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「天」太陽の投稿記事

『終末と太陽の検証』

その他の予言_コートニー・ブラウン博士 T NO n440022

−−−−コメント 2012/06/30−−−−

{新44_その他の予言情報_コートニー・ブラウン博士_01}
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0584・世界の終わりから逃れたい:リモート・ビューイング(遠隔透視):真贋?:7月の出来事?
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コメント:
 最近の未来透視に関して、かなり混乱している
預言・予言の場合は 人間に対して絶対的な上位の能力を有する神的な存在がもいわゆる遠隔頭脳操作を用いて昼間幻視・夢幻視などの手段を使い通信する
この場合、情報が広報的なものでなく、特定の人間の頭脳に干渉する個別通信の形式をとるし、広報は 指定された人間を経由して他の人類へと伝達させることを通例としている
基本的には、人間は 受信機であり、拡声器的な立場になるし、指定された人間の欲望的な活動によって伝達する内容を歪められることを嫌うために、そのうな環境を指定された人間の環境を整備することが多い
わかりやすく言えば、神的な存在は地上の人間世界の貨幣的な価値を評価していない、完全ボランテア的活動である
中継人間に対しても、その水準の活動理念を要求する
従って、人間世界での貨幣的に恵まれた環境からは強制的に排除される
−−−
そんな中、「遠隔透視」なる超能力的な、神的な存在の関与を拒否した活動がある
人間の超能力を評価した方法である
この問題を「応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視の科学的な研究」をしている
その真贋や内容はさておいて、「米軍や米情報機関で専門的な訓練を受けた38名の遠隔透視者に協力」によって共通の認識・透視の案内があったのでそれについて正しい未来遠隔透視として少し吟味してみた
−−−
多くの遠隔透視者は以下のような共通するビジョンを得たとのことである
なお★は 私のコメント、☆は関連情報である

・巨大な彗星の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する
★ 巨大な彗星は 惑星Xであると考えられ、その強力な引力の影響をキントルが受けて、巨大な地震・頻繁な中小地震や噴火を頻繁に発生させるようになる
海底地震の場合、巨大な津波を誘発して、海岸線の地球上の諸都市は 破壊される



・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
★ 巨大な彗星の接近による引力により地球は言うに及ばず、太陽系全体がの惑星も影響を受ける


・巨大な太陽フレアの直撃
★ 特に、プラズマガスの集合体の太陽は その引力で核融合パタン破壊され、磁場・黒点異常を誘発して、11年周期の磁場反転パタンを発生するとともに巨大なフレアを発生して地球への直撃の可能性を誘発、全世界の電子機器を破壊、人類の文明は停止し原始水準へ移行する



・嵐と激しい異常な天候
★彗星・惑星Xの太陽系接近に従い、太陽を含む全太陽系の惑星に干渉、大気→海水→マントル・地殻の動きやすい順に異常現象が多発する


・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している
★☆

・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
★正確に言えば、政府機関の中枢部は 彗星の情報を確認した段階して、地下都市を建設した
選ばれたエリ−トたちは すでにして政府を放棄して逃げ込んでいる
アメリカの中枢は 昨年に約1000名の中枢職員が地下都市へ移動完了している


・食料の供給システムは機能停止している
★政府機能が停止、政府が逃亡しているのであるから、運輸一般の機能が停止しているわけであるし、一般の商業機能が停止している


・あらゆる交通機関は機能していない
★政府機能が停止、政府が逃亡しているのであるから、運輸一般の機能が停止している


・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている
★地震か地震による津波で、最初に破壊されるのは海岸の沿岸諸都市


−−−9つのロケーション遠隔透視−−−
9つのロケーションにおける2013年、6月1日、正午の時点の9地域の光景を遠隔透視したもので これらの遠隔透視が正しいとすると、この時点で彗星・惑星Xは すでに通過していなければならない
−−−
それは、応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視の科学的な研究だ
・・・・・
ブラウン博士は、未来はパラレルワールドのような状態になっており、複数の時間軸の未来が実際に存在しているという
しかし、地球規模の環境変動などのような大きな出来事は、どのタイムラインでも避けては通れないとしている
ブラウン博士は、米軍や米情報機関で専門的な訓練を受けた38名の遠隔透視者に協力してもらい研究を実施している
さまざまなプロジェクトを行っているが、なかでももっとも注目されているのが、地球上の9つのロケーションにおける2013年、6月1日、正午の光景を遠隔透視をした実験だ

−−−
すると、多くの遠隔透視者は以下のような同じようなビジョンを得た

・巨大な彗星の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する
・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
・巨大な太陽フレアの直撃
・嵐と激しい異常な天候
・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している
・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止している
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている

さらに、遠隔透視のターゲットになったロケーションの光景は以下のようであった

−−−
1)シドニーのオペラハウス

津波にやられているが、建物は残っている
周囲を見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠に向けて徒歩で避難している
−−−
2)フロリダ州、キーウエスト
巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えない
いくつかの建物がかろうじて残っている
−−−
3)首都ワシントンの米国議会の建物

やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市には見えない
建物はあるが、人が存在している気配がない
−−−
4)ツバル諸島のヴァイツブ島

人々は島から逃れるために、必死になっている光景が見えた
−−−
5)ケニヤとタンザニアのキリマンジャロ山

ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う
キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、ここまで津波がやってくるビジョンが見えた
−−−
6)ホノルル市のKITV放送局の建物

放送局の建物は津波にやられながらも存在していた
また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況におかれているのが見えた
−−−

明らかに、ロシア人科学社やミッチ・バトロスの記事が予告しているような巨大な環境変動のビジョンである
一方ブラウン博士は、遠隔透視から得られたこのようなビジョンの予言的な価値は否定している
たしかにこれは、2013年6月1日の正午のビジョンではあるが、これが我々がいま生きているタイムラインの出来事であるとは言い切れないとしている
これはまったく異なったタイムラインの世界で起こることであって、我々のタイムラインではなんの変化もないことも十分にあり得るとしている

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そうしていたら、8項の<「7月の天変地異の発表」(光明氏より):2012年06月15日11:37>が話題になっていることが解った
7月の天変地異の発表の内容は 次の通りである

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1.「米国イエローストーン火山噴火」
 7/1〜7/5の間、火山が噴火し、世界中が三日間暗闇に包まれる

2.「米国カリフォルニア大地震発生」
 7/7〜7/10の間、米国西海岸一帯に巨大地震が発生し、一部が海没する

3.「第三次世界大戦開始」
 7/10〜7/13の間、イスラエル又は米国により、イラン核施設等に対する核攻撃が行われ、中近東において第三次世界大戦が勃発する


4.「日本、東海・東南海・南海巨大地震・大津波」
 7/18〜7/21の間、日本の東海・東南海・南海地域の南太平洋上(南海トラフ)において巨大地震が発生する
また、静岡県伊豆半島から四国高知県の太平洋岸及び九州太平洋岸ならびに名古屋・大阪などの地域において大津波が襲来する

−−−
内容はかなり具体的で、遠隔透視の結果とかなり内容が被るところがあるので関係があると思われる

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遠隔透視と関連情報について少しまとめてみた
内容が広範囲に及ぶので詳細の吟味はできなかったが、なにやら切羽詰まったような7月の日程の情報を流している方もいるようであるから途中経過を案内することにした
さしあたって、すぐに2012年7月となる
7月24日に何かの出来事があるとの予言情報もあるので注視することにした
ただ、この手の情報源の出来事は 良く外れるので、その推移を注意してチェックしなければならないと考えている

===NO n440022:参考文献の目次===

001:コートニー・ブラウン博士のユニークな遠隔透視の研究:ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ 日本に関する思考実験3
002:リモート・ビューイング(遠隔視):真贋?
003:米政府が隠すUFO問題の驚異的真相 第1話:
004:2012年、あなたは大災害のタイムライン上?黄金時代のタイムライン上?
005:火星人の記憶を持つ少年:学研「ムー」2009年11月号掲載:ロシアで注目を集める予言者ボリス・キプリャノヴィッチ少年
006:本格的な科学者のチームが究明した遠隔透視、2013年、6月1日正午の光景
007:コートニー・ブラウン博士:モートビューイングの透視結果:
008:「7月の天変地異の発表」(光明氏より):2012年06月15日11:37

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===NO n440022:参考文献の目次詳細===

===1===============

コートニー・ブラウン博士のユニークな遠隔透視の研究:ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ 日本に関する思考実験3

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/?mode=m&no=242

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−−前略−−
前々回は、ある読者の方から紹介された実に興味深い遠隔透視のプロジェクトについて解説した

それは、応用数学者、コートニー・ブラウン博士のユニークな遠隔透視の研究である
博士はこの研究を通して見ることのできた、2013年6月1日の光景について詳しく述べている

米国では、これまで遠隔透視はいくつかの異なる機関によって独自に研究されてきた
もっとも有名なものは、このメルマガで何度も紹介したことのあるエド・デイムス少佐も指導教官であった米陸軍遠隔透視部隊である
その他にCIAとDIA(国防総省情報局)でも同じようなプログラムが実施されており、現在も継続中のようだが、米陸軍遠隔透視部隊のようには公開されていないので、実態はよく分かっていない

一方、これらの組織を退職したリモートビューワーの集団が存在しており、さまざまな地域で独自の組織やネットワークを立ち上げている
彼らは専門的な訓練を長年受けたいわばプロのリモートビューワー達だ

コートニー・ブラウン博士のプロジェクトは、こうした人々と協力し、遠隔透視の存在を科学的に証明することを目標にしたプロジェクトだ

ブラウン博士によると、未来を見通す遠隔透視の実験を繰り返した結果、的中率はかならずしも高くないことがはっきりした
規模が異なっていたり、予想とは異なった種類の出来事が起こったりと、予想された出来事と実際に起こった出来事との間には開きがあった

ブラウン博士は、このようなことが起こるのは、宇宙はパラレルワールドのような状態になっており、異なるタイムラインが複数存在しているからではないかと考えた
そうすると、いま我々がどのタイムラインにいるのか特定できない限り、未来の出来事を正確に遠隔透視することは難しいことになる

一方、初期の条件を変えてやることで、異なったタイムラインの未来を遠隔透視することが可能であることが分かった
この方法でいくつかの異なったタイムラインを検出してみると、どのタイムラインでも避けることのできない共通の出来事が存在することがはっきりした
世界の9つのロケーションを選び、それらの場所が2013年6月1日、正午にどのような状態にあるのか複数のタイムライン上で見て見ると、一様に共通した光景が得られた

まず、木星と火星の間で小惑星のような物体が爆発する
これが引き金となり、巨大な太陽フレアが発生し、地球を直撃する
地球では巨大な津波と大地震、そして火山噴火が一斉に起こり、特に沿岸部の地域は壊滅し、生き残った人々は内陸部に移動するといった光景だった

かなり恐ろしいイメージだが、ブラウン博士は、これが実際に起こる未来の出来事である確証はないとしている
遠隔透視が未来予測の手法として科学的に使えるようになるにはまだまだデータが不十分だとして、将来の研究に期待している

なお、かなりショッキングな内容なので、ブラウン博士が公開している2013年6月1日、正午の具体的な光景はメルマガだけで紹介した
−−後略−−



戻り


===2===============

リモート・ビューイング(遠隔視):真贋?

http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%A5%EA%A5%E2%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A5%A4%A5%F3%A5%B0%A1%CA%B1%F3%B3%D6%BB%EB%A1%CB

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リモート・ビューイング(remote viewing、RV、遠隔視、遠隔透視)とは、通常の情報伝達手段を使わずに、遠くにあるものを感知することのできる超常的な能力のこと
この能力が注目されるようになった発端は、1974年にNature誌に掲載された、俗に「SRIレポート」と呼ばれる「感覚遮断された状況下での情報伝達 」(文献1)と題する論文である
この論文の著者は、SRI(Stanford Research Institute、スタンフォード研究所)の二人の科学者ラッセル・ターグ(Russell Targ)とハロルド・パソフ(Harold E. Puthoff)であった
RVがもし本当ならば、それは隣の部屋だけでなく、他の惑星や過去や未来の様子も透視できるというすごい能力だ
RVはCIAが関与したとされる超能力研究計画「スターゲート計画」にも採用されたため、いまだにこれがすごい超能力だと思っている人がけっこういる
ところが、この現象は喜劇だけではなく悲劇さえも引き起こした
「新・トンデモ超常現象56の真相」(文献2)や「インチキ科学の解読法」(文献3)、「超能力番組を10倍楽しむ本」(文献4)などを参照のこと

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Nature誌のコメント

問題のターグらの論文が掲載されたNature誌(1974年10月18日号)には、この論文を掲載するに至った経緯を述べたNature編集部の言い訳じみたコメント「超常現象を検証する」(文献5)も載っている
そこで、まずこのコメントの内容から見ていこう
ターグらの論文を審査した3人の審査員のうち、一人はこの論文を掲載すべきではない、もう一人はどちらでもいい、さらに一人は用心しながらも掲載してもよいとした
彼らが指摘した論文の問題点は主に4つあるが、それらを要約すると次のようになる

実験心理学の方法論に照らし合わすと、この論文の実験方法は脆弱であり、その記述にも当惑するほどの曖昧さがある
投稿されたオリジナルの論文のままでは心理学の学術誌には掲載されないであろう
「辞書をランダムに開く」ことによってターゲットを選択するなどという稚拙な方法論に審査員は特に批判的であった
特に一人の審査員は、このような脆弱さはターグらの実験技能のなさを示すものであり、論文だけでは明らかでないその他の失敗を侵している可能性もあると指摘している
意図的もしくは無意識のインチキに対する予防策が「不快なほどいい加減」であり、それだけでこの実験結果に懐疑的にならざるおえないであろうと、3人とも感じた
二人の審査員は、この論文が一つの超感覚的現象の詳細を追求せず、関連のない異なるテーマの実験の混ぜ合わせになっていることを残念に感じた
これは1つの完璧な実験報告ではなく、一連のパイロットテストにすぎない
これらの批判的な意見を根拠にターグらの論文を不受理にすることもできたが、それにもかかわらず掲載を決定した理由が次に6つリストアップされている
まず最初の理由は『不十分な点はあるが、この論文は、一流の研究組織の二人の有能な科学者が、明らかにその研究所の支援なしで、科学文献として提出した』からというものであった
さらに一番最後の理由は
『Nature誌は一部の人からは世界でもっとも権威のある学術誌と目されているが、権威だけでは生きていけない
読者は我々が時として「ハイリスク」型の論文の受け入れを行うことを期待していると我々は信じている』
というものであった

結局、ターグらの論文は審査員のコメントを基に修正された後、Nature誌に掲載されることとなった
ただし、科学の学術誌に掲載されたということは、その立証が承認されたことを意味するのではなく、学界に注目と再検証に値する何かが存在することを通告するものである、とこのコメントには書かれている

しかし、その後、ターグとパソフらは、他人による彼らの実験の検証には極めて非協力的であることが明らかになるのである
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ターグらの論文

ターグとパソフの論文「感覚遮断された状況下での情報伝達 」(文献1)は3部構成になっている
第一部「グラフィカルな題材の遠隔認知」はユリ・ゲラーの透視能力の実験に関してであり、第二部「自然な対象の遠隔視」は遠隔視に関するもの、第三部「EEG実験」は脳波計を使った実験に関するものである
RVに関連するのは第二部のみであるので、ここでは第二部について主にまとめる
第一部は「ユリ・ゲラー」の項目を参照してください
なお、審査員が脆弱な実験方法だと評した「辞書をランダムに開く」という方法はユリ・ゲラーに対して行われた実験の一部である

RVの実験の被験者は、カルフォルニア州の元警視で市会議員のPat Price氏であった
透視のターゲットは自然な地形や古い人造物であった
SRIから車で30分程度の場所12ヶ所が、SRIの情報科学技術部局の部局長によって、実験のターゲットとして選ばれたが、実験者と被験者にはそれは知らされていなかった
実験は次のように行われた

