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太陽(ミロク)原理・ひふみ解読編

フミのミクラ ○二

一二三神示

「天」太陽の投稿記事

『終末と太陽の検証』

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n090001/n090089.htm
より

その他・つれづれ・最近のあれこれ NO n090089

−−−−コメント 2018/12/17−−−−

{新09_その他・つれづれ・最近のあれこれ_最近のあれこれ_87}
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<:1_今夜、木星が地球に最も接近する…:2_「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている…:3_あまりにも大きな「太陽系の変化」に唖然とし…:4_またしも太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが?…:5_その後唐突に黒点数が急増する太陽?その太陽と宇宙線の関係は奇妙なままで…:>

<:6_エイリアンインタビュー…地球外生命体…:7_『エイリアンインタビュー』…:08_『エイリアンインタビュー』(宗教編)…:09_ダーウィンの進化論が崩壊…:10_:宇宙人の巨大建造物かもしれない64の天体が存在することが判明!…:>

<:11_:宇宙を漂流する謎の超巨大惑星が人工物である可能性浮上!…:12_ポールシフト、キラウェア火山について…:13_『エイリアンインタビュー』(宇宙と魂の創世編)…:14_NOAAの全地球気温図での奇妙なデータの欠落…:15_ヨーロッパの地中海での海水温度が完全に異常な状態となっており…:>

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コメント:
過日次のように案内しました
「手術で少し痛みも弱まりやれやれと思っていたのですが、痛みが再発の様な日々が続きやり直しか?と思う今日この頃です
時期が来るまで、こんな調子で行動を制限されるのかと思う日々です


かなり格好良く展開すると思っていたのですが、「肉体的にはボロボロ」になってきました
年齢もあるのですが、変な噂では「肉体的にボロボロになった者が現れる」とか、かなりガッカリしています
予想・予言と現実がかなりのレベルで一致し始めたからです

−−−
今生界は 何かと騒乱・争乱の日々となってきますのでご自愛ください

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★ 彼の神示では 「おらがとっあんは夜通しで働いている」そうな・・・、 かなり乱戦模様とか・・・★

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★ 久しぶりに幻覚のようなものをPCを操作中見ました
もともと開始の切っ掛けが、20有余年前の午後、PCを操作していた時に、地球の回転の映像の様な物が浮かび上がった・・・それがノアの大洪水の幻影の元だった・・・れから取り憑かれた様になりこの世界へ引きずり込まれた経緯があるからです

突然に現れてから、時折大洪水の大津波の幻影は 見ているのですが、久しぶりだなあと思っています
何の合図かなあ!〜!、と思っています

−−−
太陽系の不思議についてです
太陽系は 水星・金星・地球・海星くず・木星・土星・天王星・・・です

分類すると次のようになります
核融合ガス型惑星=太陽
月型惑星=水星・月
地球型惑星=金星・地球・海星くず
不核融合ガス木星型=木星・土星・天王星

どうしても人工的に配列したと考えざるをえないのです
核融合ガス型惑星=太陽は 特別として、地球型惑星たちは別の天体で製作され現在の太陽系に意図的に配列されたと考えるのが自然です
月型惑星は 推進機関を内部に組み込んでいますから意図して運べますし配列軌道に乗せることが推進中に星と衝突してクレタ−痘痕面になりますが出来ます
問題は 流動体の姿形を変えずに他の天体から運搬したのかです
幻覚で見たのは 地球型惑星=金星・地球の運搬方法です
スタ−ゲ−トの直径が10000kmを超える巨大な物で、スタ−ゲ−トの中に金星と地球が飲み込まれ消えていく様子です
承知のように、スタ−ゲ−トとはワ−ムホ−ルのような移動手段で出入り口の役名をしているのです
遙か太古、我々の太陽系は配列替え・組み替えが、土星の輪が配列製作されているのと同じような技術で製作されたと確信的に理解出来たのです
これで問題一つ解決しましたが、宇宙には超サイズ・スタ−ゲ−ト・ワ−ムホ−ル・超巨大な貨物宇宙タンカ船そんな物が組み込まれているのかと感心する日々です


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:1249] Q に関する動画

ロックです
いちたろうさんお疲れ様です
最近はQ Anon なる話題があるようですね
ルフランさんから教えていただきました
https://youtu.be/MRtEgdgj_XQ

現支配層の大量逮捕

XDayがいつになるのかは、気になるところです

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:1250] Re: Q に関する動画

映画ぽいと言えば映画ぽい作りです
https://youtu.be/3vw9N96E-aQ

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:1251]:1250] Re: Q に関する動画

中間選挙と大量逮捕者予想

https://youtu.be/epV-osEpJZ8

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:1252] トランプの人気 ロックです
いちたろうさんお疲れ様です
アメリカではトランプの人気もマスコミの報道とは差があるようで
中間選挙でトランプが勝った場合に動くとされている大量逮捕のこともとても気になります
それが動いたら、表に太陽が出るときも近いのかと期待せずにはいられません

https://youtu.be/nJXGx_sEcNQ

2008年に終末と太陽の検証というサイトの名前になり、それから10年経ちました
この問題に入り込むようになって、個人的に気になっていた、いちたろうさんとたいのしんの誕生日が同じ2月25日であること
自分の誕生日10月22日も来年は天皇の即位関係の儀式がある日とのこと
いちたろうさん、ロック、たいのしんと繋ぐ間隔が26年おきになってること
2026の暗示?
鯛吉は生まれた日が太陽が広報活動をされたとする2月6日頃 2と6が揃います
お嫁さんのきびの命日もそこに近く、2月4日
偶然にしては、やたらと気になる日付にイベントが集まりすぎです
妄想なのかイメージなのか演説しているいちたろうさんの様子を見ている自分のイメージは15年前からずっと見えてるので、それが引き寄せてる事なのかもしれませんが、そのうち解決して多少はスッキリ出来るのかなと思っています
たいのしんも自分の中の多数の人格のようなものに悩まされてきたそうです
歌うときは、憑依系と呼ばれてます
もっと素で歌いなと伝えてはいます(^^;

アコースティックにも目覚めているようで、多少は自然体で歌うこともできそうです
gow

目を閉じた深い闇の底でただうずくまっていた
呟いた『この世界がこの世の全てだというのか?』
思い出した温かなそう光を僕を照らすものを忘れていた
君と出会い 歩いた過去の記憶光を
このままずっとここにいることは出来るさだけど
あの光がきっとこの世界を変える
信じてる

目をそらさないで前だけを見つめてこの世界を引き裂いて二度と忘れないで 闇の底だとしても君と進むさ ずっと消え行くことはない
移り行く季節の中でも変わらない思いがきっとここにあるからそうさ今から 光を取り戻すのさ
きっと僕らはあの日の全て後悔の心も間違いも全部何処かに置いてきてしまうけど それでもきっと心の奥の一番大切なところにはちゃんと全て刻んでいるよ

目をそらさないで前だけを見つめてこの世界を引き裂いて二度と忘れないで 闇の底だとしても君と進むさ ずっと消え行くことはない
移り行く季節の中でも変わらない思いがきっとここにあるからそうさ今から光を取り戻すのさ

−−−
:1253] やりすぎ都市伝説

ロックです
いちたろうさんお疲れ様です
先日のやりすぎ都市伝説のスペシャルの動画です
37分過ぎから、今回は月のことなどを特集にしてます
Qanonの情報と合わせて注目してる日々ですが、人間とのハイブリッドが地球上にも混ざっているとの話もあり、ある面では予言に書いてある月人狩りが始まる予兆のようにも思えます
テレパシーによって、いろんなクリエイターや作品などを発表する人たちにも影響があるとも言ってました
月の逆らえずに操られている存在も、ひっくり返った後は解放されて、キリストも謝るということを考えると最近は、どのサイドの発信されてることも見ておくと少しは理解を助けるかなと考えてます

https://youtu.be/lev5gCOKrVU

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★ 二十余年の昔、この解読の頃は 何かに憑かれていたような状況で、これも真夜中に・・・・、何か分かりませんが頭の中に強く干渉されていて、・・・何をやっているのかどうなっているのかと悩みながら進めていた頃・・真夜中に一人で自分の名字と解読されたとき、この時はさすがに驚き目が覚めましたし観念したものです
氷治の名字は 一族の数名の極々わずかしか今生界には居ないのですから・・・


:1254] 改めて諸世紀を読み直す
ロックです
いちたろうさんお疲れ様です
改めて諸世紀を読み直してます
見直すとノアの大洪水のことの記述が多いのもなるほどなと思うことしきりです
今の関心事は、アメリカの状況がどう変わって、HIJIにどうコンタクトしてくるか
http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/nostradamus/mc_01/nsg01081.html

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諸世紀 第01章第081編

原書
D'humain troupeau neuf seront mis a part;
De jugement conseil separees,
Leur sort sera divise en depart,
kappa,theta,Lambda,morts bannis,egarez.

原書置換
D'humain troupeau neuf seront mis a part;
De jugement conseil separe,
Leur sort sera divise en depart,
kappa,theta,Lambda,morts banni,egare.

原書直訳
新しい人間的な人の群れは側に置かれた
意見と忠告で分けられ、彼らの家族の運命は識別され分けられる
カッパー、シータ、ラムダーに依って滅亡は追放され道に迷った

直訳を意訳
新しい人間的な人の群れ(新人類となる人々)は意見と忠告で分けられ(摩性の性を心の深層持っているか否かの検査の結果で)(救助される)側に置かれた
彼らの家族の運命は識別される
(助けるべき人々か?助けざるべき人々か?人間の本性のあるがままを深層の精神構造からモニタして分類される
)分けられる
カッパー、シータ、ラムダー、に依って滅亡は追放され道に迷った
(人類の全滅は無くなり、新しい人々の世界となる)

平易意訳
新人類となる人間的な人々は摩性の性を心の深層に持っているか否かの検査の結果の意見と忠告で分けられ救助される側に置かれた
彼らの家族の運命は識別される
助けるべき人々か?
助けざるべき人々か?
人間の本性のあるがままを深層の精神構造からモニタして分類される
カッパー、シータ、ラムダーに依って滅亡は追放され道に迷った
人類の全滅は無くなり新しい人々の世界となる

解説と補足説明
この予言詩は「堕落天使サタン」と「その配下の神達」に依る人類絶滅の計画が進行している内容に対する太陽の役割の説明です
今回の人類絶滅の実施にさいして、これを邪魔して何とか解放と救済をしたいと考えている宇宙の天使達がいる事実の説明をしています
そして、西暦1997年の現在も、天空から皆さんの心の奥深くモニタしていて摩性の性を見抜き摩性の者を識別しています
また、新人類として合格した人々の中には合格通知を送っています
思い当たる方達もいると思います
そして、人類の絶滅は無くなる
以上の様な意味の詩です
今は皆さんには100%理解不可能であろうと思います

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蛇足ですが、
カッパー、シータ、ラムダーの意味を解読している予言の研究者の方達は居ないようです
そこで私も少し挑戦してみます
カッパー、シータ、ラムダーはギリシャ文字である事です
単なる羅列です
その為に、どの様に解読しようとしても意味ある言葉になりません
ただ、これらの文字の者が絶滅から人類を救うとありますから何かの名称である事には違いがありません
そうすると、これは彼の独特の文字遊びの謎謎となります
まず文字順を検討します
カッパー(10文字Κ)、シータ(8文字 Θ)、ラムダー(11文字 Λ)です
そこで、これらの文字を並べると「ΘΚΛ」となります
しかし、このスペルに該当する言葉が有りません
この程度の事は過去の研究者の方達も実施してるはずです
そして、意味不明な言葉の羅列として処理されています
所で皆さん!
このスペルを見て不思議に思いませんか?
並べると9文字目の「イータΙ」 が抜けいるのです
Θ_ΚΛとなっています
もし、これがヒントだとすると9文字目の「イータΙ」を抜いています
何故か、考えなさいとなります
これは逆に受け取ると9文字を埋めろとなります
そうすると「ΘΙΚΙΛΙ」になります
所が困ったことに該当する言葉が見つからないのです
順番を変えてもです
仕方なくなり、9文字目の「イータΙ」を抜いている事を教えているのであればラムダー(11文字 Λ)は役割は終わりです
そうすると 「ΘΙΚΙ」が彼が指定したスペルとなります
所が、順番を変えても、どうしてもギリシャ文字の意味のある言葉になりません
困りはてて、私は英語にしたら別の意味が見つかるかも知れないと置き換えてみました
そうすると語句は「HIJI」となります
英語の辞書でこれに該当する言葉はこれ又見つかりませんでした
ただ、皆さんはどのように受け取られるか知れませんが、私にとっては 驚きでした
確かに私がこのホームページを制作した意図は事の次第を皆さんに知らせ
願わくば、少しの人類でも助けられればと開設しました
しかし、何と!これは私の事か???
私は{氷治=ヒジ= HIJI}です
そうすると、四行目の詩は「HIJIに依って滅亡は追放され道に迷った
」となります
今はこの解読が正しいかどうかは分かりません
検証確認されるとしても未来の事です
以上です

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01_<:今夜、木星が地球に最も接近する:その中で知った「木星と金星は周期的に地球の気候に影響を与え続けてきた」という最新の研究論文:In Deep:2018年05月10日:>
−−−
★ 太陽系の惑星の会合が地球の大気の循環に影響しているとの研究報告である
軽い流動体の大気が影響されるのなら、海水もマントルも重いだけで影響をうけていると云うことを理解しておく必要がある
もっとも、これらの報告があるとしてもかなり将来となるだろうし、場合によっては現人類にとっては永遠の課題となるのかも・・・誰もいない地上かもしれないから・・・


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02_<:「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている? : まもなく、私たちの地球に「発生源不明のエネルギー体」が近づくかもしれない
それは数日前に太陽を通過:In Deep:2018年05月17日:>
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★ 「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている?ではなくて月に向かっている
と考えるのが正解と思います
もっとも、地表から見れば、地球に向かっているように見えますから・・・
諸世紀によれば、「月に何かが接近する」ことは分かっていますが 、問題は物理的な正体が分からないことです
地上的にはプラズマのような存在と推測していますが・・・こいつが認識出来るような 姿出現れたら、いよいよ終わりが近づいたと思っています
★★

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3_<:あまりにも大きな「太陽系の変化」に唖然とし……
もうすぐ「月には大気が形成され」、「太陽の縁からは1000%増加したプラズマ光がやってくる」中で、私たちはどうなるのか?:In Deep:2018年5月21:>
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★ その時代、地上界がメチャクチャになるし、天界もグチャグチャになる
天界での出来事は 宇宙戦艦ヤマトの世界が超ミニサイズですからよほど脳みそがすっ飛んでいないと・・・


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04_<:またしても太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが、さてこれもまた何かわからない:In Deep:2018年05月23日:>
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★ 地上界が騒がしい頃、天空も何かと騒がしい
たったそれだけのことですが、関係している連中が少しサイズが違うし姿に至ったら地上人達にとっては理解不能・手に負えない


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05_<:その後唐突に黒点数が急増する太陽
その太陽と宇宙線の関係は奇妙なままで…
そんな中で、あちこちで起きる不思議ないくつかのこと
:In Deep:2018年05月24日:>
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★ 既に説明したが、天界の連中が移動目標は 比較的安定している太陽の近くか太陽の中ですから、忙しく出入りすると、地上界から見た連中は 理解不能になるのも仕方がありません・・・


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06_<:エイリアンインタビュー :地球外生命体:2018年05月24日:>
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★ オバマ大統領だったか・・・二人の宇宙人が戦後のアメリカを支配していた・・・結構、騒がしかった記憶があります
事実で有れば公開すればと思うのですが、・・・


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7_<:『エイリアンインタビュー』:本山よろず屋本舗:2018年05月23日:>
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★ 何かの参考になれば・・・★

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08_<:『エイリアンインタビュー』(宗教編):本山よろず屋本舗:2018年06月06日:>
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★ 何かの参考になれば・・・★

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09_<:特報]ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される:In Deep:2018年06月07日:>
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★ 世界の植物を収集して地下に保存している
ならば、動物たちの遺伝子情報を解析し保存すれば全ての動物のつがいを集めノアの箱船にのせる必要も無い
現在の情報システムを使えば、その可能性がある
この宇宙の遙かに進化した生命たちの遺伝子の設計・開発・改造を否定することは出来ない


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10_<:宇宙人の巨大建造物かもしれない64の天体が存在することが判明! 高度な知的生命体は確実に存在する!:::>
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★ ダイソン球体ですか!
太陽系の超巨大なUFO群すら理解できなにいのに
それでも、地上人として彼らの片鱗を理解出来れば・・・片鱗を理解出来なくても不思議としてその存在に思い至るようになればと思うのである


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11_<:宇宙を漂流する謎の超巨大惑星が人工物である可能性浮上!宇宙人に作られたものなのか!?:::>
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★ 現地上界の人々が生きている内には 認識検証は無理かも・・・・ただ、可能性を論じるようになったことは貴重な進歩かもしれない


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12_<:ポールシフト、キラウェア火山について:日本や世界や宇宙の動向:2018年06月14日:>
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★ できたら、バックグラウンドのデタ−があれば説得性があるとおもうのですが・・・★

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13_<:『エイリアンインタビュー』(宇宙と魂の創世編):本山よろず屋本舗:2018年06月17日:>
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★ 何かの参考になれば・・・★

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14_<:【異常気象】NOAAの全地球気温図での奇妙なデータの欠落:visualizaciones:30 mar. 2018:>
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★ 地球に対しての干渉があり、顕著に影響を受ける大気と海水に動態的・ダイナミックスな変動が与えられているようだ
関連する基礎デタ−は隠される・・・ということでしょうか


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15_<:ヨーロッパの地中海での海水温度が完全に異常な状態となっており「通常より5℃高い」海域も:アース・カタストロフ・レビュー:2018年06月21日:>
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地球が外部から何らかの干渉・引力的潮汐現象があれば
上層大気→中層大気→低層大気→海流・海水→上層マントル

と影響が現れる

上層大気→オロラ−異常
中層大気→ジェツト気流異常
低層大気・表層海水→台風異常 海流・海水→水温・海流異常
上層マントル→地震・噴火異常



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===NO n090089:参考文献の目次===

001:今夜、木星が地球に最も接近する : その中で知った「木星と金星は周期的に地球の気候に影響を与え続けてきた」という最新の研究論文:In Deep:2018年05月10日:>
002:「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている? : まもなく、私たちの地球に「発生源不明のエネルギー体」が近づくかもしれないそれは数日前に太陽を通過:In Deep:2018年05月17日:
003:あまりにも大きな「太陽系の変化」に唖然とし……
もうすぐ「月には大気が形成され」、「太陽の縁からは1000%増加したプラズマ光がやってくる」中で、私たちはどうなるのか?:In Deep:2018年5月21:

004:またしても太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが、さてこれもまた何かわからない:In Deep:2018年05月23日:>
005:その後唐突に黒点数が急増する太陽その太陽と宇宙線の関係は奇妙なままで…
そんな中で、あちこちで起きる不思議ないくつかのこと
:In Deep:2018年05月24日:

