,残された太陽自身の未来と人類の未来を理解し,太古に計画された運命にもとずき行動を開始した時,その時 我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。
      −−−−−−−−
      ここで,「7000年期に他の者が王国を作る」とあります。これは 「太陽 」の第三課題です。
      太陽」の事を詩にしていながら何故「他の者」と表現したのでしょう。「太陽」の表現でよいはずです。しかし,「他の者」と表現しました。
      そう、なぜ「太陽」と「他の者」という表現が同じ詩で表現されているのか…。
      現在の「太陽」が未来の「太陽」では 他の者になるのですから,「現在の人間の太陽」は 死に,「新しい人間の太陽」に「太陽の本質達の神の霊と人間の太陽の霊」を移植した事を意味します。そうすれば,矛盾無く「他の者」と表現してもこの予言詩は 理解出来ます。
      身体…入れ代わっちゃうんですね…(^^;
      この事は 「demoとの対話」に記載していますので参照して下さい。
      −−−−−−−−−−
      この予言詩は 太陽の不思議な構造の説明をしているのです。
      「諸世紀」の予言詩での「太陽」の記述は 十数件でそれ程多くありません。
      この程度の詩で「残された太陽自身の未来と人類の未来を理解し行動する」ことは 困難です。
      そこで,参考になるのが「−−−他の者が王国を作る−−」の表現です。
      王国を作るのであるから,王が存在することは当然のことです。 この事は どなたでも容易に理解できると思います。
      そうすると,王は 太陽と呼ばれる人間に憑依して「太陽の人間」を操作している「神の霊達=太陽の本質達」の意味になります。
      「諸世紀」の予言詩には 多数の予言詩の中で「王の表現」で記載されています。
      これらの「王」の表現には 「人間の王」の意味で用いられている場合もありますが,実は 「太陽の人間」を操作している「神の霊達=太陽の本質達」の意味である場合が多いのです。
      この様な観点で予言詩を解読変換していくと,幾つもの予言詩は 接続されて,「太陽」に,太陽へ未来の出来事や何故に太陽が地球に居るのか等が分かるようになっています。
    • (e)他にもキ−になる予言詩は 幾つもあります。
      その幾つかは その都度,私のサイトに記載していますので参照して下さい。
      結論として,
      王は 「神の霊」,大天使,堕落天使サタンで「霊」の概念で呼ばれる姿をしています。
      王子は 天使,月人で,ある時は人間型の姿をしていて,ある詩では 「霊」的姿で表現されています。
      太陽は 「人間に憑依した大天使と天使達と人間」の意味で人間型の姿をしています。
      サタンは 「月人に憑依した堕落天使サタンと月人」の意味で人間型の姿をしています。
      従って,「諸世紀」の予言詩を解読する時,地球の人類の王国の王だけだと自己既定して解読すると分からなくなります。
      なにせ,「諸世紀」は 最初から「人間世界」だけの出来事でないと宣言している事を忘れてはいけませんし,気が付くことが絶対必要です。
    • (f)太陽の語句だけで「諸世紀」の予言詩を検討すると分かりませんが,「王」を「太陽の本質」の説明をしていると理解して解読変換すると該当する予言詩は 非常に沢山あります。
      それは 太陽の所以から未来の出来事について説明していて,確かにこれだけ説明されれば だれが太陽で 太陽は 未来に何をすべきか大体わかります。
      太陽の事についてのその概略を下図に説明しています。
      皆さんは 「諸世紀」にこの様な事を記載しているとは想像だにしなかったと思います。 参照して下さい。
      また,それぞれの予言詩の解読変換については 出来るだけ私のサイトに記載していますので参照して下さい。
    • (g)「諸世紀」に記載されている「王」の語句の多くは 「太陽の本質達」の意味か,同格のサタンの意味で用いられています。
      「諸世紀」を解読する場合,皆さんは この内容の意味を見逃しています。
      極簡単な思考で気が付く事ですが,最初から「人間世界」だけの出来事でないと宣言している事を理解していませんから無理かもしれません。
      「諸世紀」を解読する場合の最大のキ−ワ−ドの駒は 「王」と太陽が同じ様なものであることです。
    • (h)「太陽」の検討をする場合,もう一つ重要な事があります。
      「諸世紀」の中に記載されている「太陽」は 「Sol」のスペルで記載されています。
      この「Sol」の意味は 「太陽神」の意味を持っています。 そうすると,「太陽」は 「神」の意味になり,「神の霊」の仲間とならなければ整合性が取れません。
      この様な簡単な考察で,第一章一編,二編と四十七編から「神の霊」同士の時代を越えたやり取りであることに気が付かれると思います。
      ただ,ノストラダムスしか彼の時代に「神の霊」を見ていませんし,現代の「人間の太陽」も見ていません。(もし,見ていれば指呼が出来るはずです。)
      そこで,「神」は ノストラダムスに「霊」(人間には見えない,人間に憑依している存在)であると表記させました。  皆さんは 「霊」と表記させて「人間の能力では見ることが出来ない存在である」と説明していることに気が付く必要があるのです。
      逆に云えば,遙か彼方の天空より起こした「太陽の本質」=「地球に降臨している神の霊」が自身について分からずにいる状態から解除しょうとしているのです。
    • (i)「神の霊」同士の時代を越えたやり取りであるとするならば,「太陽が 残された日々を理解したとき」の表現の不思議さに気が付かれると思います。
      「神」ともあろうものが,何故に「諸世紀」等を製作させて分けの分からない行為を低級な人間を使ってやっているのだろうか?