外出チームは部局長からターゲットの場所が示された封筒を渡されると、そこに30分間かけて自動車で直行し、30分間ターゲットに留まった
居残りチームと被験者はターゲットがどこか誰一人として知らない
外出チームが出発してから30分待って、被験者は外出チームのいるターゲットのRVを始め、音声によるターゲットの描写をテープレコーダーに録音した
その際、被験者の描写を明確にするため、実験者から質問がなされた
外出チームが帰還後、比較が行われた
Price氏は時としてターゲットの細部まで描写することができたが、曖昧さもあった
そこで描写の正確さを定量的に評価するため、この研究とは関係のないSRIの科学者5人に盲検的な審査を行ってもらった
被験者の描写の録音を基にタイプされた原稿が審査員に渡された
これらの原稿はラベルされておらず、順番はランダム化されていた
審査員はターゲットを訪れ、どの原稿がその場所の様子に一番合致するかを選択した
その結果、9ヶ所のターゲットのうち6ヶ所が被験者の描写と一致した
(6ヶ所のターゲットについて、3人以上の審査員が正しい原稿を選んだ) これは統計的に見て、偶然による場合よりもはるかに良い一致であり、審査員に正しいターゲットを選ばせるだけの正確さが、Price氏のRVにはあるということがわかった

ここまで見てわかることだが、実験が必要以上に複雑である
被験者に写真を何枚か渡して「外出チームが向かったターゲットの写真を選べ」という単純な実験ではいけないのか?なぜ、わざわざ被験者の描写を録音して、さらにそこから原稿を起こし、他人に審査してもらうなどという手順を踏まないといけないのか?二重盲検にするにしても、一番単純な方法を採用すべきである
この不必要な複雑さの中にトリックがあると予想される
また、12ヶ所のターゲットを選んだと書いてあったのに、結果は9ヶ所しか示されていない
論文の審査員から記述の曖昧さが指摘されていたにもかかわらず、出版された論文にはこのような矛盾が残っているようである
さらにこの論文には、実験に使われた原稿は一切掲載されていない
Nature誌が論文を受理するにあたり、実験に使われた原稿を補足資料として提出を要求していれば、その後の混乱は避けられた可能性が高い

次にこの実験に対する反証を見ていこう

−−−
反証実験

最初の反証実験は4年後の1978年にNature誌に掲載された「遠隔視実験における情報の伝達」(文献6)である
この論文の著者であるニュージーランド、オタゴ大学の心理学者、デイビッド・マークス(David F. Marks)とリチャード・カマンは、ターグとパソフにPrice氏の描写の原稿の公開を請求する
彼らは16ヶ月間の間に4通の手紙(日付は1976年1月7日、1977年4月13日、5月17日、5月26日)を送ったが、ターグとパソフから資料が送られてくることはなかった
(文献13) しかし、遠隔視実験の審査員の一人であったArthur Hastings博士から原稿を入手することに成功する
その結果、実験が行われた順番通りのターゲットのリストが、審査員に渡されていたことが判明した

9個のうち4つの原稿は論文で発表されていた(Nature誌の論文には載っていないので、おそらく他の文献だろう)ので、マークスは残りの5つを使って、ターゲットと原稿を一致できるかどうか実験してみることにした
ところが、それらの原稿には、その時の会話がそのまま記録されているので、多くのヒントが含まれていることが判明した
それは次のようなものである

ターゲット1:Priceがこのような実験をすることに対する不安と無力さを述べる
ターゲット2:これが「今日の2番目」の実験との言及がある
ターゲット3:「昨日の2つのターゲット」との言及あり
ターゲット4:「3つの成功の後だから」とターグが励ますように言い、昨日訪れた自然保留地について述べる
ターゲット7:Priceが4番目のターゲットであったマリーナについて言及する
こういったヒントがあり、ターゲットを訪れた順番がわかっていれば、ターゲットと原稿を一致させるのは簡単であろう
予想通り、マークスは現地に一度も赴くこともなく、原稿に残されているヒントのみを頼りに、5つとも一致させることに成功する

そこで、今度はこれらのヒントを取り除いたらどうなるか実験してみた
二人の審査員がターゲットをランダムな順番で周り、原稿とターゲットを一致させることができるか試してみたが、結果は偶然によるものと同程度のものでしかなかった

この検証の結論は、原稿に残されていたヒントなしでは、原稿とターゲットを有意に一致させることはできないというものであった

−−−
反証に対する反論、そしてさらなる反証

デイビッド・マークスらの反証に対して、ターグらは1980年のNature誌(3月13日号)に反論を掲載する
(文献7)

この論文の内容は、Price氏の実験に直接関わらなかったカルフォルニア大学のチャールズ T. タート博士が再調査を行ったというものである
タート博士はPrice氏のオリジナルの原稿から、マークスとカマンが指摘したヒントだけでなく、それ以外のヒントとなり得る台詞もすべて削除した
そして、Price氏の実験に詳しくない審査員に、編集した原稿とターゲットのリストを、各々ランダム化して渡した
その上で、審査員はターゲットを訪れることにより、9ヶ所のターゲットのうち、7ヶ所を原稿と一致させることに成功した
よってマークスとカマンの反証を説得力がないとして却下した

そして、審査員がターゲットと原稿を一致できたのは、指摘されたヒントによるものではなく、被験者の描写の質の高さによるものであると結論した
その質の高さの例として次のようなものを挙げている

ターゲットが船のマリーナの時、
『私が見ているのは、湾の小さな船の波止場か、船渠だ
ここからあっち(指差して)の方向だ
そう、私が見ているのは小さな船だ
エンジンが付いてたり、帆走式だったり…』

フーバータワーの場合は、
『そこは−その場所は−フーバータワーのようだ』
75フィート×100フィートの長方形と直径110フィートの円形のレクリエーション用水泳プールがターゲットの場合は、60フィート×89フィートの長方形と直径120フィートの丸いプールの絵を描いた

翌年(1981年)のNature誌では、マークスとターグらの間に、短いコメントの応酬(文献8と9)があったが、議論は平行線のままであった
そこで、イギリスのクリストファー・スコットは、この問題を決着するにはターグらの実験記録を直接検証するしかないと判断した
ところが、マークスらの再三に渡る情報公開の請求をターグらは無視し続けていた
そこで、スコット自身もターグらに実験記録の公開を求めたが、この要求も拒絶された
よって、パソフとターグによって得られた証拠は他の研究者には閲覧不可能であると結論せざるおえなかった
この点から、彼らの主張は科学の範疇外のものであり、これ以上の議論は無意味であると、スコット氏は結論している
(文献10)
 実験データの公開請求を拒絶するというのは、その実験には信憑性がないことを認めているのと同等である

そして、最終的な反証は1986年のNature誌に掲載される
(文献11)
ターグらの論文掲載から実に12年後のことである
マークスとスコットはついに実験に使われた文書を入手したのである
その結果、タートはその文書からヒントとなりうる多くの記述を削除するのに失敗していたことがわかった

ターゲット2以外の実験では、被験者の所在がわかる記述が残されていた
RVが行われた(被験者のいた)場所は、ターゲット1と2では公園、ターゲット5ではオフィスで、それ以外のターゲットに対するRVはシールド・ルームで行われた
ターゲット1についての文書ではPriceが実験に対する不安を表明している箇所が残されていた
シールド・ルームで初めてRVが行われたターゲット3では、ターグが「公園に比べてシールド・ルームにいることに、なにか違いがあるか」と被験者に質問している

ターグとパソフの著書「Mind-Reach」にはターゲット1、4と9の文書の一部、ターゲット7の全文が掲載されている
さらに「Mind-Reach」にはターゲットの正しい順番と、被験者の所在も記述されている
(被験者のいた場所がわかれば、実験の行われた順番からターゲットがわかる)
この本は再実験が行われた当時、簡単に入手できたので、審査員はこの本を読むことが可能であった
(以前読んだことがあれば、その内容を思い出すことも可能であった)
「Mind-Reach」に記述のない5つのターゲット(2、3、5、6と8)のみを再実験に使用すべきであった
しかし、タートの編集の仕方がまずかったため、これら5つの文書のうちでもヒントがないと言えるのは、ターゲット6と8のみであるとしている

これを読むとわかることだが、マークスとスコットの考え方は、「すべての”普通の”説明が排除されない限り、超常現象の証明にはならない」という立場である
(文献12)
この点から、ターグらの実験(文献1)やタートらの再実験(文献7)よりもマークスとカマンの反証実験(文献6)の方が信憑性が高いということになる
マークスらの実験では偶然以上の結果は得られなかった
(なのにタートらの実験では7つも当たったというのは、なんらかのズルが行われたと考えるのが一番合理的)
よって、パソフとターグが行った実験は、RVを実証したことにはならない

パソフとターグはRVは誰にでもある能力だと述べているので、実際にマークスとカマンはRVの実験を独自に行っている
(文献13)
その結果は否定的なものであったが、マークスらも一時期「RVには何かあるかも知れない!」と感じたこともあったようだ
その原理は占いと類似している
被験者はRV中、抽象的なターゲットの描写をたくさん述べる
実験終了後、その記述を持ってターゲットに赴くと、被験者の描写の中には、ターゲットの風景と類似しているものが含まれていることがあるのだ
肯定的に考えている人ほど類似点を無意識に求めてしまい、類似しているものほど深く印象に残る
よって「RVは本当かも知れない!」という錯覚に陥ることがあるらしい
しかし、描写の文書からヒントとなるような記述を注意深く削除して、第三者に審査を頼むと、偶然以上の一致はなくなってしまうのである

超能力の実験には、いかにバイアスを排除するか、というのが重要なポイントになる

マークスらによると、RVの再現実験は2種類に分かれるらしい
1つは、注意深くコントロールされた実験で、パソフとターグの実験のような欠陥を排除したものであり、こういった実験ではRVの証拠は見つからない
2種類目の実験は、RVを確認できたというものであるが、そういった実験には各種の欠陥が見つかる
欠陥の深刻さとRVの確認頻度の間には見事な相関があるそうだ
(文献13)
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RVによる宇宙旅行

ここまでの話はわりと真面目なRVの検証をめぐるものであった
しかし、RVの肯定派の主張に目を向けると、荒唐無稽としか言いようがないものもある
RVを使えば、居ながらにして宇宙旅行もできるし、過去や未来にも行ける
人体の中はおろか、原子の内部も見れるらしい
実証できてない事象を応用すると、なんだかとてもヘンテコリンなことになってしまうという好例である
実際、ターグとパソフの著書「Mind-Reach」にはRVによる木星探査の話が載っている

RVによる木星探査の実験が行われたのは、1973年4月27日の夜、SRIでのことだった
その時の被験者はIngo SwannとHarold Shermanだった
実験は以下のような感じで行われた

これからの30分間は大きな鋭い音を立てないよう、お願いします

6:03:25 『縞模様の惑星が見える』

6:04:13 『木星だといいな
あれには非常に大きな水素のマントルがあると思う
スペース・プローブがあれに接近する時は、表面から80000-120000マイルぐらいだろう』

6:06 『半月のように見える方向からターゲットに接近する
つまり半分明るくて半分暗く見える方向だ
明るい方向に移動すると、右側がはっきりと黄色い』

−−−
上記の「スペース・プローブ」とは、当時、木星に向かっていたパイオニア10号のことのようだ
Ingo Swannは木星の表面について
『ものすごい山脈だ
31000フィートぐらいの高さだ・・・あれらの山は巨大だ』などとも言っている
こういう話を信じる人はどれくらいいるのだろう?
木星は水素を主成分とするガス惑星であり、その表面に硬い地表はないと言われているはずなのだが・・・

しかしこれよりもさらに妙ちくりんな主張をする人が「インチキ科学の解読法」(文献3)の第1章と第2章で紹介されている
それはエモリー大学のコートニー・ブラウン(Courtney Brown)準教授だ
彼の著書「コズミック・ヴォエージ」はマーティン・ガードナーをして『私がブラウンの本よりも”おかしい”と思うUFOに関するそれ以前の本は、ただ一冊、ジョージ・アダムスキーの「宇宙船にとらわれて」(1955年)である』と言わしめたほどだ

ブラウンはTM(超越瞑想)の修行を積んだ後、科学的遠隔視(Scientific Remote viewing、SRV、これがなぜ科学的なのかは不明)の訓練も受けた
彼に訓練を施したのは「PSI TECH」という霊能力研究機関の所長のエド・デイムズ(Ed Dames)という人物だった
デイムズは「スターゲート計画」のリモート・ビュアーの一人で、ブラウンはその最初の弟子の一人であった
ブラウンは彼の8日間の超能力スパイ養成コースを受講した
(文献21)
SRVの訓練のおかげでブラウンは宇宙旅行や時間旅行が可能になり、宇宙人とか歴史上の偉人に会ったという
それでは、ブラウンの珍奇な主張を文献3をもとに、次に列挙してみる

火星には何百万年か前から人間に似たテレパシーの能力を持つ生物が住んでいた
ところが、軌道を外れた小惑星だかなんだかが火星をかすめた時、火星は不毛の惑星になってしまった
そこで、火星人たちはやむなく地下に潜って、現在はそこで暮らしている
「超人」たちの組織である銀河連合は、火星に博愛主義的なグレイ型宇宙人(文献3には「グレイズ」と書かれてある)を送り込み、火星人たちを救援している
グレイに救援されて、ここ数十年間に数百人の火星人がニューメキシコ州サンタフェ語北部の山の下の洞窟に避難してきている
南米のどこかにも避難してきているらしい
グレイは、遥か昔に自分達の母星を捨て去っているが、その原因は環境破壊であった
彼らの母星を破滅へと導いたのは、悪い専制君主(聖書に出てくるルシファーそのもの)であった
グレイの主食は魚だったらしい
美しく霊的な精神を持つグレイは、地球の支配権をめぐって醜く凶暴な宇宙人部族(トカゲ人)と凄まじい戦争の最中である
グレイはSFテレビ番組「スター・トレック」のシナリオライターたちの無意識の中に進入して、アイディアを与えていた
UFOの中には未来からやってきた人類が操縦しているものもある
大統領執務室にいるクリントン大統領の頭の中を遠隔視したことがある
ブラウンが会った歴史上の人物としては、イエス・キリスト(親切でユーモアのセンスに富んでいたそうだ)、アダムとイブ、釈迦やマハリシ・ヨギのよき指導者であったデブ氏(誰ですか?それ)などが挙げられ、南北戦争のゲティスバーグの戦いも遠隔視した
普通の常識的な人なら、まずこんな頓珍漢なSF物語を鵜呑みに信じたりしないであろう
これらの話に根拠は一切ない
ブラウンが遠隔視したものなので、彼の頭の中にしか存在しない事柄である
マーチン・ガードナーはブラウンの著書を「10歳の子供が一生懸命に書いたSFといったところ」と評している
しかし、どんなに突飛な主張であろうとも、世の中には、それを信じることを望む人たちがいるのである
どんなにバカバカしい荒唐無稽な話であっても、それを放置しておくと、それを無批判に受け入れる人が現れ、思いもがけない惨劇をもたらすこともある

次にその例を示す

「ヘール・ボップ・コンパニオン」と「ヘヴンズ・ゲート」

1995年に発見されたヘール・ボップ彗星について、超常現象を売り物にするラジオ深夜放送「Coast to Coast AM」の司会者アート・ベル(Art Bell)は、それが地球に衝突する進路を進んでいると放送で発言した
後にこれは誤りであることがわかったが、アマチュア天文学者のチャック・シュラメック(Chuck Shramek)から、自分の撮影したこの彗星の写真には、地球より4倍も大きな明るく輝く「土星のような物体」が写っているとの通報がベルの番組に寄せられた
(彗星の発見者の一人であるアラン・ヘールによると、この物体は大気屈折によってゆがんだ「SAO141894」という星であった)

このラジオ放送にはコートニー・ブラウンの師匠であるエド・デイムズがよく出演して、人類を壊滅寸前に追いやる終末予言を頻繁にしていたようだ
(文献21)
ブラウンはその流れで「コズミック・ヴォエージ」の宣伝などのためにベルの放送番組に登場していた
ブラウンは自分が設立したファーサイト研究所(Farsight Institute)の3人の優秀なリモートビュアーに、彗星についてきた物体のSRVを行わせた
その結果、その物体が巨大な宇宙船であることが確認されたという
これがいわゆる彗星について来た宇宙船、ヘール・ボップ・コンパニオン(Hale-Bopp's companion)である