006:エイリアンインタビュー :地球外生命体:2018年05月24日:
007:『エイリアンインタビュー』:本山よろず屋本舗:2018年05月23日:
008:『エイリアンインタビュー』(宗教編):本山よろず屋本舗:2018年06月06日:
009:ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される:I n Deep:2018年06月07日:
010:宇宙人の巨大建造物かもしれない64の天体が存在することが判明! 高度な知的生命体は確実に存在する!:
011:宇宙を漂流する謎の超巨大惑星が人工物である可能性浮上!宇宙人に作られたものなのか!?:
012:ポールシフト、キラウェア火山について:日本や世界や宇宙の動向:2018年06月14日:
013:『エイリアンインタビュー』(宇宙と魂の創世編):本山よろず屋本舗:2018年06月17日:
014:【異常気象】NOAAの全地球気温図での奇妙なデータの欠落:visualizaciones:30 mar. 2018:
015:ヨーロッパの地中海での海水温度が完全に異常な状態となっており「通常より5℃高い」海域も:アース・カタストロフ・レビュー:2018年06月21日:

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===NO n090089:参考文献の目次詳細===

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:今夜、木星が地球に最も接近する : その中で知った「木星と金星は周期的に地球の気候に影響を与え続けてきた」という最新の研究論文:In Deep:2018年05月10日:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/jupiter-venus-affect-earths-climate-for-200-million-years/
原稿 

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★ 太陽系の惑星の会合が地球の大気の循環に影響しているとの研究報告である
軽い流動体の大気が影響されるのなら、海水もマントルも重いだけで影響をうけていると云うことを理解しておく必要がある
もっとも、これらの報告があるとしてもかなり将来となるだろうし、場合によっては現人類にとっては永遠の課題となるのかも・・・誰もいない地上かもしれないから・・・


今夜、木星が地球に最も接近する : その中で知った「木星と金星は周期的に地球の気候に影響を与え続けてきた」という最新の研究論文
In Deepさん
https://indeep.jp/jupiter-venus-affect-earths-climate-for-200-million-years/

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今夜、木星が地球に最も接近する:
その中で知った「木星と金星は周期的に地球の気候に影響を与え続けてきた」という最新の研究論文
しかも、それは「2億年前以上から現在に至るまでずっと続いている」

2018年5月9日
・dogonews.com

木星が最接近し、土星と火星も相次ぎ最接近する100年ぶりの事象を前に 今日(日本時間の 5月9日)、太陽と木星が地球を挟んで直線上に並ぶ軌道となりまして、そして、木星が「地球に最接近」する日となります

このこと事態がどうだというようなことではないのですが、今年 2018年は、他にも以下のようなことが相次いで夏まで続きます
産経新聞からの抜粋です

1世紀ぶりの夜空で“競演”木、土、火星が相次ぎ最接近
産経新聞 2018/05/06

木星、土星、火星が(5月)10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ
約1世紀ぶりの珍しい現象だ
肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそうだ
最接近するのは木星が 5月 10日、土星が 6月 28日、火星が 7月 31日
この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11年(1922年)以来
地球から見た土星の輪の傾きは 15年周期で変化するが、現在は傾きが大きいため、望遠鏡を使うと美しく見える
火星は 15年ぶりの大接近となる

そんなわけで、今年は約 96年ぶりに、太陽系の3つの惑星が次々と地球に最接近するのです
普通に考えれば、「それがどうした」という話ではあります
私は、オカルトで言われるような惑星直列や接近系の話にも興味はありません
ところが、ちょうど木星が地球に最接近する直前の 5月7日に、「木星と金星の軌道が、地球の《気候》に影響を与えている」

というタイトルの学術論文が、科学界の権威ある機関紙『米国科学アカデミー紀要』に掲載されたのです
しかも、その木星と金星から地球の気候が影響を受けているサイクルは少なくとも「 2億1500年前から、40万5000年間隔のサイクルでずっと継続している」というのです
下はそのことを報じている記事です
−−−
5月7日の米USAトゥディの報道より
・USA Today

回はこの記事をご紹介させていただこうと思います
こんなことをご紹介しようと思いましたのも、この1?2ヶ月、「木星」に関する話題が多く、必然的に個人的にも「木星」に注目していたということもあります
今年3月と4月にそれぞれ下の記事を書きました
そこに出てくる木星や、その衛星イオの「外観の様相」はすさまじいものです

下の写真は上のそれぞれでご紹介した写真の一部です
3月7日にNASAが発表した木星の「南極」の様子

・NASA

NASAの無人探査機が撮影した「火山活動に覆われている」木星の衛星イオ

・NASA

こういうのを見ていると、「何が起きているのだろう」という科学的な事実を知りたいと思うと同時に、「こういう惑星の意味って何なのだろう」というようなことも考えます
上の記事には、ルドルフ・シュタイナーの 1923年の講演から、
「木星は太陽系の思想家です
創造的な思考と受容的な思考は、木星から私たちに向かって輝いてきます
木星の思考形態は、宇宙のさまざまな存在を形成する力をすべて含んでいます」

というような言葉をご紹介したりもしていますが、その真実の意味が私にわかっているというわけでもなく……
そういえば、ふと年代を見ますと、シュタイナーが講演でこの「太陽系の惑星の意味」を語ったのが 1923年のことでした
そして、今年訪れる「木星、土星、火星が相次いで地球に最接近する事象」が今の前に起きたのが 1922年で、同じような周期の中に出てきている話だなと思います
「ああ、サイクルだなあ」と何となく思ったり
何のサイクルかはよくわからないですけれど
そんなわけで、米国科学アカデミー紀要に掲載された、木星の軌道と地球の気候の関係に関する研究の内容を USAトゥディからご紹介します
これだけではなく、地球はあらゆる部分が「宇宙からの影響下にある」ということだけが真実なのだと私は思っています
もはや今の日常の生活や一般的な学問では、そのことは誰も見向きもしなくなっていますが
現代社会では、宇宙の本当の意味は消えていく一方です
Weird but true: Orbits of Jupiter and Venus affect Earth’s climate, new study says
USA Today 2018/05/07

奇妙だがこれは真実:木星と金星の軌道が地球の気候に影響を与えるという新しい研究が発表される

皆さんは想像したこともあるだろうか?
数百万キロも離れた惑星の軌道が、地球上の気象のパターンを変える可能性があるということを
5月7日に発表された新しい研究によると、木星と金星からの重力による牽引は地球の気象等に影響を与えているという
そして、このパターンは少なくとも 2億1,500万年前から続いており、今、科学者たちは、この地質学的事象をより正確に記録することが可能となっている
米国コロンビア大学の古地磁気学の専門家であり、ラトガース大学・地球天文観測台の責任者であるデニス・ケント(Dennis Kent)氏は、「科学者たちは今、世界中の気候、環境、そして、恐竜や哺乳類の化石の変化をこの 40万5,000年のサイクルと正確に結び付けることが可能となっています」と語った
この発見されたサイクルは、恐竜の登場前から数億年の間に起こっており、今日もなお活発であると科学者たちは言う
地球の磁場を研究しているケント氏は、「気候サイクルは、地球が太陽の周りをどのように周回するかによって、そして、地球に到達する太陽??光のわずかな変動が気候や生態学的変化につながってます」と、木星や金星からの直接の地球への影響を指摘する
木星と金星はその大きさと近接性のためにそのような強い影響を地球に与えるのだという
この研究では、2つの惑星の重力による軌道の揺動により、40万5,000年ごとに地球上の季節的な違いがより強くなると述べている
具体的には、夏はより暑く、冬は寒くなる
サイクルの頂点では、より多くの雨が熱帯地帯に降り、そこでは湖沼が水で満たされる
サイクルの逆の時期では、熱帯雨季の降雨量が少ない
結果として、この 40万5,000年のサイクルは、太陽をまわる地球の公転に関連する最も一般的な天文学的パターンであると氏は述べる
現在、私たちはこのサイクルの途中にいる
最も最近のピークは約 20万年前だった

戻り


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:「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている? : まもなく、私たちの地球に「発生源不明のエネルギー体」が近づくかもしれないそれは数日前に太陽を通過:In Deep:2018年05月17日:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/unknown-energy-toward-to-our-planet-now/
原稿 https://indeep.jp/unknown-energy-toward-to-our-planet-now/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ 「発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている?ではなくて月に向かっている
と考えるのが正解と思います
もっとも、地表から見れば、地球に向かっているように見えますから・・・
諸世紀によれば、「月に何かが接近する」ことは分かっていますが 、問題は物理的な正体が分からないことです
地上的にはプラズマのような存在と推測していますが・・・こいつが認識出来るような 姿出現れたら、いよいよ終わりが近づいたと思っています


発生源不明の膨大な何か」が地球に向かっている?:
まもなく、私たちの地球に「発生源不明のエネルギー体」が近づくかもしれない
それは数日前に太陽を通過
In Deep
https://indeep.jp/unknown-energy-toward-to-our-planet-now/

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いよいよですかね!
最後にして欲しい・・も完了かな!?

−−−
投稿日:2018年5月17日
5月16日のロシアのメディアより
・u-f.ru

ロシアのメディアに掲載されていたNASAの太陽観測衛星SOHOの画像
・NASA 、earth-chronicles.ru

今日ですね、ロシアのニュースや一般メディアなどで、「太陽……というより太陽系についての何だかよくわからない事象」が、いろいろなところでとりあげられていまして、本当に何だか分からないのですが、非常に気になったのでご紹介だけしておきたいと思います

太陽系で何が起きた?

先に書いておきますと、先日、「太陽に関しての異変」についての下の記事を書きました
しかし、今回の記事はそれとは「関係ない」ものです
というか、「関係あるかどうかさえわからない」といったほうが正しいです
何がどうなっているかがわかっているわけではなく、あまり長い記事にしたくはないですので、簡単に報じられている内容を書かせていただきますと、5月7日頃に、太陽系(あるるいはその外からもしれないけれど)のどこかの発生源不明の場所で、何の事象かわからないけれど、巨大な爆発か、それと似たような《巨大エネルギー放出現象》が起きていたかもしれないことが、NASA の太陽観測衛星の画像に収められている
そして、その「光かエネルギーらしきものの大移動」は少なくとも 5月15日頃に太陽を通過していったことが NASA の衛星画像に収められている

というものです
5月15日頃に「太陽のある場所を通過していった」とは、ロシアの報道にあるのですが、画像からだけだと、私にはそれはどうも判断できません
これについては、NASA の画像などが動画として解説がつけられて YoTube なとどにもアップされていますが(これとかこれなど)、それぞれ結構長いですので、超短くしますと、つまりは、以下のようなことが、5月7日から 5月11日にかけて NASA の太陽観測衛星 STEREO のカメラに収められていたということです

2018年5月7日から15日までの観測衛星STEREOより
・NASA

この何がおかしいのかといいますと、
「普通ここには何も映らない」
のです

NASA の太陽観測衛星 STEREO は無人観測衛星に複数のカメラ(撮影する波長などがそれぞれ違います)が搭載されています
そして、それぞれのカメラの撮影する画像は、おおむね、いつも大体同じ位置に対してのアングルとなっています
その中で、これは「 Ahead HI1」というカメラで撮影されているもので、通常だと、下のような「単に宇宙空間が映った」画像となっているか、周回の時によっては、太陽そのものが映っているかというようなことになります

2016年の同じカメラの画像より
つまり、簡単にいいますと、このカメラはいつも、
「太陽がうつっている
あるいは、何もない宇宙空間が映っているかのどちらか」
というのが普通なんです
少なくとも「動くもの」は映りません
なのに、5月7日から 11日にかけて、先ほどの画像にありますように、「ドドドッ、と何らかのエネルギーのようなもの」、しかも「異常に巨大なエネルギー空間」が宇宙空間を走り抜けていっているのです
下はその様子の一部です
5月9日の宇宙空間
・NASA

これですね、最初、「機械の故障」かとも思ったのですよ
カメラやコントロール機器やコンピュータなどの故障ですね
しかし、「明確にその白い空間が移動している」ことと、背後の宇宙空間などの映像に矛盾がないことから、「これはどうやら実際に起きていた」と考えられるように思うのです
ロシアのメディアでは、「太陽系の中で何かが大爆発を起こして、その衝撃波が進行している」という可能性を、ロシアの専門家の話として挙げています
しかしですね
はっきり言わせてもらえば、
「太陽系の中にこんな巨大な爆発か、エネルギーの放出を起こすものなどない」
ですよ
もし仮に「それがあった」としても……まあ、たとえば、未知の惑星でも彗星などでもいいですけれど、この大きさなら、他の何らかの天体観測において発見されているはずです
それで、このロシアの報道では、「 5月7日から」となっているのですが、もう少し遡ってみますと、どうやら、「4月27日頃に、太陽の方向で何か爆発らしきものが記録されていた」ようなのです
下は、先ほどと同じ観測衛星のカメラ STEREO A HI1 の4月24日の3時29分からの「 40分間ほどの間」の推移です
縦に並べます
4月24日 3時29分と、4時9分の観測衛星のカメラより
・NASA

なんか……爆発っぽいのが起きているようには見えます
・・・というよりも、下の白いエネルギーが何かわかりませんので、「爆発のよう」と書きました
いわゆる爆発とは関係ないかもしれません
ただ、これに関しては、ふたつの時間の画像を比較しているだけですので、何らかの光の入り込みの可能性はあるのかもしれません
とはいっても、太陽を観測していて、太陽より明るい光やエネルギーがそこに写り込むということは一般的には「ない」ようには思いますが、そのあたりは NASA の専門家の方でないとわからないかもしれないですね
まあ・・・・・
このように、よくわからないのですけれど、ではなぜ、わからないことをわからないままにご紹介したのかといいますと、進行しているコースもわからないとはいえ、
「このエネルギーのようなものが地球に来る可能性もあるかもしれないから」
です
これが何かはわからないですけれど、実際に撮影されていたとすれば「何か」ではあるわけで、その巨大な何かが
「どこで発生して」
「どこへ向かっているのか」
はわからないですけれど、もし地球に近づくようなことがあるのならば・・・・・うーん、その計算はできないですけれど(これが何で、どのくらいの速さで進行しているのかわからないため)、画像を見る限りは、太陽風などよりはるかに遅い速度に見えますので、結構な日数がかかりそうな気はします

それでも、5月中とか……? 6月の始めとか? ……何か影響があるのですかね
まったくわからないですが、そういうようなことがロシアでは報道されていた、ということを紹介しました
ちなみに、以前…… それは、In Deep を書き出した少し前の頃から、太陽観測衛星の写真を見るのが好きでした
今も好きですが、たまに「本当に不思議な様相」が撮影されていることはあるのです
その中で、もっとも不思議なのは、
「太陽が消える」
ことです
これに関しては、私個人の「 NASA 画像の太陽消滅コレクション」が、2010年頃のクレジットからありますので、(それが機器の故障等であっても)結構起きるもののようです
これも基本的には機材の故障というように考える他ないのですが、しかし、最近では
「機材の故障では、こんなようにはならないのでは」
というものも増えました
下は、昨年の 9月6日から翌日に「太陽が消えたり出現したりを繰り返した」時のものです
やはり、同じ NASA の太陽観測衛星 STEREO の画像です
2017年9月6日-7日 太陽観測衛星の前で「消えたり出現したりする」太陽(撮影対象位置は同じ)
・NASA STEREO

これは一度だけというのではなく、下のように、「この後、数日にわたり、ように太陽は消えたり出現したり」しました
その一部を GIF 画像にしたものです
2017年9月6-7日の太陽
・NASA

もうもう、何が何だか
しかし、太陽が消えるだけならよくあることなのでいいとしても「正体のわかららないエネルギー」が地球に向かっているのだとしたら、それは何となく気になります
この数日、あるいは数週間のうちに何がやって来るのか?
太陽嵐や磁気嵐のような磁場の集団ようなものなのか、あるいは「ガンマ線バースト」のような絶滅系の光線なのか、あるいは、春の穏やかな光がふりそぐような愛に満ちた光なのか(なんだそりゃ)
本当にこのエネルギー体のようなものが存在していたのかどうかを含めて、何もわかりませんが、ここは下の先日の記事を思い出したいところです
つまり、量子力学的な世界では、基本的に、「世の中は《必ず悪いほうに向かう》」ということで丸くおさめておきたいと思います(丸く収まってないがな)
ただ、いずれにしても、目に見える何かが起きるとも思っていませんので、その影響が仮にあったとしても、何だか形而上的なもののような気もします
今後数日から1ヶ月くらいの個人・社会・自然を含めた「変化」に注目してみたいところです

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:あまりにも大きな「太陽系の変化」に唖然とし……
もうすぐ「月には大気が形成され」、「太陽の縁からは1000%増加したプラズマ光がやってくる」中で、私たちはどうなるのか?:In Deep:2018年5月21:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/we-are-all-seeing-future-solar-system/
原稿 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ その時代、地上界がメチャクチャになるし、天界もグチャグチャになる
天界での出来事は 宇宙戦艦ヤマトの世界が超ミニサイズですからよほど脳みそがすっ飛んでいないと・・・


あまりにも大きな「太陽系の変化」に唖然とし……
もうすぐ「月には大気が形成され」、「太陽の縁からは1000%増加したプラズマ光がやってくる」中で、私たちはどうなるのか?
In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/we-are-all-seeing-future-solar-system/

来週辺りからいわゆる「美しき緑の星」で云うところの「切断」が始まるのかも!? 期待したいところです!!