      直接,連絡すれば良いはずです。
      それは 理由は分かりませんが,
      かって人類の歴史の中で「神」の様な行為をした形跡の記録は有りませんから
      地球に来ている「太陽神」は 眠っているか,記憶や能力を封印されているとしか考えられなくなります。
      その様な観点から予言詩を検討すると眠った「王」を起こす等の「王」の表現で幾つも記載があるのです。
      これらについては 私のサイトに記載してありますので参照して下さい。
      以上の説明から,「王」=「太陽の本質達」=「神の霊」とそれらの予言詩で解読変換している所以です。
  • それぞれの駒のグル−プ 3 「ノアの大洪水」の原理の説明用の神話
    • (a)「諸世紀」の予言詩には 何故か,ヘリペデス,ヘラクレス,ゴ−ゴン,ニンフ−−−−−−等の神話,伝説の人物や神等の名前が幾つも記載されている。
      これは 不思議なことである。
      本来,「諸世紀」は ノストラダムスの時代から未来の出来事の予言集と理解されている。 そうすると,何故に未来の出来事の説明なのに,太古の実在しない神話や伝説の人物が登場するのか分からない。
      「諸世紀」は 最初から「神の霊」等と「地球の人類」とは関係ない世界の説明であると宣言しているし「太陽神」に伝える予言集であると説明しているが,未来に神話や伝説の登場人物が現れるとも思えない。
      もし,登場するのであれば,人類の未来は 神話や伝説の世界になることになる。
    • (b)この困難な課題は
      (1)これらの登場人物が未来の人物にあだ名として用いられる。
      (2)これらの登場人物は 地理的な例えとして用いられる。
      (3)これらの登場人物の活動が未来の人物の活動と相似しているので,あだ名として用いられる。
      (4)これらの登場人物の活動が何か他の物の例えられている。
      等のケ−スが考えられる。
      多くの解読者は これらの登場人物を(1)から(3)の意味で人類の誰かに例えているとして解読を試みている。
      しかし,私のサイトでは これらの何れのケ−スも採用しなかった。 それは 詩の中での整合性と他の詩との連結が確保出来なかったからである。
    • (c)解読する場合,多くの予言詩の中の(4)項の立場で私は 解読変換している。
      私達になじみの深いヘラクレス(Hercules)について最初に検討します。
      結論から云えば 「ノアの大洪水」の発生原理とアリアドネ(Ariadne)を知らなかったら分からなかったと思っています。
      ヘラクレス(Hercules)の11または12課題が「ノアの大洪水」の発生原理の説明である事に気が付けば容易に他の事を理解できます。
      ヘラクレス(Hercules)の誕生からの神話を調べると,12の課題を解決する話があります。  この12個の課題の内の11又は12番目の課題は 「地下の世界の黄金のリンゴを大蛇ラドンの力を借りて守っているニンフ達から奪い取る事です。  そして,このニンフ達は 歌を歌うのが大好きである。」の様なものです。
      この意味と「ノアの大洪水」の発生原理と相似的な関係に気が付けば,何を何に例えているのかが分かります。
      この説明は 私のサイトに記載していますので参照して下さい。
    • (d)イリス(Iris)は ギリシャ神話の「虹の女神」の意味ですが,「虹の女神」として解読すると予言詩の内容に整合せいが取れず意味が分からなくなります。ところが,神話を調べるとイリス(Iris)は 「神の使い」の意味が最初にあり,「虹を神の使いの通る橋」の意味から「虹の女神」となりました。
      そうすると,「40年間虹は現れなくなる」と解読されていた内容は 「40年間神の使いは 現れなくなる」となります。
      「神の霊」から「太陽神」への「神の伝令神イリス(Iris)」が最後の40年間は 「太陽神」の所へ接近しないの意味になります。
    • (e)この様に神話に出てくる名称は 内容の原点に戻ってどの様な活動をした者かを解読する必要があります。
      これらの内容については 私のサイトの中でその都度解説していますので参照して下さい。
  • 予言の語句変換方法
    • (a)「諸世紀」では 非常に多くの語句に分からない様に合成や変換がされています。
      ですが,無規則に合成や変換をしてしまうと,成就前も成就後も解読不能になります。
      解読する場合,最低の合成変換の規則を知る必要があります。
    • (b)同じ形態の文字を変換
      上下反転 「p」を反転「b」にする,「q」を反転「d」にする。
      左右反転 「p」を反転「q」にする,「b」を反転「d」にする。