アート・ベルとエド・デイムズ、コートニー・ブラウンの間に、実際にどのような会話がなされたかは、「実録・アメリカ超能力部隊」(文献21)に詳しく記載されている
これだけならラジオの深夜放送で流れた根拠のない与太話ですんだわけだが、この放送は1997年に起こったカルト教団「ヘヴンズ・ゲート」の集団自殺の引き金となったのである
(文献3)

カルト教団「ヘヴンズ・ゲート」を設立したのはマーシャル・アップルホワイト(Marshall Applewhite)とボニー・ネットルズ(Bonnie Nettles)であった
アップルホワイトは1931年にテキサス州で英国長老派の牧師の息子として生まれ、テキサス大学オースチン校を哲学専攻生として卒業した
その後、音楽家としての道を歩んだが、40歳の頃、抑うつ状態と幻聴のため(文献3)(英語版Wikipediaでは心臓発作のため)入院してしまう
その時、看護婦であったネットルズと出会ったらしい

意気投合した彼らは自分達は高次元から来た宇宙人であると信じ込んでしまう
そして、世界の破滅からできる限り多くの人を救えとの神の命に従い、伝道活動に乗り出した
彼らの教義によると、来るべき破滅から逃れるには、慈悲深い「超人」たちが操縦する宇宙船にテレポート(どうやら死んで肉体を捨てた後に復活するという意味らしい)して、「天国の門」に連れてってもらう必要があった
1985年にネットルズは癌で死亡する
(文献3)

1996年に教団はカルフォルニア州サンディエゴの数マイル北のランチョ・サンタフェの別荘を借りた
その時すでに「超人」が天空に「しるし」(marker)を示してくれたら、集団自殺する計画だったらしい
そして、ブラウンらがSRVによって確認したというヘール・ボップ彗星について来た巨大宇宙船こそが、その「しるし」であるとアップルホワイトは断定した
教団は先に死亡したネットルズもこの宇宙船に乗っていると信じていたようだ

1997年3月、18人の男性と21人の女性の信者は、Phenobarbital(催眠薬)をプリンかアップルソースに混ぜ、ウォッカで飲み下すことによって眠りに付いた
彼らは睡眠中に窒息死するように頭からビニール袋をしっかりと被っていた
39人全員が、黒いシャツとズボン、黒のナイキの運動靴を履いていた
きちんと荷造りされたカバンが一人ひとりの寝場所のわきに置かれ、全員のポケットには5ドル札といくつかの25セント玉が入っていたそうだ
検死解剖の結果、アップルホワイトと7人の男性信者は去勢手術を受けていたことが明らかになっている
この集団自殺事件の後、これを真似た後追い自殺事件が数件起こっている
(文献3)

この巨大宇宙船に関するバカバカしいラジオ放送がなくても「ヘヴンズ・ゲート」は集団自殺を実行していたかもしれない
アート・ベルは、この事件に関して自分には責任はないと主張しているが、教団のホームページからは彼のホームページへリンクがあった
(文献16)
集団自殺事件後、ブラウンのファーサイト研究所の生徒数は36人からゼロになったそうだが、そのウェブサイトは現存している
チャック・シュラメックは2000年に49歳の若さで他界しているが、どうやら生前は悪ふざけの常習犯だったようだ
文献21の著者のジョン・ロンスンは、シュラメックがリモート・ビュアーにイタズラを仕掛けたのだと推理している
事件後にブラウンはアート・ベルのラジオ番組に登場することを禁じられたが、エド・デイムズは定期的に登場し終末予言を続けている
ベルからデイムズは「人類滅亡博士」と呼ばれているそうだ
(文献21)
遠隔視を「CIAが認めた」などと肯定的に取り上げている、ニューエイジの啓蒙書「フィールド 響きあう生命・意識・宇宙」では、この事件のことは触れられていない
また、コートニー・ブラウン著の「コズミック・ヴォエージ」の表紙裏(カバーの折れ込み部分)において、荒俣宏氏は次のように述べている

まったく、驚嘆すべき報告が公になったものだ
地球にはすでに火星人が移り住み、地球生まれの世代すら存在するとは!
遠隔透視という特殊な精神機能による交信を、ここまで厳密に、しかも公正に実験した人物は、かつて出たことがなかった
大学の準教授という職を賭けて”禁断の仕事”を達成した著者の勇気に、拍手を惜しまない
この純粋な学術的研究には、二十世紀最高の”ニューエイジ・メッセージ”すら読み取れる!

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Skeptics Societyのマイケル・シャーマーによるRVの検証

Skeptics Societyのマイケル・シャーマー(Michael Shermer)によるリモート・ビューイングの検証のビデオクリップをYouTubeで見ることができる

「Michael Shermer Remote Viewing Experiment Part 1」:
ここでは心理学者のWayne Carrが主催するRVの訓練セミナーの様子が見れる
密封された封筒の中の写真を透視する訓練に大勢の人が参加しているが、人それぞれに言うことは違う
ところが、誰もが丸い図形を描いている
封筒の中の写真は「ストーン・ヘンジ」であった
(シャーマーも実験に参加し、丸い図形を描いている)
訓練生の中には「ストーン・ヘンジ」と文字で書いた人さえいる
この透視は成功だったのであろうか?ここで心理学者のレイ・ハイマン(Ray Hyman)が登場し、RVは単にコールド・リーディングの応用であると述べている
一時間にわたって色々な図形を描けば、必ずその中には丸い物も含まれるわけで、そんなことはRVの実在の証明にはならない
しかし、「ストーン・ヘンジ」と書いた人物もいたわけで、これはどう説明するのだろう?シャーマーは「仕込み」を疑っている
そこで、コントロールされた条件下で実験を行うことになった

「Michael Shermer Remote Viewing Experiment Part 2」:
こちらがコントロールされた条件下で行われた実験(というかデモンストレーション)のビデオ
(厳密にはコントロールされているとは言い難い) 訓練生の中でも一番優秀な者が2名チャレンジしている
封筒の中に密閉された写真について、1時間にわたって透視して30から40の絵を描いているが、その中の1つぐらいは偶然で当たっている可能性がある
封筒の中の写真はハッブル望遠鏡が撮影した遠い銀河の写真であった
Wayne Carrは被験者の描いた絵の中に回転する円があったので、この実験は成功だったと主張しているが、シャーマーは後から銀河だと主張するのはずるいとして、はずれた他の絵をなぜ無視するのかと、納得していない様子である

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結論

1986年のNature誌(3月13日号)にデイビッド・マークスは「超常現象を検証する」というタイトルの論評(文献12)を書いている
(Nature誌がターグらの論文に付けたコメントと同じタイトル) これによると、1882年の心霊現象研究協会 (The Society for Psychical Research)の設立以来、百年以上の超常現象の研究の歴史があるにもかかわらず、誰もが納得するような再現性のある現象を1つとして発見できていないのは深刻な問題であるとしている
質の悪い実験をいくら積み重ねても、なんの証拠にもならない
ここでは超心理学実験の論文に関するC. Aker(文献19)とレイ・ハイマン(Ray Hyman)(文献20)のメタ解析の論文を引用している
彼らは独立に全く同じ結論に達した
それは、どの実験の方法論も結論も超常現象の存在を確証するには脆弱すぎる、というものであった

Akersは54報(ガンツフェルト法によるものを11報含む)の出版された論文について調査し、そのうち欠陥のないものは、たったの8報のみであったが、それらの実験も理想的なものとは言えないとしている
ハイマンは42報のガンツフェルト実験に関する文献を調査し、そのうち欠陥のないものはゼロであるとした
これらの調査の結論はただ一つ、「ESPに科学的根拠はない」というものである
マークスらの著書「Psychology of the Psychics」は改定されて、2000年に第二版が出版されているが、この結論は変わっていない
ただし、「奇跡や魔法を追い求める」という願望は、人間に本来備わっている自然な欲望なのである
どんなに否定的な証拠が山積みになっても、人類は今後も「超能力」の探求を諦めないであろう
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参考文献

「Information transmission under conditions of sensory shielding 」 RUSSELL TARG, HAROLD PUTHOFF, Nature 251, 602 - 607 (18 Oct 1974) Letter
「新・トンデモ超常現象56の真相」 皆神 龍太郎 (著), 加門 正一 (著), 志水 一夫 (著), 山本 弘 (著) 、太田出版
「インチキ科学の解読法 ついつい信じてしまうトンデモ学説」 マーティン・ガードナー (著) 光文社
「超能力番組を10倍楽しむ本」 山本 弘 (著) 、楽工社
「Investigating the paranormal」 Nature 251, 559 - 560 (18 Oct 1974) Opinion
「Information transmission in remote viewing experiments」 DAVID MARKS, RICHARD KAMMANN, Nature 274, 680 - 681 (17 Aug 1978) Letter
「Information transmission in remote viewing experiments」 CHARLES T. TART, HAROLD E. PUTHOFF, RUSSELL TARG, Nature 284, 191 - 191 (13 Mar 1980) Matters Arising
「Sensory cues invalidate remote viewing experiments」 DAVID MARKS, Nature 292, 177 - 177 (09 Jul 1981) Matters Arising
「Rebuttal of criticisms of remote viewing experiments」 H. PUTHOFF, R. TARG, Nature 292, 388 - 388 (23 Jul 1981) Matters Arising
「No "remote viewing"」 CHRISTOPHER SCOTT, Nature 298, 414 - 414 (29 Jul 1982) Correspondence
「Remote viewing exposed」 DAVID MARKS, CHRISTOPHER SCOTT, Nature 319, 444 - 444 (06 Feb 1986) Correspondence
「Investigating the paranormal」 David F. Marks, Nature 320, 119 - 124 (13 Mar 1986) Commentary
「Psychology of the Psychics」 by David F. Marks (Author), Richard Kammann (Author) Prometheus Books
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英語版Wikipediaの「Courtney Brown」の項目

日本語版ウィキペディアの「ヘール・ボップ彗星」の項目にも「ヘヴンズ・ゲート」の集団自殺事件とアート・ベルのラジオ番組、コートニー・ブラウンの遠隔視の関わりが記述されている
「Art Bell, Heaven's Gate, and Journalistic Integrity」 Thomas C. Genoni Jr., Skeptical Inquirer: July/August 1997
「UFO Mythology: The Escape to Oblivion」 Paul Kurtz, Skeptical Inquirer: July/August 1997
「Hale-Bopp Comet Madness」 Alan Hale, Skeptical Inquirer: March/April 1997
Akers, C. in Advances in Parapsychological Research Vol. 4 (ed. Krippner, S.) 112-164 (McFarland, Jefferson, North Carolina, 1984)
Hyman, R. J. Parapsycol. 49, 3-49 (1985)
「実録・アメリカ超能力部隊」 ジョン・ロンスン、文藝春秋 (2007/05)


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米政府が隠すUFO問題の驚異的真相 第1話

http://www.gasite.org/library/ucon134/index04.html

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UFO Contactee No.134 1996 より

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第1話 第2話 第3話

各種UFO事件の内幕はこれだ!
英米両政府は戦後50年間の沈黙を破って地球へ飛来したUFOに関する真相を近く発表するらしいという説が流れている
最近の各種の情報を検討しながら筆者の見解を加えてUFO問題の興味ぶかい裏世界を明るみに出してみた

■ ロズウエルの大事件とは何か?
戦後大いに世間を騒がせたUFO問題について、どうやら近い将来に米政府からその真相が発表される気配が濃厚になり、しかも近来大きく問題化したロズウエル事件その他のUFO問題が近未来に公表される可能性が大になってきたらしい

米政府のGAO(米政府の会計検査院
議会及び政府の各省や機関を補佐し、連邦政府の収支決算を確定する独立機関)は、1947年のロズウェル円盤墜落事件後、円盤の回収と異星人の遺体の解剖に関する秘密文書類の調査を終了した
この調査はニューメキシコ州の下院議員ステイーヴン・シフから任命されたのである
このGAOによるロズウェル事件の調査命令には上院議員のダイアン・ファインスタインも一枚かんでいた

■有名なロズウェル事件というのは次のとおりである

1947年7月4日、米ニューメキシコ州ロズウェル市の陸軍航空隊基地(現在はウォーカー空軍基地となっている)の北西約120キロのフォスター牧場にこ一機の空飛ぶ円盤が爆発墜落して、これを管理人のプレーズルが発見し、連絡を受けた空軍509爆撃部隊情報部のジェシー・マーセル少佐が部下達と共に機体の残骸や破片類、さらに異星人らしき小人の遺体四体を回収し、さらにこれらをテキサス州フオートワースのカーズウェル空軍基地へ移送したという大事件であった

▲上3枚の写真はロズウェル事件の解剖される直前の6本指異星人

大体に1945年8月に大戦争が終わってから、急にUFO問題が世界の話題になり、日本でも連日のように記事が新聞に掲載された
当時はUFO(未確認飛行物体の略称)という言葉はなくて、もっぱら「空飛ぶ円盤」と言っていた

47年7月の5日か6日頃の当時筆者が購読していた毎日新聞にも、アメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルに円盤が墜落して、小人宇宙人の死体が発見されたという記事が掲載されたのを筆者は今でもはっきり記憶している

航空隊から復員してまもない筆者は、空飛ぶ円盤というのは米ソの超秘密兵器だろうと思って全く閑心はなかったのだが、なぜかこのロズウェル事件の記事には引かれるものがあって、友人にこの事を話したら相手はプッと吹き出して「戦争が終わったら面白い話が出始めたのう」と大笑いしていた
確かにこの当時は奇怪な話題が新聞を賑わしていた
たとえば日露戦争の旅順港閉塞作戦で広瀬中佐と共に戦死したはずの杉野兵曹長が、実は船外に放り出されて無意識で海上を漂流していたのをロシヤ軍に救助されて捕虜となり、第二次大戦後、上海でひそかに老齢で生きながらえていたとか、中国で戦死した軍神・西住戦車長が生きていただの、途方もない話が流れていた
しかしロズウェル事件は真実であったのだ!

狼狽した米空軍はただちにロズウェル円盤墜落事件の隠蔽工作を開始し、その処置としてまもなくカーズウェル空軍地区司令官ロジャー・レイミー准将がラジオ局から緊急放送により「あれは気象観測用の気球だった」と発表して新聞記者団に煙幕を張り、完全に否定してしまったのである
以来この事件の真偽をめぐつて世界のUFO研究界で激しい論議が展開し、テレビでも放映されて有名になった

だがマーセル少佐と会見したロズウェル事件の研究家ウィリアム・ムーアは、「決して気球ではなくて、何かの物体が空中で爆発して落下したものだ」と少佐が詳細に説明した内容を著書で述べている
ロズウエルに関する詳しい記事は本誌127号に「ロズウェル事件とMl12文書」と題する記事が出ているので参照されたい

大体にニューメキシコ州は世界最初の原爆製造の土地であり、ホワイトサンズはロケットの発射実験場として名高く、第8空軍509核爆撃隊が駐屯するという、戦後は世界で最も物騒な地域であった
これを別な惑星から来た異星人が重点的に観察していたと考えても不合理ではないのだ
円盤が墜落したのも放射能と関係があるのではなかろうか

■隠蔽策に躍起な米空軍

話をもとへもどすと、GAOのロズウェル報告によれば、重要な空軍の文書はどうやら許可なしに破棄されたらしいという
シフ下院議員はこの文書類を「重要」なものと特徴づけて、この文書類によってもっと多くの情報が知らされればよかったのにと述べている

「空軍は、誰が文書類を破棄したのか、なぜ破棄したのかを知っていない」とシフは言い、さらに、空軍の説明はあの当時施行されていた軍の極端な機密保持政策と一致していないし、ロズウェル事件に対するGAOの調査は多数の下院議員達の関心を引き起こしたという
GAOは多数の人にインタビューした上、その報告の中には各種の事実が入っていないことを知ったので、いずれ議会で公聴会が開かれるだろうとGAOは予測しているというのだ

ロズウェル事件に関する空軍の第1号と第2号報告は出ているが、第3号報告書は出てくるのだろうか
1994年9月に米空軍はロズウェル事件に関する第2号報告書を出して、過去47年間、米国民にウソをついていたことを認めたのである
空軍によれば、極端な厳戒下にロズウェルから月収した物体は気象観測気球ではなかったというのだ
しかしその報告によれば、回収された物は「たぶん」プロジェクト・モウガルと呼ばれる高空放射エネルギー探知機を搭載したスパイ気球だったかもしれないと言っている
なんとも矛盾した話だ

1995年11月16日に、ある信頼すべき情報筋によれば、空軍情報部内のある部署がロズウェルに関する第3号の報告書を準備中だという
この報告書の骨組みはすでにニューヨークタイムズ紙に洩らされており、米空軍のある機密文書からの情報を含んでいるとも言われている
だが空軍本部は、情報部の職員によると思われるこの漏洩事件の打ち消しに躍起になっているのである

■遠隔透視によるUFO探知!