−−−
それは惑星Xあるいはニビルと呼ばれる曖昧な存在と関係するものなのか?
5月21日のロシアの報道メディアより
・earth-chronicles.ru

現在の天文学で考えられている「惑星X」の影響の可能性
・kenpress.com , In Deep

太陽系の未来と、そしてそこに住む私たちの未来

少し前に、太陽のほうで何か爆発的な現象なのか、あるいは何かそういうこととは関係ないこと(認識の錯誤など)なのかわからないですが、太陽系の中で「何か起きたかもしれない」というようなことを下の記事でご紹介しました

これはロシアのメディアで知ったことでしたが、今日またロシアのメディアを見ていましたら、冒頭のような、「現在の太陽系の極端な変化」というような言葉が入った記事を見かけたのでした
これはタイトルに、「ニビル」というような単語が入っていて、妙にオカルト的なニュアンスとなってしまっているのですが、内容的には、過去 10年くらいの間の「異常なほどの太陽系の変化の大きさ」についてふれているもので、ひとつひとつの詳細と真偽についてはともかく、太陽系のそれぞれの惑星や、あるいは「太陽圏そのもの」に急激な変化が起きていることは、以前からずいぶんと記事にも取りあげていたものでした

それで、そういうことをご存じない方もいらっしゃるかと思いまして、それらについて、大ざっぱではあっても、わかりやすくまとめられているこのロシアの記事をご紹介しようと思いました
同じようなことについてふれた In Deep の過去記事については、翻訳のあとにいくつかリンクさせていただきます
ちなみに、この記事の中に書かれてある項目を最初に短くトピックしますと、次のようになります

ご紹介する記事に出て来る過去10年ほどの間に太陽系で観測されている変化 ・1901年から観測が続いてる太陽磁場が最近の数年間で 230パーセントも増加

・太陽の影響による磁気嵐が異常に増加しているが、医学的見地で磁気嵐が人間の死亡率の増加と関係していることが明らかとなったのは、この15年ほどのこと

・水星のこの数年の変化はとても激しく、極地に氷が突如として現れ、そして突然強力な「磁場」が出現した

・金星では、過去 40年間で、オーロラの明るさが 2500パーセント増加
・木星では、過去 10年間で、プラズマ雲の明るさが急激に増加した
・他に、土星、天王星、海王星、冥王星、火星でも、大幅な変化(本文をご参照下さい)
・月ではその周囲に厚さ 6000キロメートルのナトリウム層が形成されており、つまり「月の環境に大気が作られる前兆」である可能性がある
・太陽系の端の発光プラズマが 1000パーセントの増加を示している

この中で、私は、
> 月に大気層が作られつつある
という話は、初めて聞きました
今のことろ真偽は確かめていませんけれど、本当だとすると大変に興味深い話ですので、明日にでも隣の家に住むジイサンにでも聞いてみようと思います(そうじゃなくて、ちゃんと調べろよ)
ああ、そうですね、そのうち、ちゃんと調べてみようと思います
というわけで、ここから記事です
−−−
Солнечная система меняется под воздействием Нибиру
earth-chronicles.ru 2018/05/21

現在の太陽系の極端な変化はニビルの影響を受けてのものなのか私たちの太陽系は長く平穏であり、そして、その状態は安定しているということにおいて永遠のものだ、という説は今では通用しなくなっている
過去のたった 10年間で、太陽系には非常に大きな変化が記録されているのだ
現代の科学者たちは、これらの状況を真剣に懸念しており、これら太陽系の巨大な変化の理由を特定しようとしている
天体物理学者たちは太陽磁場(太陽からの磁気の影響)の強度の増加を記録し続けている
地球で太陽磁場の観測が始まったのは 1901年のことで、それ以来、科学者たちは太陽磁場を観測し続けているが、この数年の間に太陽磁場は 230パーセントも増加したことが判明したのだ
それについては、たとえば、この数年間の地球のオーロラ観測の状況でもおわかりになるのではないだろうか
かつて、オーロラは、極地やそれに近い高緯度のごく一部の地域でのみ観測されていたものだった
それ以外の地域に住む人たちは、テレビ番組などで見るしかなかった
ところが今では、地球のあらゆる地域でオーロラが観測されている
地球の磁気嵐もそうだ
ほんの 20年前の地球では磁気嵐はほとんど報告されることはなかったが、今では頻繁にそれが観測される
磁気嵐は、一般に信じられているほど「無害ではない」ことが明らかになってきている
太陽風などによる磁気嵐の渦中あるいは後には、人の死亡率が大幅に増加するのだ
特に心臓病や高血圧の人々に影響を与えることがわかっている
このことについては、15年前までは、科学者たちは太陽と地球の人間の健康の間に関係があるとは認めていなかった
それまでは、地磁気は人間の健康に大きな影響を及ぼすものではないとされていた
しかし、今では、地磁気は「人を殺す」ことが医学的研究で証明されている
太陽系の惑星を見てみると、まず大きく変化しているのは水星だ
この水星という惑星は非常に驚くべき変化を見せている
極地に氷の塊が突然現れ、そして、突然どこからか強力な磁場が出現したのだ
宇宙の時間軸的なものからいえば、これらの変化は文字通り「瞬時」に起きた
金星では、過去 40年間で、オーロラの明るさが 2500%増加した
また、科学者たちは金星の大気の状態を記録し続けているが、最近の金星の大気の変化は、この惑星全体に及ぶ巨大なものだ
木星でも、この 10年の間に、木星を取り巻くプラズマ雲の明るさが急激に増加している
土星では、過去 30年の間に赤道の流れの速度が大幅に低下した
これにより土星の赤道からの X線放射の増加が注目されている
天王星では、雲の活動が急激に増加し、明るさの急激な増加が再度認められた
海王星では、大気の明るさが 40%増加した
冥王星は気圧が 300%も上昇したと指摘されている
火星では惑星全体の規模での気候変動が記録されている
深刻な嵐によって揺さぶられ、火星の極地では氷が溶けている
科学者たちの中には、火星が温暖化の時期にあると考えている人たちもいる
そして、地球の衛星である「月」
この月は今「大気を作り上げている」かもしれないのだ
月の周囲に約 6000キロメートルの厚さのナトリウム層が形成されている
さらには地球
この地球が現在、大規模な環境変動の渦中にあるという事実は疑いようがない
そして、この地球も磁場が弱くなっていたり、極が変化しつつあるかもしれないというようなことが起きている
科学者たちはこれらの原因についての研究を続けている
もっと巨大な括りの話では「太陽系の縁」で観測されている事象が科学者たちを惑わせている
現在、太陽系の縁にある発光プラズマが急激な増加を見せており、その増加率は、科学者たちによれば「 1000%」を超えているのだ
これらの巨大な宇宙の変化は、それぞれの惑星の変化と結びついているものなのだろうか
実際には、この質問に対する答えは、科学ではまだ得られていない
あるいは、正式に表明されてはいない
しかし、さまざまな主張は伝えられている
たとえば、太陽の変化が太陽系とその周囲のすべての変化に影響を与えているというものもあるが、しかし一方で、太陽も含めて、惑星に影響を与えているかもしれない未知の宇宙エネルギーがどのようなもので、どこから来ているのかはまったくわかっていないことも事実だ
興味深い説のひとつは、太陽に近づくことによって、これらのすべての影響を司る惑星が存在するという仮説だ
これは宇宙史の中ではすでに起きおり、それが再び起こる可能性があると主張する科学者たちもいる
それが起きたのは今から 40億年前のことで、放浪する巨大な惑星が太陽に近づいたのだ
この放浪する惑星は、太陽から 340億キロメートルの距離にまでしか近づいていなかったが、それで十分だった
このイベントは、この「旅する惑星」によって吸収された多くの太陽系の惑星たちの死で終わった
そして今、科学では認められていない説であるニビルに目が向けられている
ニビルという名前は、世界の創造を扱うバビロニアの『エヌマ・エリシュ』(バビロニア神話の創世記叙事詩)で言及されたものだ
第 12番目の惑星ニビルは、シュメール文明の記録で言及されており、この天体は翼付き円板のシンボルを持っていた
そして今、この惑星がふたたび太陽系に戻ってきているという主張がさまざまにある
古代の伝説によれば、このミステリアスな惑星は、火星と木星の間に 3600年に一度現れ、細長い軌道に沿って動くという
−−−
ここまでです
関係した In Deep の記事はいろいろとあるのですけれど、ここでは3つほどの記事をリンクさせていただくにとどめたいと思います
なお、上の記事中に「磁気嵐と死亡率の増加」についての記述がありますが、実は「逆のデータ」もあるのです
つまり、「太陽活動が縮小している時には、心臓疾患が多くなる」というもので、これは以下の記事で取りあげています
この記事の内容から考えれば、過去に比べても極端に太陽活動が低い現状から、これから心臓関係で亡くなる方がかなり増える(あるいは、すでに増えている)ということについて、ある程度は「公式に」予測されています
そのことはともかく、太陽系自体に話に戻しますと、その太陽系の惑星の変化の中で最も印象的だったのは、「土星の輪の崩壊」の予兆のようにも感じられる現象を取りあげた下の記事でした
下の写真が「何もかも完ぺきだった土星の輪」の一部が「崩壊」のような兆しを見せている光景です
・NASA
あとまあ、最近の記事ですけれど、「木星が、その衛星ともども、むちゃくちゃなカオス」に陥っていたり
そして、昨年 2017年は、「太陽系の外から太陽系に突入してきた彗星」が初めて確認されるということも報じられました
下は、天文学者たちの推定による、その彗星が進行したコースです
・In Deep
過去 10年ほどずっと太陽系の異変は継続しているとはいえ、昨年 2017年は特に、外観的にも大きな出来事が相次ぎました
そして、先ほども記事をリンクしました「太陽系の中で何かわからない大きな出来事が起きていたかもしれない」というようなことなども今あります
これらに挙げました観測自体は、すべてにおいてオカルトなどとは関係のない客観的な観測そのものですが、「その原因」や「理由」、そして「解釈」については、科学からオカルトまで様々に存在します
今のところ完全に説明されているものがあるとは思えません
しかし、説明できようができまいが、やはり確実にいえそうなことは、
「太陽系に何か起きていて、それが急速に進行している」
ということだと思います
それが私たちの地球に大きく影響を与えるものかどうかはわかりません
しかし、他の太陽系の惑星がほぼすべて影響を受けているところを見ますと、私たちの地球も今後大きな影響、あるいは「極めて大きな影響」を受ける可能性はそれなりにあると思っています
その時期はわかりませんし、どのような影響になるのかもわかりません
そして、おそらく伝説やオカルトはその解明の手助けには「ならない」と思います
なぜなら、今はまた新しい時代ですから、起きることも新しいはずですので
私たちは、この宇宙での新しい事象の最初(で、あるいは最後)の目撃者となることができるのだとも思います
目撃した途端に全部この世からなくなっちゃうのかもしれないですけれどね
ハハハ(ハハハじゃねえだろ)

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:またしても太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが、さてこれもまた何かわからない:In Deep:2018年05月23日:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/2018-second-mysterious-energy-light-near-sun/
原稿 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ 地上界が騒がしい頃、天空も何かと騒がしい
たったそれだけのことですが、関係している連中が少しサイズが違うし姿に至ったら地上人達にとっては理解不能・手に負えない


またしても太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが、さてこれもまた何かわからない
In Deep
https://indeep.jp/2018-second-mysterious-energy-light-near-sun/

−−−
投稿日:2018年5月22日 2018年5月21日 午前08時00分のNASAの太陽観測機SOHOの映像より
・helioviewer.org

最近、太陽系とか、太陽の周辺などの以下のような記事を書きました
そして、前回は、ここ数年から十数年くらいの間のあまりにも大きな太陽系内での変化についてのことを以下の記事で書かせていただきました
そうしましたら、前回の記事を書いた後、日本時間の昨日 5月21日の夜あたりに、太陽の「横のほう」が何かよくわからないようなことになっていまして、それをご紹介しておきたいと思いました
NASA の太陽観測衛星や観測機器はいろいろとありまして、最新鋭のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー( SDO )というものから、人工衛星 STEREO 、太陽・太陽圏観測機 のSOHO などがありますが、今回はその中の SOHO の画像が「奇妙な状況」になっているのが示されていたのでした
冒頭に示したものがその画像です
SOHO には撮影する波長などの違いによる複数のカメラや記録装置が搭載されていますが、その中の LASCO C3 という記録装置の 5月21日 午前8時(日本時間では、この日の夜)から、「ちょっと何かわからない」状況が示されていたのです
写真を並べますと、下は何も起きていない頃の 21日午前 5時過ぎの写真です
5月21日 午前5時過ぎのLASCO C3による太陽周辺の様子
・helioviewer.org

何も起きていないというより、この LASCO C3 の画像には、普通「何もない」のです
いつも大体こんな感じで、「太陽のほう」から噴出されるフレアなどが映っていることがあっても、「太陽の外部からやってくる巨大な光」が映っていることはありません
それが、上の少し後に、以下のような状態が示されていたのでした
5月21日 午前8時過ぎのLASCO C3による太陽周辺の様子
・helioviewer.org

左に何か映ってるんですよね
「V」を「横にした」ような光? なのかどうかはわかりませんが、明らかに何か映っています
画像の位置をずらしてみますと、下のようになります
5月21日 午前8時過ぎの太陽の西側の何か
・helioviewer.org

記録を確認する限りは、これが映っていた時間は、08時00分前後から08時10分前後までの約 10分間ほどのことのようです
この白い部分の透過の状況などを見る限り、画像のエラーではない感じがあります
そもそも、確かに宇宙観測衛星の画像にエラーが起きることはありますが、それは、太陽活動などによる「強い磁気や磁場」によるものが多いと思われ、もはやほとんど太陽からのエネルギーが消えている現在では、衛星の画像エラーは起こりにくいと思います(ただし、特別に強い宇宙線がある場合、それもエラーの原因になり得るかもしれません)
とはいえ、私は専門家ではないですので、それ以上は何も言えません
詳しい人ならば、これについての合理的な説明ができる方がいらっしゃるかもしれないですので、どこかでそういう説明をされてくれる方が出てきてくださることを望みます
私自身は、これが何かはちょっとわからないですし、想像できないです
先ほどもリンクしました先日の記事「「何か」が地球に向かっている? …」で取りあげました下のようなエネルギーの塊とはまた違う感じもしますしね
2018年5月7日から15日までの観測衛星STEREOより

いずれにしても、基本的には、「太陽系には、《太陽より巨大な光》を放ってくるものはない」はずなのです
それが今、頻繁に撮影されている「ような感じ」となっている
先日の含めて、これらが何なのかは想像さえもしにくいですけれど、とにかく今は太陽の周辺が騒々しいです

戻り


===5===============

:その後唐突に黒点数が急増する太陽 その太陽と宇宙線の関係は奇妙なままで… そんな中で、あちこちで起きる不思議ないくつかのこと:In Deep:2018年05月24日:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/what-going-on-in-this-may-2018/
原稿 

−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ 既に説明したが、天界の連中が移動目標は 比較的安定している太陽の近くか太陽の中ですから、忙しく出入りすると、地上界から見た連中は 理解不能になるのも仕方がありません・・・


その後唐突に黒点数が急増する太陽
その太陽と宇宙線の関係は奇妙なままで…
そんな中で、あちこちで起きる不思議ないくつかのこと
In Deep
https://indeep.jp/what-going-on-in-this-may-2018/

−−−
投稿日:2018年5月24日
5月21日 ノルウェー・オスロ空港の航空機内から撮影された「X」
・spaceweather.com

5月23日 ベルギー・スコーテン上空に出現した「渦」
・Weerstation Zoersel & omstreken

その後の太陽とその周辺

最近、いくつかの「太陽」や「太陽の周辺」に関しての記事を書きました
・「何か」が地球に向かっている?
:まもなく、私たちの地球に「発生源不明の超膨大なエネルギー体」が近づくかもしれない
それは数日前に太陽を通過
 In Deep 2018/05/17
https://indeep.jp/unknown-energy-toward-to-our-planet-now/

・またしても太陽に向かう「太陽より巨大な正体不明の光」がNASAの衛星に撮影されているのですが、さてこれもまた何かわからない
 In Deep 2018/05/21
https://indeep.jp/2018-second-mysterious-energy-light-near-sun/

昨日は「あること」を調べたりしていたのですけれど、その、知りたい「あること」についてはわからないままでした
それでまあ、あまり太陽のことばかりを記事にしていてもアレなので、特別なことがない限り、一度区切りとしたいのですが、ただ上にリンクしました記事の後からの「太陽周辺の動き」だけ少しふれおきます
この半月、あるいはもっと長い間、太陽活動はずっと静かだったのですけれど、昨日になって急に黒点がたくさん出始めました
その後、太陽フレアも発生しています
日本時間5月23日に太陽の端で発生したフレア
・spaceweather.com

黒点数の推移は下のようになっていまして、昨日から急に増えました
過去10日間の黒点数の推移

・黒点情報

最近は 30個以上の黒点が出ることは滅多になく、今後はさらにそのようなことも減っていきますので、こういう数の黒点もそろそろ見納めとなってくると思われます
ただ、あまり考えられることではないですが、仮に「ここからさらに黒点数が増えていく」ということが起きた場合は、「やや普通ではない」ということになりそうです
黒点数や太陽フレアは今はこのような感じなのですけれど、ただその少し前に、やや不思議なことがありました
これは下の記事と関係したことです
先ほども書きました通り、最近、黒点はずっと「0」でしたし、太陽フレアもほぼ発生していませんでした
そういう中では、普通は「観測される宇宙線の量が徐々に《増える》」というようなことが一般的なんですけれど、いくつかの観測所のデータを見ていましたら、5月21日頃に、
「宇宙線が《急減》していた」
ということを発見したりしたのでした
つまり、「普通の反対のことが起きている」のです
これが最近の太陽に関しての最も奇妙なことだと私は思っています
下のグラフは、ギリシャの「アテネ中性子モニターステーション」のリアルタイムグラフです
4月24日から5月24日までの宇宙線の観測値の数値(アテネ)
・A.NE.MO.S

この間、太陽活動は少なくとも大きなものはほとんどない時期で、普通でしたら宇宙線の量はなだらかに上昇するか、少なくとも平行のグラフを描くと思うのですけれど、5月6日頃から、「なだらかに減少し続けている」ということになっています
宇宙線は太陽の磁場に遮られるので、太陽の活動が強い時に観測値が大きくなりますので、これは「本来見られるはずのグラフの動きではない」のです
この理由は当然、私にはわからないですけれど、ただ、グラフがなだらかな減少を描き始めた 5月6日頃は、先ほどもリンクしました記事「「何か」が地球に向かっている?…」で取りあげました「何かわからないけれど、太陽のあたりを通り過ぎていった」という時期とも重なるなあとは思いました
仮に何か磁気とか磁場とか、そういうものがどこからか(太陽系の外からとか)やってきていたというようなことがあり得るのですかね
まあしかし、この問題は考えてもわからないわけではあります
結局「何か起きれば、それでよくわかるのかもしれない」というようなことですので、何か起きるまで待つというスタンスで臨むしかなさそうです
ちなみに、昨年 8月に、ハンガリーのブダペスト工科経済大学の科学者が発表した
「太陽は自分でエネルギーを作っているのではなく、宇宙の外部からエネルギーを供給されている」

という論文についてご紹介したことがありました
これはとても興味深く、また納得もできるものでした
下の過去記事でそのことを取りあげています

私は以前から、私たちの太陽を含めた宇宙のあらゆる「太陽(恒星)」は、その上部に「太陽の駆動を支配」している天体的存在があり、そして、「その上にも…」という、永遠に連なる宇宙のエネルギー供給の存在を確信している部分がありまして(科学的な根拠はさほどないですが)、太陽もまた、太陽系外からの数々の影響や干渉を受けていると考えています
そして、これは「もしかしたら」としか言えませんが、
「今の太陽と太陽系は、外部からの大きな影響あるいは干渉を受けている時期なのではないか」
と思うところがあります
その最大の理由は、先日の下の記事にも書きましたけれど、「最近の太陽系の惑星の変化があまりにも急速」だからです
そんなこともあり、地球も「目に見える影響」を受ける時が来ているのではないかと漠然とではあっても考えることはあります
というわけで、太陽についての話題は、次に何か具体的に起きるまで保留にしておきたいと思います