      合成反転 「p」を左右反転「q」にする,「q」を上下反転「d」にする。 そうすると,「p」と「d」は 同じフオントとして検討出来る。
      例えば,オグミオン(マントル境界層の破断音)に付いては 私のサイトに説明していますので,そちらを参照して下さい。
    • (c)文字を置換する
      この場合,辞書と格闘した結果です。
      「i」を「j」に,「j」を「i」に,「i」を「y」に,「y」を「i」に,「i」を「j」に,等です。
      これらのフォントを置換して別の語句にして,予言詩の整合性を検討します。
    • (d)文字の追加
      追加する文字は 「s」「x」「a」「ra」等です。
      多くの場合,「s」は 語句のスペルの内部に,「x」「a」「ra」は 語句のスペルの後部に,付加されています。
    • (e)長いスペルの語句を切断して,辞書に無い語句に変換してしまう。
      多くの場合,分かり易いので何らかのスペルが付加されている。
    • (f)合成変換
      例えば,「Ascoopの軍隊」は 「A+scoopの軍隊」となり,「Aクラス+ニュ−スの特種の軍隊」となります。  そうすると,意味は ニュ−スの超特種の軍隊となります。  前後の詩に依りますが,軍隊の意味が「ノアの大洪水」の大津波ですので「ニュ−スの超特種のノアの大洪水の大津波」となります。
    • (g)誤植変換
      この場合,印刷に至る過ちに依るスペルが変化したもので,規則性は 無い。  ただ,多くの場合,間違うフォントの数は 一文字である。
    • (h)状態や行動を例えて表現して変換
      この例えに依る表現は 非常に多くそれぞれについては 私のサイトに記載していますので参照して下さい。
      状態では 「墓の様な物」=「コンピュ−タ」,「道の様な物」=「インタ−ネット」等です。
      行動では 「ヘラクレスと同じ様な行動をする物」=「ノアの大洪水の発生原理の過程」,「三姉妹の様な物」=「上部マントル層の三層の循環対流層」等です。
  • 予言の文法的観点からの検討
    • (a)「諸世紀」の予言詩を検討する場合,殆どフランス語の文法を考慮していません。 それは 私だったら文法を破壊して分からなくしてしまうと考えたからです。
      例えば,1999年代の出来事の予言詩を考えてみます。
      もし,ノストラダムスが
      西暦1500年代から見れば,未来形,未来完了形,未来進行形等の表現になります。
      西暦1999年代から見れば,現在進行形,現在完了形,現在形等の表現になります。
      西暦3000年代から見れば,過去形,過去完了形,過去進行形等の表現になります。
      そうすると,どの様な形式で書かれていても,ノストラダムスがどの時代に移動して出来事を観測しているかが分からない限り確定することは 出来ません。
      そこで,あえて表現形式は 無視しました。 単に,出来事を時制に関係なく書き換えています。  それは 以上の様な理由からです。
    • (b)予言詩を分からなくする方法として,主語を記載しない方法があります。
      主語があれば,この予言詩は 何時の時代の誰の出来事か直ぐに特定できます。
      それを避ける為には 主語を意識的に隠してしまいます。
      そうすれば,予言詩の内容を特定する事は 困難です。 逆に云えば,解読の仕方に依って幾千通りの方法が生まれて分からなくなります。
      ただ,それでは 永遠に解読出来なくなり何故予言したか意味が有りません。
      その対策として隠れた意味を持つ語彙を作り,隠された語彙の意味を理解する者のみ解読出来るようにしていると考えられます。
    • (c)「隠れた意味を持つ語彙」は 日本の俳句の季語(季節の語句)に似た用法を用いています。
      例えば,日本の俳句に
      「古池や蛙飛び込む水の音」があります。
      俳句の心得があればこの句は 名句ですが,俳句の心得がないと評価出来ません。
      俳句の心得がなければ,単に,「ある所の何年位前の時期に出来たある池に蛙が飛び込みポチャンと水音がした。」と解釈して,何で当たり前の事を詩にしているのか分からないと思います。  蛙が水に飛び込めば水の音がするのは当たり前だからです。
      しかし,背景として「わび,さび」の心得を理解していて季語を承知していれば,この句の内容は 良く理解できます。
    • (d)「諸世紀」は 最初に「神」と「霊」が関連する背景の心得を所有することを要求しています。
      その背景の心得を所有している前提で,隠された語彙の意味(俳句の季語に相当する語句)を特定しています。
      ここで,「Sol」が太陽神の意味である事を承知していれば,「太陽」は 「神」の世界の出来事と容易に理解出来ると思います。