『UFOマガジン』誌のリチヤード・ホールは1995年の記事で、CIA(中央情報局=海外での情報収集や政治工作を担当する大統領直属機関)は、CIAのUFOとの関わりあいの歴史を発表するだろうと述べている
しかしどうやらCIAはUFOの調査結果を間接的に徐々に認めるようだ

その報告第1号は驚くべき内容だった
それは1996年1月にニューズ通信社を通じて発表されたが、それによるとCIAは数十年間、種々の関心のある目標物、たとえば湾岸戦争時のイラクの大統領サダム・フセインの隠れ場所などを、遠隔透視能力者を使って探知していたというのだ

報告第2号はコートニー・ブラウン博士による『宇宙航海』 と題する暴露本として2月に発行された
この著者はある大学の教授で、軍で訓練を受けた遠隔透視能力者である

この中でブラウンは次の事実を洩らしている
つまりDIA(国防諜部局=1961年から陸海空軍の諜報活動を統合した機関)、NSA(国事全保障局)、INSCOM(陸軍情報保障司令部)などで抱えているRV凌が透視目標を拡大したというのだ
(ここで言うRVというのはレジャー用多目的車ではなくてRemot Viewer<リモート・ビユーアー>の略で、遠隔透視能力者を意味する英語である
英和辞書にはない言葉だがアメリカの雑誌ではよく使用されているので知っておくと便利)

そのRV達が透視目標として狙ったのは地球へ来る異星人達で、その中には地球人と同じ姿をした火星人、グレイといわれる変な宇宙人なども含まれている

ここでリチヤード・ボイランが 『ベルトウエー・スロウト』 と仮の名で呼ぶワシントン市のある情報筋は、ブラウン博士の透視能力の指導者であるデイムズ少佐が10年ほど前に米議会に対してRVに関する状況報告を行なったが、その中にはRV達が透視した未来の種々の出来事が含まれていたという
いずれ出る第3号報告は地球へ来る異星人に関する重要な事実を集めたものになるだろう
これが爆発的なショックを与えると思われるのだ

−−−2話−−−−−−−−−−−−−−−−−
米政府が隠すUFO問題の驚異的真相 第2話

UFO Contactee No.134 1996 より

第1話 第2話 第3話

1961年4月12日、ソ連のユーリン・A・ガガーリンが搭乗した宇宙船ボストークは、遠地点327キロの軌道に乗って地球軌道を一周し、人類最初の宇宙飛行士の栄誉を受けた

■グレン中佐、別な惑星の大母船と遭遇

▲ジョン・グレン中佐

これに遅れること約3週間後の5月5日、今度はアメリカがマーキュリー計画による有人宇宙船を打ち上げて成功したが、これは地球軌道に乗らなかった
翌年2月、アメリカ海兵隊のジョン・グレン中佐が乗ったマーキュリー六号(フレンドシップ7)がアメリカ最初の地球軌道周回飛行に成功し、一連のマーキュリー計画の本格化の幕開けとなった

英雄となったグレンが帰還後に、宇宙空間にホタル火のような物体が沢山見えたと発表したためにアダムスキーがその著書『Inside the Space Ships』(『宇宙船の内部』、日本語訳は中央アート出版社刊・新アダムスキー全集第一巻『第二惑星からの地球訪問者』に収録)で述べた宇宙空間の目撃体験を立証するものとして騒がれたので、当局は以後、宇宙飛行士に対して厳重な籍口令をしいたといわれる

つまり異常な光景を見たことをしゃべるなという命令である
このホタル火の件が当時の日本の週刊誌に大きく書かれたのを筆者は覚えている
またグレンが宇宙飛行中に日本製カメラのミノルタハイマティックで撮影した宇宙空間の写真の中に奇妙な細長い物体が写っているのを、アダムスキーは別な惑星の大母船だと指摘していた
アメリカ史上最初の有人宇宙飛行を別な惑星の人達が注視していたのだというのだ
危険な状況になれば救出しようとしていたらしい
彼らはもちろん友好的な異星人である

■クーバー宇宙飛行士、驚くべきUFO事件類に関係

マーキュリー計画最後の実験は1963年5月15日に行なわれた
マーキュリー9号(フェース7)に乗ったルロイ・ゴードン・クーパー空軍中佐は、地球軌道を22周して無事帰還した

▲ 1962年2月20日、米海兵隊のジョン・クレン中佐が搭乗したマーキュリー6号(フレンドシップ7)が、改造型アトラス大陸閏弾道ミサイルで、キューバに近いフロリタ半島のケーフカナペラル基地から打ち上げられた
そして約5時間の航行で地球軌道を3周した後に無事帰還したが、その間彼は宇宙空間で不思議な現象を目撃してアダムスキーの主張を裏づけた
2年後の65年4月に、アーカンソー州で開催されたある集会で、クーバーが米空軍将校であった当時の1957年に、4人の空軍搭乗員がエドワーズ空軍基地で、ある航空機の着陸装置のテストを記録映画として撮影中、突然1機のUFOが急降下して基地へ着陸したと発表したのだ!
その光景を空軍の映画撮影機がキャッチしていた

仰天した撮影班の男達は撮影済記録映画フィルムをエドワーズ空軍基地の司令部に届けた
ゴードン・クーバーは個人的にその映画を見ていたのである
司令部の幹部将校連はその後、そのフィルムをワシントン市の国防省へ送ったが、なしのつぶてであった
以後誰もそれについては知らないという
クーバーは近々に放映されるテレビ番組で、この事件の内容を話すものとみられている

このUFO大事件の記録映画に関して、クーバーはカナダのある映画製作会社に勤めているアイルランド人の映画プロデューサー、ジャッキー・ダンと協力関係にあった

クーバーはまたインデペンデント・インターナショナル映画会社のサム・シャーマンとも会っている
この男は『地球を超えて』と題する映画を製作中で、これは96年の前半に公開が予定されている

この作品の中でクーバーは、異星人とコンタクトしてかなりの知識を得たある男と共にUFOの機構に関して研究してきたと述べている
この男は小さなUFOの模型を作った上、あるアラブ人の国から資金援助を受けて直径15メートルの試作機を建造していたという
だがこの男は他界した

▲ルロイ・クーパー中佐(中央)
右側はジョン・グレン中佐

またクーバーはアドバンスト・テクノロジー・センターについても語っている
この会社はすでに存在しないのだが、一時期は明らかにある種の異星人の技術をひそかに応用する仕事に関係していた
その上クーバーは例のロズウェル事件の際に彼の一友人が異星人の遺体を見た件についても話している
どだいクーバーは 『UFO男』と呼んでよいほどに凄い事件に関わっていたのだ

■NASAによる月面の実態の隠蔽工作

1995年4月に出たある記事で、元NASAの情報部長であったモーリス・シャトランは、アポロ宇宙船が月面で『不自然な種々の幾何学的構造物』を発見したと爆弾発表を行なった
月面上のUFO活動に関するNASAの極秘文書については、本誌先号に筆者による『月は異星人の基地だった!』と題する記事で詳細に伝えてあるので、それを参照されたい

とにかくわれらの月をすでに別な惑星から来た異星人が占有して基地化していることは間違いないのだ
ただしこの異星人達は敵意をもつものではなく、むしろ地球人に対して友好的であることはアポロ計画を全く阻止しなかったばかりか、危機に瀕したアポロ13号を救助したフシがあることからもわかるのだ

ジョン・シルヴァー率いる海賊の一味が目ざす宝の隠し場所を発見したときには、すでに中はもぬけの空だった
失望した海賊達の耳に不気味な歌声が響いてくる

死人の箱に15人    ラム酒1本ヨーホーホー

ロバート・L・ステイーヴンソンの名作『宝島』を地で行くような大失策をアメリカはアポロ計画で演じた
というのは別な惑星に触手を伸ばすための宇宙基地として月を目標にしたのだが、すでに“誰かが”先住していたからである
だがこれは宇宙に対して全く盲目であった地球人に驚天動地の事実を気づかせたという点でそれなりの価値はあったといえよう

アポロ計画といえば隠蔽工作はまだある
1969年から72年にかけてアポロ宇宙船が次々と月に着陸していた当時、ヒューストンの宇宙センターで写真技術者として働いていたドナ・ティーツという男が、1995年5月6日にワシントン市のWoL局のラジオインタビューに出演して次のように話した

「秘密の部屋で自分と一緒に仕事をしていたある同僚は、アポロ宇宙船が月面で撮影した写真を一般に発表する前に、写真中に写っているUFOの姿をエアーブラシで消すのが専門だった」

エアーブラシというのは、絵の具を噴霧器にかけて写真に吹きつける工程または噴霧器そのものを意味する
写真修正用に必備の道具である
こんなことをNASAがやっていたのだ!

別な元宇宙飛行士ブライアン・オリーリー博士は、1994年9月18日にコロラド州フオートコリンズの国際ニューサイエンス会議で公式に次のような宣言をなした
それによると、ほとんど50年間、米政府内のある秘密機関がUFO問題や異星人とのコンタクト事件に関する情報を隠してきたというのだ
彼はきっぱりと述べた
「我々は異星人の文明と接触してきたのです」

こうした事実の公開についてはどう思うかと聞かれて彼は言った
「少なくとも過去47年間におけるUFOと別な惑星の人間に関する情報は、たぶんCIA、NSA、DIA部内のあるエリート集団によって調整されつつあると思います、この小グループはこうした信じ難いような秘密事項をきわめて巧みに隠す能力があるようです、あの根絶し難いピースト(米俗語で、新しく複雑な機械の意味
つまりUFOのこと)を調査してきたその人たちは、UFO、異星人、マインドコントロール、遺伝子工学、フリーエネルギー、反重力推進法その他の秘密事を宇宙ウォーターゲートと呼ぶならば、本物のウォーターゲートまたはイランゲートなどは子供だましのようなものだとみていますよ」

■ロズウェル事件の「遺体解剖」映画は本物なのか?

1995年3月5日の金曜日、イギリスのテレビプロデューサー、レイ・サンティリは、ロンドン博物館で記者会見を行なって、彼は陸軍航空隊による墜落したUFO回収作戦の場面を含む軍情報部撮影の14巻にわたる16ミリ記録映画フィルムを所有していると発表したが、この中には数体の異星人の遺体が解剖されている場面を写したものもあるという

サンティリ氏によると、彼はこのフィルムをジャック・バーネットからもらったという
バーネットというのは82歳になる軍の専属の写真家で、1947年七月のロズウェルUFO墜落回収作戦で彼が撮影した機密のフィルムの個人的なコピーを保管しているというのだ

しかしサンティリ氏の仕事仲間であるクリストファー・コリーはこの話はピンとこないと感じており、そのフィルムは情報部員のリーク(漏洩)を通じて入って来た気配があるという

この墜落UFOと遺体解剖のフィルムが実際に情報部筋から出たという根拠は、次の2つの事件を意味するのである
1995年にロンドンに滞在していた台湾UFO研究会のメンバー達は、同年6月にその記録映画を見たのだが、彼らは2年前の1993年に中国のUFOフィルムと交換にCIAから同じ遺体解剖のコピーフィルムを受け取ったというのだ
また元空軍情報部員のディック・ドティー軍曹が言うには、少し前にニューメキシコ州ロスアラモスの国立研究所でロズウェルのフィルムを見せられたというのである
1995年6月28日、ステイーヴン・シフを含む19名の上下議員団が、彼らの要求に対して異星人遺体の解剖の記録映画を見たのである

これから2カ月後の1995年8月28日には『異星人遺体の解剖
事実かウソか?』と題する特別番組が世界で放映された
6本指の身長1.5ないし1.8メートルの異星人がテレビ画面に出てきたが、これはサンティリ氏が所有する別な記録映画で見られる4本指の身長約1メートルの異星人とは異なる人種だった(3頁の写真参照)

このような差異を見ると、この各フィルムはロズウェルと別な場所との2種類の事件を意味しているらしい
こうした矛盾が意味するところは次の点だ

ある巧妙な情報機関がデマ拡張作戦を実施して、疑惑を起こさないサンティリ氏や世界の大衆にニセの映画を押しっけることによって、1947年のロズウェルUFO墜落事件に関する証拠が急速に広がる状態から大衆の目をそらさせようとしたのかもしれない

■いずれのフィルムも本物か

二者択一的にみると、この矛盾は巧妙な積極的なデマ作戦を意味しているのかもしれない
その場合は、各地の墜落UFO回収場面を撮影した本物の軍情報部撮影の記録映画がロズウェルの名のもとにそろって出回ったとも思われるのだ
その場合はロズウェルとは別な場所で撮影されたものとロズウェルとを見分けるために大衆の側の眼識を必要とするだろう

この後者の作戦は、調査されたロズウェルの事実と矛盾する映画の場面を見せることによって、結局ロズウェルの事件は発生しなかったのだと思わせて、恐怖心をいだいている不信論者達を安心させる狙いもあったのかもしれない

以下、ビデオの最後に出てくる20分間にわたる記録映像の抜粋は、明るい照明のもとで行なわれている解剖遺体の粒子の荒い画像を見せている
別な方面からの報告によれば、この部分は各種のフィルムに撮影されている3回の死体解剖の2番目だという

病院の手術室のような部屋で3人の医師が働いている
そのうち2人はフード付きの病原菌隔離用の服を看ており、他の1人は大きなガラス窓の向こうから観察している

隔離服を着た二人は黒い死体置き台の上に置かれている一人の異星人の遺体にとりついて作業をしている
その遺体の身長は1.5メートルないし1.8メートルぐらいだ
どうやら女性らしい
この女性の頭は人間よりも大きくて、頭蓋骨の後ろが大きく発達しており、異様な形である
両目は大きくて黒い
胴は腹部が大きくふくらんでいる
たぶん荒れ地で腐敗したのだろうか

異様なのは手の指が6本、足の指も6本あることだ
右脚の1部は焼け焦げているが、これは墜落時の衝撃のためだろう
頭髪または腋の下の毛はない
見たところ肋骨もないようだ
耳と鼻は小さいが、人間のものと比較して未発達だ
口には歯がなくて、唇ははっきりしない
耳は極端に低い位置にあり、アゴの関節の下にある
ヘソもない
性器の割れ目と思われるものがあるけれども、はっきりとわかる乳房はない
したがってこの死体は異星人と地球人との混種ではないかと考えている研究家達がいる
というのは一応性器があること(これは地球人的なもの)、乳房が存在しないこと (これは異星人的なもの)のためだ

イギリスUFO研究会の幹部であるフィリップ・マントルがむかし見た別な記録映画の場面によると、身長約1メートルから1メートル20センチ、手に4本の指を持つ異星人の遺体解剖が行なわれていたという
世界トップクラスのフィルムメーカー、コダック社がこのフィルムのリーダー(端に着いている挿入部分)を調べたところ1947年製であることがわかった
つまりロズウェル事件の発生した年なのだ

これで大体に見当がつくのは、4本指の方がロズウェル異星人らしいということだ
そうすると6本指の方は別な場所に墜落した異星人で、これを軍がなんらかの意図でロズウェルと称したのか、それとも単なる混同なのかは不明である

−−−3話−−−−−−−−−−−−−−−−−
米政府が隠すUFO問題の驚異的真相 第3話
UFO Contactee No.134 1996 より

第1話 第2話 第3話

筆者がかなり以前にヨーロッパの某国で某研究家から聞いたところによると、あのロズウェル円盤墜落事件はまぎれもない事実であったが、遺体として回収された異星人は実は本物の人間ではなくてロボットなのだという

■ロズウェル異星人はロボットか

そういえば、アダムスキーは昔ソ連で製作されたUFOの劇映画を見て、画面に出てくる異星人のスカウトシップ(円盤)の中に、自分が絶対に洩らしてはならない特殊な『物』があるのを見て、ソ連にも自分と同じようなコンタクティーがいることがわかったと述べているが、あれはロボットを意味するのだと昔アメリカで別人から聞いたことがある
それが真実だとすれば異星人の科学は物凄い進歩をとげているということになる