ヨーロッパでのふたつの現象

ところで、冒頭に載せましたノルウェーのオスロで撮影された「X」の光景は、スペースウェザーに掲載されていたものです
・spaceweather.com

飛行機が離陸して数分後に機内から撮影されたもので、約2分間ほど見られたそうです
これは何かといいますと、スペースウェザーの説明では、要するに「ハロ(暈)」だというのですね
ハロというのは、氷などの結晶に光が反射する現象で、太陽の周囲に発生するものなどがよく見られますけれど、このオスロ空港でのものも、ハロだと
太陽からの直接の光と反射する光が「奇跡的にXが形成される位置」に撮影者が居合わせたためだろうとのことです
「しかし、ちょっと奇跡的すぎやしないか?」

とは思いました
ずいぶんといろいろな自然現象を見てきましたけれど、「X型のハロ」なんてのは見たことがないです
とはいえ、ハロだという以外に適切な科学的な説明はないと思われ、いずれにしても、おそらく「多くの人が初めて見ただろう光景」だということで印象的でした
今後も普通だと見られないでしょうけれど、まさか、こんなものが「頻繁に見られる」なんて世の中になれば、それはそれで楽しいのかもしれないですが
そして、もうひとつは、やはりヨーロッパで昨日起きた現象もまた少しいろいろと思わせてくれるものでした
冒頭にも示しましたけれど、それはベルギー北部で、下のような現象が空に出現したのでした
5月23日 ベルギー・スコーテン上空に出現した「渦」
・Severe Weather Europe

それぞれの場所
・Google Map

ベルギーの事例も、これだけなら「渦か」ということで話も終わるかもしれないですが、この場所を見た時に「なんかあったよなあ」と思い出していましたら、ふと、過去記事を思い出したのでした
その時の記事では、2011年3月に気象衛星に「謎の円」がベルギー上空に写り込んだことをご紹介しているのですが、それが今回の「渦の場所と同じ」なのです
2011年3月16日 ヨーロッパ上空の気象レーダーより
・メキシコ上空の気象レーダーに「奇妙で巨大な渦」が記録される

偶然ですかね
空の渦で有名なのは、2009年の下のロシアのものかもしれません
2009年10月 ロシア上空に出現したとされる「渦」
・In Deep

この世界では、「何が起きているのかよくわからない」といえることは、この数年の間それなりにいろいろと起きていいます
しかし私たちは「起きたことだけ知って、その影響や結果を何も知らない」というのが事実です
これらのことが起きたことに対しての「影響や結果は何かあるのだろうか
あるとすれば何なのだろう」と、ふと思うことはあります
太陽活動に対しての宇宙線などの反応がおかしなことになってきていることも、やや気になりますが、これにしても、その影響や結果はわからないわけです
もしかすると今、地球と太陽系は何かとても大きな「節目」に入りつつあるのかもしれないですが、しかし、それが何なのかは結果に至るまでは何もわからないというのが現実です
どうなりますでしょうか

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:エイリアンインタビュー :地球外生命体:2018年05月24日:

翻訳 
原稿 http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog...

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★ オバマ大統領だったか・・・二人の宇宙人が戦後のアメリカを支配していた・・・結構、騒がしかった記憶があります
事実で有れば公開すればと思うのですが、・・・


エイリアンインタビュー 分割1/5

himaari akyoon
2018/04/08 に公開

分割の1/5  zeraniumの掲示板に再掲載されたので、順次読ませたものです
誤読がありますのでリンク先にて確認必要
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog...

ここから遡って閲覧できます
真偽のほどはセルフサービスですので¥ 各々方にお任せします

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
<再掲> ---今から70年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した
米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したと発表し、メディアの過熱報道を引き起こした
しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた
事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった
しかし実は、墜落したUFOには死亡した2人の乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである
以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話係を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である
以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない
マチルダ・オードネル氏は陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサー氏に託した
彼は事件から60年後の2007年にその文書を郵送で受け取り、2008年に出版した
日本国内では2015年に初版が出版されている

『 エイリアンインタビュー 』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu com 37.064 visualizaciones 『 エイリアンインタビュー 』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu com
https://www.youtube.com/watch?v=Y4MszoI2xl8

翻訳もテキスト文もすべて転載先にて確認してください
エイリアンインタビュー 分割1/5
https://www.youtube.com/watch?v=de9yO0lnHeU

エイリアンインタビュー 2/5
https://www.youtube.com/watch?v=xlvvAQuFJBE

エイリアンインタビュー 3/5
https://www.youtube.com/watch?v=1b9GYq0IRDA

エイリアンインタビュー 4/
https://www.youtube.com/watch?v=6Cbc0e3spKs

エイリアンインタビュー 5/5
https://www.youtube.com/watch?v=d68Tr3GMnUI

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衝撃 発生源不明の超膨大なエネルギー体の正体は?太陽の謎現象も! https://www.youtube.com/watch?v=-y80NfHn1kY

衝撃 発生源不明の超膨大なエネルギー体の正体は?太陽の謎現象も!  太陽系で発生源不明の場所で、何の事象かわからない、巨大な爆発か、巨大エネルギー放出現象とは・・・

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衝撃 月の新事実が超ヤバイ!?月は別の場所から・・・
5.314 visualizaciones
https://www.youtube.com/watch?v=Rx500iWuhpM

! WOW Shocking TV
Publicado el 21 may. 2018

衝撃 月の新事実が超ヤバイ!?月は別の場所から・・・
数々の月探査で集められた情報を数年に渡って調査した結果、モスクワの政府機関のふたりの研究員が、雑誌スプートニクにある論文を発表した
その論文には、月に関する衝撃的な仮説が述べられていた
月は遠い昔・・・

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https://youtu.be/UIwx0pDO-wI 衝撃 月が謎の光を放つ!不思議な現象と何かが説明できない物を発射する! ! WOW Shocking TV Publicado el 4 may. 2018 衝撃 月が謎の光を放つ!不思議な現象と何かが説明できない物を発射する! ※音声スピードは動画右下の歯車マーク速度からお好みで変更可能です
スマホからでも画面上の三マークをタップし速度を選びます

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:『エイリアンインタビュー』:本山よろず屋本舗:2018年05月23日:

案内 http://motoyama.world.coocan.jp/
翻訳 
原稿 

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★ 何かの参考になれば・・・★

本山よろず屋本舗
http://motoyama.world.coocan.jp/

−−−
UFOにあまり関心がない方でも、ロズウェルと聞けば、そういえばどこかで聞いたことがあると思われるのではないでしょうか
1947年7月8日、アメリカのニューメキシコ州にあるロズウェル陸軍航空基地で広報官を務めていたウォルター・ハウト中尉は、基地付近の牧場に円盤(UFO)が墜落し、その機体の残骸を回収したと発表しました
すぐにマスコミ報道が過熱したのですが、その後、軍は「回収したのは円盤ではなく、気象観測用の気球だった」と訂正しました
これにより、公式にはUFOの墜落ではなかったということになりましたが、1980年前後にUFO研究家によって検証本が出されるなど、再度関心を集めることがあったそうです

『エイリアンインタビュー』は、当時ロズウェルで墜落したのは本物のUFOであったことを示唆する本です
墜落したUFOには3体のET(地球外知的生命体)が乗っていて、2体はすでに死亡していましたが、1体は意識がある上に、怪我すらしていない状態だったといいます
UFOの残骸を回収したのは、合衆国陸軍航空隊のロズウェル陸軍飛行場に配属され、第509爆撃大隊で、マチルダ・オードネル・マックエルロイは、派遣された隊の中で唯一の女性でした
マックエルロイ女史は、看護師であり、怪我を負ったETの看護を行う役目を担っていました
生き残った1体のETは、身長が120cmほどで、非常に痩せた体型で筋肉とよべるようなものがありませんでした
口も鼻も耳もなく、生殖器もなかったのです
口がないのですから、人間のように食物で栄養を摂ることはしませんし、言葉を発して相手とコミュニケーションをすることもしません
さらに臓器もなく、生物として必須の細胞で構成された生命体とは言えないものでした
つまり私達の概念では、生物とは言えないものでした

その口がないETは、マックエルロイ女史にテレパシーでコミュニケーションを取ってきたのです
マックエルロイ女史は、それ以降、軍によってETとのコミュニケーションを取る任務を与えられます
マックエルロイ女史は、そのETをエアル(Airl)と呼び、女性と認識します
生殖器がないのですから厳密には性別はないはずですが、ETが自らを女性と言った上に、マックエルロイ女史は、エアルに女性的な存在感と様子を感じとったのです
エアルは、マックエルロイ女史以外にはコミュニケーションしようとしませんでした
そのコミュニケーションも、お互いに共通した言語がなかった為に、初歩的なコミュニケーションに留まっていました
これを解決する為、エアルに英語を教えることになります
言語の単語やシンボルは正確な概念や意味を持っており、定義された用語に対する共通の理解を得ることで深いコミュニケーションがとれると期待されたのです
エアルは、英語を学ぶことを了承します
最初に、アメリカの19世紀の開拓時代に使われた子供用の英語の教材がエアルに与えられました
マックエルロイ女史は、エアルの英語の教師となったのです
そしてエアルは驚異的なスピードで英語を学びます
マックエルロイ女史が帰宅した後も、エアルは本を読み続けます
眠ることもせず、24時間すべてを学習に費やすことができたのです
英語の学習が終わると、ブリタニカ百科事典を読み始めます
百科事典には、絵や写真がたくさんあり、これがエアルの理解の助けになったようです
さらに、天文学、金属学、工学、数学の専門書や様々な技術マニュアルまで読みこなしていきます
さらにフィクションの本や小説、詩と文学の古典まで読み始めます
エアルに好きな本は何かと聞いたところ、「不思議の国のアリス」「ドン・キホーテ」「千夜一夜物語」だと答えたといいます
この時点で読破した本は数百冊に上りました
そして、エアルがUFOの墜落現場で「保護」されてから16日目には、エアルはマックエルロイ女史にテレパシーで次のように伝えてきたのです

 「これで私は話す準備ができた」

以下、エアルとマックエルロイ女史の会話の記録です
文中にドメインという言葉が出てきますが、これはエアルの故郷であり、エアルが属する宇宙世界の社会体制も含めた概念のようです
マックエルロイ女史は、ドメイン(統治領域)は、惑星、太陽系、星団を超えた膨大な銀河を意味していると言っています
またギャラリーという言葉が出てきますが、これはエアルとマックエルロイ女史のテレパシーによるコミュニケーションをじっと観察している軍の観察者のことを指します
彼らは、彼らが作成した質問リストにエアルが答えることを要請しますが、エアルは拒否します

−−−
・・・<『エイリアンインタビュー』、p68〜p72から抜粋開始>・・・

合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアンインタビュー、1947年7月24日、
第一セッション

「エアル、あなたは何が言いたいの?」と私は聞きました
私は数千年の間、宇宙のこの領域においてドメイン遠征軍の一員であり続けてきた
しかし、紀元前5965年から私は地球人とは個人的に親密なコンタクトを取ったことはない
ドメインの領域の中の惑星の住人と交流するのは私の第一の職務ではない
私は士官であり、パイロットであり、エンジニアであり、実行する任務がたくさんある
しかしながら、私はドメインの中の347個の他の言語を流暢に話せるが、私はあなたの英語の言語と接触したことはない
私が話すことのできた最後の地球の言語は、ヴェーダ賛歌が書かれたサンスクリットの言語だった
当時、私はヒマラヤ山脈に位置していたドメインの基地の喪失を調査するように送られた調査団の一員だった
一個大隊全体の士官、パイロット、通信員と管理担当官が消えて基地は破壊されたのだった
数百万年前に、私はドメインの調査、データ評価とプログラム開発部門の士官として訓練を受け、任務に就いた
私はそのテクノロジーの経験があったため捜索隊の一人として地球に送られた
私の職務の一つは当時隣接するエリアに居住していた人間の住民を尋問することだった
その地域の人たちの多くが「ヴィマーナ」または宇宙船を目撃したと報告した
様々な証拠、証言、観察と特定の証拠の欠如を理論的に検討することによって、私はこの太陽系の中に私たちが全く気付いていなかった「旧帝国」の宇宙船、またうまく隠された「旧帝国」の施設があるという発見に自分の隊を導いた
あなたと私は、私が個人的にあなたの言語に接触したことがなかったために、あなたの言語でコミュニケーションを取ることができなかった
しかし今や、あなたが私に与えてくれた本と資料を私がスキャンしたため、その情報はこの領域の私たちの宇宙ステーションに送られ、通信士官がコンピュータを通して処理した
それは私の言語に翻訳され、それを使って私が考えることのできる文脈で、私に再び送り返されてきた
そして私たちのコンピュータに保存されていた英語に関する情報と地球の文明に関するドメインの記録を受け取った
今や私は、あなたにとってとても大きな価値があると感じている特定の情報をあなたに与える準備ができた
私はあなたに真実を伝える
もちろん真実は他のあらゆる真実と相対的なものだが、私はできるだけ誠実に、また正確に私の観点からの真実を、自分自身と自分の種族の誠実さの境界の中で、私が仕え、それを保持し、守ると誓った組織に対する責務に違反せずに、あなたに伝えたい
「OK」と私は考えた
「あなたは今度はギャラリーからの質問に答えてくれるだろうか?」
いいえ
私は質問には答えない
私は人類を構成している不死のスピリチュアルな存在たちの幸福にとって有益であり、また地球の無数の生命体と環境の生存を促進すると思う情報を与える
なぜなら私の使命の一部は地球の保存を確保することだからだ
個人的に私は、全ての感覚のある存在たちは不死のスピリチュアルな存在であるという信念を持っている
これには人間も含まれている
正確性と単純さのために、私は自分の造語を使う: 「IS−BE(イズ・ピー)」
なぜなら不死の存在の第一の性質は彼らが時間の無い「IS(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「BE(そうなる)」ということを決めるからである
社会の中で彼らの地位がどれだけ低いものであれ、全てのIS−BEは、私自身が他人から受けたいと思う敬意と待遇に値する
地球の一人ひとりの人間は、彼らがこの事実に気付いていようがいなかろうが、IS−BEで在り続ける

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)

私はこの会話を決して忘れません
彼女の口調は事実を在りのまま述べる、感情のないものでした
しかし初めて私はエアルの中に温かくて本物の「パーソナリティー」の存在を感じました
彼女の不死のスピリチュアルな存在に関する言及は、真っ暗な部屋に照らされる光のように私の心を撃ちました
私はそれ以前、人間が不死の存在であることができるなど考えもしませんでした
私はその地位、またはその力は神なる父とその息子、また神霊だけのものだと思っていました
そして私は敬虔なカトリックであり、主であるイエスとローマ法王の言葉に服従しているため、女性が不死のスピリチュアルな存在であると考えたこともありませんでした−−聖母マリアですらそうではありません
けれどもエアルがその思考を考えた時、私は初めて、彼女が個人的に不死のスピリチュアルな存在であり、私たち全員がそうであるということを鮮明に知覚しました!
エアルは、私がこの概念について混乱しているのを感じていると言いました
彼女は、私もまた不死のスピリチュアルな存在であるということを私に証明すると言いました
彼女は「自分の肉体の上にいなさい!」と言いました
瞬時に私は自分が自分の肉体の「外」にいて、天井から私の肉体の頭の上を見下ろしていることに気付きました!
私は、自分の肉体の隣で椅子に座っているエアルの体を含めた自分の周りの部屋を見渡すことができました
すぐに私は「自分」が肉体ではないという、単純だがショッキングな現実に気付きました
その瞬間、黒いヴェールが持ち上げられ、私の人生で初めて、また過去のとても長い時間の中で初めて、私は「自分の魂」ではなく「私」は「自己」−−スピリチュアルな存在であるということに気付きました
これは説明できない閃きでしたが、私がそれ以前に体験したのを思い出すことができない喜びと安心で私を満たすものでした
「不死」の部分については、私は彼女の意味を理解することができません
なぜなら私は常に自分が不死ではない、と教えられてきました−−スピリットかもしれませんが確実に不死ではありません!
ちょっとした時間の後−−どれだけ長かったかは確信がありません−−私がこの概念についてより良い理解を得たかどうかエアルが聞きました
突然私は再び自分の体の中に戻っており、私は声をあげてこう言いました、「はい、私はあなたが何を言いたいか分かります!」

私はその体験によってとてもびっくりさせられていたため、椅子から立ち上がって数分間部屋の中を歩き回らなければなりませんでした
私は、水を飲んでトイレに行かなければいけないと言い訳をして、そうしました
私は休憩室の中で鏡の中の「自分」を見ました
私はトイレを使い、化粧を直し、制服を正しました
10分か15分後には私はもうちょっと「普通」に戻った感じがして、インタビュー室に戻りました
その後、私は自分が単にエアルの翻訳者ではないと感じました
私は自分が「同族のスピリット」であるかのように感じました
私は自分が安全で、これまで持ったことのあるどのような友人や家族とも同じだけ近い、信頼できる友人か家族と一緒に家にいるかのように感じました
エアルは私が「個人的な不死」の概念に対し混乱していることを感じ、それを理解しました
彼女は私にこれを説明することによって、私との最初のレッスンを始めました

 ・・・<抜粋終了>・・・

当初は、エアルの英語の教師であったマックエルロイ女史は、こうしてエアルから様々な情報を教えてもらう生徒になったのです
エアルが作った造語の「IS−BE」ですが、これは私達が魂(ソウル)と考えているものではないかと思います
不死であり永遠の存在である意識体であれば、魂意外にないと私は考えます
本では魂という表現をしていませんが、エアルの身体は人工物のアンドロイドであり、私は、それにエアルという意識体の魂が乗っているというイメージで捉えました
では、エアルから教えられた貴重な情報の数々から、地球に転生したIS−BEがどのような境遇に陥っていたかを紹介します

 ・・・<『エイリアンインタビュー』、p77〜p88から抜粋開始>・・・

合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアンインタビュー、1947年7月25日、
第一セッション

 ・・・(中略)・・・

物質的な宇宙が形成される前は、様々な宇宙は固体ではなく完全に幻想だった膨大な時期があった
宇宙は魔法使いの意思に従って現れたり消えたりする魔法の幻の宇宙だったと言うこともできる
あらゆる場合、この「魔法使い」は一人、または複数のIS−BEだった
地球のIS−BEの多くは、未だにその時期のぼんやりとしたイメージを思い出すことができる
魔法、妖術、魔力、お伽噺話と神話が、とても大雑把な言葉使いではあるが、これらのことを物語っている
一人ひとりのIS−BEが物質的な宇宙に入ったのは、彼らが自分の「故郷」である宇宙を失った時である
つまり、あるIS−BEの「故郷」である宇宙が物質的な宇宙に飲み込まれた時、またはそのIS−BEが他のIS−BEと一緒に物質的な宇宙を創造するか、征服しようとした時である
地球では、あるIS−BEがいつ物質的な宇宙に入ったかを突き止めることが難しいのには二つの理由がある:
1) 地球のIS−BEたちの記憶は消去されている
そして2) IS−BEの物質的な宇宙への到着、または侵略は異なる時間に起きたものである
60兆年前の者もいれば、たった3兆年前の者たちもいる
時々数百万年に一度という短い期間の中である領域、または惑星がその領域に入ってきた別のグループのIS−BEたちに占領されることがある
時々、彼らは他のIS−BEたちを奴隷として捕える
彼らは単調な、または手作業の仕事−−特に地球のような重い重力の惑星で鉱石を掘ること−−をするために肉体の中に住むことを強要される
エアルは、彼女が時折地球を訪問することも含まれていた生物学的調査団のパイロットになった時から6億2500万年以上の間、ドメインの遠征軍の一員であると言いました
彼女はそこでのキャリアの全てを思い出すことができ、それ以前のはるか昔の時間も思い出すことができます
彼女は、地球の科学者たちは、物質の年齢を図るための正確な測定システムを持っていないと私に言いました
彼らは有機的、または炭素基の物質のような特定の原料はとても速く劣化するため、物質は劣化するものだと決めつけている
木や骨の年齢の測定に基づいて石の年齢を測定するのは正確ではない
これは根本的な過ちである
事実上物質は劣化しない
それは破壊することはできない
物質の形は変えることができるが、それは本当の意味で破壊されることはない

ドメインは約80兆年前に宇宙を旅行するテクノロジーを開発してから、宇宙のこの領域にある銀河群を定期的に調査してきた
地球の外観の変化に関する検査は、山脈地帯が上昇しては下がり、大陸は位置を変え、惑星の極はシフトし、氷冠は現れては消え、海は現れては消え、川、谷と渓谷は変わるということを明らかにしている
全ての場合、物質そのものは同じである
それは常に同じ砂である
全ての形と物質は基本的に同じ原料で作られており、それは決して劣化しない

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)

(何兆年も経た文明が、技術的、また精神的にどれだけ進化したものになるのかを私は想像し始めることすらできません!
私たちの国がわずか150年前に比べてどれだけ進化したかを考えてみてください
たった数世代前まで移動手段は徒歩、乗馬、または船によるもので、読書は蝋燭の光の下で行われ、暖房と料理は暖炉の上で行われ、室内には配管工事は全くされていませんでした!)