      そして,宇宙で進化した生命達の活動を記載している事は 容易に理解出来ますので,表現形式の時制等について「人間の科学水準」から抜けて再検討する必要があります。
    • (e)もちろん,「諸世紀」に記載されている内容は 「神」や「霊」や「太陽」ばかりでありません。
      「宇宙からの都市攻撃」や「ノアの大洪水」の内容については 現代の人類の科学力をもって掛かれば有る程度の内容は 理解できますが,生半可な努力では 容易に事前に観測し確認することは出来ません。
      ですが,私のサイトに公開している彼の予言詩には 幾つもの現代科学力でも理解出来る水準で記載してありますので,参照して下さい。
      そうすると,ノストラダムスの語る「神」や「霊」から現代の人類の科学まで統一的に連続して検討する事を要求していることに気が付かれると思います。
    • (f)「予言の文法的観点からの検討」する場合,上記の様な内容を理解出来る柔軟な頭脳を要求しています。
      そうしない限り,私のサイトの予言の解読方法の思想は 理解するに困難と思います。
  • 予言の検証方法
    • (a)予言の成就の確認は 大変に困難です。
      もし,予言が正確に認識されたら,その知識を利用して私腹を肥やそうとする人々が出てくるからです。
      例えば
      競馬の当たり馬券が「予想」されていても予想の通りなるとは限りませんから問題有りませんが,「予言」されていると全ての人々が当たり馬券を購入してしまい賭けが成立しなくなります。
      当然,「予言」の内容を他の者達から隠せば大きな利益を確保できますから,その情報を占有しようと醜い戦いを始めます。
      「予想」の場合は 結果を明確に表現しますが,結果は 不確定的です。
      「予言」の場合は 結果が確定的ですから,結果を不明確に表現することになります。
      「予想」と「予言」の根本的に異なる理由は 以上の説明の様に明確です。
    • (b)「予言」は 現在の時制から未来の時制の出来事を表現しているのですが,現在の時制で生活する人々には 分かりません。
      この問題を解決するには 「予言」を解読して「予想」に変換しなければ なりません。
      ただ,この「予言」の解読変換に依る「予想」は 解読変換の正確度に反比例して不確定的成分は 増加します。
      その過程では 間違った解読変換をしてしまい検討違いの「予想」をする可能性は 極めて高くなります。
      もし,間違った解読変換「予想」をしたとき,その人が社会的地位を持つていると全てを失う可能性が多く,危険をさける為に解読変換「予想」をしません。
      その為に,危険の無い「予言」の解説や解読して予想することを避け,「この予言は 過去に成就した」と説明して,私は 「この様に成ると過去に解読していた(事後解読の説明)」と云う表現になります。
      この行為は 「予言」を科学する立場から見ると,問題になりません。
      事後解読は 大変な問題を持っています。
      例えば
      「黒髭」の語彙で特定の人物の表現がされているとします。
      「黒髭」の所有者を探すには 有史以来の全ての人々の「黒髭」の所有者を探さなければなりません。
      「黒髭」の所有者は 一億人以上いると推定されますから,一億のシナリオを検討する必要があります。
      しかし,実際,一億のシナリオの検討は 出来ませんから,適当に思い当たる人物に引き当て「予言」の変換解読して説明することになります。
      これでは 残りの一億以上のシナリオを破棄したことですから,この方法では 不正確になります。
      宝くじより悪い確率の解読になりますから,この予言は いい加減であると評価されることになります。
      その結果,多くの人々は 自らの科学的行為の不備を反省せず,「予言」をいい加減だと非難し始めます。
    • (c)私は これらの問題を科学的に解決するには 予言の解読と変換過程を公開して「予想」するしか他に無いと考えています。
      例えば
      ある「予言」を解読変換して「予想」の表現形式にして事前に公開します。
      「将来,この様な行為をする者は 「黒髭」の姿をしている。」
      この時,解読変換の過程の説明が公開されていて,将来の指定されたある時制で「予想」の現象が観測されれば,その解読変換は 正しいと云えます。
      この方法は 「予言」の解読変換の過程を年月日入りで公開して,「予想」の形式に必ず書き換える必要があります。
      この「予想」が的中したとき,その「予言」は 「予言」であったと証明されたことになります。
    • (d)一件の「予言」が的中したとしても,他の「予言」が全て正しいとは 云えません。