▲1978年6月、スペイン、バルセロナの夕暮れ時、主婦のモンセラート・派とリーリョさんが家の外に不思議な光体が浮かんでいるのを発見
カメラでとらえた
ジム・ラグズデイルという当時のロズウェルの現場を見た唯一の目撃証人が昨年(95年)7月にガンで亡くなつたのだが、その5日前に公証人に対して次のように証言している

「野原で夜遅く恋人とデートしていたら、突然空中に爆発音がして物体が落下した
そばへ行くと円盤型の物があり、大きな穴があいていて、その中には立派な椅子が1つと4〜5個の小さな椅子があった
壁のパネルには多数の不思議な装置があった
さらに身長1・2メートルほどの死体が4個あり、肌は灰色で、触るとヘビのような感じがした」

これは本物の人間ではない
明らかに人造人間、つまりロボットである
ただし全くの金属製機械仕掛けのロボットではなくて、有機質の人間に似た内臓を持つロボットらしい

ラグズデイル氏は現場に散乱していた金属片を持ち帰ったが、数日後、恋人が謎の交通事故で死亡し、彼の家には留守中に泥棒が入って金属片は持ち去られていたという
軍の機密保持要員にやられたのだろうか

正しい異星人情報に恐怖はない

▲ブラジルのUFO
1978年11月15日午後4時ごろ、ロベルト・エリソン・ペレス氏が、ゴヤス州イパマリ郊外の自分の牧場上空に出現したUFOを連続4枚撮影した内の1枚
UFOは二重ドームの金属質の物体で、ゆっくり移動した後、上昇して消えた
前述のようにわれらの太陽系の友好的な惑星から来る異星人が搭乗しているスカウトシップ(2〜3人乗りの観測機
俗に円盤といわれる小型の宇宙船
通常は大母船に積載されて、地球に接近してから離船する)には本物の人間パイロット以外に1体のロボットが使用されていて、着陸してから船外活動などに使用されると筆者は以前にヨーロッパで開いている

地球の危険地域に来た場合はこのロボットを使用するという
したがって正しい異星人情報に関して恐怖すべきものは何もないのだ

ロズウェル事件で、「宇宙人」と小うのは不気味な格好をした悪意に満ちた生物なのだという概念が一般化すれば、地球人は根本的に誤った知識を持つことになる
太陽系の惑星群から来る本物の異星人は地球人と全く変わらない体型を持ち、高度な知能と超絶した科学力を駆使し、テレパシー、遠隔透視その他の能力を持つ神に近い人々であるとアダムスキーは述べており、筆者もそのことを知っている

精神と科学の両方の進歩が必要

昔、といっても1954〜5年頃のマンデス・フランス首相の時代に、フランスの田舎で多数の小人宇宙人らしきものが、ぎごちない動作で線路のそばをヒョコヒョコ歩いていたという事件が発生したことがある
あれもロボットの群れだったのだろう

筆者が昔アメリカで読んだアダムスキー最後のまぽろしの原稿(書物にならなかった)には、金星では各家庭でほとんど人間と同じように作動するロボットが多用されているとあった
こうして人間の肉体の疲労を軽減させているのだ
これも彼らが超長寿を保つ一つの理由らしい

余談だが地球でも現代は電気洗濯機、掃除機、炊飯器その他の電気器具類から成る、いわば"ロボット"類を使用している
これによって体力の消耗を防ぐので、これが寿命の伸びの一原因になっているのではないかと思われるのだ
戦前の昔、厳寒時にタライヘ凍りつくような水と洗濯板を入れて、素手でゴシゴシと長時間洗った原始的で難儀な肉体労働の頃から見れば今は夢のような時代になった
いつかは人間に似た精巧きわまりないロボットが出来て社会に大変革をもたらす時代がくるだろう

だがその前に重要なのは、科学カによる地球規模の環境の大改善と、人間の精神の向上によって地球上の波動を根本的に高次元化することにあると思われる
地球社会を絶対平和にして人間が超長寿を保とうと思えばだ

アダムスキ−は正しかった

アダムスキーがソ連の映画を見てスカウトシップ(探査用円盤)の中にロボットがいるのを口外しなかったのは、混乱を防ぐためであったと思われる
つまり人間に似て非なるものを宇宙の彼方の惑星から来た“宇宙人”だと一般大衆に思い込ませないように細心の注意を払っていたと考えられるのだ

彼は1950年11月20日、米カリフォルニア州南部のデザートセンター砂漠で、着陸した金星のスカウトシップ(探査用円盤)から降り立った金星人と約1時間会見してテレパシーとジェスチュアで語りあったが、そのときに米空軍の数機の偵察機が超低空で飛来し、会見中のアダムスキーと金星人の姿や、そばの斜面に一部分着陸している金星のスカウトシップなどを機中から撮影した写真が、米空軍のトップシークレット(超機密)証拠物件として秘蔵されているという話が昔から伝わっていた
筆者がアメリカで徹底的に調査した結果、これは事実であることが判明した
ただしどこに隠匿してあるのかは不明である

アダムスキーが会見したその金星人やその他の異星人は、すべて見かけは地球人と全く変わらないという
したがって、いわゆる"宇宙人"なるものを奇怪な姿をした妖怪や悪魔的なものとみなしがちな一般の風潮はひどくゆがめられた概念にもとずいているのであって、これはなんらかの方法で是正されるべきである
友好的な惑星から来る異星人は地球人と同様、全くの人間そのものであり、しかも偉大な英知と高貴な精神の持ち主であることは前述したとおりである
詳細については新アダムスキー全集第一巻『第二惑星からの地球訪問者』に述べてある

しかし米空軍や米政府はいずれ真相を発表するだろう
「本当の宇宙人というのはオバケやロボットではないのだ」と
その発表の時期は遠くはないように思う
そのときこそ地球の文明が真の意味で宇宙時代に突入するときだろう

ここではロズウェル事件が全くの捏ぞう造事件だというのではないし、ロボットの存在を否定するものでもない
むしろこの事件はまぎれもない事実であり、驚異的な生体ロボットを製作するほどの科学力を持つ異星人に対して畏敬感さえ生ずるのだ
この背後には本物の異星人が存在して、亡くなった生体ロボットに対して憐憫の念を送っていたことだろう

複雑きわまりない地球社会のデマ情報や誤った概念等から脱して真実を知るのは容易ではないけれども、しかしやはり"真実"を求めて前進することが重要であり、そのためにはあらゆる情報網を駆使して探求の手をゆるめずに、ひたすら「知る」ことに専念して探求をすすめたいと思う

戦後世界の耳目を揺るがせながら信・不信の渦中にあったUFO問題はいまや文明の流れを変えるほどの重要な現象として注視されるようになった

余談ながら、アメリカヘ調査に行くたびに筆者が肌で感じるのは、UFOの出現や着陸にアメリカほどに好適な国はないということである
これは雄大な国土もさることながら、アメリカ人のふところの深い人間性、進取の気性、先端をゆく科学力その他が異星人の″好み″ に適しているのかもしれない
その証拠に人口に比例してUFOを信ずる人の比率は1950年代から圧倒的に高率を示していた
それも高学歴の人ほど信ずる傾向が強いといわれていた

これに比べてわが国のUFO人口はまことにうすら寒い状態にあったが、いまは多少とも上昇しているらしい
しかしアメリカの後塵を拝する状態は否定できない
他の面でもそのようだ
考えさせられる問題である
国土の狭隘に起因するのだろうか

ー終わりー




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2012年、あなたは大災害のタイムライン上?黄金時代のタイムライン上?

http://blogs.yahoo.co.jp/nagaiufo/32172285.html

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.1 Are you on a 2012-13 catastrophic timeline? Or are you on a 2012-13 positive future timeline? Part 1

examiner.com
http://www.examiner.com/x-2912-Seattle-Exopolitics-Examiner%7Ey2010m7d14-Are-you-on-a-201213-catastrophic-timeline-Or-are-you-on-a-201213-positive-future-timeline-Part-1

(要約)
7月14日
Seattle Exopolitics
アルフレッドランブルモントウェブレ
ファイル:米最高裁、2013年DARPAクロノバイザー
2012年:未曾有の災害がおきるのか?Y2Kがおきるのか?UFOディスクロージャーがおきるのか?DNA/意識の変態がおきるのか?
2012年〜2013年のタイムライン、2つの異なるタイムラインが並行して進んでいるという

この2つのタイムラインの中では正反対のことがおきる
1つめのタイムラインでは2012年〜2013年、地球では巨大な太陽フレア、巨大な流星、大津波、世界的な洪水がおきて未曾有の大惨事になる

もう1つのタイムラインでは2012年〜2013年、地球は黄金時代に入り、人類の暮らしは平和で調和に満ちたものになる

1つめのタイムラインの根拠として、コートニーブラウン博士はファーサイト研究所が最近おこなった2008年〜2013年のリモートビューイングの結果を挙げている

地球規模の気候変動がおきて、2013年までに世界中の沿岸地域で洪水はおきるだろうとブラウン博士は伝えている
なぜか
リモートビューワーは地球規模の大惨事のシナリオを発見することを期待したからだ
このシナリオのレポートを最初におこなったのはブラウン博士
このレポートをモントリオールでおこなわれたIIIHSコンファレンスを含む3つのコンファレンスで伝えている
マスコミはこのブラウン博士のレポートのコピーをさらにメディアで流した
ブラウン博士がコンファレンスで使ったファーサイトのビデオもメディアで流した
2010年7月7日おこなわれたプレゼンテーションの中でブラウン博士は、人類の大半がこの大災害のタイムラインに入るようアメリカ政府とエリートたちはひそかに準備、投資しており、アメリカおよび世界の意思決定機関は2012年〜2013年の大災害のタイムラインに備え現在無我夢中で地下施設を建設していると述べている

しかし現実には地球は今、黄金時代のタイムラインにシフトしているといわれる
ファーサイトの2008年〜2013年のリモートビューイングの調査結果によれば、リモートビューイングのうち39%は大災害のビジョン「3」(大災害がおきる、大災害のタイムライン)、リモートビューイングのうち29%が「0」(災害がおきない、黄金時代のタイムライン)という統計結果だった
つまり現在地球は大災害のタイムラインから黄金時代のタイムラインにシフトしていることになるという

この調査が正しければ、2012年〜2013年に地球に惑星Xが接近して太陽フレアがおき大災害が発生する確率と、2012年〜2013年に地球が黄金時代に入る確率は現在の段階でほぼ同じだということになる

ファーサイト研究所のリモートビューイングの調査で未来のある特定の日にロサンゼルス国際空港(LAX)が地震で壊滅する予測をした
ファーサイト研究所は公に警告をだした
その後実際にLAXのエリアでマグニチュード6.4の地震がおきたが空港は壊滅せずそのままだった
ファーサイト研究所の研究結果とDARPAプロジェクトペガサスの研究結果には驚くべき一致(シンクロニシティ)がみられる

1970年代初頭、DARPAプロジェクトペガサスとファーサイト研究所はほぼ同じ観察対象でリモートビューイングをおこなった
DARPAプロジェクトペガサスはワシントンDCにあるホワイトハウスを観察対象に選びリモートビューイングをおこなった
ファーサイト研究所はホワイトハウスの道向かいにある米国最高裁判所の建物をを観察対象に選びリモートビューイングをおこなった
ファーサイト研究所のリモートビューイングでは2013年最高裁判所の建物は水面下100フィートの海中に沈んでいたことがわかった
DARPAプロジェクトペガサスのリモートビューイングでも2013年ホワイトハウスの建物は海中に沈んでいたことがわかった

クロノバイザーは、スクリーンやホログラムを使って未来や過去におきる風景を映しだすデバイス
エンリコフェルミやそれ以降のDARPAの科学者たちとバチカン市国の科学たちが共同で開発した
バシャゴ氏はクロノバイザーのビジョンは絶対的なものではなく、複数あるタイムラインのうちのひとつを見ることができるに過ぎないのだと述べている
ワシントンDCのこの大災害のビジョンは別のタイムラインでは実現しない可能性がある
別のファーサイト研究所のモートビューワーによる調査では2013年ワシントンDCにあるホワイトハウスはそのままだった
2012年〜2013年には大災害のタイムラインと黄金時代のタイムラインがある
未来や過去など時間空間にある風景をホログラムで調査をおこなうDARPAプロジェクトペガサスのクロノバイザー技術は1970年代初頭に作られた
プロジェクトペガサス自体はニクソン政権のメンバーラムズフェルドの政策監視下にあった
1970年代初頭、大統領令で地下シェルターの準備を開始することが決定された
しかしこの計画はひとつのタイムラインの調査に基づくものだ
世界の政府やエリートたちが予測するこの2012年〜2013年の大災害のタイムライン
しかし現実の未来がそのタイムラインだとは限らない
地上に何も知らない市民たちを残して世界の政治家や経済エリートたちは自分たちの安全な地下基地に避難しようとしている
これは大きな道徳的過ちであり、実際には何も起きない可能性がある
これらの政府やエリートたちが作る2012年〜2013年の大災害のタイムラインのシナリオに自分を閉じ込める必要はないのだ

人類が意識を覚醒させ2012年〜2013年の黄金時代のタイムラインに気付いた場合、人類は自分たちの力で黄金時代のタイムラインに入ることができる
カールジョセフカルマン博士はExaminer.comのインタビューでこう述べている

「宇宙文明が地球にエネルギー波を送りつづけた結果、2012年〜2013年に地球は高度なユートピア惑星の状態に到達する可能性がでてきた
つまりは『仮想のエデンの園』だ」

Examiner.comの資料によれば、2012年〜2013年の地球には
(1)大災害のタイムラインと同様
(2)黄金時代のタイムラインが存在するという

ここで深い質問
あなたはどのタイムラインに入るのだろうか?わたしはどちらにあわせて対策を立てようか
大洪水?黄金時代?それ以外?