 (インタビューの公式記録文書)

エアルはドメインのIS−BE士官の能力を私に説明してくれました
そして彼女は−−テレパシーを通して−−小惑星帯に駐屯しているドメインの通信士官と連絡を取ることによって、その能力の一つを私に実演しました
小惑星帯は、火星と木星の間にかつて存在していた惑星が分裂した何千もの残骸によって構成されています
それは外から私たちの銀河系の中心に向かって移動している宇宙船にとって、優れた低重力の出発点として機能しています
彼女はこの士官に、ドメインの「ファイル」に保存されている情報から地球の歴史に関するものを調べるように要請しました
彼女はこの通信士官にこの情報をエアルに「フィード(入力)」するように要求しました
通信士官はすぐにこの要請に応じました
ドメインのファイルに保存されている情報に基づいて、エアルは私に短い概観、または「歴史のレッスン」を与えることができました
これがドメインが観察した地球の歴史についてエアルが私に教えたことです:

ドメインの遠征軍が天の川銀河系に最初に入ったのは、とても最近−−わずか1万年前くらい−−のことだと彼女は教えてくれました
彼らの最初の行動は「オールド・エンパイア(旧帝国)」(これは正式な名前ではなくドメイン勢力が征服した文明につけたニックネームです)の本拠である、この銀河系と隣接する宇宙空間の中央政府の所在地であった惑星を征服することでした
これらの惑星は北斗七星の尻尾にある複数の星系の中に位置しています
彼女はそれらの星の厳密な名前は述べませんでした
それから約1500年後、ドメインはこの銀河系の中心とさらにその先に通じる侵略経路に自分たちの勢力のための基地を設置し始めました
約8200年前にドメインの勢力は地球で現在のパキスタンとアフガニスタンの国境近くにあるヒマラヤ山脈に基地を建設しました
この基地はドメイン遠征軍の一個大隊のためのもので、それには約3000の構成員が含まれていました
彼らは山の頂上の下、というよりはその内側に基地を建設しました
その部隊の宇宙船と隊員を収容できる十分に大きな区域を作るために山の頂上に穴が開けられ、中身は空洞にされました
それから、山の内側から「フォース・スクリーン(エネルギーでできた画面)」に偽りの映像を投影することによって、基地を隠すための山の頂上の電気的な幻影が作り出されました
それによって宇宙船はフォース・スクリーンを通って出入りすることはできるけれども・ホモ・サピエンスには見られないままであることができました
彼らがそこに落ち着いた直後、基地は「旧帝国軍」の残党により奇襲攻撃を受けました
ドメインに知られていない形で「旧帝国」によって運営された火星の秘密地下基地がとても長い間存在していたのでした
ドメインの基地は火星の基地からの軍事攻撃により全滅させられ、ドメイン遠征軍のIS−BEたちは囚われてしまいました
ドメインがこのように大きな部隊の士官と乗組員を失ったことに対してとても動揺したのは想像できると思います
そのためドメインは、彼らを探すために地球に他のチームを送り込みました
これらのチームもまた攻撃されました
囚われたドメイン軍のIS−BEたちは地球に送られてきた他の全てのIS−BEと同じ方法で処理されました
彼らは全員記憶喪失にされ、自分の記憶の代わりに偽りの映像と催眠暗示を与えられ、生物的な体の中に居住するように地球に送られました
彼らは未だに今日の人類の人口の一部です
失われたクルーに関するとても粘り強い、また広範囲に及ぶ調査の結果、ドメインは「旧帝国」が非常に広範囲に及んだ、とても慎重に隠された作戦基地を銀河系のこの一帯で何百万年も運営してきたことを発見しました
正確にどれだけ長くかは誰も知りません
最終的に「旧帝国軍」とドメインの宇宙船は太陽系の宇宙空間で交戦しました
エアルによると「旧帝国軍」とドメインの間で長期戦が西暦1235年まで続き、この時ドメイン軍はついにこの領域の「旧帝国軍の最後の宇宙船を破壊しました
この期間に、ドメイン遠征軍もまた自軍の船をたくさん失いました
約1000年後、西暦1914年の春に偶然に「旧帝国」の基地が発見された
オーストリアの大公の肉体がドメイン遠征軍の士官によって「乗っ取られた」時にそれは発見された
この士官は小惑星帯に駐留しており、定期的な偵察任務のために地球に送られたのだった
この「乗っ取り」の目的は、この肉体を「変装」として使い、それを通して人間社会に潜入し、地球で現在起きている出来事についての情報を収集するためであった
その士官はIS−BEとして大公の肉体の中に住んでいた存在よりも大きな力を持っていたため、単純にその存在を「押し」出してその肉体のコントロールを乗っ取ったのだった
しかしこの士官は、ハブスブルグ家が国の中で抗争をしていた各派閥によってどれだけ憎まれていたかに気付いていなかった
そのため彼はボスニアの学生によって大公の肉体が暗殺された時、油断していた
その士官、またはIS−BEは肉体が突然暗殺者によって銃撃された時、そこから「叩き出された」
そのIS−BEは方向感覚を失ってしまい、不意に「記憶喪失バリア」の一つを突き抜けてしまい、捕えられた
最終的にドメインは、地球も含む銀河系のこの端っこの中にいる全てのIS−BEたちをコントロールしている「電子バリア」によって宇宙の広範囲が監視されているということを発見した
その電子バリアはIS−BEを感知し、彼らがこの領域から去るのを防ぐように設計されている
もしIS−BEがこのバリアを通り抜けようとすると、一種の「電子の網」の中にそのIS−BEを「捕まえる」
その結果、捕えられたIS−BEはIS−BEの記憶を消去するとても激しい「洗脳」治療を施される
このプロセスは途方もない電気ショックを使用する
地球の精神科医が「電気ショック療法」を使って「患者」のパーソナリティと記憶を消去し、彼らをより「協調性のある人」に変えるのと同じように
地球ではこの「治療」は数百ボルトの電気しか使わない
しかし、IS−BEに対して使われる「旧帝国」のオペレーションで使われる電流は数十億ボルトの規模である! このとてつもないショックはIS−BEの記憶の全てを完全に消去する
その記憶消去はたった一つの転生、または一つの肉体のものだけではない
それはほとんど無限に近い過去から蓄積された記憶の全てとIS−BEのアイデンティティーの全てを消去する!
そのショックはIS−BEが自分が誰であるか、どこから来たのか、自分の知識や技術、過去の記憶とスピリチュアルな存在として機能する能力を思い出すのが不可能になるように意図されている
彼らは打ちのめされ、頭を使わないロボットのような自主性のない存在になる
ショックの後、一連の後催眠暗示を使うことによって、一人ひとりのIS−BEに偽の記憶と偽の時間(に対する見当識)が組み込まれる
これには肉体が死んだ後、同じようなショックと催眠術が、繰り返し、繰り返し、繰り返し、永遠に続けることができるようにするために、基地に「帰還」する命令も含まれている
その催眠暗示はまた、その「患者」に思い出すことを忘れるように命じる
この士官の体験からドメインが学んだのは、「旧帝国」が地球をとても長い時間−−どれだけ長いかは知られていない−−もしかしたら数百万年間牢獄惑星として使っていたということである
つまりIS−BEの肉体が死ぬ時、彼らは肉体から去る
彼らは「バリア」によって感知され、捕えられ、催眠暗示で「光に戻る」ように「命令」される
「天国」と「あの世」という概念は催眠暗示の一部である−−このメカニズムの全てを機能させている欺まんの一部である
たった今生きた人生の記憶を消すためにIS−BEがショックを与えられ、催眠術を掛けられた後、IS−BEはすぐに催眠状態の中で、まるで彼らが新しい肉体の中に居住するという秘密の使命を持っているかのように地球に「帰って報告する」ように「命令」される
一人ひとりのIS−BEは彼らが地球にいるのは特別な目的があるからだと教えられる
しかし、もちろん牢獄の中にいることに目的などない−−少なくとも囚人にはない
地球送りを宣告された、望ましくないIS−BEは「旧帝国」によって「アンタッチャブル(カースト制の最下層民)」に分類された
これには「旧帝国」が改心させたり、抑制したりするにはあまりにも凶暴な犯罪者、それから性的な変質者や生産性のある仕事をやる気がない存在たちのような他の犯罪者と判断したあらゆる者が含まれていた
「アンタッチャブル」なIS−BEの分類にはまた、多種多様の「政治犯」も含まれている
これには非従順な「自由な発想」を持った者たち、または「旧帝国」の中の様々な惑星で政府に対して問題を起こす「革命家たち」と見なされたIS−BEも含まれている
もちろん「旧帝国」に対して過去に軍事行動を起こした記録のある者もまた全員地球に送られる
「アンタッチャブル」のリストには、芸術家、画家、歌手、音楽家、作家、役者とあらゆる種類の上演者たちが含まれている
この理由のため地球の一人当たりの芸術家の割合は「旧帝国」の中の他のどの惑星よりも多い
「アンタッチャブル」にはまた、インテリ、発明家とほとんどあらゆる分野の天才たちが含まれている
「旧帝国」が価値があると見なしているものははるか昔、過去数兆年の中でもう既に発明されたり、創造されたりしているため、彼らにはもはやそのようなものにはこれ以上使い道がない
これにはまた、従順なロボットのような市民で構成された社会では必要とされていない腕の立つマネージャーも含まれている
「旧帝国」の階級制度の中で、税金を払う労働者として頭を使わない、経済的、政治的、また宗教的な奴隷状態に服従する気がない、またはそうすることができない者は誰であれ「アンタッチャブル」であり、記憶消去と地球での永遠に続く禁固刑の判決を下される
その最終結果として、IS−BEは自分が誰であるか、どこから来たのか、自分がどこにいるのかを思い出すことができないため、脱出することができない
彼らは自分が、本当の自分以外の誰かまたは何かであり、ある時代にどこかにいると考えるように催眠術を掛けられる
オーストリアの大公の肉体の中に居た時に「暗殺」されたドメインの士官もまた、「旧帝国」軍に捕らえられた
この特定の士官は他のほとんどのIS−BEと比べてとてもパワーの高いIS−BEであったため、火星の表面の下にある秘密の「旧帝国」基地に連れ去られた
彼らは、彼を特別な電子独房に入れて、そこに捕えていた
幸いにもこのドメインの士官は、27年間の監禁の後、その地下基地から脱出することができた
彼は「旧帝国」の基地から脱出した時、すぐに小惑星帯にある彼の基地に戻った
彼の司令官は、この士官が提供した基地の座標へ宇宙巡洋戦艦を派遣し、その基地を完全に破壊するように命令した
この「旧帝国」基地は火星の赤道から数百マイル北にあるシドニア地域に位置していた
「旧帝国」の軍事基地は破壊されたが、残念なことにIS−BEバリア、電気ショック/記憶喪失/催眠術装置を構築している膨大な機械のほとんどは、今現在でも未だ発見されていない他の場所で機能し続けている
この「マインドコントロール刑務所」オペレーションの主要基地、または司令部はこれまで見つかっていない
そのためこの基地、または複数の基地の影響力はまだ効力がある
「旧帝国」の宇宙軍が破壊されてから、他の惑星系が自分たちの「アンタッチャブル」のIS−BEをこの銀河系のあらゆる場所、また近くの他の銀河から地球に連れてくるのを活発に阻止するものが誰も残っていないということをドメインは観察してきた
そのため地球は、宇宙のこの領域の全てにとっての宇宙的なゴミ捨て場となった
これは部分的に、この地球のIS−BEの住民たちの種族、文化、言語、道徳率、宗教的と政治的影響力のとても異常なごちや混ぜ状態を説明する
地球にある異種の文化の数と種類は、普通の惑星では極めて異常である
「太陽タイプ12、クラス7」の惑星の殆どには、もしヒューマノイドの肉体タイプまたは種族がそこに居住していたとしても、たった一種類が居住している
さらに、地球の古代文明のほとんどが、また地球での出来事の多くが「旧帝国」基地の秘密の催眠術オペレーションにとても大きく影響されてきた
これまで、このオペレーションがどこで、どのように、また誰によって運営されているかを正確に解明した者はいない
なぜならそれは、バリアやトラップによってとても堅く守られているからである
さらに、銀河系のこの端で、IS−BEバリアを作り上げている広大な古代からある電子機器のネットワークを発見し、破壊する作戦行動は行われていない
これが行われるまで我々は「旧帝国」の牢獄惑星における電気ショック・オペレーション、催眠術と遠隔の思考操作を防いだり止めたりすることはできない
もちろんドメイン遠征軍の乗組員は皆、今や「旧帝国」のトラップに感知され、捕まることを防ぐために、この太陽系の中で行動している間は常にこの現象を意識し続けている

 ・・・<抜粋終了>・・・

前々回の『サアラさんが語る「転生」』、前回の『サアラさんが語る「輪廻」』で、地球は魂の流刑地と化していたというサアラさんの主張を紹介しました
私がサアラさんのスクールでこの話を聞いたときは、あくまでも可能性の一つとして聞いていました
ですが、『エイリアンインタビュー』を読んで、エアルの教えとピッタリ同じなので、震撼としてしまいました
私は、全く関係がない人の情報が一致した場合は、信ぴょう性が高いと考えています

これを読まれて、絶望感を感じた方もおられるかもしれません
しかし、絶望する必要は全くないと考えます
なぜなら、こうした魂の流刑地としてのシステムは、どんどん取り払われているからです
『エイリアンインタビュー』の舞台となった1900年代半ばの状況と、今は相当に違ってきているようです
前回、前々回の記事を思い出していただきたいのですが、魂を拘束するシステムは、どんどん破壊されています
再び『「あの世」の本当のしくみ』から抜粋します

 ・・・<『「あの世」の本当のしくみ』、p106から抜粋開始>・・・

でも、今は宇宙から干渉が入り、幽界をなくそうという活動がアインソフによって進められてきました
地球が流刑地としての役目を終えたとき、すでに幽界を機能させている装置を見つけ出し、取り壊しの作業に取りかかり始めましたが、思ったよりも手の込んだことになっていたために、完全に撤去することができませんでした
でも、3年ほど前から再びアインソフによって作業が進められ、一番大きな装置がやっと撤去された段階です
その装置の一部は火星に付いていました
一番大きな装置はかなり離れたところに付いていたようですが、報告を受けていないのでどこにあったかはわかりませんが、無効な状態にはなっています
あとは、小さい装置が地球上にもたくさんあって、それはまだ残っています

 ・・・<抜粋終了>・・・

サアラさんは、小さい装置が残っていると言っていますが、それもどんどん取り払われているのかもしれません
その理由ですが、5月初旬にサアラさんの情報会があり、その会に参加された方から聞いたのですが、サアラさんは、これから亡くなる方は幽界ではなく、アストラル界に行けるようになったと言われたそうです
とはいえ天国や地獄といったことを頑なに信じている方は、そうした刷り込まれた観念から自由になる努力は必要だと思われます

(2018年5月23日)

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:『エイリアンインタビュー』(宗教編):本山よろず屋本舗:2018年06月06日:

案内 
翻訳 
原稿 http://motoyama.world.coocan.jp/

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★ 何かの参考になれば・・・★

『エイリアンインタビュー』(宗教編)
本山よろず屋本舗
http://motoyama.world.coocan.jp/

記事とは無関係ですが、今の時間にカラスが数羽異様な声で鳴いています
用心する必要があるかもです

−−−
今回の記事は、『エイリアンインタビュー』の続編です
『エイリアンインタビュー』の記事を読まれていない方は、まずそちらを読んでいただければと思います
用語の解説もそちらを参照していただければと思います
『エイリアンインタビュー』は、私にとって衝撃でした
今までたくさんのチャネリング本を読んできましたが、正直なところ、あれは何だったんだという気分になりました
人類が今、大きな変革期に直面しているというなら、どうして地球がET達によって魂の流刑地として扱われていたという事実を言わないのでしょうか
神秘家ゲリー・ボーネルさんは、魂の目的は創造の観察だと言いました
サアラさんは、魂の目的は創造の可能性を追及することだと言っています
こうした魂の目的を果たすには、魂の能力を自由に発揮できる環境が必要です
しかし、前世の記憶が消去され、催眠療法で刷り込みを行って人間に生まれ変わらせる輪廻という魂のリサイクルシステムでは、魂はその能力を発揮できないか、大きく制限されてしまいます
まさに魂の監獄です
人類の新たな目覚めを言うなら、こうしたシステムが存在することを伝え、いかにしてこうしたシステムを打破するか
そして魂本来の力をいかに発揮すべきかという視点で語るべきだと思うのです
しかしながら、私が知る限りでは、こうした魂の監獄システムを指摘したのは、サアラさんと『エイリアンインタビュー』だけです
今にして思えば、多くのチャネリング本は、一番大事な議論がすっぽり抜けていて、それで上辺だけの人類の変容を語っていたように思えてしまうのです
『エイリアンインタビュー』は、魂の流刑地といったことだけでなく、様々なことを学べる本です
これから折りを見て、『エイリアンインタビュー』で私が学んだことを記事にしていこうと思っています
今回は、宗教に関してです