      たまたま,その「予言」が的中した場合もあるからです。
      増して,その「予言」で「彼は 真の予言者である」とするのは誤りです。
      ただ,他の「予言」も,もしかすると正しい「予言」かもしれないと推測することは可能です。
      「真の予言者」と決定するには 多くの「予言」を解読変換して「予想」にしてその実現の観測をして確認しなければなりません。
    • (e)私のサイトは この様な立場から「ノストラダムスの予言集」の予言を公開しています。
      私は このサイトに「諸世紀」の解読方法を公開しています。
      この解読方法を用いて近い将来「アメリカ合衆国」は 「諸世紀」を解読するでしょう。
      残念ですが,日本人は 「そんな事があるはずは 無い」と考慮すらせず本格的な検討を実施しないようです。   しかし,現代の人類が直接に「前回のノアの大洪水」を観測していませんので,解析しょうとする「アメリカ合衆国」は 予言詩を用いる他は ありません。  そして,「アメリカ合衆国」は 人類のリ−ダの誇りにかけて努力するでしょう。
      であればこそ,近い将来−−−予言の霊を用いて,「アメリカ合衆国」は 太陽と競う,だが,救いの法は 太陽にある−−−の予言詩の様になるでしょう。
  • 付録1
    コンヒュ−タのプログラマ−の皆さん向きに「諸世紀」を表現すると
    =================================
    {サブル−チン一覧}
    予言第一章第一編(神,霊,不死,時を移動)
    予言第一章第二編(神,霊,不死,時を移動)
    予言第一章第四十八編(太陽,霊,王,王国,月,)
    予言第一章第**編()
    予言第*章第一編()
       −
       −
       −
       −
    予言第*章第**編(神,霊,不死,時の王)
    予言第十章第百編()
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    {インデックスするライブラリ−の宣言}
    宗教のライブラリ
    神話,伝説のライブラリ
    地球物理のライブラリ
    太陽系の天文,地球学のライブラリ
    植物や園芸,鉱物と地球の構造等のライブラリ
    海水,気象ライブラリ
    機械工学関連のライブラリ
    現代科学で説明出来ない出来事のライブラリ
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    {スタ−ト宣言}
    予言第一章第一編 神,霊,不死,時を移動
    予言第一章第二編 神,霊,不死,時を移動
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    {デ−タ宣言}
    星占い暦
    太陽暦1
    太陽暦2
    太陽系の惑星の運行一覧
    等々
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    {ザル−チン}
    予言第一章第一編(神,霊,不死,時を移動)
    ++++++++++++
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    −−−−−−−−−−−−
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    予言第一章第二編(神,霊,不死,時を移動)
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    −−−−−−−−−−−−
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    予言第一章第四十八編(太陽,霊,王,王国,月,)
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    予言第一章第**編()
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    予言第*章第一編()
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    予言第*章第**編(神,霊,不死,時の王)
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    予言第十章第百編()
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    大体,上記の様になります。

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