上記に記事は下記のブログの転載です
http://blogs.yahoo.co.jp/dojobzzzz/50999505.html




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火星人の記憶を持つ少年:学研「ムー」2009年11月号掲載:ロシアで注目を集める予言者ボリス・キプリャノヴィッチ少年

http://www.keimizumori.com/articles/boriska.html

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○ロシアで注目を集める予言者ボリス・キプリャノヴィッチ少年

ボリスカの愛称を持つボリス・キプリアノヴィッチ少年は、1996年1月11日朝8時半、ロシアのヴォルゴグラードの北320キロほどの街ジルノフスクに生れた
ほとんど泣くこともなかったボリスカ君は、生後4ヶ月にして簡単な単語を発し、8ヶ月目には完全な文章を話した
2歳になると、火星について話を始め、他の太陽系の惑星や遠い文明に関しても語りだした。だが、息子の非凡さは、母親のナデージダにとっては、決して歓迎すべきものではなかった
ボリスカ君はストリートを歩く若者にドラッグを止めるように忠告することもあれば、妻に内緒で浮気する男たちに説教することもあったのだ
そして、やってくる災害や病気について人々に警告した
その反面、彼は他人を中傷することを嫌い、愛に満ちた優しさを持っている
生れてから、病気知らずのボリスカ君ではあるが、深刻な災害や不幸な事件が起こると、気分を害して学校に行くことを拒んだ
ボリスカ君の言葉は人々を当惑させたが、誰もが大きな関心を寄せて聞き入った
そして、7歳にしてロシアのプラウダ紙が記事に取り上げると、彼はロシアで最も有名な少年の一人となり、世界的にも注目を集めるようになった
ボリスカ君が特に人々を仰天させたのは、7歳の時、キャンプファイアーを囲む人々に向かって静粛に話を聞くように求めたことだった
そして、彼がその後1時間半に及んで話した内容には、火星での生活、火星の文明と住人たち、そして地球へのフライトが含まれた。つまり、ボリスカ君は、火星で前世を過ごした経験があり、その当時貿易を行っていた地球に向けて宇宙船に乗って出掛けた記憶もあったのだ
また、母親には2歳の頃から語ってきたことであったが、太陽系に属する惑星が抱える衛星や他の銀河の名前だけでなく、様々な科学用語が口から出てきたこともあった
彼が7歳とは思えないほどの知識を持っていたことに人々はただ驚嘆し、大人をからかっているなどと疑う余地はなかった

○火星の文明と地球の古代文明

ボリスカ君は火星で前世を過ごした記憶を持っているため、彼の言葉を信じれば、火星には人間のような知的生命体が存在し得る環境が整っていたことになる
だが、強力で破壊的な大変動の結果、火星は大気を失い、今日では、すべての住人は地下都市での生活を強いられているという
当時、ボリスカ君は貿易と研究目的で頻繁に地球を訪れていた
彼は自ら宇宙船の操縦を行っていたようだという
火星の人々が利用していた宇宙船は、円盤型ではなく、三角形状の小型船と、それを底部に格納できる「しずく型」の大型船であった
動力にはプラズマとイオンの力が利用され、その燃焼でタービンを回転させるという
但し、この推進原理は、あくまでも太陽系内での短距離飛行に限られる
遠距離を高速飛行するには別の推進原理が必要で、時間が加速するとのことだが、ポータルが利用される
そして、どこかのポータルを通過した後、さらに別のポータルへと乗り継いで高速での遠距離飛行が実現するという
ボリスカ君が火星で過ごした時代、地球ではレムリア文明が栄えており、レムリア人の友人を持っていた
だが、その友人は自分の目の前で命を落としたという
地上で大変動が起こり、巨大な大陸が津波で飲み込まれると、突然、大きな岩が建物に落ちてきて、その友人は亡くなったのだ
ボリスカ君は彼を助けることができなかったが、今生において彼(の生まれ変わり)と再会するよう定められているという
ボリスカ君は、まるで昨日の出来事のように、レムリア大陸の水没の様子を思い出すことができる
ある時、母親が持っていたレムリア文明に関する本に気付くと、数時間もその本のページをめくり、レムリア人の高い知性に関して話し始めたことがあった
彼によると、レムリア大陸は少なくとも80万年前に姿を消し、レムリア人の身長は9メートルにも及ぶ巨人だったことを明らかにした

○火星に存在する人工構造物

ボリスカ君の発言内容は信じがたいものだが、火星には様々な謎が存在すると以前から指摘されてきた
そこで、それらを振り返り、彼の証言と比較検証してみよう
ご存知の方も多いと思うが、1976年、アメリカが打ち上げた火星探査機バイキング1号が35回目の周回軌道で撮影した写真の中に、人の顔と酷似した巨大物体が写っていたのがその3年後に発見された
いわゆる「人面岩」(写真1)である
「光のいたずら」という批判を退けるかのように、70回目の周回軌道上で、異なる角度から撮影した写真がもう一枚見つかった(写真2)
さらに、人面岩の位置するサイドニア地区には、他にもピラミッドや都市などが整然と配置されていることが判明し、人工構造物の可能性が高まった

アメリカ国防総省(ペンタゴン)が誇るフラクタル分析をサイドニア地区の写真に適用してみても、人面岩は人工物と判定された
フラクタル分析とは、人工衛星の写真から人工物をおよそ80%(当時)の確率で自然地形の中から見つけ出す技術で、湾岸戦争においても有効に活用されたと言われている
この解析の結果、人面岩は軍用車輌よりも高く、最高の数値が検出されたのだ(チャート1)

他にも、「D&Mピラミッド」と呼ばれる巨大なピラミッド状構造物の辺や角度を計測してみると、黄金比(1:1.618)が登場したり、シンプルな整数やπ(円周率)やe(自然対数の底)できれいに割り切れるといった神聖な幾何学が隠されていたことが判明している

ところで、人面岩のサイズは、幅約1.9km、長さ約2.4km、高さは400mに及ぶ巨大なものであり、科学者らは、火星の人面岩は今から50万年前には既に存在していたものと考えている
人面岩の左顔部分が影で見づらくなっているが、ほぼ左右対称形である
サイエンスライターのリチャード・ホーグランド氏の分析によれば、顔の右半分が古代エジプト人の顔で、左半分が獅子(ライオン)の顔となっているという
さらにコンピューター・エンハンスメント技術で画質を向上させて判明したことは、上下の唇の間に「歯」が存在し、左側の頬には一滴の涙と思われる突起物まで存在した
また、目の中の瞳の部分が半球状に盛り上がっていることも確認されている(プレート1)

○火星と地球の関係

ここで注目されるのは、もちろんエジプトにある「ギザの大スフィンクス」との関係だ
一般には、紀元前2500年前後がその建造時期とされるが、スフィンクスの胴体部分に刻まれた浸食跡を手掛かりとした近年の調査では、実際の建造時期は、少なくとも紀元前7000年以上遡るとするデータもある
例えば、グラハム・ハンコック氏は、スフィンクスの建造年代を紀元前10500年頃と見積もっている
また、シュメールの古文書を調査したゼカリア・シッチン氏によると、人類の文明は45万年前まで遡ることができ、火星の人面岩が建造された時期(約50万年前)との一致が無視できないという
つまり、地球の文明は火星に起源を持つ可能性があり、火星から継承した文明の片鱗が後年の「大スフィンクス」建造に現れている可能性が浮かび上がったのである

さて、ここでボリスカ君が与えた情報に話を戻そう
既に紹介したように、かつて火星は地球との間で貿易を行っていた
そのため、地球上の遺跡に火星人から得た技術や知識が反映されている可能性は十分に有り得る訳で、彼もそれを肯定している
そして、興味深いことだが、新たな叡智が、クフ王のピラミッドではなく、別のピラミッドの地下から発見されることをボリスカ君は予言している
また、スフィンクスの耳の後ろ側のどこかに秘密の入口が存在し、ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろうとも言及している

つまり、人類が過去には有していながら、現在では失ってしまった高度な知識や技術がスフィンクスの中に今でも残されているというのだ
これは本当だろうか?
実は、古くからスフィンクスのどこかに地下への入口が存在すると言われてきた
ハンコック氏は、スフィンクスの後ろ足の下には秘密の部屋がある可能性を天文学的に説明しているが、学術調査においても、南北の両胴体部分に縦穴が、両足前方の地下に空間が発見され、左肘付近でも長さ7メートルもの金属反応が検出されている

また、眠れる予言者エドガー・ケイシーは、過去の叡智は「スフィンクスと記録のピラミッドとの間の通路にある部屋から」発見されることを予言している
そして、その部屋には何が収められているのかについて、1933年10月に次のように答えている

「霊魂がその地に形をとり受肉を始めた時代の始まりから、受肉を通しての人間の発達、また最初の破壊とその地に起きた変動の記録、人々の生活と他国での様々な活動、アトランティス破滅に際してすべての国々が招集された会議の記録、また誰に、何に、どこにその記録が開かれるのかを語る記録であり、沈んだアトランティスからの写しである
変動に伴ってアトランティスはまた浮上するに違いない
その位置については、太陽が水平線から上昇し、その陰(または光)の線がスフィンクス両手の間に落ちるところに横たわっている
スフィンクスは後に番人、守護者として据えられたもので、この人間経験の天体に変動が活発化してくる時が満ちるまでは、右手から入れる連絡室からここに入ることはできないであろう
そのように、スフィンクスとナイル川の間にこれは眠っている」

これらの情報をまとめると、スフィンクスの両手の間の地下に秘密の部屋が存在しており、その部屋へと通じる入口は数ヶ所存在している可能性が考えられる
そして、ケイシーの情報が正しければ、その部屋には、人類にとって重要なすべての情報が詰まっていることになり、ボリスカ君が言うように、「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう」というのは頷ける
不思議なことに彼の証言は現実に即しているように思われる

○火星探査機失踪の謎

1988年、ソ連の火星探査機「フォボス1号」と「フォボス2号」の打ち上げを前にして、ESP能力を持つヴォルジスキー在住のユーリ・ルスニチェンコ氏は、有害な放射線の影響に言及しながら、2機が墜落することを予言した
その時、誰も彼の予言を信じなかったが、ひとたび打ち上げられてみると、2機ともに火星へ向かう途中で交信が途絶える運命となった
驚いたことに、フォボス2号が交信を断つ直前に送信した火星の画像には、都市と思われる幾何学的なパターンが写っていた(写真参照)
アメリカのNASAが1992年に打ち上げた火星探査機マーズ・オブザーバーも通信が途絶える運命をたどったことから、ルスニチェンコ氏の予言は的中した可能性がある

事実、アメリカ軍が秘密に進めてきた科学的遠隔透視(サイエンティフィック・リモート・ヴューイング=SRV)は、通常の遠隔透視と異なり、訓練を積めば誰でも同じ結果を得られる精度を有することを示したコートニー・ブラウン博士は、1996年に自著『コズミック・ヴォエージ』(徳間書店)において、興味深い報告をしている
1993年8月に失踪した火星探査機をブラウン博士がSRVしたところ、火星の地下格納庫から飛び立った宇宙船が、ミサイルのようなものを発射して、マーズ・オブザーバーが破壊されたヴィジョンを得たというのである
これは、ブラウン博士以外の人々によるSRVでも検証可能な結果であり、フォボスの不可解な失踪と、直前に残した写真と合わせて、火星人による干渉の結果である可能性は高いと考えられてきた
実は、そんな過去の事件のことなど知る由もないボリスカ君も、注目すべきことに、その可能性を支持する発言を行っているのだ
具体的には、旧ソ連が打ち上げたフォボス2号に関することであるが、地球から送り込まれた探査機を破壊すべく、火星からは特別なシグナルが発信されて、探査機は有害な放射線に冒されたのだと回答したのである
つまり、火星人は、地球人の訪問を歓迎していないということが、ブラウン博士をはじめとるるリモートビューワーだけでなく、ボリスカ君の証言からも示されたことになる

○インディゴ・チルドレンとクリスタル・チルドレン

ロシア社会科学院の研究者たちは、近年、地球では特別な子供たちが生れてきていると考えている
このような子供たちは、知能が高く、感性が鋭く、人体エネルギーを撮影した写真を見れば、精神力を示す青い色(藍色)が強く現れる
このため、彼らはインディゴ・チルドレンと呼ばれており、1994年以降に誕生した子供達の5%がそれに相当すると彼らは指摘している
一方、アメリカの超心理学者ナンシー・アン・タッペによれば、1970年代から見られるようになったインディゴ・チルドレンは、もはや子供たちの9割に達するという
また、繊細ながらもエネルギッシュで戦士のような気質を持ったインディゴ・チルドレンに対して、1992-94年頃を境にして、それ以後に生れた、穏やかで愛に満ちた子供たちは、人体のエネルギーが様々な色に半透明に輝く傾向を持つことから、クリスタル・チルドレンと区別されることもある
世界規模で調査が行われていないこともあり、インディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンの割合には大きな開きがあるが、近年誕生してきている子供たちは特異な能力を示しているという認識は共通である

時に、彼らは世界中の仲間(子供たち)とテレパシーにより交流し、互いを超感覚で認識しているケースも報告されている
そして、この地球には、惑星レベルでの再生が間近に迫っていて、新しい知識と精神性が求められるために、彼らは今の世の中を変革する使命を持っていると考えられている
年代や特徴からすれば、クリスタル・チルドレンの方に分類されるボリスカ君ではあるが、やはり、世界各地に同志が存在することを感じとっている
2004年2月の時点では、彼の街では仲間のインディゴ・チルドレンの存在は確認できていなかったが、同じ意志を持ち、同じ街で暮らしているはずの少女の名前を口にしている
そして、これから、インディゴ・チルドレンが地上で大きな役目を果たし、人々を助けていくという

○ボリスカ君の特異性

ボリスカ君は、インディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンの傾向を示すだけでなく、予言的な未来のビジョンを得ており、もちろん、科学者らの研究対象になっている
ロシア社会科学院の地球磁気・電波研究所の科学者は、彼の身体の周囲から特別な光の環を撮影することに成功した
同研究所のロコフキン教授は、
「彼は濃いブルー(藍色)のエネルギーのスペクトルを持っている
これは彼が明るい性格と高い知能指数を有していることを意味している」と語っている

ロコフキン教授によれば、特殊な設備を借りれば、人類に潜在しているいくつかの超能力を測定することができ、世界各国の科学者らは、現在さまざまな側面から研究中で、超能力を有した子供らの秘密を解明しようと試みているという

ボリスカ君が語る未来には、光と闇が同居している
明るい社会がやって来る前に、我々は大きな試練を味わう可能性があり、社会変革は一筋縄では行かない
彼によると、ポール・シフトのような大変動が起こるというのだ
近未来においては、ともに水に関わるものだが、2009年(今年)にある大陸で最初の大変動が起こり、2013年にさらに破壊的な大変動が発生すると彼は予想している

ボリスカ君は、その大変動で自分も命を失うかもしれないことについて質問されているが、自分は火星においても同様な大変動を既に体験しており、恐れてはいないと明言した

火星では、核戦争が起こり、すべてのものが焼け落ちた
いくらかの人々は生き延び、新たな兵器を開発した
現在でも我々と似た火星人は地下で暮らしている
だが、彼らは二酸化炭素を吸って生きており、地球で暮らすことは難しいという
とはいえ、火星では加齢は進まず、30〜35歳程度の若さを維持できるとのことだ
尚、地球人を生体実験するようなグレイとは対照的に、火星人の身長は7メートルもあり、精神性も高かったことをボリスカ君は指摘している

○人が不幸・病気になる理由

ボリスカ君はインディゴ・チルドレンの一人としての自覚を持っている
彼の過去世での記憶や未来に関するビジョンには驚くべきものがあるが、人々の意識とライフスタイルに対する言葉はまさに並外れている
以下は、彼自身が7歳の時に実際に語った言葉を翻訳したものである

「病気は、人々が適切な生活を送って幸せになれないことから生れます
人は他人に干渉したり、他人の運命をすべきではありません
人は自分の過去の過ちによって苦しむのではなく、自分に定められたこと(使命)に触れ、その高みに到達しようと努め、自分の夢を獲得するように歩むべきです
あなた方はもっと同情心と思いやりを持たねばなりません
もし誰かがあなたを殴れば、その相手を抱きしめ、自分を詫びて、その相手の前でひざまずいて下さい
もし誰かがあなたを憎むのなら、心の底からその人を愛し、許しを請うのです
これが愛と謙虚さの法則です
なぜレムリア人が死んだのかわかりますか? 僕にも少し責任があります
彼らはさらなる精神性の向上を求めなかったのです
彼らは定められた道から外れて、惑星全体を破壊することになりました
そのような魔法の道は袋小路へと導いてしまいます
愛が真の魔法なのです!」

このような発言をするボリスカ君を含め、インディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンは着実に増えつつある
彼らに対して、科学的な調査が行われ、DNA構造を含めて特異性が認められているが、世界の主要メディアはそのような事実に触れようとしない
我々大人が未来に対して不安を抱いているのなら、今こそ子供たちの声に真剣に耳を傾けなければいけないのかもしれない・・・




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本格的な科学者のチームが究明した遠隔透視、2013年、6月1日正午の光景

http://blog.masu.us/?month=201205

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2012.05.06 Sunday

5月○0日ないしは○1日前後、茨城沖から千葉沖 にかけて相当な規模の地震

「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ」
−第170回 本格的な科学者のチームが究明した遠隔透視、2013年、6月1日正午の光景−からの転載です

●パラレルワールドの存在、未来はひとつではない

という部分が面白いと思っているのですが、ちょっと聞き捨てならない情報がありましたので、そこだけ強調しておきます
ちなみに下記の日は個人的には博多のホテルに滞在する予定です
皆様くれぐれもお気をつけください

▼地震のサイキック情報

最初に、地震の予知情報をお知らせする
筆者の周囲には複数のサイキックの方がおり、ときどき彼らが感じた地震の予知情報を送ってくれる
以下がそうだ

5月○0日ないしは○1日前後、茨城沖から千葉沖にかけて相当な規模の地震がある
また、この期間に富士山が噴火する最初の兆候が見られる
詳しい日が知りたい人はメルマガを購入すべしです!
http://www.mag2.com/m/P0007731.html

以上である
あくまでサイキックな情報なのであくまで自己責任で使ってほしい

▼本格的な科学的研究としての遠隔透視

これまでこのメルマガやヤスの備忘録では、未来を遠隔透視した結果を数多く紹介してきた
それは、米陸軍遠隔透視部隊の元教官だった、エド・デイムス少佐によるものだった

しかし、遠隔透視の実用化に向けた実験と開発は、アメリカ軍や政府のさまざまな部署で、いまも積極的に行われている
それらは、国防総省情報部(DIA)やCIAのプログラムである
これらの組織が行っている遠隔透視実験の実態はまだ公開されていない