−−−
エアルは、魂の監獄システムを作る際に、宗教が重要な役割を果たしたと言っています
魂を監獄に入れておく為には、生まれ変わりという概念を取り去る必要があります
魂が生まれ変わるという事実に気付けば、なぜ前世の記憶が無いのか疑問に思うはずです
すると、自分達が前世の記憶を消されていて、輪廻というサイクルの中に魂が閉じ込められている事実に気づきかねません
監獄システムにとって都合が良いのは、魂が永遠であることを否定すること
もっと都合がよいのは、生まれ変わりを否定すること
次元の物理次元しかなく、あの世といったものは存在しないことにしてしまうのが一番都合がよいことになります

私は前々から不思議でならないことがありました
私のこれまでの人生で出会った人のうち、ある一定の割合で、霊的世界を強烈に否定する人がいました
その人の前で、うっかりあの世の話でもしようものなら、怒りだしたりします
あるいは露骨に不愉快そうな顔をして、「俺はそんな世界、信じないんですよ」と言ったりします
信じる信じないはその人の自由なので、私にっとてはどちらでもよいことです
不思議なのは、その人の生理的な反応です
そんなものを信じるのは、愚か者の極みといった感情剥き出しの拒絶反応をする人が珍しくないのです
そういう人の常套文句は、「科学的でない」です
今の人類の科学は、3次元を超えた多次元宇宙の存在を理論化できていません(ただし最先端の量子力学では多次元宇宙を理論化するものがあると聞きましたが、詳しいことは私は知りません)
ですから、(一応は)あの世を証明する科学はありません
それはそうなのですが、あの世を否定する理論もないのです
ですから科学的と言うなら、「肯定も否定もできない」という立場が正解です
しかし、そういう人は、感情剥き出しで否定するのです
それが私にとって、長年の謎でした
その謎が『エイリアンインタビュー』で解けた気がしたのです
死んだ魂は地球の電子バリアーで捕らえられ、数億ボルトの電流で生前の記憶を消されてしまうといいます
そして催眠療法で暗示を与えられ、また人間に生まれ変わらせるといいます
その催眠療法こそ、「あの世は存在しない」という暗示だと思うのです
心の深層部分の奥底にそうした暗示を埋め込まれた人間は、あの世の話題になると、生理的な拒絶反応に襲われるようになってしまうのではないかと思うのです
つまり、あの世を感情的に否定する人は、エアルのいう「旧帝国」の番人による洗脳の度合いが、人一倍激しい人ということなるのだろうと思うのです(あくまでも感情的に否定する人で、理路整然と否定する人は違うかもしれません)
催眠療法は生まれる前に行うものですが、生まれた後に行うのが宗教です
宗教によって「神」を規定し、「神」こそは唯一の至高の存在で永遠の命があると教えるのです
こうした「神」を規定することで、私達一人一人の魂が永遠の命を持つという事実を否定します
私はキリスト教についてあまり知らないのですが、カトリックの信者だったマックエルロイ女子は、エアルから魂は永遠と聞いて衝撃を受けたという事実から、キリスト教は魂の永遠を否定している(あるいは積極的に肯定していない)のだとわかりました
 また、キリスト教は善行を積めば天国に行けると言っているので、あの世自体は否定していないことがわかります
しかし、生まれ変わりは否定しているようで、ずっと天国で暮らすことになっているようです
サアラさんが指摘していますが、天国と地獄といった概念を持った魂は、幽界でインターセプトしやすくなるといいます(魂の監獄システムに捕まってしまうこと)
キリスト教の信者は全世界で20億人というのですから、こうした宗教の力は絶大です
ゲリースクールにいる時に聞いた話ですが、初期の聖書には、イエスの生まれ変わりが克明に記されていたそうです
それが後の時代に、すっぽりと削除されたそうです
これは生まれ変わりを否定したい「旧帝国」の番人のオペレーションでしょう
前置きが長くなりました
高校の世界史の教科書で、古代エジプトに関する記述です

 ・・・<高校の世界史の教科書から抜粋開始>・・・

前14世紀には、アメンホテプ4世(イクナートン)が、従来の神々崇拝を禁じ、アトン一神の信仰を強制し、テル=エル=アマルナに遷都した
この改革は王の死によって終わったが、一時的にもせよ、古い伝統を破り、エジプトにはめずらしい写実的な美術をうんだことが注目される

 ・・・<抜粋終了>・・・

これは高校の教科書には必ず出てくるので、世界史の大きな出来事であったという認識は歴史学者の間でも共通しているのだと思います
エアルによると、「旧帝国」の番人達によって宗教は魂の監獄システムを維持するものとして利用されていたといいます
古代エジプトではアモン信仰の神官達がその役目を担っていました
当時は多神教でアモンの神々と一般の人々を仲介するのが神官達でした
彼らは神々は不老不死の崇高な存在であるとして、一般の人々の魂の不老不死を否定することに成功していたといいます
そうした教えを覆す役割を背負ったのは、イクナートンだったといいます
イクナートンは偶像・多神崇拝のアモン信仰を否定して、太陽円盤に象徴される唯一神アトンを神とするアトン信仰を人々に強制しました、その様子を『偉人たち』(徳間書店)から抜粋します
文中でイクナートンはアクナトンとなっています

 ・・・<『偉人たち』、p137〜p138から抜粋開始>・・・

地球の全歴史を通じて、《グッドリー・カンパニー》すなわち崇高な魂たちの集団は、無限なる父の意思に基づいた偉大な計画を成就させるために、群をなして転生を続けてきていた
そして、新しい都での統治を開始したアクナトンの周囲には、彼とともに、この世界に巣くっていた誤った教えを一掃し、世界の大改造という巨大事業を促進すべく、当時の地球に存在した最も偉大な魂たちが集合していた
アクナトンは、「ラーであり太陽である王」と呼ばれたが、それは、彼が、この惑星を救済するために他の世界からやって来ていた魂の一団のリーダーであったことを、如実に物語る称号だった!
 ・・・(中略)・・・
アモン神の祭司たちは、激しい屈辱を味わっていた
彼らの神殿は汚され、偶像は破壊され、宝物庫は空っぽになっていた
エジプトの富も他国からの富も、テーベではなくアケトアトンに流れ込んだ
邪悪な祭司たちと彼らの教義は滅びつつあり、彼らの悪影響は、新しい夜明けによってほとんど排除されていた
ただし、完全にではなく、ほとんどである
なぜならば、アクナトンが亡くなる直前アモン信仰はその醜い姿を不死鳥のように蘇らせ、人類の進歩のもう一つのサイクルを生き続けるに十分な生気を取り戻すに至ったのである!
 アクナトンとアトン(唯一神)信者たちは、一部の学者たちが指摘しているように、太陽そのものを崇拝したわけでは決してない
一つひとつの魂が太陽からの一本の光線のようであり、その天体は、神の愛(熱)と叡知(光)を象徴していた
それは、創造の霊の世界の中にある、目に見える物理的なシンボルだった
ここで、アトンという言葉から「アトーンメソト(訳注=腰罪、神との和解、または神人合一)」という言葉が派生した、という事実を明記しておくべきであろう
また、アモン(アメソ、アムン)という言葉からは「アーメン(訳注=しかり、よろしい)」および「アメンドメント(訳注=改心、修正)」が派生した
アトン信仰は、信者たちに、神のあらゆる創造物との調和と、それを通じた神自身との一体化を促すものだった
一方、アモン信仰は、信者たちに常に「しかり、よろしい」と言わせる、つまり、誤った教えによって人々を改心させ、コントロールしようとするものだった
 ・・・<抜粋終了>・・・

ここで少し脱線します
ゲリースクールに通った人なら誰でも知っていることですが、イクナートンはゲリーさんの転生です
そしてゲリースクール第一期生の中に、アモンの神官であり、イクナートンを暗殺した記憶(転生)を持つ人(女性)がいたのです
ゲリーさんは授業中に、その人に向かって、「よくもあの時、殺してくれたな」と言っていました
これはもちろん冗談です
笑いながら言っていました
過去生で殺したり、殺されたりは頻繁にあることなので、恨みを持っているわけではありません
偶然ですが、私は最近その方と話す機会がありました
その時、イクナートン暗殺のことを聞いたら、「当時は、もう殺すしかないと思い込んでいた」と言われていました
世の中に偶然はないと言いますが、自分(ゲリー)を殺した魂が時代を超えて、自分(ゲリー)が開いた学校に入学するのですから、やはりめぐり合わせは面白いと思います
では『エイリアンインタビュー』から抜粋して紹介します
古代エジプトにおいて、「旧帝国」から任命された神官達が、人々に生まれ変わりと魂の永遠を否定する宗教を布教していました
これに対して、そうした教えを打破しようとするオペレーションが試みられます

・・・<『エイリアンインタビュー』、p95〜p98から抜粋開始>・・・

このエピソードの全ては「旧帝国」の行政官たちによって任命されたエジプトの神々に対する攻撃と反乱として画策された
この戦争には人類に埋め込まれた、注意をたくさんの「神々」とそれを「管理」していた神官たちが要求した迷信的な儀式、崇拝に意識を集中させた偽の文明の要素から人類が解放されるのを援助する意図があった
それら全ては「旧帝国」による、地球のIS−BEたちに対する自分たちの犯罪行為を隠すための精神操作の一部である

神官という地位、または看守たちは、個人とは生物的な体でしかなく不死のスピリチュアルな存在ではないという観念を強めるために役に立った
個人にはアイデンティティーはない
個人には過去生はない
個人には力はない
神々のみが力を持っている
そして神々とは神官たちの企みであり、彼らが人と、人が仕える神々との間を仲裁する
従わないと永遠に続くスピリチュアルな罰で脅す神官たちの命令に対して人は奴隷である
全ての囚人が記憶喪失者であり、神官たち自身が囚人である牢獄惑星で他に何を期待することができるのか?
ドメイン勢力による地球への介入は、未だに機能し続けている「旧帝国」のマインドコントロール・オペレーションのために完全に成功はしていない

宗教的な征服を通して「旧帝国」勢力とドメインの間に戦争が行われた
紀元前1500年とおよそ紀元前1200年の間にドメイン勢力は、個人の不死のスピリチュアルな存在という概念を地球の複数の影響力のある存在たちに教えることを試みた
そのうちの一つの事例は、その概念のとても悲劇的な誤解、誤訳と誤用という結果をもたらした
その観念は歪められ、皆がIS−BEであるという真実の代わりに、IS−BEは一人しかいないことを意味するというように適用された!
明らかにこれは酷い理解力の無さであり、自分自身の力に対して責任を負うことに対して完全に不本意であったということである
「旧帝国」の神官たちは、個人の不死という概念を、全能なIS−BEは一人しかおらず、他の誰もIS−BEでないし、それになることも許されないという観念にうまく変造することができた
明らかにこれは「旧帝国」の記憶喪失オペレーションの仕業である
この改ざんされた考えを、自分の人生に対して責任を負いたくない者たちに教えるのは簡単である
奴隷とはそのような存在である
創造、存在と自分の思考と行動に対する個人的な説明責任に関する責任を他人にとらせる選択をする限り、その者は奴隷である
その結果、一つの一神教的な「神」の概念がもたらされ、多くの自らを預言者と称した者たち、例えばユダヤ人の奴隷たちの指導者モーゼ、によって布教された
モーゼはファラオ・アメンホテプ三世と彼の息子イクナートン、イクナートンの妻ネフェルティティ、それからイクナートンの息子ツタンカーメンの王室の中で育った
地球の特定の存在たちに、彼ら自身がIS−BEであるという真実を教えるという試みは、エジプトではアモンの神官たちとして知られている「蛇の兄弟たち」と呼ばれる「旧帝国」の密教的カルトによって創造された架空の、隠喩的で、擬人化された大勢の神々を打倒する計画の一部だった
彼らは「旧帝国」内部ではるか古代から存在する秘密社会だった
ファラオイクナートンはあまり賢い存在ではなかった、また自分を美化するという個人的な野心に大きく影響されていた
彼は個人のスピリチュアルな存在という概念を改ざんし、その概念を太陽神アテンに体現させた
彼の惨めな人生はすぐに終わらされた
彼は「旧帝国」勢力の利益を代表していたアモン、または未だにキリスト教徒たちが言う「アーメン」、の二人の神官マヤとパレネフェルの手によって暗殺された
「唯一神」という観念はヘブライ人の指導者モーゼにより、彼がエジプトにいた間に不朽のものにされた
彼は、自分の人々であると選んだユダヤの奴隷たちと一緒にエジプトを去った
彼らが砂漠を横断している時に、モーゼはシナイ山の近くで「旧帝国」の工作員に止められた
モーゼは催眠暗示とIS−BEを捕縛するために「旧帝国」が頻繁に使う技術的、感覚的幻覚の使用を通して、この工作員が「その」唯一神であると信じるようにだまされた
その時から、モーゼの言葉を暗黙のうちに信頼していたユダヤの奴隷たちは、彼らが「ヤハウェ」と呼ぶ一つの神を崇拝してきた
「ヤハウェ」という名前は「匿名」という意味である
なぜならモーゼと「協力した」IS−BEは実際の名前、または自分の身元を特定する、または記憶喪失/牢獄オペレーションの隠ぺいを暴いてしまうようなものは使えなかったからである
この秘密裏の記憶喪失/催眠術/監獄システムが絶対にやりたくないことは、地球のIS−BEたちに自分たちを公然と明らかにすることである
彼らは、それが囚人たちの記憶を回復させてしまうと感じている
これが、宇宙文明の工作員と人間の間の物理的な遭遇のあらゆる痕跡がとても入念に隠され、偽装され、隠蔽され、否定するか、誤った方向に向かわせられる理由である
この「旧帝国」の工作員は砂漠の山の頂上でモーゼと接触し、「十の催眠暗示」を彼に言い渡した
これらの命令はとても強硬な言葉で表現されており、IS−BEを操作者の意思に対して完全に従属的にさせる
これらの催眠暗示は未だに効果があり、何千年後も何百万というIS−BEたちの思考パターンに影響を与えている
ついでだが、我々は後に、このいわゆる「ヤハウェ」は旧約聖書の文書を書き、プログラムし、暗号化したということを突き止めた
それを文字通り、または解読された状態で読めば、それを読んだ者たちにさらに大量の偽情報を与える
最終的にヴェーダの讃美歌集は、ほとんど全ての東洋の宗教の源になり、仏陀、老子、ゾロアスターと他の哲学者たちに共通する思想の哲学的な源であった
これらの哲学の啓蒙的な影響がやがて「旧帝国」の宗教の残忍な偶像崇拝に取って代わり、優しさと思いやりの真の起源であった
−−−
エアルのイクナートン評は散々です
イクナートンは、「旧帝国」の番人の宗教に対抗したドメイン側の攻勢を担っていました
しかし、魂の永遠を説くはずが、太陽に象徴される唯一神アトンを神とするアトン信仰に向かってしまいました
その後モーゼによって、一神教が確立され、それが現代の宗教に色濃く反映されています
唯一神アトンを導入したために、それが後に一神教の確立に利用されたというのは皮肉な話です
一神教により、絶対的で永遠不変な「神」の存在が強調され、それが魂の不老不死を否定するかっこうの材料となったわけです(今のキリスト教では、父と子(イエス)と聖霊の3つが一体のものとされ、これが永遠不滅の存在である「神」を体現しているようです)
明らかに失敗のオペレーションでした
エアルの酷評も頷けるものがあります

ここでわかったのは、一神教の隠された意図です
繰り返しますが、「神」のみが唯一至高の存在で永遠の命を持つと規定することで、魂が永遠の命を持つという事実を否定(または無視)することができます
それが、人生は一回で、生まれ変わりはないとすることに繋がっているようです
一神教の宗教は、そうした教えを人々に刷り込む役割があったようなのです
では東洋の宗教はどうでしょうか
エアルによると、8200年前にドメイン勢力によってもたらされたヴェーダ賛歌集の教えが東洋の宗教の哲学的な土台になったといいます
仏教には、輪廻転生の教えも残っています
日本では、その仏教も外来宗教です
仏教の前には神道の元になった土着の教えがあったのだろうと思います
日本では八百万(やおろずの)神々という言葉が残っているように一神教でないことは確かです
これは古代エジプトのアモン信仰のような多神教という意味では同じであっても、神官達がやったように「神」を永遠不滅の存在として祭り上げるといったことはありませんでした
日本では、自然の中に神聖が宿っているとして、畏敬の念を持つという素朴な教えがそのまま残っている気がします
宗教の定義とは、教祖と聖典の2つが揃っていることだと聞いたことがあります
キリスト教でいえばイエスと聖書であり、イスラム教ではマホメットとコーランです
ところが神道には、その両方がないのです
ですから神道を宗教というのは間違いです
そうした古代の神道に、もしかすると、ドメイン勢力が残したヴェーダの教えの一部が反映されていたのかもしれません
(2018年6月6日)

戻り


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:特報]ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される:In Deep:2018年06月07日:

案内 
翻訳 https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/

原稿 

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★ 世界の植物を収集して地下に保存している
ならば、動物たちの遺伝子情報を解析し保存すれば全ての動物のつがいを集めノアの箱船にのせる必要も無い
現在の情報システムを使えば、その可能性がある
この宇宙の遙かに進化した生命たちの遺伝子の設計・開発・改造を否定することは出来ない


[特報]ダーウィンの進化論が崩壊
: かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される
In Deep
https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/

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ダーウィンの進化論が崩壊
かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される
つまり、ほぼすべての生物は「進化してきていない」

投稿日:2018年6月7日
現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も
科学メディア Phys.org の5月28日の記事より
・Sweeping gene survey reveals new facets of evolution
ダーウィンの時代の終焉への扉

この In Deep というブログは、気象や軍事や宇宙や料理や園芸などいろいろ取りあげますけれど、その軸にはいくつかの「主題」というようなものも多少はある部分があります
その中で現行の科学と関係するものとして、以下に関しては、ずいぶんと以前から主張させていただくことがありました
下のふたつです
わりと昔からのIn Deepの主張
・ビッグバン宇宙論の全否定
・ダーウィンの進化論の全否定
の2本です