そうした機関で訓練を受けたベテランの遠隔透視の専門家の何人かは、退職後に新たに民間の組織を立ち上げ、活動を継続している
エド・デイムス少佐が立ち上げた遠隔透視の研修会社もそうした組織のひとつである

これ以外に、次の2つの組織がよく知られている

1)ハワイアン・リモートビューワース・ギルド
エド・デイムス少佐の出身母体である米陸軍情報局で訓練を受けたグレン・フイートンが主催するプロジェクト
訓練された遠隔透視の専門家を使い、遠隔透視を証明する数々の実験を実施している

2)CRV・ビューワーズ
米陸軍情報局で訓練を受け、その後、遠隔透視を用 いた国防総省情報部のプロジェクトで活動したリン・ブキャナンが主催する組織
やはり多くの遠隔透視の専門家をネットワークで結び、数々の実験を行っている

●ファーサイト・インスティテュート

こうした組織のなかには、プロの科学者が遠隔透視の有効性を科学的に解明する目的で設立した組織もある
その代表的なものは、ファーサイト・インスティテュートである
この組織は、アメリカ、ジョージャ州、アトランタにあるエルモア大学の教授、コートニー・ブラウン博士が、ハワイアン・リモートビューワース・ギルドとCRV・ビューワーズの協力を得て、1995年に設立した組織である

コートニー・ブラウン博の専門は応用数学で、エルモア大学政治学部では統計学などを教えている
1982年にワシントン大学で博士号を取得したれっきとしたプロの科学者だ

これは民間の会社ではなく、研究機関であるため、遠隔透視の訓練用ビデオも含め、すべての資料は無料で提供されている
すべて英語だが、内容のクオリティーの高さには圧倒される

●際だった手法

ファーサイト・インスティテュートと、たとえばエド・デイムス少佐などのような軍出身者との大きな違いは、その手法の科学的な厳密性にある
エド・デイムス少佐のように、将来どのような出来事が起こるのか単純に透視をするのではなく、見えた将来のビジョンが実際には何であるのか厳密に確定しようと試みていることにある

●パラレルワールドの存在、未来はひとつではない

これまでファーサイト・インスティテュートでは未来を遠隔透視する数々の実験を行ってきた結果、ある結論を得た
それは、宇宙はパラレルワールドのような状態になっており、起こる未来はひとつではないということである
つまり、条件を少し変更するだけで、将来の起こり得る未来は異なってくるということだ
未来は複数存在する
したがって、将来起こることを無作為に遠隔透視したとしても、その未来は、いま我々がいる世界の時間軸の未来とは限らないことになる

●我々がいまいる時間軸の未来を特定する

すると、問題になってくるのは、いま我々がいまいる世界の時間軸の未来は何なのかということだ
これを特定する方法はあるのだろうか?
ブラウン博士によると、これは可能だが、未来予知にはならないと指摘する
それは、未来の人物に協力者がいないと正確な予知はできないということだという
これがどういうことか説明しよう
それには遠隔透視のターゲット、実際の出来事、そしてタスクの3つが重要になる

1)遠隔透視のターゲット
たとえば、「2012年7月に起こる重要な出来事」というように、遠隔透視の目標となる未来のある時点で起こる出来事

2)実際に起こった出来事
たとえば、「2012年7月15日の南米のチリでマグニチュード8.6の大地震が起こった」というように、指定された期間に実際に起こった出来事

3)タスク
出来事が起こった後に選択された出来事がタスクである
たとえば、2012年9月の時点で、2012年7月に起こったもっとも重要な出来事を指定してもらう
たとえば、「南米チリの大地震」というように

1)の遠隔透視を行う人と、3)のタスクを選ぶ人とは異なる人物である
お互いに誰であるか知らないし、そのような人物がいることもまったく知らされていない

宇宙の本来の姿はパラレルワールドなので、2012年5月の時点で、「今年の7月に起こる重要な出来事を透視してください」と聞くと、異なったいくつかの未来のビジョンが出てくる
それぞれのビジョンは、異なる時間軸上の未来を表しており、どの未来が実現するかは確定できない
ところが、出来事が起こった後にタスクを選ぶと、出来事が起こる前の2012年5月の時点で、選んだタスクが存在する時間軸上の未来を的確に透視することができる
つまり、未来に行われたタスクの選択が、過去に行われた透視をそちらの時間軸に引き付ける役割を果たす

1)のターゲットを遠隔透視した結果や、3)のタスクの選択結果は、だれにも見られないように秘密にされ、金庫に保管される
そして出来事もタスクの選択もすべて終わった2012年10月の時点で金庫を開けてみると、1)の透視結果と3)のタスクの選択結果はほとんど一致しているという
これは、タスクを選ぶ未来の行為が、遠隔透視の結果をいま我々がいる時間軸に引き付けたからそうなるのだとしている

試みに、3)のタスクの選択がない状況で遠隔透視を行った場合、見える未来は複数存在し、確定できなかった
異なった時間軸上の未来を同時に見ていることになる

●厳密な未来予測は困難

これらからどのようなことが言えるかというと、タスクの選択を未来に行ってくれる人がいない限り、正確な未来予測はできないということになる
つまり、未来の出来事は、説明はできるが、正確な予測は難しいということになる

エド・デイムス少佐は、「集合無意識には時間感覚がないため、出来事がいつ起こるのか予知することは難しい」と言っているが、ブラウン博士に言わせると、集合無意識に時間感覚がないだけではなく、「異なった時間軸の未来を同時に見るため、どれが我々の時間軸なのか特定できないので未来予知は難しい」ということになる

●いくつかの可能な時間軸を同時に透視する

未来予知にかかわるこのような困難さを十分に理解すると、ある程度有効な予知がどのようなものなのかよく分かってくる
それは、透視で見えた異なる時間軸上の未来を複数提示し、その間に共通の特徴があるかどうか調べるという方法である
どの未来のビジョンが実現するのか確定はできないものの、この方法だと、どのビジョンにも存在する共通した特徴が分かるので、未来の輪郭を知ることは可能になる

●9つのターゲット

2008年の前半、2013年6月1日、午後12時の世界を遠隔透視する実験が行われた
国防総省やCIAなど、米国の機関で訓練された複数のリモートビューワーを使い実施された

実験に先立ち、リモートビューワーたちの透視能力を検証するため、2008年6月1日、午後12時をターゲットに遠隔透視を行った
タスクは2008年6月4日に選択された
選択されたタスクは以下の9つのロケーションの状況である

1)南太平洋、ツバル諸島のヴァイツブ島
2)ケニヤ、モンバサ市のキリスト砦
3)オーストラリア、シドニーのオペラハウス
4)タンザニアのキリマンジャロ山
5)アメリカ、ワシントンの米国議会の建物
6)モルジブ、マレー市のマレー国際空港
7)ハワイ州、ホノルル市のKITV放送局の建物
8)フロリダ州、メリット島、ケネディー宇宙センターの組み立て工場
9)フロリダ州、キーウエスト

2008年6月4日には、これら9つのターゲットをタスクとして選び、自然災害などでこれらのターゲットに大きな変化がないことが確認された
事実、2008年前半に行った同じ年の6月1日の遠隔透視では、タスクに示されたように、94%のリモートビューアーがこれらの場所には自然災害などのよる大きな異変がないとした

●2013年6月1日、午後12時の世界

これで、リモートビューアーの透視能力が確認されたので、今度は2013年6月1日、午後12時という未来にこれら9つのターゲットがどうなっているのか、遠隔透視をした

先にも書いたように、パラレルワールドなので時間軸は複数存在する
ブラウン博士は、条件を細かく設定してやると、それぞれの条件に合わせた異なった時間軸が検出可能だと考えた
そこで博士は、以下の2つの条件を設定した
条件そのものは2013年の出来事とはかかわりがない

1)時間軸A
条件:
・2011年までに主流の科学者が、遠隔透視を科学的な研究の対象として認めることはない

・主流の科学者は、地球上の生命の起源は惑星の衝突など、地球外の要因に由来していることを認めない

2)時間軸B
条件:
以上の2つの考え、主流の科学者たちが認めるようになる

●時間軸AとBで見えた世界

どちらの時間軸でも見えた世界は共通していた
複数のリモートビューワーたちは、9つのターゲットに関してどちらの時間軸でも共通した未来のビジョンを見た

それは巨大な自然災害の発生である
時間軸Aでは70%、そして時間軸Bでは71%のリモートビューアーが、9つのターゲットが巨大な自然災害で破壊されるはっきりとしたビジョンを得た

●時間軸AとBの異なる点

しかし、時間軸AとBのビジョンでは異なる点も多く存在していた
時間軸Aでは9つのどの地域も、地震や津波による破壊の程度が極めて大きく、人間の姿がほとんど見えなかったのに対し、時間軸Bでは、破壊はされていたものの、多くの避難民がおり、時間軸Aほど破壊の程度は大きくはなかった

このように、2つの時間軸では見える未来に違いが存在していた

▼2013年6月1日、午後12時、2つの時間軸に共通したビジョン

このように、時間軸の相違に対応するように、未来のビジョンは異なっていた
しかし、やはり問題になるのは、両者に共通して見えたビジョンである
どちらの時間軸でも見えた共通したビジョンがあれば、将来起こる蓋然性はずっと高いことになる

●見えたビジョン

時間軸AでもBでも、2013年6月1日、正午には次の出来事が地球を襲っているとのビジョンを得た

・巨大なすい星の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する
・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
・巨大な太陽フレアの直撃
・嵐と激しい異常な天候

そして、選択された9つの場所では次のようなことが起こっていた

・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している
・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止している
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている

●ターゲットとなった場所の光景

4月29日、ブラウン博士は「内部告発者ラジオ」というネットラジオに出演し、プロジェクト・キャメロットの主催者、ケリー・キャシディーのインタビューに答えた
このインタビューでは、上記の9つの場所のいくつかについて、遠隔透視で得られた2013年6月1日の光景をより具体的に語った

1)シドニー、オペラハウス
津波にやられているが、建物は残っている
周囲を見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠に向けて徒歩で避難している

2)フロリダ州、キーウエスト
巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えない
いくつかの建物がかろうじて残っている

3)首都ワシントンの米国議会の建物
やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市には見えない
建物はあるが、人が存在している気配がない

4)ツバル諸島のヴァイツブ島
人々は島から逃れるために、必死になっている光景が見えた

5)ケニアとタンザニアのキリマンジャロ山
ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う
キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、そこまで津波がやってくるビジョンが見えた

6)ホノルル市のKITV放送局の建物
放送局の建物は津波にやられながらも存在していた
また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況におかれているのが見えた
またどの場所でも一般的に見られる光景として、電力や車はまったく存在していないという
さらに、どの地域でも政府が存在する形跡がない

●日本の状況
ブラウン博士のチームは、日本を遠隔透視のターゲットとして選んではいない
しかし、日本には巨大な活断層が集中しているので、大変な状態になっているのではないかと想像できる

●他の時間軸の世界
これは実に厳しい未来だ
このような出来事が回避できる時間軸はないのかどうか気になるところだ
しかしブラウン博士は、おそらく、他にも時間軸はあるだろうが、2013年の半ばに起こる出来事はあまりに巨大なので、程度の違いはあれ、どの時間軸でも回避することは不可能な出来事ではないかと言う

▼エド・デイムス少佐との比較
以上が、応用数学者のブラウン博士が行っている科学的な研究としての遠隔透視から得られた結果である
ブラウン博士は、デイムス少佐の方法がどの時間軸を見ているのか特定しておらず、厳密性に欠けるとして支持はしていないようだ
しかし、実際の遠隔透視された結果は、デイムス少佐のキルショット(巨大太陽フレア)の直撃と非常によく似ているように見える
つまり、2013年6月1日の少し前になると、巨大なすい星の接近があったり、キルショットの直撃があるように見える
もちろん、巨大すい星の接近とキルショットがどういう関係にあるのかは分からない

●デイムス少佐が指摘する5つの予兆

デイムス少佐は、キルショットが地球を直撃する前に、次の5つの予兆があるとしていた

1)2003年に起こった太陽のメガフレア
2)2007年の小麦病菌、UG99の世界的な拡散
3)2011年の東日本大震災と放射能漏れ事故
4)北朝鮮による核ミサイル攻撃
5)スペースシャトルのような宇宙船が、早期に強制帰還させられる

すでに3つは起こっているわけだが、ここで特に気になるのは4)の北朝鮮による核ミサイル攻撃である
もしブラウン博士が実験で得た2013年6月1日、午後12時の世界各地のビジョンが正しく、そしてそれがキルショットの起こった後の光景だとするなら、「北朝鮮による核ミサイル攻撃」はこれ以前に起こることになる

●北朝鮮の状況

次回あたりに北朝鮮の状況について最新の情報をお伝えできればと思っているが、北朝鮮はこれまでになく挑発的な行動に出ている
すでに周知だと思うが、北朝鮮は数日前「特別行動」の一環として、韓国の旅客機のGPSを集中攻撃した
さらにいま、2個の核爆弾の実験を準備しているという報道がなされている
早ければ来週にも実施される可能性が高いとも言われている
いま我々は、キルショットの予兆となる出来事を見る過程にいるのだろうか?筆者はまだ十分に確信できるわけではないので、引き続き情報を集め、お伝えする

●ブラウン博士の他の遠隔透視の情報

ところでブラウン博士は、遠隔透視で得られた他の情報を大量に公開している
それらは以下のものだ

1)十字架にかけられたキリストの真実
2)地球外生物の存在
3)火星に存在した古代文明
4)火星と木星の間に存在していた惑星の爆発
5)人類の進化について

こうした情報もいずれ詳しくお伝えする

続く
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ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

ヤスの英語
http://www.yasunoeigo.com/




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コートニー・ブラウン博士:モートビューイングの透視結果

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

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今回は、世界の経済政策の変化、そしてリモートビューイングの透視結果などについて解説した
いまフィナンシャルタイムスなどの経済紙で、日本を称賛する記事が散見されるようになった
これまで失われた20年として、経済政策の失敗と経済的な停滞の典型例とされてきた日本が、ここにきてこれまでとは真逆な評価をされるようになった

日本はアメリカやヨーロッパのような金融パニックや経済破綻を経験することなく、失われた20年と呼ばれる厳しい期間でも2%前後の成長を続け、国民の生活水準を基本的に維持した成功例であるというのである
ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン博士などは、「アメリカも日本のようになってしまうぞと言われれば、我々は日本のようにこそなりたいと答えるだろう」とまで言っている

この、停滞のなかでの相対的な安定という日本の成功を支えたものは、借金を覚悟に行った巨額な公共投資であったという
こうした記事では、アメリカやヨーロッパがいまの停滞を脱するためには、やはり政府主導の公共投資以外にないのではないかとしている
そして、こうした公共投資の財源として注目されているのは、金融取引に一律に低額の課税を実施する「金融取引税」の導入である
最近、フランスに続きドイツもこの税の積極的な導入を検討することを表明した
これが世界的なトレンドになり、公共投資による景気の浮揚効果を推し進める流れに入るのかもしれない

次に、ブログで紹介したロシア人科学者の解読したミステリーサークルの追加情報と、応用数学者であるコートニー・ブラウン博士のリモートビューイングの結果とを照合し、共通した未来のビジョンがあることを解説した

今回の記事

前回の記事で紹介したロシア人科学者は、2012年の9月以降が大きな転換点になるとしていたが、そのような可能性が本当にあるのではないかとする情報がネットの信頼できるサイトでも多数掲載されるようになってきている
ギリシャの再選挙の結果やエジプトの大統領選挙など書きたいことは山ほどあるが、今回はこの話題に集中する

ロシア人科学者の第1の予兆

前回の記事では、ロシア人科学者が解読に成功したとするミステリーサークルのメッセージの内容を紹介した
そこには、今年の9月22日以降に地球の環境変動が活発化するとしていた
もちろん、9月22日以降という具体的な日付に意味があるかどうかは分からない
多くの予言と同様、なにも起こらない可能性のほうが高い