ここで、かつてのサザエさんなら「んがっふふ」と言って、お菓子を喉に詰まらせたりしながらも、その説明に入るわけですが、今回はこのうちの「ダーウィンの進化論」について、それが、ついに「全否定」される可能性が強くなったことについての報道です
これは、アメリカの科学メディアに掲載されていた記事をご紹介したいと思いますが、この研究の方法もすさまじいものです
かつてなかったもので、誰も想像さえしなかったものです
それは、10万種以上の生物種の DNA と、アメリカ政府の遺伝子データバンクにある 500万以上の DNA の断片を
「徹底的に調査した」というものなのです
そこからいろいろとわかったのですが、最も衝撃的だったのは、現在地球にいる大半の生物(人間を含む)が地球上に登場したのは、10万年?20万年前の間だとわかった
そして、「中間種は存在しない」
ことでした
その部分を記事の翻訳から抜粋しますと、次のようになります
おそらく、この研究の最も驚くべき結果は、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜20万年前に出現したことが明らかになったことだろう
これはつまり、この地球の生物の 90%以上は「それ以前への遺伝子的なつながりがない」ということでもあり、もっといえば、
・地球のほとんどの生物は 20万年前以降に「この世に現れた」のです

これがどういう意味かといいますと・・・
たとえば・・・「現行の科学で言われている人類誕生までの地球の歴史」というものは下のようにされています
46億年前から始まり、35億年前くらいの最初の生物が誕生し、そこから「徐々に」進化してきた……というものです

・地球と生命の歴史
しかし、今回の大調査の結果からわかることは、「徐々に」進化していない ということなのです
つまり、20万年より前の部分は、「現在の地球の生物とほとんど関係ない」としか言いようがないのです

とにかく、ほぼすべての生物種が 10万年から 20万年前に地球に登場しているという可能性が極めて強くなったのです
今回の調査の方法論と、この結論については、科学的に真っ向から反論することしは難しいように思えるほど、ほぼ完ぺきなものに見えます
これから科学界はどうするのか……とも思いましたが、このニュースが出て以来の日本の報道を見て少しわかりましたが、どうやら、今は、「できる限り無視する」 という姿勢なのかもしれません
何しろこれだけの内容が提示されているニュースなのに、日本語の報道がほぼないのです
もともとがアメリカの AFP 通信社の特報記事として報じられたものですので、日本の AFP にはその後掲載されましたが、今のところ、どうもそれだけしか見当りません
科学メディアも含めてです
第一報から 10日ほど経過していますので、今さら出てくることもなさそうです
まったく報道されていないのです
こんな大きな出来事がどうして? とも思いますが、いずれにしても、現実として、日本語ではほとんど報道されていないので、ご存じない方も多いかもしれないと思い、ご紹介しようと思いました
ダーウィンの進化論というのは、地球の生命の仕組みを見る限りは、存在し得ないものですが、それがやっと科学的な検証によってその事実が証明されたことになるわけです
今は亡きフレッド・ホイル博士もこのような調査が行われることを心から望んでいたと思われます
何だかんだと余談が長くなりましたので、その内容をご紹介します
科学用語等がなかなか難しくて、ここ数日調べながら少しずつ翻訳していたのですけれど、間違い等があるかもしれませんので、 遺伝子解析などにお詳しい方はオリジナルの記事をご参照いだたけると幸いです
なお、関係する過去記事などについては、翻訳記事の後に短くご紹介させたいただこうと思います
ここからです
Sweeping gene survey reveals new facets of evolution
phys.org 2018/05/28

生物種の全面的な大規模遺伝子調査により、生物進化の新しい側面が明らかに かつてない生物種の遺伝子大調査が開始された時に、そこから、このような結果が出てくることを誰が想像しただろうか?
いや、そもそも、このような大規模な遺伝子の解析が実際に行われるということさえ想像されたことがあるだろうか?
実際に行われたのは「 DNA バーコード(DNA barcodes)」の全調査プロジェクト、というものだ
これは、アメリカ政府が運営する遺伝子データバンク(GenBank)にある、世界中から数百人の科学者たちによって集められた 10万種の生物種の DNA と、500万の遺伝子断片である DNA バーコードと呼ばれるマーカーが徹底的に調べ尽くされたのだ
それを行い、その「結果」を報告したのは、米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル(Mark Stoeckle)氏と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏であり、共同でその内容が発表された
そして、その内容は「生物の進化がどのように展開されたか」についてのこれまでの定説を揺らがせるものだったのだ
覆されるかどうかはわからなくても、定説が揺らぐことは間違いがなさそうだ
定説とは何か?
現在の生物学の教科書では、たとえば、アリでもネズミでもヒトでもいいのだが、大規模な個体群を持つ生物種は時間が経過するほど遺伝的多様性が増すとされている
このように時間の経過と共に、生物が進化してきたというのが定説だ
しかし、それは本当なのだろうか?
その問いに対して、今回の研究の主任著者であるマーク・ストークル氏は次のように述べた
「いいえ、それは違います」
ストークル氏は、地球上に住む 76億人のヒトも、5億羽生息しているスズメも、あるいは、10万羽生息しているシギたちも、その遺伝的多様性は「ほぼ同じくらいなのです」と AFP に語った
おそらく、この研究の最も驚くべき結果は、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜20万年前に出現したことが明らかになったことだろう
「この結論は非常に驚くべきことであり、この問題に対し、私は可能な限り、非常に厳しく自分自身で反論を試みました」とデビッド・タラー氏は AFP に語った
このタラー氏の自分自身の研究結果に対して反論する態度という反応は理解できる
何しろ、この調査によれば、この地球上にいる生物種の 90%は「ほぼ同じ頃に地球に現れた」ことになるのだ
これをどう説明すればいいのだろうか?
その 20万年前に何かそれまでの生物種をすべて消し去るようなカタストロフ的な事象が何かあったとでもいうのだろうか

より簡単で安価なDNAバーコード解析

この答えを理解するには、 DNA バーコーディングを理解しなければならない
動物には 2種類の DNA がある
核 DNA とミトコンドリア DNA だ
私たちが最もよく知っている核 DNA は、ほとんどの動物で雌雄の両親によって受け継がれ、各個体の遺伝的青写真を含んでいる
しかし、すべての動物はミトコンドリア内に DNA を持っている
ミトコンドリアは、細胞からのエネルギーを食物から細胞が使用できる形に変換する各細胞内の小さな構造体だ
細胞の小器官ミトコンドリアは 37種の遺伝子を含み、そのうちの 1つが COI (シトクロームオキシダーゼサブユニット)遺伝子として知られており、これが DNA バーコーディングを行うために使用される
生物の種と種の間で大きく異なる可能性のある核 DNA 遺伝子とは異なり、ミトコンドリア DNAにはすべての動物が持つ共通の DNA 配列が存在する
この共通の DNA 配列が比較のための基盤を提供するのだ
このミトコンドリア DNA の解析は、核 DNAに比べると、その単離がより簡単で、より安価に行うことができる
カナダの分子生物学者であるポール・エイバート(Paul Hebert)氏は、2002年頃に「 DNA バーコード」という用語を作り出し、COI 遺伝子を解析することで種を同定する方法を描いた
今回、研究者たちは、10万種の生物において、このような DNA バーコードを解析したのだ
その結果として、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す明確な証拠を発見したのだった
そして、研究者が目にしたものは、いわゆる「中立」な遺伝子変異にばらつきがないことだ
この「中立変異」は、世代を超えて生じる DNA の微小な変化で、生物個体の生存可能性に対しては有利にも不利にもならない
言い換えれば、進化を後押しする自然淘汰は中立変異が無関係であることを意味する
この中立突然変異が、互いにどれほど類似してるかは樹木の年輪を見るようなもので、これにより一つの種のおおよその年齢が明らかになる
その結果、こんにち地球上に生存しているうちの圧倒的多数の種が、ほぼ同じような時期にこの地球に出現したとなると、その理由は一体何なのだろう

ダーウィンは困惑している

環境的な大きな外傷がこの一つの可能性であるかもしれないとロックフェラー大学人間環境プログラムの代表であるジェッセ・オースベル(Jesse Ausubel)氏は説明する

「ウイルスの蔓延、氷河期、新しい競争相手などを含め、これらはすべて動物の人口数が急激に減少する時期をもたらす可能性があります」と氏は AFP に語った
「これらの時期に、遺伝的イノベーションが生物種を消し去り、新しい種の出現に寄与することは十分にあり得ます」

このような種の人口減をもたらす環境要因等を「ボトルネック効果」というが、これは部分的な説明にしかならないだろう
知られているところでは、最後の地球での大量絶滅事象は、6550万年前に小惑星だと思われる巨大天体の衝突によって発生した
この時の大量絶滅では、地球上の恐竜と、すべての生物種の大半が消滅した
今回の研究者のひとりであるタラー氏は以下のように述べた

「最も簡単な解釈は、生命は常に進化しているということです
進化の過程の中では、いつでも、その時点で生きている動物が比較的最近出現したものであるという可能性が高いのです」

この見解では、ある種が持続するのは一定の期間でしかなく、その後、新しいものに進化しなければ絶滅するということになる
今回の種の研究からは、予期せぬ別の発見も得られている
それは、「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」ということだ
タラー氏は「中間にあるべきはずの種がない」ことについては、ダーウィンも困惑しているのではないか述べた
この論文は、人類進化学の専門誌「ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された

−−−
ここまでです
なお、この後半の部分にあります、 > 「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」
というのも印象深い発見でい
これはつまり、「少しずつ進化していると言われるような《間の生物種が存在しなかった》ことが遺伝子解析ではっきりした」からです
もっと簡単にいえば、 「この世の生物は、遺伝子的にまったく新しい形で 10万年から20万年前の間に突然登場した」 ということになりそうです
現行の科学では、これは解釈がしようがないことにもなり、真剣に受け止めると混乱が広がる可能性がありますので、出来得る対策としては、「無理やり全否定する」か「なかったことにする」かどちらかしかない気もしますが、「無理やり全否定する」には DNA バーコーディングを否定しなければなりません
これをするには、DNA の構造も否定しなければならなくなり、もっと進めば、「 DNA なんて存在しなかった」くらいにまで科学は突き進まなければならないのかもしれません
ダーウィンを守るために
とはいえ、実際には、多くの人はそれほど進化論になどは興味がないような気もします
実際、私自身、今まで人に進化論の話をして、興味をもたれたことがないです
ですので、今は他の人に進化論の話をすることはありませんし、最近は記事にすることもなくなりました
今回の記事も、書こうかどうか迷いましたが、進化論の全否定は In Deep のテーマのひとつでもあり、「誰も興味なくてもいいや」と、少しヤケクソで翻訳していました
それでも、読み直すと爽快感のある内容で、やはりご紹介できてよかったと思います
過去記事については、いろいろとあるのですけれど、比較的最近の下の記事に書いてある心境が私の中でずっと継続している考えだという気がします
ちなみに、私が「生物の進化においての《自然選択》という乱暴な理論」を完全に否定するようになったのは、それほど昔のことではなく、数年前に、フレッド・ホイル博士の著作『生命はどこからきたか』の下のくだりを読んだ「瞬間」でした
これは、私たちヒトを含む動物の体のタンパク質を作る「酵素」のうちの「ひとつ」がどのように作られるかについて書かれた部分です
これだけでもう十分でした
生き物という存在が「奇跡以外のなにものでもない」ということを初めて体感した感じで、そしてそれは数字によって知らしめられたのでした
生物というものが、これだけ複雑で精緻だということを知っただけで、ダーウィンの理論を全否定する理由としては十分すぎるものでした
フレッド・ホイル『生命はどこからきたか』 第14章 より
30個の不変なアミノ酸を持ち、100個の結合部分からなる短いポリペプチド鎖でさえも、20の 30乗、約 10の 39乗回にもなる試みが行われて初めて機能を持つ酵素となる
300個の不変部分を持ち、1000個の結合部分からなる酵素の場合は、要求される試みの回数は 20の 3000乗で与えられ、それは 1の後に 0が 390個も並ぶ数である
さらに、われわれはただ一種類の酵素だけを取り扱うのではなく、最もシンプルな有機体でさえ 2000種類、われわれのような複雑な生物では約 10万もの酵素と関係しているという点でも超天文学的な数である
しかし、現在の科学の世界は「定説を動かさない」という力がとても強いため、今回の非常に大きな発見が、ただちに生命の進化の見直しにつながるとは考えられませんが、定説がどのようであろうと、これがまさに事実なのです
どうして地球の動物が 20万?10万年前に突然のようにあらわれたのか、その理由はわかりません
しかし、わかる、わからないはどうでもよく、それよりも、科学が少しずつ事実に近づいていく様子にしみじみとした喜びを感じる部分があります

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:宇宙人の巨大建造物かもしれない64の天体が存在することが判明! 高度な知的生命体は確実に存在する!:

案内 
翻訳 
原稿 https://www.youtube.com/watch?v=Wf_QBwvjQGg

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★ ダイソン球体ですか!
太陽系の超巨大なUFO群すら理解できなにいのに
それでも、地上人として彼らの片鱗を理解出来れば・・・片鱗を理解出来なくても不思議としてその存在に思い至るようになればと思うのである


宇宙人の巨大建造物かもしれない64の天体が存在することが判明! 高度な知的生命体は確実に存在する!

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:宇宙を漂流する謎の超巨大惑星が人工物である可能性浮上!宇宙人に作られたものなのか!?:

案内 
翻訳 
原稿 https://www.youtube.com/watch?v=hyTapakxhlk

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★ 現地上界の人々が生きている内には 認識検証は無理かも・・・・ただ、可能性を論じるようになったことは貴重な進歩かもしれない


宇宙を漂流する謎の超巨大惑星が人工物である可能性浮上!
宇宙人に作られたものなのか!?

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:ポールシフト、キラウェア火山について:日本や世界や宇宙の動向:2018年06月14日:

翻訳 
原稿 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52027955.html

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★ できたら、バックグラウンドのデタ−があれば説得性があるとおもうのですが・・・★

ポールシフト、キラウェア火山について
日本や世界や宇宙の動向

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52027955.html

ハワイ島の溶岩で新陸地“出現” 住宅600棟焼失
http://news.livedoor.com/article/detail/14835811/

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キラウェア火山の噴火と南極の氷が溶けていることに関して、ハワイ在住のサラ教授(現在はエクソポリティックスや地球外生命体の研究を行っている)が調査した結果が伝えられています
ディープステートがキラウェア火山を人工的に噴火させた理由は、ハワイには反ディープステートの海兵隊の本部があるため、それを破壊するためにステラ攻撃を行って火山を噴火させたとも言われていますが、サラ教授は、長い間、キラウェア火山付近でフラッキングを行い火山を刺激した可能性があると言っています
どちらにせよ、キラウェア火山の噴火とディープステートには黒い繋がりがあるようです
彼らは多くの人が犠牲になっても地球が破壊されても構わないようです
まさにサイコパス集団
もちろん火山噴火には様々な要因があるのでしょうけど、火山の噴火を早めたり大規模化するために人工的に手を加えているのは確かなのかもしれません
日本で起きた大震災もそうです
M7で収まる地震だったはずなのに兵器を使ってM9まで巨大化しました
サラ教授によると、今後20年以内にポールシフトが起きる可能性があるとのことです
本当にポールシフトが起きるのか、そして、起きた場合はどうなるかは定かではありませんが、実際に起きた場合、太陽が西から昇ったら、世界中の人々が意識を失うほどショッキングな出来事でしょうね

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/06/pole-shift-hawaii-volcano-eruption-truth-exposed-by-dr-michael-salla-2018-video-2534563.html
(概要)6月13日付け

ハワイのキラウェア火山の噴火は単に地震によって引き起こされた自然現象だと思われていましたが、マイケル・サラ博士が新たな見解を示しました
サラ博士によると、今後5年から10年以内に南極の西側の氷が大量に溶ける可能性があり、そうなると、地球の重量の配分に変化が生じ今後10年から20年以内にポールシフトが起きるでしょう
南極の氷の下にある91もの火山が南極の氷床に大きな影響を与えており、状況は悪化しています
(マイケル・サラ博士は国際的に認められた政治学者
オーストラリアのクイーンズランド大学で政治学の博士号を取得
メルボルン大学で哲学の修士号を取得
ワシントンDCのアメリカン大学の教授
ハワイに移住してから政治学ではなくエクソポリティックス、地球外生命体についての研究を行っている)

マイケル・サラ博士のインタビュー:

キラウェア火山が噴火したハワイで何が起きているかというと・・・世界中の政府に大きな影響を与えているディープステートがハワイを攻撃対象にしています
ディープステートは独自の軍隊を所有しており、軍隊にCIAの秘密工作を実行させています
今年1月に、ハワイで、ミサイル攻撃されたことを伝える緊急事態警報システムが誤作動したと報道されましたが、それは嘘であり、実際にマウイ島がミサイル攻撃されていたのです
しかし、目撃者は口封じをされ、その数日後には沿岸警備隊の船や米空軍の飛行機が問題のエリアに大量に送り込まれ、調査を開始しました
彼らは迎撃したミサイルの破片を探していたのでしょう
実際に使用されたのは核弾道ミサイルでした
ディープステートがミサイルハワイを攻撃しました
これは21世紀の真珠湾攻撃と同じです
ディープステートはミサイル攻撃を北朝鮮がやったことにして、米軍に報復させようとしたのです
その後、第三次世界大戦へともっていこうとしたのでしょう
現在、ハワイでは大量の溶岩により大きな被害を被っています
当初、キラウェア火山が噴火したのは単に地震に誘発された自然現象であると考えました
しかし、調査の結果、キラウェア火山周辺で起きた地震の原因が、1993年から行われてきたフラッキングによるものであることが分かりました
現在、キラウェア火山の山頂(ハレマウマウ火口)から噴き出た大量の溶岩が東部地溝帯全域に流れ込んでいます
そして、その後、溶岩は海に流出します
また、溶岩が全て流れ出てしまったハレマウマウ火口が崩壊し始めています
キラウェア火山の噴火は自然現象ではなくディープステートに仕組まれたことなのです
通常、火山の近くでフラッキングは絶対に行いません
しかし、ハワイでは巨大火山の近くでフラッキングが継続的に行われていました
彼らはフラッキングにより何度も地震を発生させながらキラウェア火山を人工的に噴火させたのです
キラウェア火山が噴火したことで隣接するヒリナ・スランプ(ハワイ島のキラウエア火山の南側山腹にある 20000立方キロメートルもの膨大な塊)が崩れています
ヒリナ・スランプが海の中へ崩れ落ちると大津波を発生させます
ディープステートは1993年からフラッキングを行いながら破壊工作を進めてきました
多分、6ヵ月前からこの計画の最終段階を実行に移したのだと思います
つまり、キラウェア火山を噴火させ、彼らの目的を達成しようとしていたのです

アメリカにとってハワイやアラスカは戦略的な面で非常に重要な場所に位置しています
さらにハワイは地球のハートチャクラと考えられていることから、ディープステートはハワイを破壊するということは地球のハートチャクラを破壊するということであり、人間にとって最も重要な、愛、共感、繋がりなどの精神面に大きな打撃を与えることを知っているのです
ですから地球をテロ攻撃するにはハートチャクラのあるハワイを攻撃すればよいとディープステートは考えたのでしょう

以下省略

マイケル・サラ博士のインタビュー:

南極の温暖化に関する長期的な調査を行った結果、温暖化が南極の西側に集中していることが分かりました
もし本当に地球規模で温暖化が進んでいるなら、南極の西側の氷のみが集中的に溶けるのはおかしなことです
昨年、英エジンバラ大学の科学者チームが南極の氷の下には91もの活火山が存在することを発見しました
そして何年も前から、キラウェア火山と同様に、これらの火山は噴火するような刺激を受けてきたのです
同時に、太陽系は銀河系内部の大量の宇宙線が存在するエリアに突入しており、その結果、これまで以上に多くの宇宙線が地球に降り注いでいます
宇宙線は地殻を貫通し地核まで到達しています
地核が宇宙線の刺激を受けることにより世界中の山火事頻発地帯も刺激を受けていると言われています
南極の氷の下にある活火山も刺激を受け南極の氷を溶かしています
南極の西側の氷は予想以上に急速に溶けだしています
今後5年から10年で南極の西側の氷が大量に溶けてなくなるでしょう
そうすると、地球の重量のバランスが崩れます
アインシュタインも伝えていた通り、南極や北極の重量が短期間で極端に変化すると、ポールシフトを誘発させます
ですから南極の西側の氷が大量に溶けるということは、今後10年から20年以内にポールシフトが起きる危険性があるということです
ポールシフトが起きると、地球の回転が止まったり、逆回転する恐れがあります
歴史的にもこのようなことが4度ほど起きていました
過去に4度、太陽が西から昇り東に沈んだことがあったと記録されています
それでも人類は生き残りました
我々は何かとんでもないことが起きる時代に生きています
例えば、朝、目を覚ますと地球の回転が止まり、突然、逆回転するようなことがあるかもしれません
或いは極が移動し南極が今の場所でなくオーストラリアの場所へ移動するかもしれません
重要な点はこれらの可能性を人々に周知することです
地球に大異変が起きる前に地球から人類を一時的に他の惑星へ避難させる必要があるかもしれません
秘密宇宙プログラムや地球外生命体の介入が必要かもしれません
地球が安定したら人類は再び地球に戻ってこれます
人類が避難できる惑星は複数存在します
月の内部には居住空間があります
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:『エイリアンインタビュー』(宇宙と魂の創世編):本山よろず屋本舗:2018年06月17日:

案内 
翻訳 
原稿 http://motoyama.world.coocan.jp/

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★ 何かの参考になれば・・・★

本山よろず屋本舗
http://motoyama.world.coocan.jp/

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今回の記事は、『エイリアンインタビュー』の続編の続編です
これまで、2つの記事を書いてきました

 『エイリアンインタビュー』
 『エイリアンインタビュー』(宗教編)

『エイリアンインタビュー』には、他に使われていない独特の用語があります
今回の記事で用語の解説はしませんので、『エイリアンインタビュー』の記事を読まれていない方は、まずそちらを読んでいただければと思います

今回は、宇宙と魂の創世に関して記事を書きたいと思っています
私は小さい頃から、宇宙の成り立ちや、仕組みに強い関心を抱いてきました
自分という存在の意味や、何処から来て、何処へ行くのだろうといった素朴な疑問を持っていました
そうしたものは、人間であれば、誰しも人生の中でふと考える瞬間があるのだろうと思います
そうした疑問を周りの誰かに聞いても明確な答えが返ってくるとは思えなかったし、物理学を学んだところで、答えを教えてくれるわけでもありません
私は大学で物理学を専攻したのですが、当時の物理学科主任の老教授はこんなことを言っていました
「私は自然の仕組みを知りたいと思い、物理学を専攻しました
しかし、学んでみてわかったことは、自然の仕組みは、ますますわからなくなったということでした」
禅問答のような言葉ですが、少なくとも言えることは、現在の人類の科学では宇宙の成り立ちや仕組みに対して、明確な答えを持っていないということです
今の科学の定説になっている宇宙の年齢と大きさは、以下です

・宇宙は138億年前のビッグバンにより始まった
・ビッグバンが138億年前に始まったので、その範囲の光しか人類は観測できない
それゆえ大きさは、観測可能な138億光年となるが、おそらくそれよりずっと大きいと思われる
このように宇宙について、年齢と大きさの仮説があるだけです
宇宙を包括的に理解できるような理論は、全く提供されていないというのが現状です
『エイリアンインタビュー』のエアルは、こうした宇宙に関して、彼らなりの答えを語っています
それが真実かどうかという問題はありますが、私はエアルのそうした話に魅了されてしまいました
そして、エアルの語った宇宙の成り立ちや仕組みは、私がゲリースクールで学んだこととオーバーラップすることが多々あったのです
ゲリースクールで教わった宇宙の創生について簡単に説明します
ある時、「創造主」によって、この宇宙が創造され、同時に魂(ソウル)も創造されたといいます
そして創造の直後に、原初の進化する意識体も創造され、宇宙の営みと共に進化を始めました
ゲリーさんは、人間を構成するのは以下の3つであるといいます
・肉体
・進化する意識体
・魂(ソウル)

宇宙創生の時に創造された魂は、一つ一つがユニークな存在であり、同じものは二つとしてありません
私達の魂は宇宙に一つしか存在しないものとして、非常に貴重で価値あるものだといいます
そして魂を創造した「創造主」であっても、もはや破壊できない存在だといいます
つまり、魂は意識の進化は別として、形態上の変化をすることはなく、宇宙創生の瞬間から永遠の命を持った存在であるということです
逆に、進化する意識体は、形態も意識も進化する存在です
ゲリーさんは人間に宿るまで進化した意識体をダイヤードと呼び、人間の肉体を形成する役割を担っていると言っています
母親の子宮の中でダイヤードによって肉体がある程度形成されると、魂が宿り、この世にオギャーと生まれる瞬間を迎えるといいます
では魂が宿らなくなった人間はどうなるのでしょうか
ゲリーさんは、植物人間のようになると言っています
死んでいるわけではないのですが、ただベッドに横になり眠りつづけるだけの状態になるというのです
人間として生き生きと活動たらしめているのは、魂だということです
私は、宇宙の創世に関してゲリーさんに次のような質問をしました
宇宙が創造された瞬間があるということは、「始まり」があったということになる
「始まり」があったということは、「終わり」があるということではないか
だとすると、この宇宙も(気の遠くなるような長い年月が掛かるとしても)、いつか終わりを迎える瞬間があるのではないか
この私の問いに対し、ゲリーさんは「始まり」があるということは「終わり」があるというのは確かであると答えました
しかし、この宇宙に終わりが来るかどうかは、明言を避けたと記憶しています
当時、私が宇宙に終わりがあると考えたのは、生命は必ず「生」と「死」を繰り返すという宇宙の法則があると思っていたからです
栄枯盛衰は世の習いであるように、生者必滅はあらゆる生命に通じる真理だと思っていました
人間のような有機生命体はもちろん、惑星も恒星も意識がある生命体だとすれば、銀河も、それを含めた宇宙全体も一つの生命体であり、そうであるなら、いつか死を迎える瞬間があるはずだと考えたのです
しかし、ここである矛盾に突き当たります
魂は永遠の不老不死の存在だという点です
先に魂を創造した「創造主」ですら破壊できない存在だと述べました
そうだとすると、宇宙は死を迎えるのに、魂だけは生と死のサイクルの外にいることになります
私はこうした矛盾を抱えたまま、今日に至っていました
『エイリアンインタビュー』には、これに対する解答が載っていたのです

・・・<『エイリアンインタビュー』、p79から抜粋開始>・・・
物質的な宇宙そのものは、多くの他の独自の宇宙の集合と融合によって形成されている
これら一つひとつの宇宙は、あるIS−BEまたはIS−BEのグループによって創造された
これらの幻想の宇宙の衝突が混同し、合体し、凝固し、皆が相互に同意して創造した宇宙を形成した
エネルギーと形は創造できるが、破壊することはできないと同意されているため、この創造的なプロセスが続くことによって、物質的にはほとんど無限の大きさを持った永遠に拡大する宇宙を形成した
・・・<抜粋終了>・・・

エアルによると、宇宙を創造したのは、IS−BEまたはIS−BEのグループだといいます
そして、私にとって重要だったのは、「エネルギーと形は創造できるが、破壊することはできない」という一文です
エアルは「形」と言っていますが、物質ということでしょう
つまり、エネルギーと物質の間で形態の変化は起こるが、破壊すること(無にすること)はできないという意味です
数式は苦手という方でも、以下のアインシュタインの有名な式は一度は見たことがあると思います
 E=MC^2
これは、物質とエネルギーの変換式ということもできます
「M」に相当する物質の質量が、「E」というエネルギーに変換されるということを意味しています(核爆弾は、それを応用したものです)
つまり、エネルギーと物質の間で形態の変化は起こるが、存在そのものは無くなることはないということです
これは、宇宙の永遠を語っていることと同じであると私には思えるのです
魂が永遠であるように、宇宙もまた永遠ではないだろうか・・・
先に紹介したように、地球の科学では宇宙の年齢は138億年となっています
太陽は46億歳だそうです
それに対しエアルは、宇宙の年齢は少なくとも4千兆年以上であり、太陽は200兆年燃え続けてきたと言っています
この大きなギャップをどう解釈したらいいのでしょうか
私には、この差は、地球より圧倒的に科学が進んだドメインと、現在の地球の科学力の差のように思えるのです

さらに『エイリアンインタビュー』から抜粋します
・・・<『エイリアンインタビュー』、p78から抜粋開始>・・・

エアルは、IS−BEたちは宇宙が始まる前からいたのだということを説明しました
彼らが「不死」と呼ばれる理由は、「スピリット」は生まれたわけではなく、死ぬこともできないからであり、その代わり自分で設定した「在る−これになる」という感覚に基づいて存在しているからです
彼女は全てのスピリットは同じではない、ということを入念に説明しました
一人ひとりがその独自性、力、認識と能力において完全に独自です
・・・<抜粋終了>・・・

エアルは、魂(エアルの言葉でいえばIS−BE)は、宇宙創生の前からいたと言っています
たしかに宇宙創生の前にいた存在だからこそ、宇宙を創生できたといえそうです
ゲリースクールでは、魂は宇宙創生と同時に創造されたと聞いたような記憶があるのですが、私の理解が間違っているかもしれません(ゲリースクールの方で知っている方がいたら、教えて下さい)
興味深いのは、エアルもゲリーさんも、個々の魂は宇宙で二つとない独自の存在だと言っていることです
しかし、魂の本当に凄さは、エネルギーと形(物質)を創造することができる能力を持っていることでしょう
そして一度創造されたものは、永遠に存在するといいます
個々の魂が宇宙に唯一のユニークな存在であるから価値があるという点はそうだと思いますが、魂の最大の魅力というか能力は、エネルギーと物質を創造する能力を持つことではないかと私は思うのです
エアルの言うことを真実だと受け入れれば、魂が永遠であると同時に、創造された宇宙もまた永遠だということになります
だとすれば、私は長年温めてきた矛盾を解消することができそうです

最後に、魂が入る乗り物について考えたことを書いてみようと思います
エアルはこの物理世界で活動するために、ドールボディと呼ばれる「人形」のようなものを使っています
身長120cmの華奢で細長い身体で、グレイのような顔をしているようです
これは人間の肉体のような有機体ではなく、人工的に作られたものだといいます
それゆえ壊れた部品を交換することにより、半永久的に使用可能だといいます
それに比べて、人間の寿命はわずか(エアルによれば)60年〜150年です
しかもエアルは過去の記憶を失うことはなく保持していますが、人間は生まれ変わるたびに、過去の記憶を失ってしまいます
さらに、エアルは自分の「人形」に意図的に入ったり、出たりすることができます
人間でこれができる人は、体外離脱ができる人で、サイキックと呼ばれています
(これが出来る人は、人類の中でも本当に少ないです)
この大きな自由度の違いは、充分に驚いてよいと思います
ドールボディの使い勝手の良さを聞けば、はたして私達人類は、今の肉体で満足していいのかと思ってしまいます
でもグレイのようなドールボディに入ることは、ほとんどの人類は嫌だと思うかもしれません
まして美的感覚に鋭い女性は特にそうかもしれません
「あんな姿になるなんて、絶対無理!」と拒否されそうです
さらにドールボディと人間の肉体の注目すべき違いは、食料と有性生殖です
エアルの使っているドールボディは、食料も水も必要ありません
そもそもエアルのドールボディには、口がありません
食べた食料を消化する内臓器官もありません
また人工的に作られたものですから、動植物のように子孫を残す必要もありません
当然、生殖器もありません
私はふと、今の私達にとって、食べることと性が人生に占める割合はどのくらいだろうかと考えました
もし、あなたはなぜ働くのですかと聞かれたら、「食べる為」と答える人は多いと思います
1日8時間労働を目安にすると、人生の3分の1は働くことに費やしていることになります
さらに3分の1は、睡眠です
そうなると残りの3分の1をいかに有効に使うかという話になってきます
そして性は、この短い人生の中で、大きな関心事です
素敵な異性を得る為に、人が費やすエネルギーは、いかほどのものでしょうか
若い男性が素敵な彼女を得るために学業や仕事を頑張ったり、スポーツジムで引き締まった身体作りをするのはよくあることです
男性が化粧することは、最近は珍しくなくなりました
また女性が美しくなりたいと、ダイエットや化粧に打ち込む真剣さは、男の理解を超えるものがあります
美味しいものを食べるのが大好きという人は多いに違いありません
また素敵なイケメンの彼氏や、素敵な彼女を作るのが当面の目標だという人も多いに違いありません
私達が食と性に費やすエネルギーは、思った以上に大きいのかもしれません
同じ魂の乗り物でありながら、エアルのドールボディと、ホモサピエンスという肉体の違いは圧倒的です
もちろんどちらを選ぶかは魂の選択ですが、私達人類にはドールボディという選択肢が与えられていないという事実は知っておく必要があると思います
(2018年6月16日)

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:【異常気象】NOAAの全地球気温図での奇妙なデータの欠落:visualizaciones:30 mar. 2018:

案内 
翻訳 
原稿 https://www.youtube.com/watch?v=iVQT6D2fSYQ

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★ 地球に対しての干渉があり、顕著に影響を受ける大気と海水に動態的・ダイナミックスな変動が与えられているようだ
関連する基礎デタ−は隠される・・・ということでしょうか


ぽらぱっく
Publicado el 30 mar. 2018

以下は、数日前に発表された「2018年2月の地球の陸地部分の気温の平年差」です
「平均気温と比べてその月の気温はどうだったか」ということを示すもので、赤くなればなるほど平年より高く、青いほど平年より低いことを示します
これを見て一目瞭然なのが、このデータに最も多い部分は「赤」でも「青」でもない「灰色(グレー)」となっていることがわかります
このグレーの部分は、図の説明によれば、「データが欠損しているエリア」とあります・・・
【日本ではあまり報じられない世界のニュースから】
https://www.youtube.com/channel/UCXsk...

出典
https://indeep.jp/continental-cooling...

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:ヨーロッパの地中海での海水温度が完全に異常な状態となっており「通常より5℃高い」海域も:アース・カタストロフ・レビュー:2018年06月21日:

案内 
翻訳 
原稿 https://earthreview.net/mediterranean-sea-temperature-is-too-hot-why/

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★ 地球が外部から何らかの干渉・引力的潮汐現象があれば
上層大気→中層大気→低層大気→海流・海水→上層マントル

と影響が現れる

上層大気→オロラ−異常
中層大気→ジェツト気流異常
低層大気・表層海水→台風異常 海流・海水→水温・海流異常
上層マントル→地震・噴火異常



ヨーロッパの地中海での海水温度が完全に異常な状態となっており「通常より5℃高い」海域も
原因は不明
地球の記録
アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/mediterranean-sea-temperature-is-too-hot-why/

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投稿日:2018年6月21日
2018年6月14日の地中海の海水表面温度の平年と差異
・SST-CNR-ROMA-IT

今月のはじめに、以下の記事において、イタリア西部のアドリア海の海水温度が
「異常に高い」ということについてご紹介したことがあります
その後も、アドリア海の海水表面温度は高いまま推移しているのですが、最近になって、海水温度が高いのは、このアドリア海という狭い範囲だけのことではなく、
「地中海全域が平年に比べて異常に高い海水温度を記録している」
ことが判明したのです
冒頭の気温分布は、世界地図では以下の範囲となります
・World map

ふたつを合わせますと、その場所がわかりやすいかと思います
6月14日に異常な海水温度を記録した範囲

これは色の分布を見ますと、イタリアのアドリア海は、平年との気温の差が「 5℃以上」(薄い紫から白で示されています)となっている海域がかなりの面積を占めていて、これは・・・ちょっと異常ですね
そして、地中海のイタリアからギリシャ、トルコにいたる海域がほぼすべて「平年より 3℃以上、海水温度が高い」ということが示されています
前のアドリア海の記事の時にも書いたのですけれど、海水温度は大気のいわゆる気温とは違い、そんなに大きな変動があるものではないのです
平年より 3℃高いというのも相当なもので、まして 5℃高いとなると、異常ということが言えるかと思われます
どうして、このようなことになっているのかはわかりません
それに、何よりも不思議なのは、実は世界的には、「今年は海水温度が比較的低い」のです
この数年、非常に高い海水温度が続いていた世界の海ですが、今年はそうでもないのです
たとえば、下は、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の「海水温度の差異」のデータで、リリースされている中で最新の 6月18日のものです

「 ■ 赤くなればなるほど平年より高い」
「 ■ 青くなればなるほど低い」
「 ■ 黄色が平年並み」

ということで見ていただくと、おわかりやすいかと思います
2018年6月18日の世界の海水温度の平年との差異
・noaa.gov

黄色の部分(平年並み)と、青い部分(平年より低い)が多く、赤い部分(平年より高い)は、かなり少ないことがおわかりかと思います
実は、この海水温度が台風やハリケーンの行方も決定していくものとなるのですが、このように世界的に低い状態のままならば、今年は台風やハリケーンが「多くはならない」可能性がありますが、この先の変化もありますので、今はそのことにふれられないとしても、最近数年とは違う落ち着いた海水温度を示しているといえます
ところが、その中で、地中海、そして北欧などのヨーロッパ周辺の海域は突出して高いのです
・noaa.gov

どうしてこんなことが起きているのかということについて興味はありますが、ここまで高いとなると、どうしても「海底火山など、メタンガスの噴出を含む地質の活動」を疑ってしまいます
これはそのうち記事にしようと思いますが、実際現在は世界中でメタンガスの噴出がとても活発なのです
このブログで最近取りあげただけでも、オーストラリア、インド、アメリカ他、さまざまな場所でメタンガスが地底から噴出しています
記事はこちらのリンクにあります
そして、NOAA の図を見ていますと、海もまた「異常に海水温度が低い場所」もあれば「異常に高い海域」もあることがわかります
気温だけではなく、海水温度も均衡を欠いた状態となっているということなのかもしれません

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====参考文献終わり====



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