一方、世界的な環境変動の時期に入ったことは間違いない
日本でも、関東、東海、西南海、南海地震と富士山の噴火が一斉に起こった9世紀の奈良時代と同様の環境変動期に、いま入ったとする見方が一般的だ
これからも、日本を含め世界的に地震、火山噴火、巨大ハリケーン、竜巻などこれまでの規模を越える自然災害が多発することは間違いないだろう

ところで、ロシア人科学者のミステリーサークルの情報では、大規模な環境変動が起こる前には3つの予兆があるとしていた

その第1の予兆は、「太陽フレアなどによる世界的な通信障害の発生」であるという
「世見」の松原照子さんの書き込み
そのようなとき、的中率の高い予言で有名な松原照子さんのサイト、「世見」に興味深い書き込みがあった
以下が抜粋である

6月12日の書き込み

「それと、日本に於いても、高いビルが建ち並ぶ場所周辺では計器の故障が起き、電車に影響が出たり、携帯電話がかかりにくくなると思います
と云うより、携帯電話が一部「不通」と云うか、ウ〜ン、どう書けばよいのでしょうネ」

6月17日の書き込み

「これからは電車を運行させる機器を始め、携帯が突然切れたりと、それとこれが原因かどうかは分かりませんが、踏切が気になっています
事故が起きなければいいのですが、心配になっています
磁気嵐が起きると、どんな事が起きるのか?やっぱり地球は病気になっているのかもしれません」

ここに出てくる「磁気嵐」とは、太陽フレアが放出するCMEが地球の磁気圏を直撃したときに起こる現象のことであろう
筆者は長年松原照子さんのサイトを読んでいるが、その情報の正確さには驚かされることが多い
このような大規模な通信障害は本当に起こるのだろうか?
やはり注意して見るべき情報だろうと思う

再度盛り上がるマヤカレンダー

周知のように、マヤカレンダーの有力な解釈のひとつであるコルマンインデックスは、2011年10月28日に終了した
ネットワーク型社会の構築に向けての動きや、価値観や意識の変化など、経済と社会の変動の裏側でコルマンインデックスに予告されていた変化は確実に加速している側面は否定できない
いまどのような変化が進行しているかは、改めて記事に書くつもりだ

一方、マヤカレンダーを意識の進化の予定表としてスピリチュアルに理解するコルマンインデックスとは異なり、宇宙や天体の物理的な変化に注目し、特定の物理的な出来事をきっかけとして、現在の第4の世界が第5の世界へと転換すると見るマヤカレンダーの解釈がアメリカを中心にして支持されている

これは以前の記事に何度も書いたので改めて書かないが、こうした解釈では2012年12月21日こそマヤカレンダーの終了日であり、この日をひとつの通過点として地球規模の環境変動の時期に入るのではないかとしている
この説の代表的な解釈者としては、ジョン・メージャー・ジェンキンスなどの著名なマヤカレンダー研究者がいる
そのため、いまアメリカではマヤカレンダーを巡る論議が再度盛り上がっている

アースチェンジメディア

そのようなとき、マヤカレンダーに予告されているような環境変動と意識進化が実際に起こってもおかしくないような科学的な根拠が出てきているとする記事が掲載された
掲載されたサイトは、地球の環境変動を専門の扱う代表的なサイト、「アースチェンジメディア」である
ここはすでに何度も過去の記事に取り上げたので知っている読者の方もいると思う
太陽と環境変動を中心に精力的にリサーチしているミッチ・バトロス氏が主催するサイトである
このサイトに、5月30日から連続的にミッチ・バトロス氏の記事が掲載された
その内容は大変に興味深い
マヤカレンダーは2012年12月21日をひとつの通過点にして地球は巨大な環境変動期に入り、これまでの第4の世界が第5の世界へと転換するとしているが、最近の科学の発見を見ると、こうしたことが実際に起こってもおかしくはないのではないかというものだ

記事はパート1から5までが掲載され、それぞれが異なった名前の記事になっている
まだ記事の連載は続きそうだ
その内容をかい摘まんで紹介する

ミッチ・バトロスの連鎖記事、マヤカレンダーの科学的な可能性

宇宙線による荷電粒子の放射

最近の天文学で大きな進展が見られるのは、天の川銀河が太陽系、太陽、そして地球に与える影響がダイナミックに解明されてきたことである
それは、ロシアのパメラ衛星、イタリアのアジル衛星、そしてドイツ、日本、アメリカが共同で打ち上げたフェルミ衛星の3つの人工衛星の観測結果から明らかとなった
これらは、天の川銀河の中心部から太陽系に向けて放射される宇宙線を観測するための衛星である
宇宙線は磁気を帯びた荷電粒子であることは分かっていたが、そのなかにはガンマ線のバースト現象が含まれていた
宇宙線の一部は放射線であった
これは、カリフォルニア大学のアレキサンダー・クセンコ博士によっても確認された
宇宙線の荷電粒子の多くは、陽子ではなく原子核であった
これは、天の川銀河に自然の核加速装置が存在することを意味するとしている
この核加速装置から、太陽系、太陽、そして地球に宇宙線が放射されているのだ

2012年5月17日、太陽からMクラスのフレアが放出された
Mクラスのフレアは頻繁に放出されており、特に珍しい現象ではない
しかし、このときに放出された荷電粒子のエネルギーはとても大きく、地球の磁気圏を直撃した後、地球の表面を荷電粒子のシャワーが覆った状態になった
この現象はGLEと呼ばれている

太陽フレアが小さかったにもかかわらず、非常にエネルギーの高い荷電粒子が放出されたのは、天の川銀河が傾きを変えたか、または天の川銀河の螺旋が収縮ないし拡大し、荷電粒子が放射される方向が異なってきていることが可能性として指摘されている
いまはエネルギーの高い荷電粒子は、それこそ太陽系に向けて放出されているようだ

マヤカレンダーの終了の意味

ところで、マヤカレンダーは2012年12月21日に終わるとされている
マヤの聖典、「チラム・バラム」によると、この日をひとつの通過点として、これまでの第4の世界から第5の世界へと移行するとされている
さらに「チラム・バラム」には、この世界の移行をもたらすものは「エイサー(Ether)」だとしている
マヤ人は、「エイサー(Ether)」を、宇宙空間の間に漂う力と考えていた

これは、中国や日本で言われている「気」、そしてキリスト教圏の「聖霊」と同じものだと私は思う
そしてその実態は、天の川銀河から太陽系と地球に放射される非常にエネルギーの高い荷電粒子と宇宙線のことなのではないだろうか?

荷電粒子の放射がもたらす自然災害

だとしたら、マヤ人が考えていた第4の世界から第5の世界への移行の引き金となるのは、この荷電粒子の放射なのではなだろうか?

天の川銀河からの荷電粒子の放射はまず太陽に作用し、太陽フレアとともに放射される荷電粒子のエネルギーを増大させる
これは地球へと降り注ぐ
荷電粒子のシャワーが地球の電離層と磁気圏を直撃すると、大きな磁気嵐が発生する
磁気嵐は通信障害を引き起こすだけではなく、磁場の流れを変化させることで、気流と海流の方向に影響を与え、異常気象の原因となる
それだけではなく、まだ解明されていないメカニズムで、火山噴火や巨大地震の引き金にもなっているはずだ
つまり、いま天の川銀河と太陽系の関係が変化し、これまでにはない量の荷電粒子が地球に降り注ぐようになっている
これが引き金なって起こる大きな環境変動こそ、マヤカレンダーの終了が示唆する第4の世界から第5の世界への移行のことではないのか?

荷電粒子の放射は意識に影響を与える

いま、荷電粒子の放射やガンマ線バーストの科学的な研究は急速に進んでいる
この6月にもロシアで、宇宙線シンポジウムが開催された
発表された研究の要約は以下のサイトで読むことができる

宇宙線シンポジウム研究発表

ところで、第4の世界から第5の世界への移行は、地球環境の劇的な変動だけを意味するのではない
マヤカレンダーの終了は人間の意識の変化をも意味しているのだ
最近の研究から、人間や動物は磁場の変化に敏感で、磁場は感情に影響を与えることが分かってきた
宇宙線のような荷電粒子が降り注ぐと磁場が変化するので、これとともに人間の感情も変化する
これを明らかにしたのは、ロシアのオレグ・シュミノフ博士の研究である
博士は、地球の磁気圏の1948年から1997年までの強度の変化を調査した
これと人間の感情との関係を見るために、北部ロシアのキロフスク市を対象に調査した
すると、磁場の強さがピークに達すると、同市では気分の変調、ウツ、躁鬱病、そして自殺が増加しているのが分かった

コロンビア大学の心理学者、ケリー・ポスナー博士によると、脳の松果体はメラトニンの分泌と24時間のサーカディアンリズムを調整しているが、松果体は磁場の変動にとても敏感なので、メラトニンの分泌とサーカディアンリズムに変調をきたし、体内時計にも狂いが生じるのが原因ではないかと言う

これは、磁場の変動が人間に影響するほんの一例にすぎない
影響の例にはことかかない
マサチューセツ大学のロバート・ゲギア博士は、「人間は遺伝子のレベルから磁場の変動を受け入れるようにできているはずだ」と語っている

このように、磁場の変動と人間の感情や心が密接に結びついているとするなら、マヤカレンダーの終了とともにやってくる膨大な量の宇宙線や荷電粒子の放射は、我々の感情と心を変化させるのではないだろうか?

もちろんこれは、2012年12月21日という特定の日に巨大な出来事が起こるということではない
おそらくこの日は通過点にすぎず、なにもない普通の日であろう
マヤカレンダーでこの日が指定されているのは、第4の世界から第5の世界への移行が起こってもおかしくない期間を示したかったからだろう
この日が特に重要なわけではない

以上である

実際の記事は5回まで続くはるかに長いものなので、内容だけをかい摘まんで紹介した

科学的な遠隔透視の研究

これは、地球の環境変動と人間の変化が近いことを、マヤカレンダーとの関連で分析した記事だ
前回紹介したロシア人科学者が解読したと称するメッセージの内容と似ている
よく似た情報は、これとは異なったソースからももたらされている
それは、応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視の科学的な研究だ
博士の研究の詳細は、第169回のメルマガで詳しく紹介したので、ここでは詳述しない
メルマガの購読者でない方は、第169回のメルマガを読むとよいだろう

ブラウン博士は、未来はパラレルワールドのような状態になっており、複数の時間軸の未来が実際に存在しているという
しかし、地球規模の環境変動などのような大きな出来事は、どのタイムラインでも避けては通れないとしている
ブラウン博士は、米軍や米情報機関で専門的な訓練を受けた38名の遠隔透視者に協力してもらい研究を実施している
さまざまなプロジェクトを行っているが、なかでももっとも注目されているのが、地球上の9つのロケーションにおける2013年、6月1日、正午の光景を遠隔透視をした実験だ

すると、多くの遠隔透視者は以下のような同じようなビジョンを得た

・巨大な彗星の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する
・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
・巨大な太陽フレアの直撃
・嵐と激しい異常な天候
・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している
・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止している
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている

さらに、遠隔透視のターゲットになったロケーションの光景は以下のようであった

−−−
1)シドニーのオペラハウス

津波にやられているが、建物は残っている
周囲を見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠に向けて徒歩で避難している
−−−
2)フロリダ州、キーウエスト
巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えない
いくつかの建物がかろうじて残っている
−−−
3)首都ワシントンの米国議会の建物

やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市には見えない
建物はあるが、人が存在している気配がない
−−−
4)ツバル諸島のヴァイツブ島

人々は島から逃れるために、必死になっている光景が見えた
−−−
5)ケニヤとタンザニアのキリマンジャロ山

ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う
キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、ここまで津波がやってくるビジョンが見えた
−−−
6)ホノルル市のKITV放送局の建物

放送局の建物は津波にやられながらも存在していた
また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況におかれているのが見えた
−−−

明らかに、ロシア人科学社やミッチ・バトロスの記事が予告しているような巨大な環境変動のビジョンである
一方ブラウン博士は、遠隔透視から得られたこのようなビジョンの予言的な価値は否定している
たしかにこれは、2013年6月1日の正午のビジョンではあるが、これが我々がいま生きているタイムラインの出来事であるとは言い切れないとしている
これはまったく異なったタイムラインの世界で起こることであって、我々のタイムラインではなんの変化もないことも十分にあり得るとしている

筆者の印象と注意

このような情報を見ると、大きな環境変動の時期が迫ってきているように思えてしまう
だが、ブラウン博士も指摘するように、いまの我々の世界のタイムラインではない可能性も十分にある
いずれにせよ、東日本大震災もそうであったが、これだけ大きな環境変動が起こる前には、かならずはっきりした予兆が複数あることは間違いない
頭からすぐに信じ込むのではなく、情報から十分に距離を取り、いまこの方向に向う予兆があるのかどうか、しっかりと見て行くことが大切だと思う
予兆が出現した段階なら、対処の時間も手段も十分にあるはずだ




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「7月の天変地異の発表」(光明氏より):2012年06月15日11:37

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51809932.html

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本日は、6月15日
前回お伝えしたとおり光明さんより「7月に起こること」の詳細の情報が届きましたので、早速共有させて頂きます

「7月天変地異の発表」(光明氏より)

1.「米国イエローストーン火山噴火」
 7/1〜7/5の間、火山が噴火し、世界中が三日間暗闇に包まれる

2.「米国カリフォルニア大地震発生」
 7/7〜7/10の間、米国西海岸一帯に巨大地震が発生し、一部が海没する

3.「第三次世界大戦開始」
 7/10〜7/13の間、イスラエル又は米国により、イラン核施設等に対する核攻撃が行われ、中近東において第三次世界大戦が勃発する


4.「日本、東海・東南海・南海巨大地震・大津波」
 7/18〜7/21の間、日本の東海・東南海・南海地域の南太平洋上(南海トラフ)において巨大地震が発生する
また、静岡県伊豆半島から四国高知県の太平洋岸及び九州太平洋岸ならびに名古屋・大阪などの地域において大津波が襲来する

起こる可能性の強い事象については、すでに光明さんの著書や当ブログでもお伝えしてきたので驚きはないかと思いますが、発生する期間については、かなり具体的な日程が開示されました

それにしても、この予想だと7月に入ってから僅か3週間で目まぐるしい展開が世界、そして日本でも発生する見込みとなっています

イエローストーンの大噴火については、きっかけを作るのは「人災」の可能性もあると先日お聞きしました
ここは、すでに自然現象としていつ噴火してもおかしくない段階にまで来ているようで、核爆発などによってちょっと刺激を与えるだけで一気に噴火をするようです

また、以前より当ブログで紹介してきた「イルミナティカード」における「7月11日」の暗号ですが、このスケジュールからいくと「第三次世界大戦開始」と重なっています

これらのカードは当初、首都直下型地震や福島原発の核爆発などを予言するカードだと思っていましたが、「核爆弾」や「放射能」というキーワードを考察すると、解釈によって「核戦争」と捉えることもできるかもしれません

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※7月のシャク暦

そして、日本における東海連動型地震については、7/18?7/21まで注意が必要とのことですが、これについて宇宙から地球にやってくる磁気量によって地震・噴火予測をする「シャク暦」を参照してみると、確かに18日、19日、21日は「トリガー日」として印(▲)がついています
18日と19日は新月トリガーであり、21日は彗星近日点トリガーですが、個人的には新月トリガーで溜まった磁気量が21日に解放される可能性の方が強いとも思えます
ただ、何も印がない間の20日だって可能性はあるわけで、ピンポイントはわかりません

それにしても、7月の「シャク暦」も前半から中旬以降まで光明さんの予測に対応するような「トリガー日」の配列になっているのは、何か気になるところであります

前回もお伝えしたとおり、これらの情報に対しての判断は各個人にすべてお任せします
自分の見解としては、これも以前からお伝えしているとおり「パラレルワールド」を前提としているので、こういった未来も間違いなくあるだろうし、別の未来の可能性もあるとは思っています

ただ、天変地異に関しては地球で生きていく中ではある程度仕方ないものだと思っていますが、戦争に関しては完全な「人災」なので、これが実際に起こったら残念として言いようがありません…

すでに6月も折り返し地点へと入っているので、7月はすぐにやってきます
まずは、アメリカの動きが注目されますので、引き続き情報を集めて追加で何かあればお伝えできればと思います


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====参考文献終わり====






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